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今日の仏法真理 ~幸福の科学 大川隆法 総裁の御著書より~



■ 『真の平和に向けて』 まえがき
Date: 2015-04-27 (Mon)

昭和天皇は、ご生前、戦後の沖縄の人に
会えないでおられたことを
残念に思っておられた。
御魂として、沖縄の地でその旨を私に伝えて来られた。
昭和天皇の御心を受けて、本説法はなされた。

首相官邸は、決して迷走してはならない。
日本の戦後は終わった。
新しい日本を創造しなくてはならない。
私は、輝ける国・日本を創り、
沖縄を二度と植民地にはさせないつもりである。
救世主の声を信じるがよい。




             過去の仏法真理
http://homepage1.nifty.com/ikumo/butugon/butugon.html

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DATE: CATEGORY:ニュース
横浜ベイスターズがTBSHDから、DeNAへ譲渡された。

これを聞いて思い出した言葉がある。

「アメリカでは二〇〇八、多くの新聞が倒れ、
多くの街から伝統ある地方紙が消え、『新聞消滅元年』となった。
いままでもそうだったよいうに、
アメリカのメディア業界で起きたことはつねに三年後に日本でも起きる」
 
            『2011年 新聞・テレビ消滅』 佐々木俊尚 著 より

これは、総裁が、ある書籍で言及した言葉であるが、
今回、TBSHDという古いメデイアから、
DeNAという、新しいメデイアへと球団が譲渡されたことは、
TBSが、球団を維持する力を持たなくなったということであり、
新興勢力のDeNAが、球団を持つ力を手に入れたということでもあろう。

これは新聞についての言及であるが、
テレビについても同じことが言えそうだ。

これと同じ日、あるニュースが発表された。

=====================
若い世代のTV離れが一目瞭然 視聴時間が5年で3割以上も減少

NEWS ポストセブン 11月4日(金)7時6分配信
テレビの危機を指摘するのに、もはや言葉は要らない。客観的なデータがそれを如実に示している。

テレビの視聴率低下がいよいよ深刻である。

10月3~9日の視聴率トップは、日本テレビ系『笑点』で18.1%。これは週間1位としては史上最低の数字だった。さらにその前週(9月26日~10月2日)には、かつてなら低視聴率に入る12%台の番組がトップ30以内に入るといった具合である。

フジテレビ系列の産経新聞は、紙面でこう嘆いた。

〈ついにその日がきた、という感じだ。「12%台」でもトップ30入りしてしまった。前代未聞の事態だ。(中略)ことここに至っては、よほどフンドシを締めてかからないと「回復」どころか「歯止め」すらおぼつかなくなるのではないか、と危惧する〉(10月4日付)

だが、こうした事態にもテレビ関係者は、「録画視聴が多くなったから」だの、「若い世代は携帯やワンセグで見ている」だのと言い訳する。つまり、実際の視聴率はもっと高いはずだと強弁するのだ。

だが、それがウソであることは、種々のデータを見れば明らかである。

今年8月に総務省が発表した「情報通信白書」には、世代別の「テレビを見る」時間を過去と比較したデータがある。若い世代のテレビ離れは一目瞭然。10代では、2005年に1日平均106分だった視聴時間が、2010年には70分と、わずか5年で3割以上も減少している。同様に20代では、2005年に104分だったのが2010年には76分に激減。かつて「テレビの見過ぎだ」と大人たちから叱られていた日本の若者は、この5年で、自然と1日30分もテレビ視聴時間を減らすことに成功したわけだ。

ほかの世代を見ると、50代・60代ではテレビ視聴時間が微増しているが、全世代を通しても1日で4分の減少となっているから、若者の減少分をカバーできなくなっているのが現状である。

さらにNTTコミュニケーションズが2010年3月に発表したテレビ視聴の実態に関するアンケート調査では、20代以下で「ほとんどテレビを見ない」層が14.7%もいるという驚愕のデータが明らかになっている。

===========================
この書籍で予言された「マスコミの崩壊」が起こり始めているのだろう。
ある意味数字は嘘をつかない。
「テレビは見放されている」のである。

この低視聴率が、また、制作費削減につながり、
番組の質が低下し、視聴率の低下につながるという
負のスパイラルがすでに始まっている。

この事態を引き起こした原因には、「テレビを流してやっている」という
テレビ側のおごりがあったのではないか。
そして、真実を伝えず、捏造し、
都合の良い世論をつくろうとするその姿が、
真実を映し出すインターネットという鏡に映されて、
はっきりバレてしまったということだろう。

