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今日の仏法真理 ~幸福の科学 大川隆法 総裁の御著書より~



■ 『真の平和に向けて』 まえがき
Date: 2015-04-27 (Mon)

昭和天皇は、ご生前、戦後の沖縄の人に
会えないでおられたことを
残念に思っておられた。
御魂として、沖縄の地でその旨を私に伝えて来られた。
昭和天皇の御心を受けて、本説法はなされた。

首相官邸は、決して迷走してはならない。
日本の戦後は終わった。
新しい日本を創造しなくてはならない。
私は、輝ける国・日本を創り、
沖縄を二度と植民地にはさせないつもりである。
救世主の声を信じるがよい。




             過去の仏法真理
http://homepage1.nifty.com/ikumo/butugon/butugon.html

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DATE: CATEGORY:音楽
もちろん、今でも、生きるか死ぬかでそれどころではない、
音楽を聴いている余裕なんかないし、避難所には電気も通ってないので、無駄だ。
そういう声がネットで上がっていることも分かる。

現実、彼らの声は、被災地には直接は届かないだろう。

でも、被災したのは被災者だけではないのだ。
あの地震を見ている日本中の多くの人々たちが、悲しみの中で、
今、何ができるのか、そして何も出来ない自分たちを責めながら生きている。

彼らがミュージシャンである以上、
ミュジーシャンとして、音楽で人々を励ましていく。
それは、決して無駄じゃない。

直接、被災地の人々に届かなくても、
日本国中の人々の心に、彼らの思いが届く。
それは、きっとこれからの復興の大きな力になる。

また、被災者と言っても、それほど物理的には被害がない人もいる。
しかし、精神的なダーメージは大きいだろう。
そういう人にとっては、大きな励ましになったと思う。

もちろん、節電しているので、
テレビ局は、電気を使うなという論調もわかるが、
テレビ局の使命として、地震の情報は伝えなければならないので、
どちらにしても、放送はせねばならない。
そうであれば、今回のようなやりかたは決して悪くないと思う。
照明も必要最低限だったし。

ちなみに、
ジャニーズ事務所は、すべてのコンサートを中止して、
電源車と、コンサート機材運搬用のトラックを、被災地に貸し出すことを決めた。

それぞれが、自分にできることをひとつづつ、なしていくことで、
必ず、この悲しみから乗り越えられる。

ファンモンのメンバーが涙を堪えながら歌ってくれた「あとひとつ」や、
NYCの知念くんが、泣きそうになりながら、
なんとか、笑顔をつくって歌ってくれた「勇気100%」。
そして、CHEMISTRY。他のメンバー。
今回のMSを自分は、忘れないだろう。


DATE: CATEGORY:音楽
このタイトルを見て、にやりとする人もいるだろう。>一部

私が、高校から大学にかけてはまっていたアーティストが大江千里である。
この人は、現在NYでジャズの勉強中なのであるが、
その間に、実は、ニコニコ動画などで不思議な現象がおきている。

ポンキッキーズで流れていた「夏の決心」
そして、NHKみんなの歌で流れていた「秋唄」、
そして、アニメ「スケッチブック」のEDをして提供した「スケッチブックをもったまま」などが
非常にコメントなどを集めている。
ニコニコ動画で「大江千里」で検索してもらうとわかるだろう。

もともとメロディラインや歌詞には定評があり、
その声にも「味がある」という評価がされつつある。
(後半は、正直かなりしんどい声だが)

「もっと評価されていいアーティスト」として、コメントも多い。
自分も、いくつか動画をアップしているので、見ていただけたらと思う。

追伸:中島の「歌旅」のツアーも、神だったね>関係者各位(笑)
DATE: CATEGORY:音楽
最近、激しい記事が続いたので、少し穏やかなるものを。
槇原敬之が、NEWアルバムを発表した。
シングル曲や、事前に発表されている曲のカバーも多いのだが、
このタイトルを見て、感じるところがある。

