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今日の仏法真理 ~幸福の科学 大川隆法 総裁の御著書より~



■ 『真の平和に向けて』 まえがき
Date: 2015-04-27 (Mon)

昭和天皇は、ご生前、戦後の沖縄の人に
会えないでおられたことを
残念に思っておられた。
御魂として、沖縄の地でその旨を私に伝えて来られた。
昭和天皇の御心を受けて、本説法はなされた。

首相官邸は、決して迷走してはならない。
日本の戦後は終わった。
新しい日本を創造しなくてはならない。
私は、輝ける国・日本を創り、
沖縄を二度と植民地にはさせないつもりである。
救世主の声を信じるがよい。




             過去の仏法真理
http://homepage1.nifty.com/ikumo/butugon/butugon.html

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DATE: CATEGORY:ドラマ
なんて、書くと、最近の広告じみているが、
この言葉をつけてもいいと思えるDVDがやっと発刊された。

それは、「三年B組 金八先生 第3シリーズ」である。

あれ、そんなシリーズあったけ?と思われる方もおられると思う。

もちろん、存在していたのだが、今までビデオ化はおろか、TVでの再放送も
ほとんどされたことがない。

その理由は、いろいろあるが、
一番の理由は、第1・2シリーズと平成シリーズにはさまれて、
存在観が薄かったこと
そのため、再放送やビデオ化がされず、
そのことがさらに存在感をうすくする原因になっているのだろうと思う。

しかし、このシリーズをリアルタイムで見ていた世代にとっては、
本当に、「待望」のDVD発売だ。

近くのビデオにレンタルで出るのを、心待ちにしていたが、
見つけたときは、久しぶりに心が躍った。

このシリーズ、放送当時、視聴率は結構高かったが、
他のシリーズと比べて、かわったシリーズであったため、
内容を知らない方も多いと思う。

まず、舞台が、「桜中学」ではなく、「松ケ崎中学」である。
金八が、桜中学以外以外を舞台にしたのはこのシリーズだけ。

また、シリーズ内で、「里美先生」との家庭のシーンが出てくるのは、
このシリーズのみである。

そして、一番の違いは、「卒業していない」ということだろう。
武田鉄矢のスケジュールの都合で、12月までの放映で、
卒業は別途、卒業スペシャルとして放映された。

しかし、「隠れた名作」といわれるように、名エピソードも多い。

第5シリーズなどの「派手」なシリーズではないが、
中学生を正面から見据えたシリーズとして、放映当時、人気が高かった。

どうか、見られていない方は、DVDを探してみてほしい。

このシリーズの山田裕子のエピソードは、本当に泣ける。
「三者面談」のシーンでは、号泣してしまった。

また、このシリーズは、ものすごい面々」がでていることでも知られている。
見て、「え、この人もでてたの」という人から、「え、うそ、この人って」という生徒まで。
有名俳優が、現在とは違う芸名で「(おそらく本名)で、出ている。
ヒントは、「玉子シャンプー」。その人をよく見ると、びっくりするだろう。
(武田鉄矢本人も「後で聞いてびっくりした」といっていた。)

また、人間の生きる道、生と死を真正面から見つめたシリーズであり、
このシリーズを見た後に、第4シリーズを見たときに、
また、涙が止まらなくなるだろうと思う。

第3シリーズ自体が、第4シリーズの大きな伏線に(結果的に)なっているのだ。

他にも、「自分の感受性くらい」の朗読など、懐かしいシーンがいっぱいあった。

このシリーズは、実は実質的な昭和の最後の年、昭和63年のシリーズだ。
このシリーズの終了を待っていたかのように、昭和は、64年1月7日、終わる。
昭和の終わりは、実は80年代の終わりともリンクしている。
そういう意味では、二つの時代の幕引きしたシリーズであったといえる。