そもそもテレビには、バブル崩壊のカルマがある。
当時バブルだバブルだといって報道し、
バブルが崩壊すると、興行収入がてきめんに減るという
自分たちで自分たちの首を占めるという、
まさに自業自得のことをやってのけた。

この時と同じ空気を、マスコミに感じるのは自分だけではあるまい。
必要な情報を伝えずに、マイナスの空気を扇動する。
その撒いた種は自らの手で刈り取らなくてはならないだろう。

今回の球団譲渡をみると、TBSは、結局この渦に巻き込まれたように思う。
情報公開(グラスノスチ)によって、崩壊するのは、ソビエトだけではない。
一番成功した社会主義国と揶揄される日本においても、
おそらく、そういう結果になるだろう。


DATE: CATEGORY:ニュース
福島原発事故お国際評価を、
レベル7に暫定評価するという報道がなされた。

これについて、一部から、
「統一地方選を避けたのでは」をいう声が上がっている。

たしかに、タイミング的にはかなり不自然である。
なぜなら、30キロ屋内待避指示が大分たつが、
今日、それが変更されていないからである。

以前から、分かっていた数値なのではないか。
とんなふうに疑われても仕方があるまい。

どちらにしろ、民主党は、もう終わりである。
日本国民は、民主党の正体を見てしまった。
(というか、最初から分かっていたのだろうが)

おそらく、民主党が、今後選挙で勝つことはあるまい。

実は、阪神大震災の時も、社民党が政権に入り、
その後、ほぼ無くなるところまで衰退している。

これと同じことが起こるのだろう。

しかし、民主党といえば、小沢一郎氏はどうしているのだろう。

もう、民主党党員資格停止とかどうでもいいから、
民主党をぶっ壊してでも
日本の未来の為に、
人生を賭けるときにきているのではないのか。

小沢一郎氏は、改心の後に、光となるカルマを持っている。
今回の震災は、小沢一郎氏にとっても、大きな転機になるのではないだろうか。

一信者でしかない自分が、こんなことを言うのはなんだkが、
今、日本の国を任せられるのは、小沢一郎氏しかいないと思う。

今こそ、本来の仕事にとりかかる時。
そう思うのだが、いかがだろうか。

小沢一郎氏にとっては、民主党そのものには執着はないはず。
民主党は、これ以降、政権を取ることは、二度とない。
日本国民は、絶対に民主党を選ばない。

今こそ、日本の、東日本の復興のために、
『小沢一郎総理大臣待望論』をぶちあげたい。
DATE: CATEGORY:ニュース


日本全国で自粛ムードが広がっているが、
そんなものは何にもならない。

こういうときこそ、九州よ!!おまつりさわぎをしろ!
九州が東北に光を届けずして誰だ届けるのだ!

元気な西日本がじゃんじゃん稼いでで、義援金を送る。
これが正しい「震災復興」だ。

もしくは、被災地からじゃんじゃんものを買う。
それだって、おおきな「震災復興」である。

ここで提案する。
九州新幹線の開通イベントを、もう一度行い、
「九州から東北までつながるキャンペーン」を開催してほしい。
東北へ、旅にでよう!!
descovery 東北!!

それが、東北地方を救う。

ガンバレ九州!!
今こそ、九州人のほこりをかけて、
どんちゃん騒ぎをしようじゃないか!!

DATE: CATEGORY:ニュース
注意しないと、公職選挙法違反になるということで、
支援していない関係ない人の話をしたいと思う。

これは、ネガティブキャンペーンにもなりがちなところがあり、
難しいのだが、民主党を中心に支援している団体に日教組がある。

この日教組についてかくことには、公職選挙法に抵触しないだろう。

以前、中山元大臣が、「日教組は・・・」という趣旨の発言を行ったが、
この日教組の強いところは、教育レベルが低いのは事実である。
私の住んでいる福岡県でも、意外と教育レベルは低いのである。

また、この日教組と関連していることで、「ゆとり教育」があるが、
これが、始まったのは実は広島県である。
当時、広島県の官僚だった、T氏により、始められ、
広島県において「効果を見た」ことにより、
全国にて実施された。

