ファーストガンダムが、本当に待望のDVD化されたので、
早速レンタルしてきた。
ファーストガンダムは、今見ても古くない。
(もちろん絵の中には、明らかに手書きのような絵があるが)
それだけの哲学を持っていると思う。
と、いったものの前にも書いたが、リアルタイムでは見ていない。
再放送がリアルタイムな世代であったにもかかわらず、
実は見ていない。
ガンダム好きの生徒と、話していて
「俺って、実はガンダム見てなかったんだ」ということを
気がついた話を前に書いたことがあるが、
改めて見てみて、面白いと思う。
ガンダムは、
F91とか、
0083小隊とか、
逆襲のシャアとか
を先に見ていたので、改めてファーストを見ると、
何か不思議な感慨がある。
ファーストガンダムのテーマに「アニメで戦争を描く」という
ことがあったと思う。
リュウ・ホセイ、
マチルダ中尉、そして
スレッガー中尉などの
キャラが突然に死んでしまうことを、通して、戦争とは何かと
伝えようとしている。
それは、「これが戦争なのよね」せりふでもわかるのは、
ファーストガンダムのファンなら、当然わかっていると思う。
で、このファーストガンダム、現代の子供たちに受け入れられるんだろうか。
ガンダムSEEDもDESTENYも、見ていないので、
どんなストーリーか分からないが、
(TVシリーズで見てるのは、Zガンダムだけ)
ファーストガンダムが、前半で見せてくれた、
戦争のせつなさというものを、受け止めれるんだろうか。
今、DVDとして、再版されているが、どれくらい子供たちが
見てるのかなと思う。
ガンダムほど、時代の中で、その時代を繁栄しながら、続いたアニメはないし、はっきりいってガンダムとついているだけで、
内容はぜんぜん違う。
(Gガンダムとかもあるし。友達は好きだったが)
一度、通して、ガンダム全シリーズを見てみたいと思うのだが、ZZぐらいで挫折しそうなので、
最新作ぐらいはみとかないといけないだろうか。
個人的には、アニメの世界にリアルな世界を取り入れたのが、
ファーストガンダムなら、
SEEDは、ガンダムの世界に、ライトノベルの世界を取り入れたと言ってよいのだろう。
それが、時代を映すということであるのかもしれない。
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