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今日の仏法真理 ~幸福の科学 大川隆法 総裁の御著書より~



■ 『真の平和に向けて』 まえがき
Date: 2015-04-27 (Mon)

昭和天皇は、ご生前、戦後の沖縄の人に
会えないでおられたことを
残念に思っておられた。
御魂として、沖縄の地でその旨を私に伝えて来られた。
昭和天皇の御心を受けて、本説法はなされた。

首相官邸は、決して迷走してはならない。
日本の戦後は終わった。
新しい日本を創造しなくてはならない。
私は、輝ける国・日本を創り、
沖縄を二度と植民地にはさせないつもりである。
救世主の声を信じるがよい。




             過去の仏法真理
http://homepage1.nifty.com/ikumo/butugon/butugon.html

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DATE: CATEGORY:未分類
那須に開園した幸福の科学学園が開園から一年半たった。
その幸福の科学学園那須本校の校長と、
開園予定の関西校の校長(予定)と
総裁の鼎談を書籍にした書籍だ。
幸福の学園がどのような教育をしようとし、
じっさいにしているのかを明らかにした書籍であるが、
「幸福の科学が何を目指しているのか」ということがよくわかる。

正直、幸福の科学が学校を作るということで、
さまざまに言われたこともあるが、
この書籍を読むと、
「幸福の科学の理想とは何か」ということが、よくわかる。
そして、その理想が開学一年半にてすでに
「結実」しつつあるということが、よくわかる。

特に英語教育については、世界のレベルを考えるに、
このレベルでなければならないことはわかるが、
現在の日本の教育からすると
信じられないところを目標としているように思えるのではないだろうか。

書籍の中の総裁の言葉に、
「『幸福の科学学園』は、私の『希望』であり、『宝』でもある」という言葉があるが、
第2章におさめられた那須本校の学園生たちの姿を読んで、
「幸福の科学が学校を作ると、子供たちはここまで行くのだ」という
驚きと感動に似た思いが湧き上がった。

「宗教教育が染み込めば染みこむほど、本当に成績がよくなり、
人間性が向上し、運動でも成果が上がってくる。」
という喜島那須本校校長の実感を込めた述懐が、
本当に、染みこむように伝わってくる。

総裁の学園の生徒達への、「未来を託す」というお気持ちと、
それに感謝と報恩で答える生徒たちの姿が、
本当に希望の未来への道だと感じられた。

そして、関西校が開校する。
那須とは、また雰囲気の違う発展繁栄系の学校になりそうだが、
開校が非常に楽しみである。
そういう風に思わせてくれる鼎談集である。

幸福の科学にいろいろと意見をお持ちの方も
いらっしゃるだろうが、
ぜひ、この書籍を読んでいただきたいと思う。

ちなみに、幸福の科学学園での総裁の法話は、
『真のエリートを目指して』という書籍にまとめられている。
こちらも、一緒に読まれると、
幸福の科学学園が目指している
「徳ある英才」の輩出を目指すという
未来型教育の姿が明らかになると思う。
DATE: CATEGORY:未分類
さすがというべきか。メールの内容がすべて真理である。
今考えるべきは、「原発をいかに再開させるのか」ということを、
軌道に載せることである。

クライン孝子さんの11/05/17(のメールがすべてを語っているので、転載させてもらった。

===================================================
11/05/17(火)日本の隠蔽体質が福島原発、大事故に!

1)メルトダウンは当然の帰結
============
2)性急な「原発廃止論」はノー
==============
3)日本は技術大国、総力結集で全て可能
==================

第二次世界大戦後66年というもの
国家の安全保障をアメリカに託してのんべん
だらリと平和ボケを謳歌してきたツケが
今頃になって返ってきた!のでは?

メルトダウンは3月11日…初動の遅れ裏付け
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110515-OYT1T00527.htm
メルトダウン 事態の把握が甘すぎる
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2011051702000010.html

とは!
ドイツでは3月11+12日の時点ですでに
メルトダウンを察知しており、この事実を
拙日記でそれとなく指摘したところ、日本における
その反応たるや、国際電話も含め国民に余計な
パニックを起すアジテーター扱い。
気持ちは判らないではなく、その後は私なりに
セーブするように心掛けました。、

けれども
武田邦彦先生のブログではありませんが

「福島の胆力」と「乞食集団」
http://takedanet.com/2011/05/110516_53fa.html
<<原発の事故が起こると、国民の待避は遅れる、
重要情報は隠す、それに加えて子供を被曝させる
文部大臣が登場するという始末だ。

なぜ、これほど「胆力のある国民」と「正義心のない
政府」の組み合わせになったのだろうか?