その結果何がおきたか。
全国的な学力低下である。
しかも、その先駆をとった広島県は、日本一の教員輩出県から、
一番の学力低下県へと変貌を遂げた。
(ちなみに、広島大学はもともと教育学部を母体としていて、「教育県広島」であった。)

現在、問題にあっているニートの問題も、
要は「学力が低下して、役に立たない」から働き場所がないだけである。
仕事が、仕事がというが、本来「働く」とは、「はたを楽」にするに通じるといわれ、
他の人の役に立つことをもって、その本義とする。
他の人ができないことを変わりにやる。これが社会内分業の仕事論の始まりである。
そもそも、「役に立たないものに仕事がない」のは当然である。
(もちろん、障害を持った人たちの中で、経済的に役に立つ以外の人生を選ばなければ
ならない人たちもいることは十分に理解している)

自分は転職組であるが、今の仕事(塾講師)をしているのは、
学生時代に努力したからである。
そして、面接で「授業力あり」と診断されたからである。
逆に言えば、自分ぐらい努力していれば、仕事はある。
仕事がないといっている人たちの中で、
自分ぐらい勉強した人がいるなら、出て来いといいたい。

仕事がないのは、本当に社会が悪いのか。
それとも、仕事をするだけの能力がないのか。
厳しいが、それも問うべきであるのだ。

そして、自分たちより下の世代を、「総白痴化」した元凶が、
「ゆとり教育」であり、これを推進したのが、「日教組」である。

さあ、民主党が政権をとるとどうなるか。
せっかく、中山前大臣などの努力によって、「脱ゆとり」の流れになった教育が、
「脱「脱ゆとり」」とかいうことになるのではないかと心配している。
今度、そうなったときには、国が滅びる。
そのことをはっきり言う必要があると思う。

そういう意味で、中山前大臣は、まったく「失言」をしていない。
ただ、「事実」をそのまま述べただけなのだ。
しかし、その事実があまりにも的を得ていたので、
大騒ぎをしただけだったのだ。

今の日本では、「真実を語る」ということはそれだけ、
大きなことであるのだろう。
そして、自分もまた真実を語る。

真実が、真実として世の人々の心に灯りますように。

ちなみに、日教組の考え方の一部がわかるHP↓
「早寝・早起き・朝ご飯」は憲法違反である 国民教育文化総合研究所(日教組シンクタンク)ホームページより
DATE: CATEGORY:ニュース
先日、「バブルを起こせ」というような書き込みをした。
それ自体は間違っていないと思うが、
「もっとお札を刷ればいい」と自分は書いた。
それ自体は、根本的に間違ったいないと思うのだが、
それができない事情について、鈴木真実哉さんの講演と
湯布院正心館の佐竹館長の説法を聞いて、
「ああ、自分の経済に対する知識は、薄いなぁ」と思ったので、
改めて書きたいと思う。

過ちを改めざる、これを過ちという。
過ちを改めるにはばかることなかれ。

この言葉を実践したいと思う。

自分が知らなかったこと。
それは「日本銀行の体質」である。
日本銀行は、「金融引き締めをすることが勝ち」であり、
「金融緩和は、負け」であるという思想を持っているそうである。
これは、日本の金融を、
日本銀行がコントロールしているという自負があるかららしい。

先のバブルのときも、一旦緩めといて、結局は引き締めをした。
そしてそれが、バブル崩壊の元になっている。

今回もそうである。
アメリカのリーマンブラザーズの破綻から
今回の不況は始まったように見えるが実はそうではない。

その前に、日銀の引き締め政策があり、
「人為的に不況を作ろうとした」のである。
バブルにならないために。

だから、総裁は、「日銀以外のところにお札を発行させよ」といいているのだ。
現実的な経営感覚のない、日銀ではなく、
現実の経済の中で生き延びているメガバンクにお札を発行させるべきだと
言われたのだ。

そもそも日本銀行は私企業であり、
日本銀行だけがお札を発行できるわけではない。
歴史の流れの中でそうなってしまっただけの話だ。

今、必要なことをもう一度言いたいと思う。

「先のバブルはバブルではなかった」ということである。
その発想を、もたなくてはいけない。
バブル経済は悪ではなかったのだ。
実際に日本の経済は強かったのだ。
ただ、成金的な発想があって、日本人はその繁栄を恐れたのである。
その根底には、
・日本がアメリカを追い抜いて世界のリーダートなることへの不安
・急に力を伸ばしたものへの嫉妬心
があった。

