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今日の仏法真理 ~幸福の科学 大川隆法 総裁の御著書より~



■ 『真の平和に向けて』 まえがき
Date: 2015-04-27 (Mon)

昭和天皇は、ご生前、戦後の沖縄の人に
会えないでおられたことを
残念に思っておられた。
御魂として、沖縄の地でその旨を私に伝えて来られた。
昭和天皇の御心を受けて、本説法はなされた。

首相官邸は、決して迷走してはならない。
日本の戦後は終わった。
新しい日本を創造しなくてはならない。
私は、輝ける国・日本を創り、
沖縄を二度と植民地にはさせないつもりである。
救世主の声を信じるがよい。




             過去の仏法真理
http://homepage1.nifty.com/ikumo/butugon/butugon.html

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DATE: CATEGORY:医療


フューチャーエクスプレスで紹介された、この脳挫傷からの復活。
実は、この方は、自分の昔の教え子で、お母さんもよく知ってる。
(実は、一緒に活動している方)

リアルタイムの状況を知っているので、こんな冷静な感じではなかった当時の状況を
知っている。

「徹が、脳挫傷で瞳孔が開いているらしい」というお母さんからの連絡を受けて、
湯布院正心館への祈願依頼と、支部会員一同での祈りが始まった。

お母さんの信仰心の強さが奇跡を起こしたのは間違いない。
絶対に大丈夫なんだという確信のもと、八重山へと旅立たれた。

ふうつの医学レベルではありえない回復で、
医学会にも論文が提出されているそうだ。

こういう奇跡が、現実に起こった。
事実は事実、真実は真実。
それを、知ってほしい。


ちなみに、この以前にも、交通事故で意識不明になった女子学生が、
奇跡の復活をしたこともある。これも、よく知っている方。(笑)

DATE: CATEGORY:医療
今回の幸福実現党の政策の中で、
「雇用対策としての24時間営業の推進」
というものがある。

特に、空港や地下鉄などの沿線において24時間営業にして雇用を増やすことで、
利便性をあげることが目的である。
アメリカなどでは空港の近くは24時間営業は当然らしい。

それに足して、これは自分個人の考え方なのだが、
「ドラックストアの完全24時間化による医療の確保」を提案したい。
今、コンビニ受診といわれ、夜間外来はてんてこ舞いである。
そのほとんどは夜間外来に来る必要のない人たちである。
しかし、今、その受け皿がない。
昔であれば、夜間には「かかりつけの医者」がいて
そこに連れて行けばよかったのだろうが、
現代ではそうもいかない。

しかし、その変わりに受け皿になれる場所がある。
ドラッグストアである。
ドラッグストアを基本的に24時間にして、薬を買えるようにするだけで、
コンビニ診療はかなり減るのではないだろうか。

また、ドラッグストアには必ずいる「はず」の薬剤師に、
もう少し権限を与えて、「簡易診療」の資格を与えたらどうだろうか。
薬学部では6年の勉強をしており、薬の知識は医者よりも上なのに、
その知識があまり生かされていないように思う。

薬剤師に、一部、自らの判断で処方できる「薬剤師処方」を認め、
その場所をドラッグストアで担う。
そして、薬剤師が危険だと判断した場合、緊急搬送を行う。
もともと、緊急搬送が必要なレベルだとすぐに救急車を呼ぶだろうし
コンビニ受診のレベルの患者であれば、
薬剤師で十分対応できるだろう。

また、24時間薬の相談ができる場所があり、購入できれば、
コンビニ受診自体減ると思われる。

医学会からの反対はあろうが、
対面販売であるし、今の流れには反しないだろう。

そうすることで、夜間診療も本来の重傷者に対応できると思うのだが
どうだろうか。
DATE: CATEGORY:医療
選挙のごたごたの中、移植法案が十分な審議がなされぬまま、
採決をされてしまって、「脳死を人の死」とするという法案が可決されてしまった。