小山内さんの左がかった思想が、少し気になるが、
(それは、全シリーズいえることだが)
それを、差し引いてもやはり「名作」の名前に恥じないシリーズであったと思う。

ぜひ、一度見ていただきたい。

『伊雲の塾講日記』(ID:0000231728)
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DATE: CATEGORY:ドラマ
金八先生の8シリーズが始まるらしい。

今回の金八のテーマや主人公のことをはきになるが、
もう一つどうしても気になることがある。

それは「ゆとり教育」をどう扱うのかということだ。

基本的に、前の脚本家小山内さんが、「ゆとり推進派」だったこともあり、
金八も、「ゆとり推進」型である。

それについて、どのように結論ずけるのか。

人間性だけが大事とか言わないだろうね。

それが本当に気になる。
学力よりも人間性だ見たいな結論にしないでほしい。

「教育の現実を描く」のなら、
「ゆとり教育の敗北」について、書くべきだ。
それを、本当に希望する。

好きな番組であり、影響を受けた番組である。
それゆえに、安易な結論にしてほしくない。

上林先生のような、厳しい先生も出てほしいと思う。

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DATE: CATEGORY:ドラマ
始まりは、TSUTAYAの隅にあった、
「スジナシ笑福亭鶴瓶×妻夫木聡×宮藤官九郎」と書いてあった、地味なDVDだった。

このありえなさそうな組み合わせに興味は引かれたものの、
地味なパッケージも合って、そのときは借りなかった。

しばらくたって、また、いくと、
今度は、スジナシのDVDが増えている。

「もしかしたら、結構面白いのかも」と思い、
最初に、気になった、
例の「スジナシ笑福亭鶴瓶×妻夫木聡×宮藤官九郎」を
借りてきた。

これが、本当に面白い。想像以上だった。
どういうストーリーになるかも、わからない。
(やってる本人にもわからない)
ぶつっけ本番の即興劇を
鶴瓶とゲストの二人で、やるのだが、
本人たちもどんな役なのか、
せりふもそのときそのときで考えてしゃべるので、
最初は、どのいう風に芝居が流れていくのか
まったくわからない。

その緊張感と、芝居が流れ出し、
お互いにせめぎあいながら、一つのストーリをつむぐ。
その時間の流れがまたいい。
え、っと思うような展開。
ときには、アットホームに。
ときには、あやしげに。

二度とはできない。一瞬のぶつかりあい。

そして、その芝居を二人で見る。
これだけのシンプルな構成なのだが、
これが、はまるほど面白い。

まず、「なんでこうなるの」というストーリー展開と、
役者の実力をまざまざと見せ付けられるところと
「なんで、こういう展開にしたのか」などの
裏話トークが本当に腹がよじれるほど面白い。

エンターテインメントとして、
超一級のできばえ。

一度は、見てみてください。
はらはらどきどきから、大爆笑へのカタルシス。

本当にいいですよ。

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DATE: CATEGORY:ドラマ
DVDがでていたので見た。

原作が、韓国の映画たしいが、
きちんとドラマとして良質な感じにできていたのではないかと思う。

「疾走」で、大杉蓮に殺されかかっていた手越祐也は、
怖くなかったのだろうかとか、思ってしまった。

最近の学園ドラマを見て、おもうことがある。
それは、「普通の教師・普通の生徒ではドラマが成立しない」
のではないかということである。

「ごくせん」や「女王の教室」など、ちょっと変わった形の
教師像でしかドラマが成立しないようになっているのではないか。
それだけ、生徒と教師の間が希薄になっているのかもしれない。
その間にある壁を壊すためには、ある種、特殊な教師を
持ってこなければ、ドラマとして成立しないのかもしれない。

現在、「生徒諸君!」とかあっているようだが、
視聴率が伸び悩んでいるらしい。
いわゆる、ありきたりの学園ドラマでは、
もう、視聴者が納得しなくなっているのかもしれない。