全ての原因は「税金の取りすぎ」だ。

今の政府や官僚、東大、NHKは明確に「乞食の集まり」
・ ・・自ら額に汗して生活をするのではなく、口先で他人
の財布からお金を引き抜くことだけに長けた乞食集団・・・
であることが、この福島のプリズムを通してみると
ハッキリ見える.>>

という先生のご意見に異論はありません。、、
但し、「税金の取りすぎ」というより、
私はむしろ国民が納めた税金がほんの一部の特権階級
に独占されて、そのタカリ場になっていた、
そんな気がしてなりません。

というわけで
一国民氏からの以下のご意見、ご紹介致します。

<<原発全面廃止は国家の敗北、第二の敗戦だ。

東電・福島原発が大変な事態であった事が白日の
下に曝された。
社長が自殺未遂(?)と疑われ、病院に逃げ込む
はずである。
その社長が、年収7000万円、月収で600万円とは
驚き桃の木だ。
日当にすれば、何と「25万円」とは聞いて呆れる。
身命を賭して働く現場作業員の前に出られるのか!

欧米からは日本(東電)は事実を隠蔽していると
非難されたが、
それも事実であったことが証明されてしまった。
何故に、これほどの重大問題を隠蔽しようと
したのか?

2)性急な「原発廃止論」はノー
==============
ミッドウエー海戦の大敗を隠蔽した日本海軍
(=東電)と大本営(=菅政権)の二番煎じの
無責任集団と同類と言う他ない。
だが、しかし、性急に「原発廃止論」に突き進んで
はならない。

日本の関係者全体(政府、原子力学会、原発製造企業、
建設業界、地元自治体、地元住民、有識者)が一丸と
なって、じっくり再考する必要があると考える。

何よりも、第一に、日本は「無資源国家」であること
を忘れてはならない。
「原発は怖い、放射能は嫌だ」の感情論だけで解決
できる問題ではない。
「原発」がなければ原油を輸入し続けなければならぬ。

「火力発電」は大気汚染の環境問題が未解決、
ダイオキシンと同居を余儀なくさせられる。
世界の趨勢である「排ガス規制」の問題にも逆行し、
鳩山前総理の「25%削減」を遵守する術はない。
では、如何にすればいいか?

問題は、原発を継続維持する方向性を根底から
追究し直すことだ。
「事故が起きない原発」を開発すれば問題は解決
できるのである。
冷静に考えて頂きたい。過去の歴史にも事例は
たくさんある。

19世紀末、ライト兄弟がエンジン付のグライダーで
飛んだ時、それに立ち会わなかった者は学者でさえも
嘘だと決めつけた。
だが、今日の「飛行機のエンジン開発」は、
ジェットエンジンから、宇宙に飛び出す究極の領域
(ロケット)にまで到達した。
船舶は、クジラの様に海中深く潜行し、原子力潜水艦
なら潜行したまま数か月間浮上せず航行できるではないか。

重要な問題点は、原発の建設段階で建設費用の大部分
が不要不急の無益な分野に注ぎ込まれてきたことだ。

その事例を上げれば、枚挙にいとまがないほどであろう。

多くの費用が
1 無能な政治家を動かすための裏工作資金に消え、
2 原子力学会を変節させ、丸めこむ費用に消え、
3 地元の自治体を手なずける開発費用に消え、
4 地元漁民を黙らせるための収入源に消え、
5 地元住民を承諾させる見返り費用に消え、
そして、更には
6 政府(経産省)の役人を抱え込む費用に消えていた。

ざっと挙げただけでも、これだけの項目が並ぶのだ。
私の頭で考え付かない項目はまだまだ沢山あるだろう。

しからば、これらの無駄(?)なところに消えていた
費用の総てを合算して、「原発建設費用」に充てていれば、
今回の様な事態は起きなかった筈である。

「巨大地震の発生?」、被害なし、原発停止も不要!
「巨大津波の襲来?」、被害なし、原発停止も不要!
となり、住民は安心し、福島原発は正常運転で推移した筈である。

3)日本は技術大国、総力結集で何でも可能
==================
従って、東電・福島原発の重大問題は関係者全員に
よる人災事故の重大災害であり、すべての者にその責任が
あると言わねばならぬ。

私の推定では建設費用の10倍の費用が設備以外の事に
消えていたと想定する。
いみじくも、原発停止を余儀なくされた中電・浜岡原発
の地元自治体が、
「自治体予算の45%が補助されなければ、自治体の運営
が成り立たない」と証言している。

