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今日の仏法真理 ~幸福の科学 大川隆法 総裁の御著書より~



■ 『真の平和に向けて』 まえがき
Date: 2015-04-27 (Mon)

昭和天皇は、ご生前、戦後の沖縄の人に
会えないでおられたことを
残念に思っておられた。
御魂として、沖縄の地でその旨を私に伝えて来られた。
昭和天皇の御心を受けて、本説法はなされた。

首相官邸は、決して迷走してはならない。
日本の戦後は終わった。
新しい日本を創造しなくてはならない。
私は、輝ける国・日本を創り、
沖縄を二度と植民地にはさせないつもりである。
救世主の声を信じるがよい。




             過去の仏法真理
http://homepage1.nifty.com/ikumo/butugon/butugon.html

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DATE: CATEGORY:旅行


九州新幹線のコマーシャルが今、話題になっている。
奇しくも、東日本大震災が起こった3月11日の次の日、
3月12日が、九州新幹線開通日だった。
あんまりの災害に、すべてのイベントは自粛になり、
静かな滑りだしになった。

しかし、この「九州はひとつ」のコマーシャルが
全国の人々に感動を与えているらしい。
九州的には、普通な感じもあるのだが、
この一体感は、感動的らしい。

被災地からの声も、「感動した」という声が多い。
今こそ、九州から東北へと、光を手向けるとき。
九州新幹線の開通により、
九州から東北がひとつに繋がろうとしたときに、起こった災害。
この災害からの復興は、ひとつになりそこねた日本が、
再びひとつになるその流れの中にある。

180秒もある長いCMなので、分割してになるだろうが、
被災地の方の力になればと思う。

ちなみに、東北新幹線180秒CMももう一度流してほしいな。
槇原敬之の「林檎の花」がいい味出しえいるのだが。
東北と九州が、力を合わせて、ひとつになる。
そのシンボルになれば良いと思う。

ちなみに、下が東北新幹線のCM








DATE: CATEGORY:旅行
銀閣寺を出て、北野天満宮へ。
北野天満宮は、久留米市にある「北野天満宮」と関係があると
聞いている。(確か、北野から、京都へ遷したのではなかったか)

もともと、天満宮は好きな神社。
家の氏神も、多分、天満社なので、
北野天満宮も、訪れたい場所であった。

ここでは、ちょうど護摩炊きをしていて、
外国からの観光客が、写真にそれをとっていた。
向こうの人には、どんな風に映っているんだろう。

京都にいって思ったのが、日本人より、
外国の方が多い。
中国とか、英語とか、イタリア語のようなものとか
入り乱れていた。

向こうの人にどう見えるんかを考えると、
外国の方にすると日本は魅力的な国なんだろうなと
改めて思った。

そして、いよいよ金閣寺である。
三島由紀夫によって描かれた「金閣寺」を読んだのは、
多分、中学生のころだたと思うが、
その小説で、語られるのがわかるような、
堂々とした美しさだった。
金閣寺は、金閣寺として、堂々と存在していた。
これは見事しか言いようがない。

太宰が「富士山には月見草がよく似合う」といったことに
通じるものがあるような気がした。
圧倒的に美しいものに対して、人は言葉を失う。
そして、三島や太宰は、それに挑戦したのかもしれないと
思う。

京都2


             以上が一日目の京都紀行。

奈良編と追加の京都編は、また後日。

                  伊雲


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タグ : 北野天満宮 金閣寺 三島由紀夫 富士山 太宰 月見草

DATE: CATEGORY:旅行
霊山墓地をあとにして、八坂神社へ。

ここは、新撰組が、池田屋騒動のときに、集まった場所。
しかし、ちょうどそっち側の門が、修理中。
うーん。あんまり風情がわかないが・・・。
本当は、池田屋のところにも行ってみたかったのだが、
テレビとかで、現在は、パチンコやになっていて、
石碑があるだけだと言っていたので、今回はパスして、
祇園から、バスに乗って、平安神宮へ。

平安神宮
これが、すごかった。
本当に、平安時代にタイムスリップしたかのような風景。
平安時代からあるわけではないのに、
その雰囲気が伝わってくる。
御祭神が、桓武天皇であるせいもあるのかもしれない。
圧倒的な感覚。
「京都の神社とはかくあるべし」と思わせてくれる。
そういう神社だった。