この「マイ・ボス マイ・ヒーロー」とかも、
生徒が、27歳だから、ああいう熱血振りが成立する。
いわゆる、普通の生徒だったらドン引きだったろうと思う。

そういう意味では、ヒーローの成立しにくい時代なのかもしれない。

関係ないが、塾を舞台とした本格的な学園ドラマを
作ってほしいな。
否定的ではなく、ありのままに描いてね。

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DATE: CATEGORY:ドラマ
ERを、ほとんど全シリーズ見てしまい、
そのあと何を見ようかと思案していたときに、
目に入ったのが、「4400」だった。

結構、小さいころにエスパーものに、
はまったことがあるので、
「失踪者が、特殊な能力を持って戻ってきて、
 世の中によき、波及効果を与えていく」という設定は。
ひきこまれていった。

怪しげなメンバーもでてきて、一筋縄ではいかなそうな
ストーリも面白い。
さて、どんな風に展開していくのか。
まだ、最後まで見ていないので、楽しみである。

               伊雲
DATE: CATEGORY:ドラマ
塾講師という仕事上、ドラマをみるような時間帯には
仕事をしているので、基本的には、ドラマはDVDで
でてから見ることにしている。

今回、「セーラー服と機関銃」がでていたので、見てみた。

25年前の映画も、そして、赤川次郎の原作本も、
見たり、読んだりしていたのだが、
今回、ドラマはまた違う感慨を持った。

今回のドラマは映画より、よくできているように思う。
映画は、コミカルな部分をいれて、エンターテインメントとして
完成されていたが、
ドラマは、「ホームドラマ」を取り入れていて、よかったと思う。

また、組員が順番に死んでいくところも、
「生きることと死ぬということ」を、改めて感じることができて、
よかったと思う。

実を言うと、武の死ぬシーンでは、
わかっていても、涙が止まらなくなってしまった。
「人が死ぬ」ということ。
それも「愛している人を守って死ぬということ」が
どういう意味があるのかということを、
あらわしていたと思う。

そういう意味では、バトルロワイアルが、
極限状態での人間を描いたのと同じところがある。
そして、彼の「幸福でした」の一言は
人間としての幸福とは何かということを、
改めて感じさせてくれた。

もちろん、「セーラー服」と「機関銃」という
まったく違うものをくっつけたタイトルを先に作って、
そのシチュエーション、(最後のシーン)を
書くために、どういうシーンが必要かを考えて
赤川次郎がこの話を書いたのは有名な話だが、
それで、今回のドラマは、よくで着ていたと思う。

何か、懐かしい感じのするドラマだった。

そういえば、昔、滝沢とかと一緒に出ていた、森廉がでていたが、
多分蘭丸役だったと思うが、
おおきなったね。彼。
まあ、たっきーがあれだけ年取ってるので当たり前なんだけど、
イメージ的には、まだ、子供のイメージがあるし、
踊る大捜査千とかにでていたときと比べても、
ぜんぜん違うし、
子供は大きくなるの早いなって思った。

まあ、本編とは関係ないけど。

               伊雲

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タグ : セーラー服と機関銃

DATE: CATEGORY:ドラマ
いろいろと思うことがある。
自分が、仕事をはじめたころ、
ERは、3シーズンがテレビであっていて
自分の仕事での挫折と、カーターの仕事の問題とかリンクしたりして、
結構、シンクロしていた。

ERで、カーター役をやっている、ノア・ワイリーにとって、
カータはは、ノア自身の分身に近いんではないかと思う。

以前、金八で、国井先生役をやっている茅島さんが、
渥美清に「何年も同じ役をやれるなんて、役者冥利に尽きる」と言われて、ふっきれたということを言っていたが、
彼も似たところがあるかもしれない。

ERは、どのシリーズを見ても、面白いのだが、
4シリーズと11シリーズを見ると、
べつのドラマと思うくらい、違う。
しかし、「ER」であることは同じだ。
これが、長く続けることの意味なのかもしれない。

