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今日の仏法真理 〜幸福の科学 大川隆法 総裁の御著書より〜


■ 『愛、無限』 「信仰と祈り」より
Date: 2008-09-26 (Fri)

私は、あなた方に告げなくてはならないであろう。

イエス・キリストがイスラエルの地において、
「わがアバ、わが父」と呼びたる存在が、
私であるということを、
告げなければならないときが来たのである。

エル・カンターレとは、この地球系霊団の長の名である。
それは、「うるわしき光の国、地球」という意味であり、
「また、「仏の勝利」ということを意味する名前でもある。

あなたがたに、
  すべての真実が明らかにされるときが、
近づいているのである。

過去の仏法真理
http://homepage1.nifty.com/ikumo/butugon/butugon.html
DATE: CATEGORY:医療
胎児細胞から「歯」再生、東京理科大がマウスで成功

 マウスの胎児から採取した細胞を体外で培養した後に、マウスに移植して血管や神経のある歯を丸ごと作り出すことに、東京理科大基礎工学部の辻孝・助教授(再生医工学)らの研究グループが初めて成功した。
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 成功率も高く、歯周病や虫歯で抜け落ちた歯を再生させる技術として注目を集めそうだ。19日のネイチャーメソッズ電子版で報告された。

 研究グループは、臓器や組織は、その元になる細胞の上皮組織、間葉組織が相互作用して形成される“種”が成長してできることに着目した。

 まずマウスの胎児から、歯の元になる細胞、歯胚(はい)を取り出す。歯胚を構成する上皮組織と間葉組織を酵素でバラバラにしてそれぞれ約10万個の細胞として、ゲル状のコラーゲンの小さな滴(0・02cc)に高密度に注入。血清の入ったシャーレの中で2〜4日間培養したところ、歯の種を再生できた。

 その歯の種の一部(長さ0・25ミリ)をマウスの抜歯した跡に22回移植したところ、17回生着し、2週間後には8倍の2ミリの大きさの歯に成長していた。

 この歯には、機能を維持するのに必要な神経や血管が内部に通り、歯と歯茎の間でクッションの役目を果たしている歯根膜もできていた。

 再生医療の分野では、胚性幹細胞(ES細胞)から、肝臓など目的の臓器の細胞を作ることには成功しているが、臓器そのものを作製するまでには至っていない。

 研究グループでは、同様の方法で、マウスの毛を作製することにも成功。今後、腎臓や肝臓などさまざまな臓器の作製に応用していく考えだ。
(2007年2月19日12時38分 読売新聞)

再生医療が、だんだんと発展の兆しを見せていて、
非常にうれしい。

脳死からの臓器移植の問題については、
以前から、述べているとおりなのだが、
「では、どうするのか」という答えが、
確かに現在においてないのも事実だった。

しかし、再生医療が発達して、臓器を作れるようになれば、
臓器移植の代替として使えるようになり、
臓器売買などの暗闇を浄化する大きな力になるだろうと思う。

まだまだ、実用には遠いのも事実だが、
一歩一歩現実問題への適応への道を歩んでいる。
研究者の人たちの努力に感謝しつつ、
その日が早く来ることを祈念する。

                  伊雲

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タグ : 胎児細胞

DATE: CATEGORY:医療
■□■□■□■□■□■□今回のニュース■□■□■□■□■□■□
【皮膚から「万能細胞」 拒絶ない移植に道】
→ http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20060811ik03.htm


■要約

 皮膚の細胞から、様々な臓器や組織に育つ能力を
 秘めた新たな“万能細胞”を作製することに、
 京都大再生医科学研究所が、
 マウスの実験で世界で初めて成功した。

 胚(はい)性幹細胞(ES細胞)に似た性質を持つ、
 この万能細胞を人間でも作ることができれば、
 患者と同じ遺伝子を持つ臓器が再生でき、
 拒絶反応のない移植医療が実現すると期待される。

【誰でもわかる!最新医学ニュース 第188号】より

再生医療の発展は、最近めざましいが、
とうとう皮膚から、すべての臓器を再生できる「万能細胞」を
つくることができたようだ。

これは、今まで、移植に頼るしかなかった重病の患者を、
移植なしに助けることができるようになる第一歩であり、
いろいろな国で半ば公然と行われている臓器売買
とめるための大きな力となる研究であると思う。

日本で、臓器移植法案の15歳未満が規制されたままである
その原因には、「臓器売買を加速させるのでは」という恐れがある。
実際に、脳死による臓器移植を、認めた国では
親による虐待死した子供の臓器が売買されていることもある。
ひとつのマーケットが作られているわけだ。
そういう意味でこの研修は世界の医療を根本から変える力がある。

まだ、実用化には、年月が必要であろうが、
日本が、新たな医療の波の発信源となっていくことを、
心から祈念する。

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タグ : 再生医療 幹細胞 臓器 移植 脳死 臓器売買

DATE: CATEGORY:医療
という記事をメルマガで見つけた。
転載不可だったので、記事そのものにリンクをはっておこう。

覚醒剤の神経損傷に画期的治療

ただ、最新号のみなので、すぐ違う内容になるだろうが。

最近の医学の情報を聞くと、勇気付けられる。
先日も、親知らずから、幹細胞をとって、臓器を再生させる方法を紹介したが、
今は、治療が困難と言われていることでも、その治療法が見つかるのではないかと
思わせてくれる。

今回は、覚せい剤で傷ついた神経細胞を再生させる抗生物質が見つかった、
との記事だった。

一度、使ってしまうと「三割は死に、三割は一生病院で、三割だけが生還する」と
いわれる覚せい剤。

北朝鮮が覚せい剤の大輸出国であることはよく知られている。
そして、おしらくその覚せい剤は、日本にも大量に入ってきている。

以前の、金八7シリーズの八乙女君の熱演で、覚せい剤の怖さが伝わったかもしれないが、
本当の怖さはテレビで伝えられるレベルではないということも知っておく必要がある。