ここも桜がとてもきれいだった。
(ちょっと曇っていたのが残念だが)

P1000005.jpg


そして、いよいよ、銀閣寺へ。
なのだが、今回の京都の神社・仏閣で、一番感動しなかったのが、銀閣だった。

銀閣寺


自分には、わび・さびはまだ早いのかもしれない(笑)
どうも、ただのお寺にしか見えない。
それも、ちょこんとした感じの。
この銀閣の前が、平安神宮で、桜と風との饗宴が見事すぎて、
銀閣のただ住まいが、ちょっと謙虚すぎたのかもしれない。
もっと歳を重ねて、枯れてきたら、そのよさがわかるのかも。

もともと枯山水も、あんまり好きじゃないので、
仕方がないのかも知れない。

           京都編 3へ 

              伊雲
 
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タグ : 八坂神社 池田屋 平安神宮 桓武天皇 銀閣寺

DATE: CATEGORY:旅行
塾講師にとって、正月休みに当たるのが、春休み。
正月は、入試直前で、とてもじゃないけど、休めない。
だから、入試が終わり、春期講習が終わり、
新学期が立ち上がる前の間が、ゆっくりできる時間だ。

だから、その時間を使って、京都・琵琶湖・奈良に行ってきた。
琵琶湖は、研修なので、今回は、置いておくとして、
京都・奈良について、報告まで。

この年になるまで、京都にもならにも行ったことがなく、
タイミングがあればと、思っていた。
それが、今回、高速バスを使って、行ったことで、
行き帰りの半日ずつを、
それぞれ、京都と奈良ですごすことができた。

まず、朝の7時ごろに、高速バスで、京都駅八条口についた。
そもそも、このバスも、ネットで見つけた儲けもので、
なんと往復が10500円。
片道の間違いじゃないの?って何度も見たけど、
間違いない。
その安さもあってか、行きも帰りも満員。
もし、福岡から大阪・京都方面に行く人がいたら、
安く行きたいなら、お勧め。

JAMBUS 福岡⇔関西方面
http://www.jambus.jp/index09.html

さて、京都についたら、まず買うべきものは、
「市バス一日券」である。
京都市バスは基本的に、一回載ると220円かかる。
しかし、この券ならば、一日どれだけ乗っても500円。
二つの場所を、観光で行くと、それで、もうもとが取れてしまう。
こういう券があるところが、さすが観光地京都。
あと、京都駅のバスターミナル近くの案内所で、
「市バスの一覧地図」をくれるので、
それをもらっておくと、かなり移動がスムーズになる。

さて、初日の行動はというと、
清水寺霊山墓地(霊山神社)→八坂神社平安神宮銀閣寺金閣寺
もっと行きたいところもあったのだが、
どうしても行きたかった銀閣寺金閣寺を回ると、
これ以上は時間的に難しい。

まず、かの有名な「清水寺」から

清水寺1


「花は盛りに、月は隈なきを見るものかは」というけれども、
桜が咲いてとてもきれいだったが、
まだ、ぜんぜん散っていなかったので、その分風情が少なかったかな。
やはり、散っていくさまが、桜は美しいかも。

清水寺2


有名な清水の舞台から。
この舞台、確かに怖い。
下から見たときも、怖いけど
舞台が少し傾いていて、壊れないかと心配になって怖い。
まあ、そんなはずはないが。

清水の舞台から、飛び降り(笑)
三年坂を通って、霊山墓地へ、
ここは、坂本龍馬などの維新の志士が眠っているところ。
ここは絶対に訪れたいと思っていた。

ただ、やはり、ちょっと悲しい風情があったかも。
久坂 玄瑞のお墓の前に立ったとき、無念の思いが伝わってきた気がした。
高杉晋作とかは、三味線弾いてそうだったが。
「面白きことのなき世を面白く」って。

霊山墓地も、桜がきれいでした。

霊山墓地



          京都編 2へ

             伊雲

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タグ : 京都・奈良 霊山墓地 高杉晋作 坂本龍馬 久坂玄瑞 清水寺 八坂神社 平安神宮 銀閣寺 金閣寺