自分のいる教場も、大分変わった。
私は、もう四年目なのだが、
そのなかで、自分が今の教場に初めていった時の先生たちは、
もうほとんどいない。

変わらないようで変わり続ける。
それが、諸行無常の理の中にあるこの世の宿命とはいえ、
寂しい思いもする。
生徒も先生たちも移り変わっていく中で、
自分自身が、どう変わっていけたのか。
同じことを繰り返しているように見えて、
その中に、成長があったのか。
それを、今、ERカーターを見ながら、
考えるところである。

シーズン4のグリーンのセリフに、
「毎日毎日、人を救ったり、救えなかったり、
それを繰り返して、気がつけば十年経っているものさ」という
ものがある。

ERも、そうやって、時を重ねてきた。
カーターもノアも、そうなのだろう。

自分も、そうやって、成長できていればいいと思う。

カーターこそ、ノア・ワイリー
シーズン11で、降板するらしい。
これで、1シーズンから連続で、でているメンバーは、
誰もいなくなったわけだが、
残ったメンバーが盛り上げてくれるだろう。
まあ、そろそろERも、終わるのかもしれないが、
ノアにお疲れ様といいたい。
続けることは、難しい。
その中で、10年続けてきたことは、すごいことだと思う。

               伊雲

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タグ : ER カーター ノア・ワイリー 国井先生 渥美清 金八 茅島 諸行無常

DATE: CATEGORY:ドラマ
以前、深夜にやっていたERを、見ていた。
テレビなので、当然吹き替えだったのだが、
最近、DVDでもでているので、
英語の勉強にもなるかと借りて見ている。

その中で、二つばっかり感じたエピソードがあった。

ひとつは、「グリーン」の死とカーターベントン
(第8シリーズ)
グリーンが、死ぬという展開で、
グリーン役の俳優が降板することになったシーズンなのだが、
このときに、ベントンも一緒にいなくなっている。
この二人がいなくなって、ウィーバーカーター
「ここでは一番の古株なんだから」というところで、
いろいろと考えることがあった。

最初のころのシーズンでは、グリーンとロスの対立や
キャロルがメインで、カーターは、研修医だったが、
ERはそのカーターの成長物語でもあったのだろう。
そして、グリーンから、ERという番組そのものを託される
カーター
実際の番組と、中のERとがシンクロしていく不思議な場面だった。
また、ウィーバーが「分かっていてもこんなにつらいなんて
」といっていたが、
自分も同じ感じだった。
グリーンが死ぬということは、8シーズンを見る前から
分かっていたことなのに、
実際に、そのシーンを見ると涙が止まらなくなった。
ERという番組の中で、流れていった時間は、
ある意味、自分の中で流れていった時間でもある。

カーターの成長は、自分の実人生での成長とシンクロする。
そして、見守ってくれていたグリーンを、失うことは、
カーターにとっても、そして演じているノアワイリー
自身にとっても、大きな意味のあるシーンだっただろう。
自分にとっても、グリーンの死は、予想以上につらかった。
たかが、ドラマの一出演者が死んだだけなのだが、
そう思えなかった。

この第8シーズンでは、1シーズン以来、カーターを
引っ張ってくれていたベントンも姿を消す。
この二人の降板は、ERの中で大きな事件であったと思う。
実は、カーターは、ベントンに育てられた面もある。
ドラッグ事件の時も、ベントンに導かれた。
だからこそ、ベントンとカータ-の別れのシーンを
つくったのだと思う。

そして、もうひとつは、ロマノの死である。
(10シーズン)
10シーズンを見て一番驚いたのがこのロマノの死である。
しかもあんなショッキングな形での。

自分は、実は結構ロマノが好きだった。
いやみで、いやな性格だが、
コーディウィーバーが、つらい立場に立ったとき、
いつも励ますのはロマノだった。
その、ちょっとしたやさしさが、
本当は照れ屋でああいう口を利いてしまう
ロマノの本質を垣間見させる瞬間だったと思う。
ロマノの死は、もしかしたら、視聴率の問題とか、
役者の降板の問題とか、あるのかもしれないが、
もっときちんとした形で、死なせてあげて欲しかった。