以前、バービーボイズのいまさが、
「個人的なことを突き詰めていくと普遍性につながる」といっていたが
槇原の今回のアルバムもそれに近い。

かなりPersonalなアルバムなのに、
(友人の死に対する気持ちを赤裸々に歌った歌もある)
それが、暖かく聞こえるのは、
それぞれの「個人的」なことがらは、
すべての人が体験する「普遍的」事柄に
つながるのだということであろう。

また、本来POPSとは、そういうものだろう。
以前槇原が、ユーミンとテレビに出たときに、
「POPSって戦っているよね。」という話をしていたけれども
それがよくわかる。
POPSには、ROCKにない戦いがある。

まあ、難しいことをいうのはやめよう。

このアルバムは、御託を並べて批評するアルバムではない。
日常のシーンの中で、ふと聞いてしまう。
それでいいアルバムだと思う。

個人的には、FireFlyが、このアルバムの中で聞くと違う意味合いに聞こえる。
アルバム全体のエンディングに聞こえるから不思議だ。

心温まるよいアルバムです。
DATE: CATEGORY:音楽
このブログで音楽を紹介することも珍しくなったが、
(新しい歌をあまり聴いていないからなのだが)
今回の偶然聞いたこの曲は、ぜひ紹介したくなった。

その曲が、「始まりの詩(うた)、あなたに」(歌:岩崎宏美)である。
曲を提供したのは、大江千里なのだが、信じられないほどの曲になっている。

大江千里と岩崎宏美が親交が会ったことは知っていたが、(ピアノを弾いたりしていた)
この曲はまざに導かれたとしかいいようがないエピソードである。

◎「能登の花ヨメ」主題歌は「始まりの詩 あなたへ」 岩崎宏美さん歌う
 昨年、石川県内でロケが行われた能登半島地震復興支援映画「能登の花ヨメ」の主題歌で、
歌手岩崎宏美さんが歌う「始まりの詩(うた) あなたへ」が二十日までに完成した。
ミュージシャンの大江千里さんが撮影現場まで足を運んで制作したバラード曲で、
岩崎さんの優しく包み込むような歌声で作品を温かく支える。

 「能登の花ヨメ」を手掛ける近代映画協会が、大江さんに主題歌の制作を依頼した。
震災からの復興を支援するという趣旨に賛同した大江さんが脚本をじっくりと読み込み、
輪島を訪れて作詞、作曲した。歌詞には、最愛の人への感謝の気持ちがつづられており、
岩崎さんも気に入っているという。

                               北国新聞ホームページより

この曲を、大江千里は、号泣しながらデモテープを歌っていたらしく、
歌い手の決まっていなかった時にそのデモテープを聴いた岩崎宏美が
「ぜひ自分に歌わしてほしい」といったというエピソードもあるらしい。

多分、1995年1月17日、阪神大震災の時の記憶も、よみがえっているのだと思う。
そのときも、「美し都」という曲を、神戸出身のアーティストと作っているが、
なんと、そのときは「島倉千代子」が参加している。
それだけ、「神戸」が人々の心に与えたものが大きかったということだろうが、
その同じ境遇に立っている人々に対する、いろんな思いがひとつの歌に終結したのだろう。

YouTubeで、聞くことができるので、どうか聞いてみてほしい。

この曲で、岩崎宏美、今年紅白に出てほしいな本当に。
こんな曲めったにないと思う。

始まりの詩(うた)、あなたへ/岩崎宏美
DATE: CATEGORY:音楽
実家に帰ってきてから、ずっと紅白を見続けているのだが、
正直にいって、昨年は美里がでるから、その前はユーミンその前は中島と
珍しく出る人たちを目当てに、見ていたというのが本音である。