今、必要なのは、日本人が負のメンタリティを克服することだ。
成功しているものへの嫉妬心を、祝福の気持ちに変え、
「日本が繁栄することは悪である」と思っている潜在意識を変えなくてはならない。

今こそ、バブルを再び起こすとき。
規制を緩和し、自由主義的経済をもとに繁栄させるべきときがきた。
そして、通貨流通量を増やし、インフレを起こすのだ。
そうすれば不況なんて一発で飛んでしまう。

この言葉が、日本を不況から救う。
日本には、世界一の貯蓄高がある。
その資金が少し動くだけで、不況など吹っ飛んでしまうのである。
そのことを忘れてはいけない。

日本の繁栄は、絶対に揺らがないのだ。

DATE: CATEGORY:ニュース
赤色光線(軍事・政治の光線)の発想が欠けている
日本人の脆弱さがでたのが、
今回のミサイル発射実験ではないだろうか。

本来、「領空侵犯をした時点で、打ち落としてかまわない」のであり、
それが、ミサイルだろうが、人工衛星だろうが関係ない。
それなのに、「日本には落下しませんでした」とか言っているTVを見るたびに
「平和ボケしすぎなんじゃないのか」と思わざるを得ない。

以前からブログで言っていることではあるが、
日本は、「戦争を仕掛ける国」ではなく「仕掛けられる国」になっている。
それなのに、未だに、「先の大戦で・・・」とか言う話がでる。
いったい、いつの話をしているのか。

先の大戦などもう動どうでもいいのである。
今、目の前に、自国の領内を
ミサイルを飛ばしている国が現実にあって、
それに対応しないのはおかしいのである。

以前も書いた書いたことがあるが、
広瀬隆が「クラウゼビッツの暗号文」という本の中で、
日本でいわゆる戦後と言われているこの60年の間に
起こった戦争紛争を世界地図に年代ことにマッピングしたことがある。
おそらく、1995年ごろの本なので、それから大分たっているが、
そのデータの重みはさらに増えている。

そのデータによれば、「日本が戦後と呼ぶ60年の間」
戦争にかかわらなかった国は、日本を含め十カ国に満たない。
それ以外の国は、何らかの形で戦争にかかわっている。
そして、戦後、戦争が起こらなかった年はない。

要は、「戦後」だの「平和」だの言っているのは日本人だけの話で、
「世界は今も戦争中」なのである。
この認識からから物事を発想しないと、根本的に間違う。

その戦争中の世界の中で、奇跡的に戦争をしないで住んでいる国が
日本なのである。
それは、平和憲法の力ではない。
そんなものがあっても、戦争は仕掛けられる。
現実に、北朝鮮はミサイルを飛ばしているではないか。

もし、同じことををアメリカがされたら、
間違いなく、今頃、総攻撃を受けているだろう。

お人よし国家日本。
しかし、それだけは生き残れない時代であるのだ。

DATE: CATEGORY:ニュース
沖縄教科書抗議集会で、11万県民がこの集会に参加したという記事が出ていた。

これをみたとき「うさんくさい話だな」と思ったが、
案の定、実際は「4万人」の参加で、
しかも、学校関係者などの動員によるものだということが明らかになってきた。

この問題は、もともと、教科書検定のシステムを知っているものならば、
この集会自体がナンセンスであることは、わかるだろうが、
それを、マッチポンプして、以前のj教科書問題の様にしようとしているのが、
見え見えだったので、おそらく、この「11万」という数字は、うそだろうと思っていたが、
やはり、という感じだ。

そもそも、教科書検定に国が関与しないのは、戦前の国家による思想統制に反発してのことで、
この集会自体が、「国によって思想を統一せよ」と言っているという矛盾からスタートしている。

しかも、安部政権から、福田政権に変わったとたんに起こったことで、
裏側の思想が透けて見えるのが、
また、知識や情報を持っているものからすると、逆におかしく見える。

この数字の改ざんは、中国が、南京虐殺を正当化するときの手法に似ている。
実際の研究で、「物理的に不可能」とされている30万という数字は、
中国側によるものだろうが、
今回の数字の改ざんを見ると、その手法が透けて見える。