この事実が、「原発の問題点」の総てを物語っている。

問題の解決策は、神の設計に近い「究極の原発」
を開発することだ。
日本は、技術立国である。総力を結集すれば何でも
出来る筈だ。
日本は、米国製の原発を輸入し続ける必要はない。
それこそが、「立ち上がれ日本」ではないか。
日本男子、「泣きべそ」をかくのはやめよう。>>
DATE: CATEGORY:未分類
日本史上、最大級の震源域となった今回の大地震。
自然の力というのが、人智をはるかに超えていることを示しているだろう。

しかし、今回の東電の対応は、あまりにもお粗末である。
計画停電に関しても、やること自体を日本国民は、
全然、どうとも思っていないのに、やりかたがまずい。
やると言ってしなかったり、突然始めたり。

停電することがどれだけ、国民生活に影響があるか、
わかってないのだろうか、思わせられてしまうお粗末さである。
場合によっては、人命に関わることである。
それを、突然したり、しなかったりするのは、どうだろうか。

それにつけても、日本人の民意の高さには、驚かされる。
「節電しましょう」というと、あっというまに、
電気の使用量が下がったんでしょ?すごいですね。
九州でも、コンビニなどを中心に明かりが消えている。
逆に、今までどれだけ必要ない電気を使っていたかということだろうか。

原発の問題でも、
「どのくらいの放射線が漏れれば厳しいのか」
そのデッドラインをはっきりさせないから、風評被害が広がる。
現在の放射線量は、被爆と言っても日常生活のなかでも、
よくあるぐらいの放射線量であり、
レントゲン写真一枚分で、0.1ミリシーベルト(100マイクロシーベルト)で、
現在、茨城で放射線量が通常の30倍にあたる1・318マイクロ・シーベルトが
検知されているが、どれだけ微量かが分かる。
情報が錯綜しているが、きちんとした知識をもとに、
判断をしなければ間違う。

もちろん、福島原発は、炉心融解のおそれがあり、
場合によっては、スリーマイル島レベルの事故の可能性があるが、
今の状況で、制御できるレベルであると思う。
もちろん、推移を見守るべきだが、
日本の原子力の安全レベルが逆に証明されているとみるべきで、
(他の国で、あのレベルの津波だったら、原子力発電所ごと持っていかれれて、
 核爆発を普通にしてたのではないか、という気がするし)
今回の放射能漏れは、今回の巨大地震の場合、致し方ないというのが、
科学的な点からの発想ではないかと思うのだが、いかがだろうか。

※と、書いて、アップしようとしたら、四号機の爆発で、
400ミリシーベルトの放射能が検出された。
これは、人体に影響のあるレベルなので、厳しい。
東電も一生懸命やっているのだろうが、
電気もガソリン(軽油?)もないなかで、
どうやってポンプを動かして、海水を注入するかに、
四苦八苦しているのだろうな・・・。
DATE: CATEGORY:未分類
1996年発刊の大川隆法総裁の書籍『愛、無限』に、次のような言葉がある。

「なぜ、信じないのか。
 主は、すでに降臨した。
 今、人類に必要なのは信仰である。」

そして、またこのような言葉もある。

「闇深き時、光もそこに迫っている。
 人類が苦しんでいるのに、救世主が現れぬはずはない。」

1996年に、発されたこのメッセージが、
形を変え、再び、人々に発された。

「その時が到来したのだ。まだ気づかぬ多くの日本人へ、
 そして世界の人々に、本書を贈る。

 救世主は、仏陀滅後二千五百年を経て、
 この日本の地に再び姿を現したのだ。

 これだけの法が説かれて、肝心の日本人がまだ信ぜぬとは
 「情けない」の一言に尽きる。

 そしてこの「仏陀再誕」は、
 意味的に、「キリストの再臨」も兼ねている。
 地球の危機を救い、未来の宇宙時代を切り拓きたいのだ。

 「慈悲と愛の時代」が再び、その到来を宣言されたのだ。」

                             『救世の法』  前書きより

 時は来たれり。
 人々に、救世主の降臨と、慈悲と愛の時代の到来を告げ伝える書籍が発刊された。
 宗教とは、何であるのか。なぜ、宗教を信じる必要があるのか。
 そして、至高神エル・カンターレとは、いかなる存在であるのか。
 地球人類すべてが読むべき根本的な思想が、今、ここに紡がれた。
 