DATE: CATEGORY:旅行
詳しいことは、また紀行文として書きたいと思うが、
念願の京都と奈良への旅は、楽しいものだった。

特に、下鴨神社は、予想した以上にすごかった。

また詳しく、書く予定。

                伊雲

DATE: CATEGORY:旅行
今回、休みを利用して、
どこかの精舎に行こうとして、いろいろと画策していたのだが、
予定を組むのが遅くて、
飛行機で行くには、結構お金がかかる。

それで、今回尾は、夜行バスを使って、京都へ行き、
そこから、琵琶湖へ行き、帰りには奈良によって帰ってくる。
そういうルートを通ることにした。

実は、京都・奈良には、行った事がない。
いつも、ぎりぎりの時間帯で、移動しているので、
観光をしている暇がない。
しかし、今回は、夜行バスでいくので、
朝早くつく。
だから、観光も何とかできそうである。
できれば、京都は、金閣寺とか、銀閣寺は見ておきたい。
どうなることか、わからないけれど、
いいたびにしたいものだ。
 
            伊雲

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タグ : 琵琶湖・京都・奈良 金閣寺 銀閣寺

DATE: CATEGORY:旅行
前の連続三つの書き込みは、紀行文でもあるが、
自分の信仰と照らし合わせての旅なので、
ちょっと、わからないところもあるかもしれない。

で、こっちが、本編(笑)

旅行にいくなら、温泉にいかねば!
ということで、原城の横に、なんと温泉が!
早速行ってみた。

島原は、当然温泉の島なので、温泉は多いと思っていたが、
こんな歴史的な史跡の横が、温泉なんて(^^)

しかし、これが結構よかった。
開放的に、海が見える眺めと、温泉のリラックス感がマッチして
本当に、長旅の疲れを癒すことができた。
そうやって海を見ていると、天草四郎もこの海を眺めたのだろうか。とか、思いがした。

ここで、小休止をしたのち、岐路に。
諫早まで車を走らせて、そこから高速に。

まさに、温泉の島らしく、みるところすべて温泉という小浜町を越えて諫早へ。
諫早のどんどん亭で、夕食をたべて、
あとは、一路高速で、帰宅。

結構、長丁場で運転していたわりには、
ぜんぜん疲れなかった。
誰か、助けてくれていたのかもしれない。

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タグ : 原城温泉

DATE: CATEGORY:旅行
そして、鬼池港から、島原息のフェリーに飛び乗る。
これが、時間ギリギリに間に合った!
一時間ぐらい次の便に乗るつもりだったので、
この一時間は、本当にありがたかった。

フェリーからの眺め。

フェリーから


30分ぐらいの時間だったので、
あっというまについた。
撮影する暇も無いくらい。

そして、いよいよ最後の目的地原城跡へ。

これが、今は、「兵どもが夢の跡」で、何もない。
ただの丘になっている。
公園というほど、整備されていない。
もしかしたら、掘ったら当時の骨とかでてくるので、
ほれないのかもしれない。
実際に、発掘調査をしていたし。

そこに立ってみて、そして、一回りしてみて、
目を閉じると、そこにいた人々の姿が浮かぶ。
まるで、スチールカメラで見るように
心の中で、原城がぐるっと回って見えた。

そこに残っているものは、
やはり悲しさだった。

島原の乱は、半分は農民一揆であり、
キリスト教は、それに使われただけだという意見もあるが、
やはり、これは、イエスの愛の流れがこういう結果になった
と見るべきだと思った。

「愛が強いと地上では悲劇になることがあります」と
先生から教えていただいているが、
まさにその通り。
この島原の乱は、愛の戦いだったのだろう。
だからこそ、人々は、決して引かず、
そして、逍遥として死んでいったのだろう。

その思いが伝わってきて悲しみとして残った。
祈りをささげさせていただいたが、届いただろうか。

今回、天草島原へ行ってみていろいろと感じるところがあった。
いろいろと自分を見つめることができたのだが、
それは、ここであまり語ることではないかもしれない。
だが、やはり、自分は行くべくして、行ったのだなと
思った。