しかし、三倍とは、恐れ入るなぁ。
実際の数字は、「4万人」なので、その三倍。
しかも、日教組は学校ごと集会に参加させたようだし、
そのほかの組合とかも、かなりがんばったらしい。今回。

しかも、沖縄には、「こういう運動に反対しにくい空気」がある。
自分も一年ぐらい沖縄にいたのだが、
沖縄県民のほとんどは、基地に反対していない。
なぜなら、「基地のおかげで食っていけるから」である。

産業の少ない沖縄では、現在でも本土の7割ぐらいの平均収入しかない。
だから、「基地」は、一つの収入源であるのだ。
それは、よく言われるように、「町の上に基地がある」のではなく、
「基地の周りに町ができた」ことを見ればよくわかる。

ただ、沖縄では、「先の大戦について、寛容な発言はしにくい空気」がある。
だから、公のインタビューなどで、「基地は」といわれると、
彼らは、「ないほうがいいですね」という。

そりゃ、ないほうがいいに決まっている。
「基地をぜひ作ってください」という人がいたらお目にかかりたいもんだ。

しかし、物事には、その奥にある「真実」というものがあるのである。

今回のことも、かなり、後ろからあおっている「隠れサヨク」のメンバーがいる。
朝日新聞とかの報道も、完全にそうだった。
あいかわらずだねぇ。朝日新聞。偏向新聞の面目躍如というところでしょうか。

こういうことを見ると、安倍首相の降板が、死に掛けていた「サヨク」メンバーに、
最後の花を咲かせる機会を与えてしまったのだろうと思う。

しかし、去り行くものは、去りゆくのみ。
間違った思想は、すでに、死んでいるのだ。
世界的に、死につつあるマルクスの亡霊が、断末魔の悲鳴とともに、蘇りつつある日本。
最後のときが、せめて、静かであることを望むのみである。



DATE: CATEGORY:ニュース
三輪中の自殺事件以来、また、自殺の流れが起こっているようである。
未履修事件でも、自殺者が既に二人出ている。

日本では、年間3万人を越える自殺者がいる。
これは、小規模の戦争が起こっているのと同じである。
しかも、わかい人だけではなく、
結構年配の責任のある世代の人の自殺も多い。
今回のような「校長」のような人たちである。

だからこそ、言わねばならないだろう。
自殺は、絶対の悪である」と。

自殺した人は、自分は「楽になれる」を思うのかもしれない。
しかし、残されたものが、どういう状態に置かれるか。
考えていない。
考えたら、自殺などできるはずが無いのである。

自殺されて残されたものは、ずっと苦しむのである。
あのとき、手を差し伸べられなかったのだろうかと。
自殺するほど、追い詰められていたのだろう。
自分も、その状況はわからないでもない。
実際に、いろいろと考えたことがないわけでもないし、
結構、人生の中では、つらい時期もあったからだ。

でも、死のうとは絶対に思わなかった。
それをしたら、負けだと思った。
それだけは意地でもやらないと決めていた。

もちろん、未来に楽しいことがあるとか、
そういう慰めをいうつもりも無いが、
それでも、人間は生きていかなければならないのである。

自殺は、絶対の悪である。
たとえ、どんな状況でも、生き抜かなければならないのだ。

幸福の科学の教えによると、自殺するとどうなるか、について
こう説かれている。

「今、いじめによる自殺事件などが数多く報道されている。
私は、最初の報道を見たときに、
『このような態度をとれば、自殺する人が連続して出る』と思った。(中略)
その理由を述べよう。
自殺した人間を、英雄視したり、悲劇の主人公にしてはならない。
自殺は悪である。この地上での修行目的の放棄である。
それは、英雄的行為ではなく、卑怯な行為なのである。
人生からの逃避なのである。(中略)
死んだ人間は、自殺という行為を通しては、天国に入ることはできないのである。
すべての不成仏霊となって、たいていの場合は、地獄にすらいけずに、
生きている人間に取り憑いて、その家族を、その周りを不幸にさせる。
それが現実である。」
             『永遠の挑戦』 P23~P24