 まず、読んでいただきたい。
 そして、率直に、素直に、静かに、受け取ってもらいたい。
 そうすれば、今という時代が、いかなる時代であるのかがわかる。
 それは、まさしく「イイシラセ」であるのだ。
DATE: CATEGORY:未分類
保守とは何か。
日本本来の姿とは何か。

その質問に答えるため、
日本神道の主宰神である「天御中主神」
そして、「昭和天皇」
「東郷平八郎」のお三方が、霊言を下ろされた。

特に、「昭和天皇」におかれては、
前著『明治天皇・昭和天皇の霊言』の発刊後、
右翼などの団体からうけた質問について、
昭和天皇自らがお答えになられるという形式になっている。

先の霊言の中で、明治天皇が昭和天皇をさして、
「私が、昭和天皇であったなら、開戦は回避できたと思うし、
 少なくとも、(中略)焼け野原になる前に停戦ができたと思う」という
お言葉に対しての昭和天皇の真摯かつ謙虚な態度が心に残る。

特に、昭和天皇というと、お亡くなる前の柔和な立ち姿しかイメージにない自分にとって、
軍部の暴走を止めることは、(立場的に)自分にしかできなかったが、
「当時の私の年齢は若くて、権威が足りなかった」という述懐には、
はっとさせられるものがあった。

日中戦争から太平洋戦争開戦への期間、
30代であられた昭和天皇。
そう考えたとき、そのお言葉が重く感じられた。

昭和天皇の霊言の最後に、「神格を奪われている」という言葉への言及があったが、
そのなかで、「昭和神宮」という形で、昭和天皇を祀る神社がないということである、
ということを言われているが、そのことに気がつかなかった。

当然、あるべき神社であるのに、それがない。
そのこと自体が、激動の昭和を象徴しているようで、
現実には、幸福の科学で明かされているように、
天上界の高天原におられ、地上を指導しておられるのだから、
あるべきであると感じさせていただいた。

保守の本流を知る上で、
非常に心動かされる言葉が多い。

日本人であるならば、すべからく読んでいただきたい。
そのような霊言である。

======================================
というレビューをアマゾンに書いたのだが、
昭和神宮として昭和天皇をお祀りする神社について考えていたら、
最適な神社が頭に浮かんだ。
(個人的な感想だが)
それは、靖国神社である。

これほど、昭和天皇と縁の深い神社もあるまい。
靖国問題の解決を、「分祀」で考えてきたが、
このような「大きな光の指導霊の合祀」という方法で解決する方法があったとは
考えもしなかった。

しかし、昭和天皇を偲ぶ神社をどこにと考えたとき、
靖国ほど、適切な神社はあるまい。

こうすれば、「昭和天皇への参拝」であり、
これに文句をいうすべもないし、
英霊たちに至っても、昭和天皇と共に、祀られるのであれば、
これ以上の幸福はなかろう。

靖国神社であれば、「不敬」であるということもなかろう。

さすがに、アマゾンのブックレビューとして書くには、
場違いかなと思ったので、自己のブログに書いてみた。
ひとつの提案ではあるが、昭和天皇を象徴する神社を考えたとき、
皇居かここしか考えつかない。
いかがなものだろうか。


DATE: CATEGORY:未分類
明治維新の長州出身の三人の元勲、木戸孝允、山県有朋、伊藤博文。
このお三方の霊言。

木戸孝允と、山県有朋のお二人は、冷静に状況分析をして、
かなり、シビアな意見を言われている。

読みながら、納得せざるを得ない現状分析に、
少し、気持ちが落ち込んでいる自分を発見していた。

しかし、伊藤博文の霊言を読んで、「熱い魂」を感じた。
松下村塾の熱血さは、こういう形で花開くのか。
そういう感じであった。
おそらく、霊言時の質問者も、
少し落ち込んでいるのを見ての激励だったのだろうとは思うが、
非常に励ままされた。

愛の大河の源流にあるものが、
いかなる気持ちであるべきか。
初代総理大臣として、日本の未来を後進に託した
伊藤博文が、どのような気持ちでおられたのかも、透けて見えて、
非常に心動かされた。

幸福維新という大河は、
もうすでに流れ初めており、
この流れは、止めることができない。

伊藤博文の愛に満ちた励ましが、魂に響く霊言だ。
DATE: CATEGORY:未分類
政策には、クライン孝子さんではなく、クラインさんが引用されている、
田母神後援会会員 奥中 正之氏の記事なのだが、