今回の紀行が、自分のこれからへの糧になるとうれしい。

番外編の番外編へ
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タグ : 伊雲 天草 島原

DATE: CATEGORY:旅行
天草編の二つ目の訪問地は、天草切支丹館
途中サンタマリア館とか、南蛮寺とか、行ってみたかったのだが、よらないで
結構遠いので、先に、この天草切支丹館へいってみた。

切支丹館本館


ここが、つらかった。
ここは、完全に、島原の乱の戦場の跡に立っている。
例の天草四郎陣中旗(国指定重要文化財)が、ある場所でもある。

ここは、実際に、当時、幕府側の城があったところで、
その雰囲気が今でも残っているように感じられた。
悲しみと信仰への思いが残っているように感じられた。
ここにあるのが有名な教科書にある天草四郎の像である。

切支丹館


ここは、まだ、成仏できていない魂があるのではないか、
思わせられるほど、悲しい雰囲気がまだ残っていた。
それを、包み込んでいたのが、イエス様の像である。

イエス像


普通、イエス様の像は、十字架だけだったり、
磔にされたときのお姿なのだが、
ここのイエスさまは、毅然として、右手をあげて、
この地で命を落とした、クリスチャンたちに
愛の思いを、伝え続けているように思えた。

このイエス像が、
この切支丹館で一番心が引かれたものだった。

ここまで、みたところで、
このまま、天草のいろいろな部分を見ようとも思ったのだが、
どうしても、行きたいと思う場所が出てきた。

それは、島原の乱の最終の決戦場となった島原原城
あとである。

本来は、そのまま、帰るつもりだったのだが、
フェリーの時間を確認したら、大丈夫!いける。

その瞬間、最終目的地が決まった。
いざ!島原へ!

(3)に続く。
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タグ : 伊雲 天草 島原 天草切支丹館 天草四郎 イエス 原城

DATE: CATEGORY:旅行
休みを利用して、天草島原に行ってた。
実は、昔から、父方の親族が、集まって旅行に行くときは、
天草五橋のところにいっていて、縁があることろではあった。

ただ、それ以外にも、何か感じることがあって、
いつか、天草の中心部へ言ってみたいと思っていた。

しかし、近いといえば近いが、遠いといえば遠い。
熊本からも、2時間ぐらいかかるので、
結構、思い立たないといけない距離ではある。

そこで、今回思い立って言ってみるにした。

単に天草にいきたいというだけではなく、
今回、目的としたのは「島原の乱」の関係地を巡ることであった。

こういうことをいうと、
信仰を持たない人は眉唾だと思うだろうが、
人間は転生輪廻している。
で、どうも、私は、この天草の地のキリスト教
関係があるような気がずっとしていた。
なぜか、ひかれる。呼ばれる地であったのだ。
そこに生まれていたのかどうか。
それは、霊能力があるわけではないので、分からないが、
何か、魂のそこから行きたいという思いがあった。

で、旅程を。
天草五橋→大矢野島天草四郎メモリアルホール→
上島→下島→天草切支丹館→鬼池港→島原口之津港→
原城跡→原城温泉→諫早市→高速にて帰還

で、ここでは、第一の目的地、天草四郎メモリアルホールについて。

自分は、天草四郎が、大矢野島の出身だとはしらなかった。
てっきり、本渡かなにかだと思っていた。
いわゆる、天草四郎の生誕の地を記念した(メモリアル)記念館だ。

メモリアルホール


ここは、外見がとてもきれいで、
光がそそいでいるきがした。
ここの庭に会る天草四郎像の前に立つと、
体がカーと熱くなった。
(単に、外が暑かっただけかもしれないが)

天草四郎像(メモリアルホール)


そして、そこから見る景色を見たとき、
ギリシャの風を感じた。
さわやかな海の風景。
ああ、ここで生まれたのか。
そう感じた。

愛の鐘も突いてきた。

正直、あとに行った二ヶ所に比べて、
まだ天国に近い感じがあふれていて、
そこに長くとどまりたいと思えるところもあった。
おそらく、直接、島原の乱にかかわっていない場所だから
だったのかもしれない。

2に続く

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タグ : 天草 島原 天草四郎 大矢野島 転生輪廻 キリスト教


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