「現代の日本では、毎年三万人もの人が自殺をする。
これは、同じ年の人でいれば、おそらく五十人に一人ぐらいだろう。
クラスに一人のひとが自殺をするわけである。
そういう人たちの大多数は、この世の苦しみから逃れるために、
「死にさえすれば、もう安らかになる」と思って死ぬ。
なかには、死後の世界を知っていても、
「死ねば天国に帰れる」と誤解して死ぬものもいる。
しかし、その者たちの未来を、あなたがは知っているだろうか。
人には、この世においてい来るべき天寿というものがある。
その人がもし、八十歳まで生きることを、
今世、生まれることの使命としながら、
五十歳で自殺をしたら、その後の三十年、どうなるか、
あなた方は知っているか。
この地上に、本来、生きるべき年数のあいだ、
その人は、天国に入ることも地獄に入ることもできない。
その三十年間、彼らがいるところは、
あの世ではない。この世なのだ。
彼らは、この世において、残されたものたちが、
悩み、苦しみ、路頭に迷い、
そして、その人生が崩壊していく姿を、
自分の予定された寿命が来るまで、見続けなければならない。
そのなかで、あたかも悪夢で苦しめられるかのように、
自分が死んだときのシーンを、
何度も何度も、繰り返し繰り返し、毎日毎日見ることになる。」

             経典『伝道の心』より

これを信じるもの、信じないものいるだろう。
しかし、信じようとも、信じざるとも、
これだけは魂に刻んで欲しい。

自殺は、悪である。

それだけでも、刻んで欲しい。

ちなみに、アメリカでは、自殺は「伝染病」扱いだそうだ。
自殺のニュースを見た人が、連鎖自殺をするケースが多いらしい。
だからこそ「自殺は悪である」ということを、もっと伝えなければならない。

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タグ : 自殺 幸福の科学 永遠の挑戦 伝道の心

DATE: CATEGORY:ニュース
ローマ法王の発言に対して、イスラム教国で反発が続いている。

自分は、イスラム教国の反発は、むべなるかなという気もするが、
しかし、その反発の仕方が、ローマ法王の発言を証明するような
形になっていることが、イスラム諸国にとってマイナスだろうと思う。

イスラムの教え自体は、先生から教えていただいているように、
天上界、八次元におられるムハンマド(マホメット)を通して、
降ろされた教えであり、決して悪魔の教えではない。

しかし、イスラム教の中にある、非寛容の精神、
「イスラム以外は認めない」とか、
ジハードを肯定していく部分に関しては、
やはり、イスラム側の問題に思える。

もちろん、マホメットが教えを説いて、
大分時間が経っている。
キリスト教も仏教も同じ理由で、時代適合性がなくなってきていることを考えれば、
イスラムの教えが古くなるのはおかしなことではないので、
当然、イスラム教も現代的な思想を取り入れるべきだろう。

今回、修道女を殺害したとかいう発想自体が、
仏教国の日本にはない。
大仏を破壊したりする、そういう発想を正当化しているのは、
イスラム側の問題である。

今回、ローマ法王は謝罪した。
それ自体が、キリスト教の寛容の精神を、表しているといえる。
それに対して、イスラム教側は、どう答えるのか。
それが「報復」という形になるのなら、
やはり、イスラム教側に問題があるといわざるをえないだろう。

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タグ : イスラム教 ドイツ ローマ法王

DATE: CATEGORY:ニュース
今週、世界中を駆け巡ったニュースといえば、
この「新宮さまご誕生」であろう。

天皇家の継続問題にとりあえず、ひとつの答えが生まれた。
秋篠宮さまと紀子さまバンザイである。

もちろん、本当は皇太子ご夫妻に皇子がお生まれになるのが
一番良いが、とりあえず、変な議論は片付いただろう。

私は、やっぱり天皇家を政治がいろいろとするのは
問題があると思う。
皇室典範は、確かに日本国の法律ではあるが、
これを国会でどうこうするのはおかしい。
国会は、どうしても妥協の産物になるからである。
これは、教育基本法と同じで、
日本国の理念を決めることなので、
「妥協の産物」ではいけないのだ。
「かくあるべし」でなくては。

だから、そういう意味では、中途半端に皇室典範や教育基本法を
改正して欲しくない。
理念がはっきりしないなかで、それをやっても意味が無い。

本当に、天上界のやることは面白いなって思った。
完全に、議論をとめてしまったからね。新宮さま。
どんな方なんだろうか。楽しみである。

個人的には、ここ数年ぐらいに皇太子ご夫妻に皇子が生まれて
今回生まれられた新宮さまが、兄貴分として、
導いていかれるのがいいのだが、
それは、天上界のみぞ知るだ。
しかし、このニュースもっと、喜んでいいと思うのだが。
まあ、歴史問題とかやっぱり思うのかな。