せめて、コーディウィーバーは、本気で悲しんで欲しかった。
もっと、真剣に悲しんで欲しかった。

現在DVDでは、11シーズンまで、
アメリカでは、もっと先まで、あるらしい。
どこまでいくのかわからないが、また見てみたいと思う。
個人的のは、10シリーズのアビーの活躍が大好きだ。
10シリーズは、よくできていると思う。

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タグ : ER ロマノ グリーン カーター ベントン コーディ ウィーバー アビー

DATE: CATEGORY:ドラマ
弁護士のくず」と「クロサギ」が、DVDになっていたので、
借りてきた。

どちらも、実はそんなに期待していたなかった。
借りに行った目的は、「医龍」が、DVD化されてないかという
ことで、この二つは、あんまり興味を持っていなかったが、
借りてみると、結構面白い。

どっちも、私の好きなタイプのドラマで、
私が勝手に「事件解決型」と呼んでいる形で、
見やすかった。

こういう、一話、一話のストリーが比較的独立していて、
気軽に見れる作品は、好きだ。

弁護士のくず」は、豊川悦司が、初のコメディ挑戦とか、
TV雑誌に書いてあった気がするが、
そのわりに、はじけ方が面白かった。
脇の役者も、全員が芸達者なので、
安心してみることができた。
ただ、娘さんのエピが、いまいち必要性にかけてるかな。
(まだ、最後まで見てないので、わからないが)
子供の話が、ちょっとづつ出てきて、
深まらないので、あんまりいらないよなきもする。
(最後まで、まだ見てないので、最終話とかでどんでん返しが
あったりするのかもしれないが)
伊藤英明も、受けの演技が面白い。
豊川悦司のを完全に受け止めている。

それと、「クロサギ」だが、ジャニーズの山下智久の主演で、
「詐欺師をだます詐欺師」とかいう役を、
果たして彼ができるのかという思いもあったが、
ドラマとしてはうまく成立していた。
もっとも、だまされる側の役者が、
うまくだまされていたという意味で、
芸達者だったのかもしれないが。
山崎努とか、昔の仮面ライダーに出てきた
なんたら将軍みたいなあやしさ満開の存在感だった。
結構好きだったのは、最後のほうにちょっろとからむ
松居直美と、加藤浩一
この二人は、お笑いからからでて、
シリアスからコメディまでできる、
バイプレイヤーとしていい位置にいると思う。
松居直美のデビュー曲とか誰も知らないだろうな。(笑)

山下智久も、結構はまり役になったんではないかな。
「カバチタレ!」の時から比べると、やっぱり貫禄ついたし。

「前クールは良いドラマが多かった」とは、
聞いていたのだが、本当かもしれない。
早く「医龍」のDVDを見たいものだ。

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タグ : 弁護士のくず クロサギ 医龍 豊川悦司 伊藤英明 山下智久 松居直美 加藤浩一 山崎努

DATE: CATEGORY:ドラマ
DVD「トキオ」を借りてきた。
東野圭吾の原作を、NHKがドラマ化したものだ。
主演は、国分太一櫻井翔

原作を、読んでいないので、原作の雰囲気というのが
いまいちわからないのだが、ドラマとしてはよくできている。

しかも、主演の二人が、本当にいい。
芸達者だね。本当に。

子供が、昔の親に会いに行き、そしして、親を励まして
変えていくというドラマなのだが
よく出きていた。

途中で、本当に親子に見えた。
ホルモン焼きやかなにかで、謝ったときかな。

ちょっとねたばれだが、
実際には、彼は死後、父親のところに来たことになるのだろう。
そして、伝えたい言葉を伝えたということになるのだろう。

彼の母親が、あまりにも意外で、あれはちょっと反則かなと
思った。
冨田靖子をあそこまで、ひっぱといて、あれは無いだろう。
しかし、富田靖子もうまいね。
エリマキトカゲのシーンを、違和感無く演じれるって
すごいなぁと思いながら、見ていた。