結論ありきで進んだ今回の審議は、将来に禍根を残すものになるだろう。
そもそも人の死を、法律が定めるのはそれこそ、おこがましい。

この法案には、宗教界のほとんどの団体が反対をしていた。
その「宗教界の意思」をまったく無視して、
医学的な目的論的見地から移植を進めることになった。

もちろん、WHOの勧告で、海外での移植が制限され、
ドイツなどでは、すでに海外からの移植が難しくなっている。

「国内で何とかせよ」というのが、国際社会の医療的流れである以上、
「日本での移植を進めるための法律」が制定されているのは、
患者の感情からいってもわからなくはない。

しかし、「長期脳死」の問題や、「そもそも脳死は人の死たりえるのか」という
根本的な議論を尽くさずに、この法案が可決されたことに、
正直憤りを感じる。

脳死は人の死なのか。否か。
その答えは、本当ははっきりしている。
それなのに、それを無視していいのか。
一年後の施行までに、解決べき問題は山積みなのだ。

DATE: CATEGORY:医療
今日の読売新聞に、「長期脳死」についての記事が掲載されていた。
長期脳死とは、現在の脳死の基準とされている基準を、ほとんどみたし
実質的に脳死状態と考えられるのに、
その後、行き続けている状態を指す。

この状態では体も成長し、女性であれば、出産も可能である。

体が動いたり、頭髪などが伸びたりする。

しかし、この状態を、現在の法律では脳死として、
「死んでいる」とする。

脳死による臓器移植というのは、
ようは、こういう状態の患者の心臓を止め、
移植のために心臓を切り出すということが前提になっている。

そのことをよく考えて上で、移植を考えないといけない。
単純に「移植で命が助かるからOK」とはいえないのだ。

移植で助かる命があることは、死んでいく命もあるということなのだ。
これは、議論や世論調査で是とされたからといって、
簡単にGOといってはいけない問題のなのだ。

人間の生死を政治が決めるのは本来、間違っている。
先に結論あり気で進んでいっては
いけない問題だということを改めて考えてほしい。

DATE: CATEGORY:医療
臓器移植法案が、改定されようとしている。
その中心は15歳未満の移植を国内で可能にしようとすることである。

これはWHOが海外での移植について難色をしめしていることで、
国内での移植を進めたい医師会の思いがある。

その思い自体は、おそらく愛の思いから発しているだろう。
死に瀕している患者を救いたいという気持ちは
医者としての感情として当然でもあろう。

しかし、智慧がなければ混乱を生むこともある。
それをよく知っておかなくてはならない。

以前から幸福の科学で言っているように
「脳死は人の死ではない」
実際の死は、心臓停止後、約一日たって霊糸線が切れたときであり、
それが正式な「死」である。
昔の人は、それを知っていたので、お通夜という制度があり、
死体をすぐに焼かないようにしていたのだ。

実際には記憶する心臓にもあるように、
「心臓移植により、性格が変わった」ということが起こる。
これは、心臓はかなり霊的な臓器であり、
前の持ち主の意識が残っているからだ。

意識があるまま心臓を切り取られているその驚愕を考えると、
「死にたくない」として、新しい肉体にしがみつくのはわかるというもだ。

移植をすすめるにあたり、こういう霊的視点を持って移植できるのか。
それができなければ、新たな混乱を生むことになるだろう。

また、海外で15歳の移植法が思考されていることろで、
問題になっている「臓器売買」の問題にどう対処するのか。
少なくとも、「虐待が疑われた場合、移植はできない」という文言を
法律に入れることは、最低条件であろう。