今年も、再結成の「あみん」と槇原を目当てで見ていたのだが、
今年の紅白は一味違っていた。

その大きな力は司会の鶴瓶さんだと思う。

鶴瓶さんの司会を見ていると、
「ああこの人は、本当に歌を愛して、紅白を愛しているのだな」と
思わされた。

コブクロやささだまさしの紹介のときに、もらい泣きした人も多かったのではないだろうか。

「アイドル系」は別にして、歌に比重がかかっていて。
「歌番組」として、よかったと思う。

今までの司会は、「視聴率を上げるため」にいい紅白にしなければならない。
という、そういう感じがあったが、
鶴瓶さんの司会を見ると、「歌そのもにこれだけ力があるんだな」と思わされた。

しかし、最近、思うのは、やはり演歌勢の歌唱力の低下。
テクニックは確かにうまいが、心が伝わってこない。
むしろ、コブクロなどの若いメンバーのほうが、歌に力があった。
ラジオから聞こえてきても、おそらく、聞かせてしまう力があった。

そういう意味では、ベテランのひとの方が、「うまへた」になっている気がする。
紅白が輝いていたころ、小学生の自分にとっても、演歌も十分魅力的だった。
しかし、今の子供たちは、演歌に魅力を感じるのだろうか。
それは、演歌が悪いのではなく、
演歌を歌う人たちが歌に対する真摯な思いを
失っているからではないのかと思わされる。

今回の紅白は、本当によかったと思う。
紅白を見ながら涙ぐんだのは、久しぶりである。

辛島美登里が、「サイレント・イブ」を歌うときは、今でも緊張するといっていた。
「まっしろな」という部分が、ちゃんと歌えるか。
歌えないときは、自分の心が、この歌を歌うに値しないほど、
純粋じゃなくなったのではないかと思うらしい。

正直、そういう風に思ってほしい出演者もいたと思う。
紅白のこれからを担っているのは、
そういう歌に対する真摯な態度なのではないかと思う。

鶴瓶さんに本当に感謝したいと思う。
「スジナシ」も、すごかったけど、この人すごいなぁ。
『伊雲の塾講日記』(ID:0000231728)
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DATE: CATEGORY:音楽
紅白歌合戦の曲が決まった。

特に目玉も無い今年の紅白を成功させるには、
「歌への回帰」をするしかないと思っていたのだが、
その流れになっているようだ。

「歌を聴く紅白」を作らねば、結局だめだと思う。

今の30代ぐらいの人には、まだ、紅白を見るカルチャがある。
きちんとした歌を聞かせれば、見る可能性があるのは、
昨年の「渡辺美里」の例を引けば分かる。

そういう意味では、若者を取り込みたいという
NHK側の気持ちも分かるが、
JーPOPでも、きちんと聞くことができる歌を選ぶべきだろう。

そういう意味では、スキマスイッチとかがでるのは言いと思う。

例えば、昔、「ORANGE RANGE」が、ロコ・コーションを
歌ったが、あの年には、「花」もヒットさせていたので、
そっちのほうが紅白には向いていたように思う。

まあ、今年みるか見ないか分からないが、
よいうたを聞かせて欲しいと思う。

                伊雲

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タグ : 紅白

DATE: CATEGORY:音楽
槇原敬之999から、盗作したとかで、話題になっている。
で、実際に、その記事とマンガと曲を聴いたのだが、
正直、「いちゃもん」に近い気がする。

第一999の漫画がでたのは、もう30年ぐらい前の話。
そのころは、槇原は子供だったわけで、
そのころよんでいたとしても、
それは、彼の肥やしになっているだけの話で、
盗作に当たらないと思う。

それとも、あのさびを作るためだけに、
彼は999を読んだのか。
そうとも思えないし。

彼のコメントを聞いても、そんな感じだしね。
「記憶の中にあったものを無意識に使ったかも」という
コメントしているけど、
それは、「小さいころ読んだのを覚えていて、
それを使ってしまった」という
槇原のむしろ優しさをあらわしているように思う。