良質のいいドラマって感じで、見ていた。
途中に、いろいろと真理的なせりふも出てきたし。
派手などらまではないけれど、
こういう良質なドラマをきちんとつくってくれるから、
まだ、NHKは、受信料をはらってもいいと思えるのかも。

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タグ : トキオ 国分太一 櫻井翔 冨田靖子

DATE: CATEGORY:ドラマ
Dr.コトー診療所 2006が、10月からの連ドラになるようだ。

原作とぜんぜん違う形で、スペシャルが終わったので、
どういう風につなげるのか、ちょっと興味心身。

鳴海先生が登場するということだが、
三上先生の死のエピソードは、ないかな?
まあ、鳴海先生と三上先生が、似ている必要は無いが。

彩佳さんの病気がメインになるようで、
結局、2部を中心に話を書くんでしょう。
そうすると、一部のエピソードが大分飛んじゃうが、
どうなるんかな。

看護婦のミナさんの蒼井 優さんgあ、参加するが、
原作のようなエピソードが出てくるのか楽しみではある。

結構、やって欲しいエピソードがまだ、いっぱい残っているので、そこら辺も屋って欲しいが・・ムムム

タグ : Dr.コトー診療所 2006

DATE: CATEGORY:ドラマ
涙そうそうプロジェクトのドラマが、
あっていた。

見てみた思ったのは、ドラマとしては成立している。
でも。やっぱり歴史認識がTBSなんだなと。

原爆の碑に「あやまちはくりかえしませんから」という言葉がある。
あのあやまちは、誰がしたあやまちで、
誰がくりかえさないといっているのかという論議がある。

アメリカは、「原爆の実験のために」日本に原爆を落とした
わけで、
むしろポツダム宣言を受諾してくれなくて喜んだと思う。

真珠湾の時も、暗号は解読されていて、
沈んでもいいような船だけ、集められていたし、
そういう意味では、完全に先の大戦はアメリカの主導で
操られていたということなんだろう。

A級戦犯についても「負けたんだから何を言われても仕方が無い」と言えばそれまでだが、
決して、日本が、極悪非道な侵略者であったうわけではない。

日本が戦争に突入していった経緯は、
確かに自衛戦争とはいえないが、
当時の世界世相を見る限り、そんなに一方的侵略とは
思えない。

「日本は智慧がなかった」
ひとことでいえば、そういうことだったのだろう。
見通しの甘さを、「神の国」ということばで、
超えようとした日本的光明思想がすべての原因であるといえば、そうであろう。

いろいろとHPを見ても、
まだ、「日本は戦争責任を謝罪すべきだ」といっている人がいるが、何回も謝っているじゃないか。
「いい加減に謝るのやめたら?」っていわれているぐらいだし。
それに、日本は「負けた責任」を国内的にはおっているかもしれないが、国際的には、「戦争とはそういうもの」だし、
ヨーロッパの歴史を見れば、侵略と戦争の歴史である。
中国だってそうだ。

だから、日本があんまり罪悪感を抱きすぎるのも問題があると
思う。
ある意味、国際的な争いに島国で巻き込まれていなかった日本に、
国際的な感覚が無かったのか、この問題の真の原因なのかもしれない。
パール判事のように、「日本は、無罪である」ということを主張している人もいるし、
マッカーサーだって、「日本の戦争は自衛戦争であった」と後に言っている。

戦後61年である。
悲惨な戦争は、避けるべきではあるが、
日本人の手で、歴史をきちんと検証する必要があると思う。
そうすれば、「30万人の大虐殺」とかいう
物理的に不可能なことを、教科書で教えたりすることの愚が
証明されていくだろう。

A級戦犯だって、国内的には存在しない。
すでに「解決済み」の問題である。
それを、中国や韓国に言われたからといって、
持ち出して、日本国内でいろいろと言うのは、
やはり、学園紛争時代の思想を、
引きずっている人が多すぎるのだと思わざるを得ない。