>先ず、政治と宗教との関係についての私の理念を申し上げると;
>宗教が政治権力を壟断してこの世の地獄をもたらした中世の
>暗黒の歴史に教訓を得て、宗教家が政治に口出しすることに
>は疑問を持っている。

これは、キリスト教の歴史の中で、イエスの説いた教えに、
経済や政治に対する教えがなかたことによるもので、
「堕落した宗教が、政治に口出すと堕落した政治になる」ということはある。
しかし、仏教においては、
仏教文化が正しく栄えるときには、国が栄えるものであり、
本来、聖徳太子の時代や奈良仏教の時代、
また、中国においても、仏教が高等宗教として
国の背骨になったときには、国が繁栄するものである。

政教分離は、「形骸化した宗教」が政治に参加し、
政治が堕落することを防ぐための「安全弁」であり、
本来、宗教が尊さを持っているときには、
宗教が国の柱になったほうがよいのは当たり前である。

政教分離は、人類普遍の原理ではなく、
「最悪を防ぐための安全弁」にすぎない。

そして私たちは、不幸なことに、
「形骸化した」あるいは「堕落した」宗教しか見たことがない。
世界の偉大な宗教が生まれて、2000年近くになっているからだ。

しかし、「本来の宗教」は違うのである。
そのパラダイムシフトが、今、起きようとしている。

だから、幸福の科学はわからないのだ。
イエスの在世中に、
イエスを評価したものがほとんどいなかったのと
同じことだ。

だからこそ、総裁は、
「今の世に、たとえ受け入れられずとも、
国師として私が発言していることが、正しいかどうか、
百年後の人たちの評価に判断を委ねることにしたい」と
おっしゃられているのだ。

しかし、本当に本当に本当に本当に、歯がゆい。

「なぜ、人々の心に真理の灯が灯らないのだろうか。
なぜ、単なる活字として、読み続けるのだろうか。
今という時代を伝えることすら、私にはできないのだろうか」

総裁のその言葉が、頭から離れないのだ。
DATE: CATEGORY:未分類
<政教分離の趣旨> 戦前、国家神道が、他の宗教や教派を弾圧・禁止した。これは好ましくない状態である。政府が、弱小の宗教や新しい宗教を弾圧することを禁止することが、政教分離の趣旨である。キリスト教国でも「政教分離」とは言いつつも、実はキリスト教が国教で、キリスト教に基づいて大統領の宣誓式も行われ、政治と宗教が一体となっている。実は、これが世界標準であり、分けることの方が、世界標準から外れている。宗教が政治に進出することを悪いように言われても、そんなことはありません。強くあってください。

「勇気を試される時」 幸福実現党 創立者 大川隆法
DATE: CATEGORY:未分類
幸福実現党TV-CM
幸福実現党CM「憲法改正編」
幸福実現党 TVCM「消費税0編」

大川党首の出されているCM。
なかなかさわやかでいいですね。
DATE: CATEGORY:未分類
「人類のターニングポイントであった」と
後の時代に言われるようになるのではないかと思う。
「夢の未来へ」と題して、主がエル・カンターレ祭の御法話をされたのだが、
「すべての過てる思想への宣戦布告」というにふさわしい内容であった。
しかも、この御法話は、リアルタイムで全世界に同時中継された。
(一部、時間差中継)

主の「全人類を私は救いたいのだ。幸せにしたいのだ」という
本気100%のメッセージが全世界へと発信された。

後の時代に「あの御法話をリアルタイムで拝聴したのか」と
いわれるその瞬間に立ち会えたように思う。

日本を含め、さまざまなところで、真理とあやまてる思想とが争っている。
日本では、一見「過てる思想」が、正義であるかのように喧伝され、
正しい人々が誤っているがごとき、報道がなされている。

しかし、主はメッセージを発された。
「正しい思想を広げるための戦い」が
いよいよ「信仰革命」として成就するときが来ているのだろう。

それにつけても、一部マスコミのおろかさよ。
麻生総理の問題発言の一部が、
マスコミの捏造である可能性があることが、
ネットで検証されつつある。
白を黒とし、黒を白とすることの罪が
まだわからないだろうか。

なんとかして、自分たちの住む世界を残そうとしているだろうか。
しかし、「目覚めたる人々」が、立ち上がりはじめている。

いよいよ、そのときが来たと感じる。
心ある人々よ、聞け。
主の魂からの愛のメッセージを。
DATE: CATEGORY:未分類
中山国交相は25日、成田空港の滑走路拡張問題で「ごね得というか、戦後教育が悪かったと思う」「自分さえ良ければという風潮の中で、なかなか空港拡張もできなかった」などと発言したが、26日に「25日の私の発言について、国民の皆さまにご迷惑をおかけしたことを申し訳なく思っています」と、発言について謝罪した。

