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今日の仏法真理 ~幸福の科学 大川隆法 総裁の御著書より~



■ 『真の平和に向けて』 まえがき
Date: 2015-04-27 (Mon)

昭和天皇は、ご生前、戦後の沖縄の人に
会えないでおられたことを
残念に思っておられた。
御魂として、沖縄の地でその旨を私に伝えて来られた。
昭和天皇の御心を受けて、本説法はなされた。

首相官邸は、決して迷走してはならない。
日本の戦後は終わった。
新しい日本を創造しなくてはならない。
私は、輝ける国・日本を創り、
沖縄を二度と植民地にはさせないつもりである。
救世主の声を信じるがよい。




             過去の仏法真理
http://homepage1.nifty.com/ikumo/butugon/butugon.html

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DATE: CATEGORY:未分類

最近、近くのツタヤで、見つけたのが、
アガサ・クリスティの「ポワロ」と「マープル」のイギリスのTVドラマのDVD。
NHKであってた、「名探偵パワロとマープル」も好きだったので、
借りてきたのですが、はまってます。

もともと、人生で初めて買った本が、「ABC殺人事件」だったくらいの
推理小説好きだったので、クリスティの作品はいろいろと読んでいたのですが、
赤川次郎と同じで、作品が多いので、読了はむりでした。
でも、DVDなら、結構楽に見れるし、あと英語の勉強にもなるので、いいです。
そのなかで、タイトルは知っていたけれども、どういいう話かしらないで、
タイトルを見て、気になっていたのが表題にもある「なぜエヴァンズに頼まなかったか?」
です。

このタイトルとおり、最後にはこの「なぜ」が解消され、それが殺人のなぞを解く鍵に
なっていくのですが、解決を見るまで、この「なぜ」がぜんぜんわからなかった。
でも「なぜ」を知ると納得がいくんです。これがクリスティのすごいところです。

クリスティの作品は、マザーグースが最初に出てきたり、
なぞ賭けが最初にあって、それを考えていくと、解決につながっていくような話が多いの
のですが、これが結構見事でやられたという感じになりますね。

それと、作品の舞台のイギリスの雰囲気が好きなんです。
いつかアンドヴァとか、チャールストンとか、クリスティの作品の舞台に行ってみたいです。

投稿者 伊雲 日時 2006年5月29日 (月) 02時41分
DATE: CATEGORY:雑記
ジャワ島地震、生き埋め多数 死者は4285人に

現在のところさらに増えて4611人だそうだ。

このまま、5000人を超えるのは時間の問題である。
阪神の規模をはるかに超える地震になることは間違いない。

近年この地域は、大規模な地震が連続している。
この地震のあとにも、パプアニューギニアとトンガで、地震があっているようだ。

プレートの断面がインドネシアのところを通っている。
そういう意味では、日本の地形に似ている。

日本でも今後三十年以内の地震がある確率で、

宮城県沖 99%
東海    87%

などとなっている。
これは、「必ず起こる」といわれているのと同じである。
地震の確率で、99%なんて、今この瞬間起こっていても不思議じゃない確率だ。

福岡でも、福岡南西沖地震があった。
「地震がない」と言われていた九州での地震は、本当に九州人を目覚めさせた。
「地震は、いつどこでくるかわからない」ということを再確認せねばなるまい。

今度の地震も、復興にはかなりの時間がかかるだろう。
なくなった方の冥福を祈りたい。 合掌

投稿者 伊雲 日時 2006年5月29日 (月) 02時57分
DATE: CATEGORY:政治・経済・国際
横田さんの訪韓で、メデイア・野党と、大統領の対応の違いが顕著だった。
大統領は、南北統一をウルトラCにしようとしてるんでしょうね。
経済援助も惜しまないといっていたようですし。

でも、世論は、結構敏感でしたね。
わかってるんでしょうね。韓国の人々も。
北朝鮮という国のことを。

韓国の世論が、これで少し変わりました。
韓国拉致被害者の親御さんが、今度日本に来られて、
蓮池さんと会うようですね。

これを契機として、韓国世論も「北朝鮮許すまじ」になってほしい。
そうしないと、結局は、韓国も日本もそして、根本的には、北朝鮮の人々も
幸福になれない。
場合によっては、混沌を長引かせることになるでしょうからね。