ただでさえ、虐待の認定は難しい。
だから、「虐待の疑いが1パーセントでもあれば移植しない」という
「疑わしきは移植せず」が必要だと思う。

WHOの勧告もあり、何とかしたい気持ちもわかるが、
あまり先に「移植ありき」ではいけないだろう。

早く、再生医療が通常の医療のレベルにまで、
研究が進むことを祈りたいと思う。



DATE: CATEGORY:医療
大阪での新型インフルエンザの感染が確認されたことを受け、
過剰なまでの報道と、対応が続いている。

しkし、実際には、今回の新型インフルエンザは、弱毒性で、
通常のインフルエンザとあまり毒性に差がないことがわかりつつある。

要は「手洗い」「うがい」という今までの方法で十分対応できるということだ。

日本の医療レベルの高さとこのウィルスの性質から考えると、
パンデミックが日本でおき、多量の使者が出るとは考えにくい。

大阪の橋下知事が「このままでは社会性かtに影響が出る」ということで、
政府の対応を緩和することを求めたのに対して、
桝添大臣もそれに呼応する考えを示した。

それで、かまわないと思う。
実際の感染者も、「風邪かと思っていたら新型だった」というくらいで、
それほど症状に差があるわけではない。
通常のインフルエンザの二倍程度の感染力が有ることは気にはなるが、
それでも、日本の科学力ならワクチンを作るのにたいした時間はかかるまい。

冷静な対応が必要とされていると思う。
もちろん油断はよくないが、スペイン風邪がはやった時代とは
根本的な医療スタイルが違うことも見逃してはいけないだろう。

DATE: CATEGORY:医療
胎児細胞から「歯」再生、東京理科大がマウスで成功

 マウスの胎児から採取した細胞を体外で培養した後に、マウスに移植して血管や神経のある歯を丸ごと作り出すことに、東京理科大基礎工学部の辻孝・助教授(再生医工学)らの研究グループが初めて成功した。
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 成功率も高く、歯周病や虫歯で抜け落ちた歯を再生させる技術として注目を集めそうだ。19日のネイチャーメソッズ電子版で報告された。

 研究グループは、臓器や組織は、その元になる細胞の上皮組織、間葉組織が相互作用して形成される“種”が成長してできることに着目した。

 まずマウスの胎児から、歯の元になる細胞、歯胚(はい)を取り出す。歯胚を構成する上皮組織と間葉組織を酵素でバラバラにしてそれぞれ約10万個の細胞として、ゲル状のコラーゲンの小さな滴(0・02cc)に高密度に注入。血清の入ったシャーレの中で2~4日間培養したところ、歯の種を再生できた。

 その歯の種の一部(長さ0・25ミリ)をマウスの抜歯した跡に22回移植したところ、17回生着し、2週間後には8倍の2ミリの大きさの歯に成長していた。

 この歯には、機能を維持するのに必要な神経や血管が内部に通り、歯と歯茎の間でクッションの役目を果たしている歯根膜もできていた。

 再生医療の分野では、胚性幹細胞(ES細胞)から、肝臓など目的の臓器の細胞を作ることには成功しているが、臓器そのものを作製するまでには至っていない。

 研究グループでは、同様の方法で、マウスの毛を作製することにも成功。今後、腎臓や肝臓などさまざまな臓器の作製に応用していく考えだ。
(2007年2月19日12時38分 読売新聞)

再生医療が、だんだんと発展の兆しを見せていて、
非常にうれしい。

脳死からの臓器移植の問題については、
以前から、述べているとおりなのだが、
「では、どうするのか」という答えが、
確かに現在においてないのも事実だった。

しかし、再生医療が発達して、臓器を作れるようになれば、
臓器移植の代替として使えるようになり、
臓器売買などの暗闇を浄化する大きな力になるだろうと思う。

まだまだ、実用には遠いのも事実だが、
一歩一歩現実問題への適応への道を歩んでいる。
研究者の人たちの努力に感謝しつつ、
その日が早く来ることを祈念する。

                  伊雲

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タグ : 胎児細胞

DATE: CATEGORY:医療
■□■□■□■□■□■□今回のニュース■□■□■□■□■□■□
【皮膚から「万能細胞」 拒絶ない移植に道】
→ http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20060811ik03.htm