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タグ : 新宮様誕生

DATE: CATEGORY:ニュース
本当は、同じアーティクルで囲うかと思ったのだが、
ちょっと気色が変わってしまうので、別にした。

福岡での飲酒事件の続報が届いている。
聞いていて唖然とすることが多い。

「友達に身代わりを頼んだ」だとか
「ごまかすために、水を持ってこさせた」とか。

あまりに幼稚。
なんか、中学生の答えみたい。
いや、しっかりしているやつは、
もっとしっかりしているぞ。

車が、欄干から落ちたのは見えたんだろう。当然。
「助けなきゃ」って思わないんだろうか。
おかしいよ。そういうこと自体が。
いくや酔っているとはいえ、その発想自体がおかしい。

22歳とは思えない幼稚さ。
それがまず唖然とする。

しかも、一回タクシーで帰ってから、
また、車ででているとかいうのが、分からない。
何をわざわざしているんだろう。

福岡県は、昔から、結構、酒にはおおらかで、
飲酒運転は男の甲斐性みたいなところも正直あったと思う。
九州男児ならそんなことは、考えるな!見たいな。
でも、山笠とかに出ている「本当の九州男児」は、
ちゃんとタクシーでかえるそうである。

本当の男らしさとは何か。
それを、しっかりと考えるべきである。

これだけ、いろいろと放送されていて、
それでも、まだ、こりないのは、
「自分は関係ない」と思っているからなんだろうな。
そういう幼稚な大人になりきれてない大人が
大量に発生しているのかもしれない。
「責任」ということを考えない人たちが。

彼は、「危険運転致死罪」で、起訴されるだろう。
しかし、やっぱり思う。
「殺人罪」を、飲酒致死には適用すべきである。

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タグ : 福岡での飲酒事件

DATE: CATEGORY:ニュース
ちょっと不謹慎な書き方になるかもしれない。
しかし、正直に思ったことを書きたいと思う。

先日、山口高専での事件の容疑者が自殺しているのが
発見された。
携帯の電気が途絶えた時点で
自分は「おそらく死んでいるのではないか」と思ったが、
捜査が逃走として進んでいたので、
それはそれでしょうがないかなと思いながらみていた。

そして、案の定、遺体が見つかった。
彼は、その日には、自殺をしていたことが調べで分かっている。

それを、聞いて、こんなことをいって不謹慎だが、
どこかほっとしたのだ。
怒られるかもしれない。
しかし、「彼は、良心の呵責を感じてくれたのだ」と思った。

昨今の凶悪犯罪で、ほとんどの容疑者が、
「自分がやってない」だの、反省の色をまったくみせず、
容疑者に悪口を裁判中に言われていたたまれず、
自殺した母親のニュースなどを聞くにつけて、
もうしわけないが、
「ああ、この子は、罪は犯したかも知れないが、
その罪の重さをちゃんと感じてくれていたのだな」と思った


もちろん、殺人事件であり、そして、容疑者死亡で、
すべてが闇の中に葬られたという点では、
彼の死は、許されることではなかろう。
でも、それでも、という気持ちにさせられてしまったのは、
昨今の事件が、人間を人間とも思わないような
本当に凶悪な事件が多く、
しかも「死ぬ」ということの思いをまったく感じていない犯人が多い中、
彼がとった道が、
人間としてのひとつの罪の償い方であったからかもしれない。

しかし、やっぱり、これは間違っている。
彼は、だからこそ死んではいけなかったのだ。
だからこそ、生きて罪を償い、その後の人生を、
償いと再生のために生きなければならなかった。
その罪を背負ってでも。

被害者・加害者の両方の両親が、おそらく彼の生還を望んでいただろう。
そういう意味では、やはり彼のとった行動を自分は許せない。
生きて欲しかった。
生きて、生きることで、罪を償って欲しかった。
もちろん、ここで私がいっても、詮無いことで、遅いことではある。
それでも、しかしと思ってしまうのは、自分の感傷なのだろうか。

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タグ : 山口 高専 容疑者 凶悪犯罪


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