で、九月に日本は総裁選。
北朝鮮は、なんとしてでも安倍さんが、首相になるのはなんとしてでも阻止したいだろうし、
いろいろとやってくるかもしれませんね。

私は、個人的には福田さんは、好きなんですが、
どうやら親中国らしいですね。
この日本の総裁選は、日本だけではなく、アジア、ひいては世界の未来を決める
大きな大きな総裁選になるでしょう。

そういう意味では小泉首相って、本当にすごい首相なんだなって思いますね。
本音では、後を告がせたい人は決まっているんでしょうが・・・。

世界の思想が、元に戻ることのないように、祈念したいと思います。

投稿者 伊雲 日時 2006年5月22日 (月) 00時22分
DATE: CATEGORY:音楽
LIVE ALBUM cELEBRATION 2005~Heart Beat~

槇原のニューアルバムも、結構、気に入っているのですが、
実は、それより、気に入っているのが、このアルバムです。

特に、第一部の

1. 桃
2. 世界に一つだけの花
3. ANSWER
4. 君は僕の宝物

の流れと、第2部の

1. HAPPY DANCE
2. I ask.
3. 花火の夜
4. Home Sweet Home
5. 明けない夜が来ることはない
6. 太陽
7. 僕が一番欲しかったもの
8. ココロノコンパス

の流れは、愁眉ですね。
「ANSWER」とか、2作目のシングルだったんですね。
「この曲いいな」とか思ったら、そんな昔の曲だったとは。
新しい曲かと思ってました。
彼の曲は、時間とを、感じさせないですね。
「古くなる」ということがない気がする。

古い曲と新しい曲がならんでいても、ぜんぜん違和感がないです。

最後の「明けない夜が来ることはない」からの流れは本当に圧巻です。

あの事件以来、いろいろな目で見られていた彼ではあるけれども、やっぱり「本物」ですね。
特に、復帰第一弾の「桃」が、いい。
あの事件のあとに。
こんな曲を作れること自体がすごいなと思います。

私は、かえって「天国と地獄へのエレベーター」みたいな曲は、
そんなに難しくないと思うんですよ。
ある意味実感だと思うので。
でも、桃みたいな曲とか、なかなかかけないと思います。

「LIFE IN~」のアルバムではあんまり好きじゃなかった「ココロノコンパス」が
このCDの最後にマッキーの気合の入った歌い方を聞くと
何をいいたくて、この曲を作ったかがよくわかりました。
この曲には、ライブが似合う。
そして、この流れで最後をこの曲を締めるのは、いい。
切れがあって。
これが、私が「LIFE IN DOWN TOWN」に「ココロノコンパス」があわないと
思った理由かもしれない。
この強さは、こっちのほうがあう。
このCDの方があう。






投稿者 伊雲 日時 2006年5月22日 (月) 00時39分
DATE: CATEGORY:政治・経済・国際

竹村健一さんや渡辺昇一教授のブログは、情報源として読んでいるのだが、
(もちろん本も読んでいるけど)
この二人に、共通して書いてあった記事で、印象に残った記事がある。
少し、時期が外れたのだが、「4月28日」の記事である。
>4月28日は主権回復記念日です。

>昭和27年4月28日、サンフランシスコ講和条約が発効し、我が国は約7年に及ぶ占領
>から解放され、主権(独立)を回復しました。(中略)
>独立記念日は世界の国にあります。日本にはありません。
>日本の独立を回復した4月28日を主権回復記念日として祝い広めていきましょう。

                        「渡辺昇一.com」より

私は、誕生日が、2月12日なので、その前の日、つまり「建国記念の日」には興味があり、
その日が、紀元節であったことなどは知っていた。
しかし、「4月28日」ってなんじゃらほいと思っていたら、
アメリカの占領から、日本が独立した日なのだ。