アヘン戦争の例でもあるように、麻薬を敵国に売りつけて敵国を弱体化させるのは、
よくある話なので、注意が必要だろう。

北朝鮮のテポドンの件があったので、話がそっちにずれてしまったが、
医療の発展が、不治の病や、薬物依存などの治療に
画期的な変革をもたらしてくれることを切に願う。

投稿者 伊雲 日時 2006年6月20日 (火) 01時23分 医療
DATE: CATEGORY:医療
子供の数の減少はやっぱり問題

「自分のお産自分で守る」 母親たちが横浜で大会写真付き記事(21:01)
出生率の目標値設定を 川崎厚労相(22:01)

最近、よく聞くニュースに、この「子供」に対する問題がある。

25年連続で、出生率が落ちているらしいが、それ以上に産婦人科医の数が減っていて、
過酷な労働条件が、取り出されている。
産婦人科だけではない。小児科や麻酔科といった医者の数も足りないらしい。
ある意味、教育のせいかもしれない。

今、医者になっているメンバーはほとんど、私立中やアル程度の学校に言っている
メンバーで、教育をしっかり受けている。
それだけ、勉強したのだから、医者になっても、花形の部署、心臓外科とかにいきたいと思うのだろう。
中国では、共産主義の国らしく、医者は割り当てられてしまうので、こういうことは起こらないみたいだ。

出生率の低下に関していつも出てくるのは、「子供を生むのは個人の自由」という言葉である。「だから、出生率の目標を立てるのは、自由に反する」という声がある。
しかし、これは、あんまりに自由に重きを重すぎている議論であろう。
国が滅べは、自由もくそもない。
戦争中に「お国のために」と若い世代が犠牲になった。
その反動で、「お国のために」は、悪とされ、「個人の命や自由は、地球より重い」なんて
ことが言われるようになったが、冷静に考えると、そんなはずはないのである。
国滅びれば、山河あるのみであり、そこに自由もへったくれもない。
埋めよ増やせよじゃないが、「子供を生むことは大事なことである」ということを
もっと、声高にいうべきだと思う。
大体、本来、子供は二人生んで、育てて、プラマイゼロだ。
自分たちは生み育ててもらっていて、自分は自由は通らないだろう。

といいつつ、この現象の原因は
ファミコン世代(団塊ジュニア)が、結婚していないせいだと思う。
私も、そうなのだが、結構同級生でも結婚していないメンバーがいる。
三十を過ぎて、結婚していないとは小さいころは思わなかったが、
一人でいることをあんまりすばらしいことと言い過ぎてきたのかもしれない。
家庭がしっかりしてないところには、繁栄はない。
自由を尊重しすぎて、その根本を滅ぼしてしまってはいけない。

この問題は、ものすごく深刻である。
今、出世率が上がっても、今すぐ成長するわけではない。
中国がとった一人っこ政策ならぬ、「たくさん子」政策をとってほしい。

といいつつ、返す刃は、つきささる。
自分もがんばらないと。

投稿者 伊雲 日時 2006年5月15日 (月) 00時44分 |
DATE: CATEGORY:医療
最近、メルマガ等で再生医療の新たな展開の内容を見ることが増えた。

たとえば、

>膀胱の再生医療

> 本人の細胞を使ってぼうこう組織をつくり、それを
>7人の患者に移植し低下したぼうこうの機能を改善する
>ことに、米ウェークフォレスト大(ノースカロライナ州)
>などのチームが成功しました。4月4日付の英医学誌
>ランセット(電子版)に発表しました。

               メルマガ 「最新医療情報125」より

以前、親知らずから幹細胞を作って、組織を再生することに成功したことを、
書いたが、今回は、膀胱の再生である。

組織は、細胞からできているのは、わかりきっていることであるが、
これが集まってもなかなか臓器にならない。
この「臓器の再生」を研究している研究者は多い。

この研究が進めば、臓器移植をせずとも難病を治せることになるからである。

脳死による臓器移植には、さまざまな問題がある。
臓器移植によって、人が助かるのだから、いいことのように思えるが、
そうとも言い切れない。

私の立場で言えば、霊的な問題が大きいが、
実際に心臓が動いていて体温もある患者
しかも、昨日まで、元気だった家族や親族・友人を前に、
(臓器移植のドナーは基本的に、事故などの突然死が多い)
「臓器移植のために、心肺装置を止めてもかまわない」と本当にいえるのか。
それをいうことは、100万分の1でも、あったかもしれない生存への可能性を
(医学的にはなくても、感情的にはあるでしょう)
自らの手で、奪い去ってしまうことになる。
それが、本当に可能なのだろうかという問題もあると思う。

以前、救命病棟24時の第2シリーズで、小田切医局長が、突然倒れ、
脳死状態になる。
そして、脳死による臓器移植のドナーとなるのだが、これが本当に切ない。
奥さんが承知したのは、ご主人が救急救命医で、よくわかった人だったからとしか思えない。
それも、悲しみの中で、「夫の意思を尊重して」であって、決して進んでではない。

残された家族は、よっぽど医学的な知識があって、自分を納得させきれないと、
一生「自分が、殺した」という思いを持っていき続けていくのではないかと
思えてならない。

そういう意味でも、この再生医療の発達は、多くの人々の福音になることと思う。
もちろん、心臓や肝臓などの複雑な臓器を再生医療で作っていくにはまだまだ
かなりの研究が必要であろうと思うが、その発展が進むことを願ってやまない。

投稿者 伊雲 日時 2006年4月25日 (火) 00時17分

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