 また、中山国交相は「日教組の子供なんて成績が悪くても先生になる。だから大分県の学力は低い」と述べ、さらに、文科相時代に全国学力テストを導入した理由について「日教組の強いところは、学力が低いと思ったから」などと発言していたが、いずれの発言も撤回している。
    
                            日レテNEWSより

中山大臣の発言に、各方面から批判があった(ことになっている)が、
これを見て、「全部本当のことなのに」といいたくなる。

まだまだ日本では、「真実」を語ることは許されていないようだ。

まあ、言い方に少しとげがあるけれど、
実際に戦後教育の中で、日教組が果たした
負の役割は大きい。

ゆとり教育を推進したのも、日教組である。
生徒ひとりひとりをといいながら、教育の根幹を破壊したのは、
日教組の力である。

だから、中山大臣は悪いことは何も言っていない。
ただ、「つい本音を言ってしまった」んでしょう。

ようは、サヨク的なものに対して行なった批判的発言が、
サヨクの癇に障っただけのことだろう。

私は中山大臣には、非常に注目している。
本音を言えば、もう一度文部科学大臣をやってほしかった。
遠山大臣が端緒となったゆとり転換を、
大胆に行なったのが、中山大臣であり、
今回の指導要領改訂への道筋を作った。

これにより、教育は救われたといっても過言ではない。

公立学校とそれ以外の学校との「格差」がはげしくなるなか、
その是正を、「公立学校の再生」という手法を持って、
なしとげんとした中山大臣は「教育の救世主」であった。

今回、国土交通相としても、力を発揮してくれることを望んでいる。
サヨクの思想に凝り固まった、
一部マスコミに負けずに信念を持ってがんばってほしい。

そういえば、中山大臣の選挙区は、宮崎だったな。
高千穂からの使いだったりして。(笑)
奥さんもそういう感じだしな。



DATE: CATEGORY:未分類
最近、団塊世代が退職する「2007問題」て、就職状況がななり上を向いているらしい。

その世代の子供たちに当たる、私たちの世代は、「団塊ジュニア」と呼ばれてきた。

しかし、この呼び方は、団塊世代を中心にしてつけられた名前で、
自分たちは、団塊世代のおまけではない。
だから、あまり好きな名前ではなかった。

私たちの世代は、実は、「ゆとり教育の影響をほとんどうけていない世代」であり、
そして、また、第二次ベビーブームにより、人口比率も高い。

団塊の世代が、退職した後、中心になるのは、この世代だと思う。

そこで、この世代にぴったりの名前を考えていた。

そこで、浮かんだのが「ファミコン世代」である。
最初考えたときは、あまりにもイージーだろうと思った。
確かに、私たちの世代は、ファミコンともに歩んできた世代である。
いくらなんでも「ゲームマシン」の名前が世代の名前としてはどうかなと
正直、自分でも思っていた。

そのとき、天の声というか、このファミコン世代の別の意味合いが浮かんできたのである。
それは、「familiar with computer」世代、略して「ファミコン」世代である。

私たちの世代とその上の世代には、あるひとつの差がある。
それは、「コンピューターアレルギー」がまったくないということである。
ものごころついた時には、コンピューターに囲まれていた世代でもあり、
「パソコンを触ると爆発するのではないか」などという考えは持っていない。

いわゆる、「パソコンに使われる世代」ではなく、
「パソコンを使える世代」であるということである。
言い換えれば、「パソコンが道具であるということを知っている」と言う世代であろう。

この世代が社会の中心になったとき、時代が大きくうねる予感がする。
なんて思うのは、自画自賛かもしれないが、
「ファミコン世代」は、結構、私たちの世代を象徴する言葉であると思えるのだが
いかがだろうか。

『伊雲の塾講日記』(ID:0000231728)
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DATE: CATEGORY:未分類
塾にいると、自然、教育の潮流に敏感になる。
実は、塾業界は、今、ある意味逆風の時代でもある。

それは、生徒数が減少していることだ。
生徒数が減るということは、塾に来る生徒、つまり顧客の減少を意味する。
ファミコン世代(団塊ジュニア)の時代には、生徒数が多かったために、
塾が乱立し、それでも、やっていけた。