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タグ : 涙そうそう パール判事 マッカーサー

DATE: CATEGORY:ドラマ
実は、ブログ移行の日に書こうと思ったのは、
この「時効警察」のことだったのだが、
移行している間に、すっかり書く気がなくなって、
そういうているうちに自分の中で、旬が過ぎてしまった。

でも、見直すとやっぱり面白い。

この時効警察の特徴は、「犯人が既に時効である」というだろう。
だから、犯人を追い詰めても悲壮感がない。

唯一の例外が、時効直前の話を扱った第六話。
「恋の時効が2月14日かどうかはあなた次第」である。

この六話は、時効警察の中では、異色の作になっているが、
言い換えれば、この6話が時効警察に広がりと深みを与えている。

この6話の中で、歌われる「もしもあしたが」
「欽ちゃんのどこまでやるの?」の主題歌だったか、
大ヒットした歌であるが、こお歌が切ない。

わらべが歌った「もしもあしたが」は、
素直に恋人に自分の願いを歌った歌だが、
この6話の中で、歌われる「もしもあしたが」は
あしたが来ないことをわかっているものどうしが、
それをわかりつつ、相手への優しさのために歌う
大人のファンタジーになっている。

最後の山場で十文字が歌うこの歌は、切ない。
そして、犯人が自分の子供に残すひとことがまた切ない。

霧山が時効の捜査をいやになったり、
いろいろと異色な作品である6話であるが、
一番「時効」の意味を深く感じさせる良話である。

で、今まで書いてきて、時効警察の本質をあんまり書いてないが、本気で笑えるコメディである。

作り手、役者が一体となって楽しんでいるのが良くわかる。

うーん。やっぱり、自分の中で旬が過ぎてるな。
なんか説明的な感動の伝え方だ。

まあ、とにかく面白い。
一見の価値大有りである。
DATE: CATEGORY:ドラマ
レンタルが出ていたので、見ました。
過激さゆえに賛否両論あるようですが、
「現実は、ドラマとあんまり変わらない」というのが本当ではないでしょうか。

「なぜ、人を殺したらいけないかわからない。」
この問いに、このドラマなりに、真正面から答えを出したのではないかと思います。
この場面は、確かにすごかったけど、「なぜ人を殺してはいけないか」への答えに
なっていたと思います。

それにしても、宮内君役を演じた森田直幸君は、すごいです。
あれは、演技を超えてました。
金八7シリーズの八乙女君を思い出しましたが。
でも、最後に救いがあってよかった。

でも、現実には、あの最後のシーンは存在しない子供のほうが多い。
そのことを、刻んでおくべきでしょう。
「母原病」ということばもありますが、親が精神的にやんでいる場合、
子供はACとして、傷を負ったまま成長することがあるのは、
精神医学の世界では知られたことですが、結構エリートな親のほうが、
そういう部分があって、余裕がない場合も多い。

そして、虐待連鎖もあります。
あのドラマを見て、最後に救いがあったのが本当にうれしかったですね。
うちの生徒にもいました。
「100点取らないと、家に入れてくれない」という生徒。
こいつが、いやなやつでね。(^^)
ほかのやつの悪口ばっかりいうし、自慢ばかりするし。
でも、話をきたら、「100点を取らないと家にいれてくれない」
「それ以外は、価値がないっていわれる」とか聞いて唖然としたことがあります。

親が原因で子供がおかしいことも多いことを、本当にわかって欲しい。

「非行少年が多いなどといいますが、本来そのような非行少年などおりません。
できの悪い母親と、父親がいるだけのことです。そういうことなのです。
あるいは、できの悪い先生がいるだけのことです。それだけなのことです。」