■要約

 皮膚の細胞から、様々な臓器や組織に育つ能力を
 秘めた新たな“万能細胞”を作製することに、
 京都大再生医科学研究所が、
 マウスの実験で世界で初めて成功した。

 胚(はい)性幹細胞(ES細胞)に似た性質を持つ、
 この万能細胞を人間でも作ることができれば、
 患者と同じ遺伝子を持つ臓器が再生でき、
 拒絶反応のない移植医療が実現すると期待される。

【誰でもわかる!最新医学ニュース 第188号】より

再生医療の発展は、最近めざましいが、
とうとう皮膚から、すべての臓器を再生できる「万能細胞」を
つくることができたようだ。

これは、今まで、移植に頼るしかなかった重病の患者を、
移植なしに助けることができるようになる第一歩であり、
いろいろな国で半ば公然と行われている臓器売買
とめるための大きな力となる研究であると思う。

日本で、臓器移植法案の15歳未満が規制されたままである
その原因には、「臓器売買を加速させるのでは」という恐れがある。
実際に、脳死による臓器移植を、認めた国では
親による虐待死した子供の臓器が売買されていることもある。
ひとつのマーケットが作られているわけだ。
そういう意味でこの研修は世界の医療を根本から変える力がある。

まだ、実用化には、年月が必要であろうが、
日本が、新たな医療の波の発信源となっていくことを、
心から祈念する。

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タグ : 再生医療 幹細胞 臓器 移植 脳死 臓器売買

DATE: CATEGORY:医療
という記事をメルマガで見つけた。
転載不可だったので、記事そのものにリンクをはっておこう。

覚醒剤の神経損傷に画期的治療

ただ、最新号のみなので、すぐ違う内容になるだろうが。

最近の医学の情報を聞くと、勇気付けられる。
先日も、親知らずから、幹細胞をとって、臓器を再生させる方法を紹介したが、
今は、治療が困難と言われていることでも、その治療法が見つかるのではないかと
思わせてくれる。

今回は、覚せい剤で傷ついた神経細胞を再生させる抗生物質が見つかった、
との記事だった。

一度、使ってしまうと「三割は死に、三割は一生病院で、三割だけが生還する」と
いわれる覚せい剤。

北朝鮮が覚せい剤の大輸出国であることはよく知られている。
そして、おしらくその覚せい剤は、日本にも大量に入ってきている。

以前の、金八7シリーズの八乙女君の熱演で、覚せい剤の怖さが伝わったかもしれないが、
本当の怖さはテレビで伝えられるレベルではないということも知っておく必要がある。

アヘン戦争の例でもあるように、麻薬を敵国に売りつけて敵国を弱体化させるのは、
よくある話なので、注意が必要だろう。

北朝鮮のテポドンの件があったので、話がそっちにずれてしまったが、
医療の発展が、不治の病や、薬物依存などの治療に
画期的な変革をもたらしてくれることを切に願う。

投稿者 伊雲 日時 2006年6月20日 (火) 01時23分 医療
DATE: CATEGORY:医療
子供の数の減少はやっぱり問題

「自分のお産自分で守る」 母親たちが横浜で大会写真付き記事(21:01)
出生率の目標値設定を 川崎厚労相(22:01)

最近、よく聞くニュースに、この「子供」に対する問題がある。

25年連続で、出生率が落ちているらしいが、それ以上に産婦人科医の数が減っていて、
過酷な労働条件が、取り出されている。
産婦人科だけではない。小児科や麻酔科といった医者の数も足りないらしい。
ある意味、教育のせいかもしれない。

今、医者になっているメンバーはほとんど、私立中やアル程度の学校に言っている
メンバーで、教育をしっかり受けている。
それだけ、勉強したのだから、医者になっても、花形の部署、心臓外科とかにいきたいと思うのだろう。
中国では、共産主義の国らしく、医者は割り当てられてしまうので、こういうことは起こらないみたいだ。