しかし、昨今では、塾の競争は激しさを増している。

その表れが、昨年、「東進スクール」が「四谷大塚」を買収した事件である。
大学入試の雄である東進が、中学受験の雄である四谷大塚を買収した。

それにより、小学校から、大学受験までという大きな「総合的塾構想」ができたこいえる。

塾も、その潮流の中で、新しい流れを模索している。
そのひとつは、「受験から教育へ」の流れである。

塾といえば、「受験のため」というのが今までの潮流であった。
しかし、これからは、受験に関係なく、塾に通う。
いわゆる生涯学習的な塾のスタイルが求められてくる。

塾の顧客は、三年ごとに変わる。
基本的に、中学受験でも、高校受験でも、生徒は三年たつと卒業し、
顧客ではなくなる。

しかし、小学校から、大学受験まで対応するシステムを作れば、
その顧客をずっと、つなぎとめておくことができる。

しかし、このことは、逆に塾側の姿勢を問われることでもある。
生涯のものだとすれば、付け焼刃は、通用しない。
「一生ともに生きていけるパートナーか」そのことが問われることになる。

そういう意味では、塾にとって、厳しい時代になった。

しかし、この新しい潮流は、決してマイナスではない。
私塾産業のパラダイムシフトは、新しい顧客の創造を意味してもいる。

今まで、塾にいっていなかった生徒たちが、「普通に」塾に来るようになる。

そういう形が求まれれていくのだろう。

このパラダイムシフトを乗り越えることが、塾業界にできれば、
学校の競争相手として、そして、あらたな教育の担い手として、
公立学校・私立学校に続く「第三の学校」として
存在感を増すことができるようになっていくだろう。

学校のカリキュラムが、崩壊している今、
実は、塾業界にとっては、第二次ベビーブームに続く、
大きな、発展のチャンスが来ているともいえるのではないか。

『伊雲の塾講日記』(ID:0000231728)
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先日、長年使った扇風機が、経年劣化のため、
火を噴いてお年寄りが亡くなるという
事件があった。

お年よりは、「もったいない」と思って、
おそらく買い替えをしなかったのだろうが、
非常に痛ましいことだ。

この「もったいない」は、
確かに日本が世界に誇る大事な思想であるが、
その中に「智慧」を含まないと
「もったいない」と思っているつもりが、
無駄使いになることもありうる。

たとえば、電気製品の使用電力量は、
オイルショック以来、劇的に減少している。

しかし、「もったいない」からといって、
昔の電化製品を使い続けている家庭が
多いのではないだろうか。

電化製品については、経年劣化の問題や、
使用電力量の問題を考えると、
「ある一定の年月ごとに買い換えること」が、
実は、「もったいない」という思想に合致する。

古い冷蔵庫やエアコンは、
実際には、かなり電気を食っている。
それゆえ、実は、エコロジーに反しているということがあるのだ。

また、温暖化対策で、ペットボトルや紙の再利用のため
収集時の分別が義務付けられているが、
実際には、再利用はハイコストで、ペイラインに乗らないようだ。

ペットボトルに関しては、そのまま、
「ペットボトル」として、再利用することは
できないのだろうか、いつも思う。
技術的に問題があるのかもしれないが、
多分、メーカーがさまざまな形の形状のものを出しているので、
リサイクルしにくいというのが、実際のところだろう。

しかし、温暖化対策は、待ったなしである。
新しいエネルギー源の開発が急がれている。

ペットボトルの原料を植物由来のものにして、
そのペットボトルを使って、発電をするとかいうことが、
できたらどうだろうかと思うが、
これもペイラインには、なかなか乗らないのかもしれない。

そういうさまざまに発想を変えて、エネルギー問題は立ち向かっていかないと、
温暖化の影響で、日本のいくつかの都市も沈むかもしれない。

そこまで切羽詰らないと、
本格的な対策は、始まらないのかもしれないが、
オイルショック・フロンガスを
二つの大きな事柄を乗り越えてきたのだから、
この温暖化も、科学技術の力で乗り越えてほしいと思う。
そして、それが、次の世代への日本の責任でもあると思う。

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受験が一段落して複数校に合格すると、
「どの学校にいくべきか」という別の判断が生まれる。

たくさん合格すると、「一番いい学校」と思うだろうが、
それは、なかなか難しいことである。
生徒の個性と、中学校の個性があうかどうかは、
最終的には、入ってみないとわからないところもある。