さびも、そこまで、「著作」という感じのものではなく、
別に999以外でも同じようなことを言っている人は
いるんじゃないの。
よくある普遍的文言に思える。

999の文言が、普遍的であったといえばそれまでだが、
どう考えてもいちゃもんにしか思えない。

槇原が謝罪する必要があるとは思えないが、
そこまで要求するんだろうか。
それだったら、999だって、そういう部分で探せばあると思う。

「すべての作品は盗作である」とかいうことばもあるけど、
過去に読んだ作品を自分なり消化して新しいものを作り出す。
それが、創作であり、ある意味、半分は模倣だと思う。

しかも、999とか、30年前のマンガでしょ?
半分、古典化しているのに。
それから、盗作とか言うこと自体、ちょっとピントがずれている。

そんなことをいったら、宇宙戦艦ヤマトだって、
大和の名前を勝手に使っているし、
盗作だって言われるかもしれないし。

なんか、999も槇原も好きなだけに、
こんなごたごたを、松本零二が、起こしたことに
少し残念な気分。

しかも「前途有望な若者の未来」とかいっているけど、
槇原はむしろ既に「大御所」の域に入りつつあるし、
前途有望も何もないきがするが。

なんか、発言がすれてる気がするのが正直な感想。

逆に槇原の真摯な対応が、大人な気がする。
「もしかしたら、記憶の中で盗作しちゃったかも」って
すごいよね。そこまで、責任感じなくてもと思う。

それ、いいだいたら中島みゆきの「地上の星」だって
「幸福な王子」をモチーフにしているし、
ぱくりと言えばぱくりだけど、誰もそんなこと言わないだろうし。

まあ、次のアルバムで、槇原が、すべてを晴らしてくれるでしょう。
期待して待ってます。

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タグ : 槇原敬之 999 宇宙戦艦ヤマト 松本零二 中島みゆき

DATE: CATEGORY:音楽
このさびのうたの タイトルと、歌っている歌手名を知りたい。

有線とかで結構流れているのだけど、
「あいつと一緒にいると、腹が立つんだよなぁ」
「あいつはやっぱり、つまらないやつで」
というのが、このさびの前にある歌詞なのだが、
誰の歌なんだろう?

最初、中島みゆきか?と思ったが、
そうではないらしい。
提供曲かもとか思って、調べたが見つからない。TSUTAYAとかで、調べてみたのだが、
当てはまる歌詞の歌が無い。
もしかしたら、テレビの挿入歌なのかな。
なんせ、夜のお仕事(^^)なもんで、
テレビはほとんど見ないので、わからない。

最近の曲とは、曲調が違うので、
リバイバルなのかもしれないが・・・。

ああ、気になる。

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DATE: CATEGORY:音楽
やふおくを見ていたら、このDVDが廉価ででていた。
で、希望価格で、落札できた。

中島の夜会は、「花の色は~」までと、
今回の「24時着00時発」までは、ビデオならびにDVDで
見ていたのだが、この海嘯は、まだ見ていなかった。

前評判では、「難解な夜会である」という風に聞いていたのだが、素直にまず見た感想では良かった。

ハワイ・ヒロでの結核病棟の部分をどう見るか。
素直に見れば、病気で降りてであったということだが、
そこは中島さん、やっぱり二十仕掛けで、
タイムスリップ的な要素を入れている。

どっちか分からないのが、今回の海嘯的なのかもしれない。

いろんなところで、聞いてはいたのだが、
圧巻は『紫の桜
事前に聞いていて、DVDで見ても、あまりのすごさに驚いた。
あれを、生で見たら、ただただ圧巻だったんじゃないかな。

結局、は復讐を捨て、新しい命のために、自分の命を捨てた。
そして、その命こそ、自身であったという視点もおそらく
かくしてあるのだろう。

すべての言い訳や恨み言を消してしまう。
それだけの迫力を持った、『紫の桜
忘れてしまえないことは桜が引きとってくれる。
そして、彼岸へ返してくれる。
最後には、は「生まれなさい」という言葉の通りに
生まれ変わったのだろう。