出生率の低下に関していつも出てくるのは、「子供を生むのは個人の自由」という言葉である。「だから、出生率の目標を立てるのは、自由に反する」という声がある。
しかし、これは、あんまりに自由に重きを重すぎている議論であろう。
国が滅べは、自由もくそもない。
戦争中に「お国のために」と若い世代が犠牲になった。
その反動で、「お国のために」は、悪とされ、「個人の命や自由は、地球より重い」なんて
ことが言われるようになったが、冷静に考えると、そんなはずはないのである。
国滅びれば、山河あるのみであり、そこに自由もへったくれもない。
埋めよ増やせよじゃないが、「子供を生むことは大事なことである」ということを
もっと、声高にいうべきだと思う。
大体、本来、子供は二人生んで、育てて、プラマイゼロだ。
自分たちは生み育ててもらっていて、自分は自由は通らないだろう。

といいつつ、この現象の原因は
ファミコン世代(団塊ジュニア)が、結婚していないせいだと思う。
私も、そうなのだが、結構同級生でも結婚していないメンバーがいる。
三十を過ぎて、結婚していないとは小さいころは思わなかったが、
一人でいることをあんまりすばらしいことと言い過ぎてきたのかもしれない。
家庭がしっかりしてないところには、繁栄はない。
自由を尊重しすぎて、その根本を滅ぼしてしまってはいけない。

この問題は、ものすごく深刻である。
今、出世率が上がっても、今すぐ成長するわけではない。
中国がとった一人っこ政策ならぬ、「たくさん子」政策をとってほしい。

といいつつ、返す刃は、つきささる。
自分もがんばらないと。

投稿者 伊雲 日時 2006年5月15日 (月) 00時44分 |
DATE: CATEGORY:医療
最近、メルマガ等で再生医療の新たな展開の内容を見ることが増えた。

たとえば、

>膀胱の再生医療

> 本人の細胞を使ってぼうこう組織をつくり、それを
>7人の患者に移植し低下したぼうこうの機能を改善する
>ことに、米ウェークフォレスト大(ノースカロライナ州)
>などのチームが成功しました。4月4日付の英医学誌
>ランセット(電子版)に発表しました。

               メルマガ 「最新医療情報125」より

以前、親知らずから幹細胞を作って、組織を再生することに成功したことを、
書いたが、今回は、膀胱の再生である。

組織は、細胞からできているのは、わかりきっていることであるが、
これが集まってもなかなか臓器にならない。
この「臓器の再生」を研究している研究者は多い。

この研究が進めば、臓器移植をせずとも難病を治せることになるからである。

脳死による臓器移植には、さまざまな問題がある。
臓器移植によって、人が助かるのだから、いいことのように思えるが、
そうとも言い切れない。

私の立場で言えば、霊的な問題が大きいが、
実際に心臓が動いていて体温もある患者
しかも、昨日まで、元気だった家族や親族・友人を前に、
(臓器移植のドナーは基本的に、事故などの突然死が多い)
「臓器移植のために、心肺装置を止めてもかまわない」と本当にいえるのか。
それをいうことは、100万分の1でも、あったかもしれない生存への可能性を
(医学的にはなくても、感情的にはあるでしょう)
自らの手で、奪い去ってしまうことになる。
それが、本当に可能なのだろうかという問題もあると思う。

以前、救命病棟24時の第2シリーズで、小田切医局長が、突然倒れ、
脳死状態になる。
そして、脳死による臓器移植のドナーとなるのだが、これが本当に切ない。
奥さんが承知したのは、ご主人が救急救命医で、よくわかった人だったからとしか思えない。
それも、悲しみの中で、「夫の意思を尊重して」であって、決して進んでではない。

残された家族は、よっぽど医学的な知識があって、自分を納得させきれないと、
一生「自分が、殺した」という思いを持っていき続けていくのではないかと
思えてならない。

そういう意味でも、この再生医療の発達は、多くの人々の福音になることと思う。
もちろん、心臓や肝臓などの複雑な臓器を再生医療で作っていくにはまだまだ
かなりの研究が必要であろうと思うが、その発展が進むことを願ってやまない。

投稿者 伊雲 日時 2006年4月25日 (火) 00時17分

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