                       「ユートピア価値革命」より

総裁の言葉を、改めてかみ締めたい。
自分も教師の一人として、自戒したい。

投稿者 伊雲 日時 2006年6月26日 (月) 03時19分
DATE: CATEGORY:ドラマ
医龍のドラマが、あって第一話は、あんまり評判よくないようですが、
第2話から、ぐっと盛り上がっているようですね。

て、ですね、って書いているのは、その時間はたらしているので、見れないのと、
テレビのアンテナ線の調子がおかしくて、テレビは、かすかに見れるだけなので、
録画してみる気にならないのでなんですけどね。

まあ間違いなくDVDになるでしょうから。
(P2Pは使っておりません。なんせモデム接続ですので(^^))
これから、原作にあった、荒瀬のエピソードとかも書かれていくのかもしれませんね。
もちろん、テレビにするにあたり設定の変更もあると思いますが、
原作が続いているドラマなので、できるだけ、原作に沿ってほしいですね。

荒瀬のエピソードとか、すごく好きなんですよね。
「医者の心」悪者でいることで、過去の自分を、罰し続けている荒瀬が、
バチスタチームに入ることで、ある意味「救われる」という。
それぞればらばらだったメンバーが、ひとつの「チーム」として、
機能していくところは、原作は絶品なので、そのまま生かしてほしいですね。

投稿者 伊雲 日時 2006年4月24日 (月) 01時03分
DATE: CATEGORY:ドラマ
危険なアネキ

DVDで、借りてきました。

放映が始まる前評判の割には、その後の話をあんまり聞かなかったので、
「あんまり面白くなかったのかな」とか思っていたのですが、
とりあえず、見てみようと思って、近くのレンタルショップで、借りて来ました。

面白かったですね。
自分の思っているコメディの感覚に近いかなって思いました。
ちょっと、よこでばたばたしている高嶋さんがいい味出してますね。
あんな、いい脇役ができる人がいるとドラマが盛り上がるなと思いましたね。

伊藤美咲のあのテンションの高さは、ちょっと「タイガー&ドラゴン」的な
部分もありますし、少し、慣れないとつらいところもありますが、
そこも含めて、コメディだと思えば、ああいうアネキはいるかもしれない。
異文化の交流はああやって起こるんだなと(^^)

でも、みながわって、そんな美味しいお酒なんだろうか。
しかも、あれだけ宣伝打って、途中で復活取り消ししたけど、
あれって、3000万とかいうお金ではぜんぜん取替えしがつかないぐらい
かねかかってるじゃないんかな。(^^)

まあ、そのあたりはあんまり追求しないお約束かな。

投稿者 伊雲 日時 2006年4月24日 (月) 00時18
DATE: CATEGORY:ドラマ
新撰組!!土方歳三最後の一日

が、レンタルで出ていたので借りてきました。

近藤勇が死んで、一人で戦ってきた土方が、どういう形で最後を遂げるか。
それが、一番の関心事だったんですが、ああいう形になるんですね。

時代の流れが変わっていくときに、官軍から賊軍へとなっていた新撰組の最後が、
こういう形で巻く引き去れることになるとは試衛館のメンバーもまったく思っていなかった
でしょうね。

土方が鉄之助に、事後を託したとき、16歳の彼はどんな思いだったのか、
察するに余りあるものがありますけど、最後、新撰組のテーマと、鉄之助がかぶって、
「愛しい友はいずこに」という、歌詞が流れた時、泣けて泣けてしょうがありませんでした。

10年ぐらいまえに、(もっと前かな)「白虎隊」のドラマが年末時代劇であって、
そのときの新撰組とは、まったくイメージが違うけれども、
このキャストで、三谷さんの脚本で、もう一度白虎隊もやってほしいとか思ったりします。

いずれにせよ、これで、新撰組も終了。この後、だんだんと時代は、明治に入ってきます。
彼らは、明治という時代をどんな風に眺めたんでしょうね。

多分、あの世で、二人並んで、いろいろいいながら、みてるんでしょうね。

投稿者 伊雲 日時 2006年4月23日 (日) 02時24分

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