最後がどうなったか分からない。
当然、は津波で息絶えたのだろうが、
しかし、それが未来へとつながるという面白い夜会であったと思う。

言われたほど難解ではなかったかも。
でも、「花の色~」も本で見たら、隠しテーマがびっちりだったので、
この夜会もそうかもしれない。
しかし、今回は、『紫の桜』が、すべてを引き取ってくれた。
そんな感じだった。

名曲も多い。
夜会の軌跡」で聞いていた「白菊」は当然だが、
「明日なき我等」や「愛から遠く離れて」とか「フロンティア」とか
独立して聞いてもいい曲だった。

さすがは、中島みゆきだという感じだ。

最近は、TOKIOに提供した「宙船(そらふね)」が
ヒットしているが、やっぱり中島は強いね。
ニューアルバムを期待してするところである。


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タグ : 中島みゆき 夜会 海嘯 24時着00時発 ハワイ・ヒロ 紫の桜

DATE: CATEGORY:音楽
最近、気になっている曲がこの曲。
「あれ、新人かな」って最初思ってた。

ちょっとところどころ音程が不安定だったし、
でも、さびからの流れと
「あのさよならにさよならを~」のフレーズが、心に残っていた。

でも、まさか、「華原朋美」だとは、思わなかった。
しかも、「中島みゆき」が、曲を書いているとは。

しかし、「あのさよならにさよならを」って
あいかわらず、中島、意味深な曲を書くなぁ。
「どんな人か考えながら書いた」と記事に載っていたけど、
さすがだなと思う。

いい曲だと思うね。

今年は、中島は、TOKIOにも、楽曲を提供するらしいけど、
オリジナル曲をぜんぜん発表してないんだよね。
転生も、結局、夜会の曲だし、
そう考えると、「銀の龍の背に乗って」以来、
新しい曲出してない。
「帰れないものたちへ」も「命のリレー」も
夜会「24時着00時発」の曲だしね。

まあ、オリジナルを書かなくても、
中島の場合、十分に曲のストックはあるけど。
ただ、最近、セルフカバーとが、
トリビュートと並べた作品とか、
「ベスト盤」的なものが多いので、新しいアルバムを期待したいところではある。

といいつつ、本題から、ずれた。
結構、有線でもかかっているので、この曲ヒットするんじゃないかな。

そういう意味では、彼女は、見事に「再起を果たした有名人」だな。
しかも、再起してから、自分らしい活動を続けているし。

いい曲だと思うので、ひっとして紅白で聞いてみたいものだ。
DATE: CATEGORY:音楽
槇原敬之のカバーアルバム「listen to music 2」の中で、最初に槇原が
歌うことを決めたのは、「ヨイトマケの歌」だったようだ。
この歌を、きちんと聴いたのは、実はこのアルバムが最初。
この歌は、「放送禁止歌」に入っていて長らくタブーだった歌である。
でも、実際に聞くとぜんぜん、「放送禁止」にするべき歌にはきこえない。
むしろ「子供が親を思う歌」で、感動している人も多いみたいである。

で、この歌とダウンタウンと一緒に歌った「チキンライス」が同じにおいがする。
いわゆる、「貧乏」がテーマであるところである。

私も、この両方の歌が「わかる」。感覚として。
そして、多分、わかるぎりぎりな世代だと思う。
1980年代から90年にかけて、日本は大きく変貌した。
私が子供ころは、まだ「貧乏」だった。少なくとも我が家は。
卵を安く買うために、何度もスーパーに並んだりしたもんだ。

私は、個人的には、ダウンタウンは好きではないのだが、
槇原が歌った「チキンライス」は、輝いていた。
「あのころへのオマージュ」として。
そして「今でも、チキンライスでいいや」といってしまう気持ちもわかる。
「今の子供に嫌がられるかな」という気持ちも。

今の子供たちは、やっぱり恵まれている。
でも、恵まれていないということが、恵まれている場合もあるような気がする。

この二つの歌は、恵まれなかったことが
実は恵まれていたということを、
如実に表してくれた歌のような気がする。

「若いときの苦労は買ってでもせよ」といわれるが、
「買わなくても苦労できた時代」が、
実は本当の意味で「豊かな時代」だったのかもしれない。


投稿者 伊雲 日時 2006年6月 6日 (火) 02時16分 音
DATE: CATEGORY:音楽
LIVE ALBUM cELEBRATION 2005~Heart Beat~