そうか!と思い立った。
歴史では、このサンフランシスコ平和条約のことは、当然習っていたが、
その日が「記念日になる」という発想は、もっていなかった。

竹村さんのブログには、さらに面白いことが書いてある。

>この話を数年前にテレビで初めてしたとき、実は政治家にも知らない人たちがいた。そ
>の日のゲストでただ一人、いまは外務大臣として頑張っている麻生太郎氏が「日本の独
>立記念日ですよ」と答えた。なぜ麻生氏が知っていたのかというと、氏が小学生のとき、
>祖父の吉田茂首相とともに靖国神社参拝をしたからだという。吉田首相は、
>「今日は、日本が独立した日なんだよ」と、小学生の麻生氏に教えてくれたと、思い出を
>語ってくれたのが印象的だった。

                    「竹村健一 これだけBLOG」より

この話を読んで、「実際に独立を勝ち取った人々の思いやいかばかりか」という
ことが、感じられた。
そうかんがえると、GWは、4月28日と29日という、「昭和」と「日本」に関係ある
大事な日が、並んでいたのだなと新たな感慨も生まれてきた。
(ご存知だと思うが、4月29日は、昭和天皇誕生日)
こういうことは、意識的か無意識的か、ぜんぜん表に出てこないが、
もっと私たちの世代が知るべきことであると思う。
「4月28日を国民の休日に」ということも書いてあったが、それもいいかもしれない。
ただ、GWが長くなりすぎるかな(^^)
まあ、そういう冗談で済ませていいレベルの日ではないかもしれないが。

竹村健一 これだけBLOG
渡辺昇一.com


投稿者 伊雲 日時 2006年5月16日 (火) 00時24分
DATE: CATEGORY:医療
子供の数の減少はやっぱり問題

「自分のお産自分で守る」 母親たちが横浜で大会写真付き記事(21:01)
出生率の目標値設定を 川崎厚労相(22:01)

最近、よく聞くニュースに、この「子供」に対する問題がある。

25年連続で、出生率が落ちているらしいが、それ以上に産婦人科医の数が減っていて、
過酷な労働条件が、取り出されている。
産婦人科だけではない。小児科や麻酔科といった医者の数も足りないらしい。
ある意味、教育のせいかもしれない。

今、医者になっているメンバーはほとんど、私立中やアル程度の学校に言っている
メンバーで、教育をしっかり受けている。
それだけ、勉強したのだから、医者になっても、花形の部署、心臓外科とかにいきたいと思うのだろう。
中国では、共産主義の国らしく、医者は割り当てられてしまうので、こういうことは起こらないみたいだ。

出生率の低下に関していつも出てくるのは、「子供を生むのは個人の自由」という言葉である。「だから、出生率の目標を立てるのは、自由に反する」という声がある。
しかし、これは、あんまりに自由に重きを重すぎている議論であろう。
国が滅べは、自由もくそもない。
戦争中に「お国のために」と若い世代が犠牲になった。
その反動で、「お国のために」は、悪とされ、「個人の命や自由は、地球より重い」なんて
ことが言われるようになったが、冷静に考えると、そんなはずはないのである。
国滅びれば、山河あるのみであり、そこに自由もへったくれもない。
埋めよ増やせよじゃないが、「子供を生むことは大事なことである」ということを
もっと、声高にいうべきだと思う。
大体、本来、子供は二人生んで、育てて、プラマイゼロだ。
自分たちは生み育ててもらっていて、自分は自由は通らないだろう。

といいつつ、この現象の原因は
ファミコン世代(団塊ジュニア)が、結婚していないせいだと思う。
私も、そうなのだが、結構同級生でも結婚していないメンバーがいる。
三十を過ぎて、結婚していないとは小さいころは思わなかったが、
一人でいることをあんまりすばらしいことと言い過ぎてきたのかもしれない。
家庭がしっかりしてないところには、繁栄はない。
自由を尊重しすぎて、その根本を滅ぼしてしまってはいけない。

この問題は、ものすごく深刻である。
今、出世率が上がっても、今すぐ成長するわけではない。
中国がとった一人っこ政策ならぬ、「たくさん子」政策をとってほしい。

といいつつ、返す刃は、つきささる。
自分もがんばらないと。

投稿者 伊雲 日時 2006年5月15日 (月) 00時44分 |
DATE: CATEGORY:雑記

ネットにつないでいると、スパムメールがくるのは当然なので、
対策をとっているのだが、家に初めて「スパムはがき」がきた。(^^)