しかし、塾講師を何年もしていると、学校の傾向性が
だんだんとわかってくる。

まあ、これが絶対ではないが、参考になることを、
かける範囲で(かけないこともあるので)書いてみたいと思う。

附設、ラ・サールは別格なので、
福岡の双璧ともいえる西南中と大濠から。

西南中の校風は「自由」だ。
キリスト教的な校風なので、あまり強制的な雰囲気はない。
しかし、競争率や人気が高いので、
集まってくる生徒のレベルは高い。
ただ、サボる生徒も多く、中学に入っての伸びについては、
個人に負うところが大きいというのも事実だ。
教師が、生徒の質に追いついていないところもある。
しかし、周りの生徒のレベルはかなりのものなので、
生徒間で、切磋琢磨できれば、かなり伸びる生徒もいるようだ。
そういう意味では、本当に自由だ。
勉強をするのも、しないのも自由。
だから、結構、卒業時には差が生まれるようである。

その反面、大濠中は、「スパルタ」である。
「質実剛健」といってもいい。
かなり、鍛えられる。心身とともに。
だから、途中で音を上げる生徒もいる。
しかし、それについていければかなり鍛えてもらえる。
防衛大への合格者が多いのも、この学校の特徴である。

この二つの学校は、本当に対照的である。
だから、性格にあわせて選ばないといけない。

「偏差値に比して、しっかりした教育をしてくれる」と
いわれているのが、男子は「泰星中」、女子は「福岡女学院」
である。

この二つは、あまり偏差値的には高くなくても通るが、
はいってからの教育には定評がある。
特に、泰星は、最近、合格偏差値も上がり、人気の学校になりつつある。

筑紫女学園は、さすがの貫禄という感じだ。
昔からの教育で、その重厚さは受験生の信頼を集めているし、
これは、看板に偽りなしという感じである。

弘学館東明館は、一時ほどの勢いがないというのが、
一般的な見方である。
二校とも、地の利が悪いことが影響しているのだろう。
特に、東明館は、附属の小学校を作ったときに、
生徒があまり集まらなかったことなどが影響して、
小学校の生徒をなかなか育て切れなかったところがあり、
また、一部の塾との不和などもあり、最近、人気が落ちていた。
しかし、最近の小学校にいっている保護者に聞くと、
「ひとりひとりきめこまやかに見てくれている」という声が高く、
小学校が機能し始めているようなので、
ここが、強くなるとまた、人気が上がってくるかもしれない。

いろいろ述べてきたが、結構学校によって、個性が違う。
だから、偏差値だけで学校を考えることはやめたほうがいい。
いっている塾などに相談して、本音を聞くのが一番である。

結構、「こいつは、ここはまずいかも」とか、
「こいつは、こっちの方がいいのにな」とか話をしている。
これから、6年間通う学校であるので、
後悔のない様にしてほしい。

              伊雲

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タグ : 私立中学 西南中 大濠中 泰星中 福岡女学� |淹臀�惘� 弘学館 東明館

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最近、近くのツタヤで、見つけたのが、
アガサ・クリスティの「ポワロ」と「マープル」のイギリスのTVドラマのDVD。
NHKであってた、「名探偵パワロとマープル」も好きだったので、
借りてきたのですが、はまってます。

もともと、人生で初めて買った本が、「ABC殺人事件」だったくらいの
推理小説好きだったので、クリスティの作品はいろいろと読んでいたのですが、
赤川次郎と同じで、作品が多いので、読了はむりでした。
でも、DVDなら、結構楽に見れるし、あと英語の勉強にもなるので、いいです。
そのなかで、タイトルは知っていたけれども、どういいう話かしらないで、
タイトルを見て、気になっていたのが表題にもある「なぜエヴァンズに頼まなかったか?」
です。

このタイトルとおり、最後にはこの「なぜ」が解消され、それが殺人のなぞを解く鍵に
なっていくのですが、解決を見るまで、この「なぜ」がぜんぜんわからなかった。
でも「なぜ」を知ると納得がいくんです。これがクリスティのすごいところです。

クリスティの作品は、マザーグースが最初に出てきたり、
なぞ賭けが最初にあって、それを考えていくと、解決につながっていくような話が多いの
のですが、これが結構見事でやられたという感じになりますね。

それと、作品の舞台のイギリスの雰囲気が好きなんです。
いつかアンドヴァとか、チャールストンとか、クリスティの作品の舞台に行ってみたいです。

投稿者 伊雲 日時 2006年5月29日 (月) 02時41分
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ちなみに、このブログの本体は

「SimpleSpace」
http://homepage1.nifty.com/ikumo/
です。

よろしくお願いします。

                          管理人 伊雲

投稿者 伊雲 日時 2006年4月18日 (火) 01時08分 雑記

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