槇原敬之のアルバムをについては既出だか、
そのCDについていたおまけ映像を見ているうちに、DVDもほしくなった。
で、アマゾンで、探してみたら、結構安い。もっとするかと思っていたら、5000円しなかった。
だから、そのまま、申し込み。(^^)

で、今日一日、そのDVDを見ていた。
やっぱり画像が入るといい。
「花火の夜」とかの音ではわからなかった部分がはっきりわかるし。
あと、このCDを聞いて好きになった、「ANSWER」への槇原の気持ちもわかって、
よかった。
このDVDの評価がアマゾンでは結構厳しいみたいだけど、
自分は好きだな。マッキーが本当に「熱唱」という感じで歌っているし、

マッキーが「世界~」を歌うのも賛否両論あったけど、いいんじゃない。
やっぱり、いい歌だけと思う。確かに、歌詞にいろいろと考え方があって、
難しい歌だと思うけど、素直にこの歌を聞くときは、聞けばいいのでは。
実際には、オンリーワンとして評価してもらうためには、ナンバーワンになるだけの
才能と努力が必要だと思う。そのことは、槇原が一番わかっていると思うし。
だから、「その花を咲かせるために一生懸命に」ならないといけないわけで。
花は咲かさないといけないわけで。
その部分は大事だし。

で、個人的には、アンコールは「どんなときも」で終わってほしかったな。
「天国と地獄へのエレベーター」はマッキーにとっては、大事な曲なんだろけど、
最後にするのは、「どんなときも」の方がいい気がする。
まあ、自分があんまり好きではないというだけなんだけど。
DATE: CATEGORY:音楽
LIVE ALBUM cELEBRATION 2005~Heart Beat~

槇原のニューアルバムも、結構、気に入っているのですが、
実は、それより、気に入っているのが、このアルバムです。

特に、第一部の

1. 桃
2. 世界に一つだけの花
3. ANSWER
4. 君は僕の宝物

の流れと、第2部の

1. HAPPY DANCE
2. I ask.
3. 花火の夜
4. Home Sweet Home
5. 明けない夜が来ることはない
6. 太陽
7. 僕が一番欲しかったもの
8. ココロノコンパス

の流れは、愁眉ですね。
「ANSWER」とか、2作目のシングルだったんですね。
「この曲いいな」とか思ったら、そんな昔の曲だったとは。
新しい曲かと思ってました。
彼の曲は、時間とを、感じさせないですね。
「古くなる」ということがない気がする。

古い曲と新しい曲がならんでいても、ぜんぜん違和感がないです。

最後の「明けない夜が来ることはない」からの流れは本当に圧巻です。

あの事件以来、いろいろな目で見られていた彼ではあるけれども、やっぱり「本物」ですね。
特に、復帰第一弾の「桃」が、いい。
あの事件のあとに。
こんな曲を作れること自体がすごいなと思います。

私は、かえって「天国と地獄へのエレベーター」みたいな曲は、
そんなに難しくないと思うんですよ。
ある意味実感だと思うので。
でも、桃みたいな曲とか、なかなかかけないと思います。

「LIFE IN~」のアルバムではあんまり好きじゃなかった「ココロノコンパス」が
このCDの最後にマッキーの気合の入った歌い方を聞くと
何をいいたくて、この曲を作ったかがよくわかりました。
この曲には、ライブが似合う。
そして、この流れで最後をこの曲を締めるのは、いい。
切れがあって。
これが、私が「LIFE IN DOWN TOWN」に「ココロノコンパス」があわないと
思った理由かもしれない。
この強さは、こっちのほうがあう。
このCDの方があう。






投稿者 伊雲 日時 2006年5月22日 (月) 00時39分

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