いわゆる、「振り込め詐欺」のはがき版で、初めて見たのだが、
文章も支離滅裂で、一目見て「詐欺だな」ってわかったのだが、
母が、自分の名前できているので、すごく心配していたので、
ネットで調べたら、見事ヒット!思い切り「架空請求データーベース」というHPで、
紹介されているそのままだった。
こういうとき、ネットはありがたい。
さまざまな情報が雑多にあるから、ある程度読めば真偽がわかるし、
どう考えても、「詐欺」だなってのがわかる。

一応リンクさせておくので、こういうはがきを受け取った人は、参考に。

でも、私がいて、ネットで調べられるから、こういうのわかるけど、
年寄り夫婦だけで、いたりすると、かなり、びっくりするんだろうねね。
こういうことを知っていても、やっぱり、ドキドキしてしまったので、
しらないともっとだろうね。振り込み詐欺とかに、振り込んでしまう人がいるのが
わかるような気がする。

民事執行管理センター@架空請求データベース
しかし、こんなことに労力と金を使うなら、もっとましなビジネスがありそうだけどね。

投稿者 伊雲 日時 2006年5月15日 (月) 23時45分
DATE: CATEGORY:雑記
宝塚線事故で入院の大学生、377日ぶりに退院

という記事を見つけた。

* 宝塚線事故で入院の大学生、377日ぶりに退院(23:13)

で、こういう記事を見るたびに思うのが、事故や事件は終わっていないのだな。ということ。

ひとつの事故や事件は、ニュースで報道されなくても、「終わった」わけではない。
その間も、現在進行で進んでいる。

たとえば、インド洋の地震なども、多分復興には程遠いのだろうと思う。
阪神が十年かけて復興してきたのは、日本という国だからできたことで、
インド洋の貧しい国で、はたしてどれくらいの復興が進んでいるのかわからない。

そういうことを考えるとき、この記事「377日ぶりに」という数字の重さを感じる。
一年以上の時間を、事故と向き当って生きてきた本人や家族にとっては、
まったく「終わって」いないのだろう。

ちなみに、このJR西日本の事故を、引き起こした遠因は
日本の中にある悪しき精神主義にあると思う。

それは、日本軍が戦争で敗れたことと似ている。
ある意味では戦後60年たって、日本人はまだ変われていないということかもしれない。

GNPでは10倍近くかった、アメリカとの戦争は、「負けるのが当たり前」の戦争であった。
それを、強行してしまったのは、この「悪しき精神主義」によるものだと思う。
いわゆる「根性があればのりこえられる」というか
戦争であれば、「日本は神国、絶対に負けるはずない」という思い込みである。

もちろん、精神の力が、人生を好転させたり、生きて行くために必要であることは
百も承知であるし、むしろ立場的に、精神修養は大事だと思う。

しかし、客観的に実力を超えたものを、精神論でクリアしようとするのは、日本の悪い癖だ。
そして、その「根性があれば超えられる」という意識が強すぎると、JR西日本のような
意味のない「日勤教育」を実施するような事態になるのだろう。
事故の原因は、さまざまなものが絡みあっていると思うので、
私ごときがいろいろいうことはできないが、
日本の中にある「悪しき精神主義」が、その遠因のひとつであろう。

そういう意味では、西洋の合理的精神の中に学ぶものはまだあるかもしれない。
アメリカで同じような事故があったら、徹底的に、その原因を解明して、
具体的な研修が行われるだろう。

交通と安全の問題は、かなり、二律背反的な部分もあるのは事実だ。
現代社会では、スピードと正確性を求められる。
そしてそれを実現していくためには、安全の維持が難しくなる。

それを超えていくのは、科学技術を中心とした技術革新や智慧であって
「根性で乗り越えろ」になってしまっては、犠牲者が浮かばれないだろう。  合掌。

投稿者 伊雲 日時 2006年5月 8日 (月) 01時00分 雑記
DATE: CATEGORY:教育

が、売れなくて廃刊になっているらしい。

ごまかし勉強 (上・下)藤澤 伸介 (著)にも、かかれていたが、
学研とか結構売り上げが減って大変らしい。

「?年の学習」とか「?年の科学」とか、面白かったし、
「中学?年コース」とか、本当に参考になった。
でも、純粋な学習雑誌は、うれないようだ。

残念でしょうがない。
その中に書いてあった「勉強の方法」を書いた本は、現在ではない。
どこをさがしても、あのときの雑誌の濃さを超えているものを見つけない。
いわゆる「勉強の技術」を書いた本だ。
そういう本をあんまりみつけない。

そのせいもあるのか、生徒たちが勉強が下手である。
たとえば、勉強の最初は、誰でもしんどいもの、ここで、難しい問題をするのではなく、
簡単なリズムに乗れる作業レベルものから、初めて少し調子が乗ってきたら、
数学の応用問題を解く・・という風に、するとか、そういう勉強の技術がわからないみたいだ。
漢字の覚え方とか書いてあって、すごく参考になったもんである。
「石で磨いて、手で摩って、鬼は魔法を使います」とか、
夏ちゃんなんと(南東)冬来たぜぃ(北西)(季節風の覚え方)とか、
いろいろと今でも覚えている語呂合わせがあった。
まず、面白かった。「勉強は面白い」と思わせるパワーがあった。

復刊しても売れないのだろうか。
でも、現在風にリニューアルして、出してほしいと思う。
ドラえもんだって原点に戻ったんだから(^^)

投稿者 伊雲 日時 2006年5月 8日 (月) 01時21分 教育
DATE: CATEGORY:教育

GWの期間、あんまり外に出歩いて渋滞に巻き込まれてもいやだったので、
必要のないこいときは、部屋で、授業で使うプリントの作成をしていた。

問題は、もともとあるものなので、作業レベル。あんまり考えることではないので、

そのBGMに、昨日買った、DIALOGUE 1800のCDを流しながら、作業をしていた。

で、結構長い間、無意識に聞きながら、パソコンで作業をしていたのだが、
気がつくと不思議に、音を聞き取ることができている自分に気がついた。

これが、いわゆる「英語耳」なのかもしれない。

不思議なもので、今まで、ぜんぜん覚え切れなかった単語で、
今まで、しけ単とかで、覚えていた単語が、この音声で、聞き取れるように
なってくると、意味が英語でわかるようになってくる(!)

日本語で考えているのではなく、英語で文章をつかめるようになってくる。
これが、不思議だった。

今お、ヘッドフォンで、聞きながら、この文章を書いている。
ただ、聞いているだけなのに、その意味がだんだんとわかってくるのが面白い。
ここから、英語の勉強は始めないといけないんだなと再確認しているところである。

投稿者 伊雲 日時 2006年5月 5日 (金) 00時33分

DATE: CATEGORY:政治・経済・国際
という記事が、ニュースで出ていた。
asahi.com

この記事を見て、昔の日本を思い出した。
日本も、外務省の中に、北朝鮮や中国との親和性の強い人と、
逆の人々がいて、実際には、北朝鮮との交渉は「国交正常化交渉」が中心だった。

ある政党(^^)のHPには、「北朝鮮の拉致はない」と堂々と書いてあったと聞いているが、
それが当たり前に感じていた時代も、日本にもあった。

最近でこそ、世論は、「北朝鮮許すまし」ではあるが、
それまでは、「北朝鮮は地上天国」的なことをいっている人もかなりいたように記憶している。

北朝鮮や中国は、「マルクス主義」の共産主義国だ。
そして、社会主義思想は、実は日本でこそ花開いたといわれている。
(正確には、「日本は成功者した唯一の社会主義国だ」といういいかただが)
だから、日本の中には、やぱり親北朝鮮・中国という思想が、
特に、団塊の世代(いわゆる若いころにマルクス主義を学んだ世代)にとっては
心の奥底では、その思いが捨てきれない人もいるように思う。

政治家を見ても、この年代の差は大きいように思う。
北朝鮮や中国に思いが向く政治家は、団塊の世代の人が多く、
それより上や、それより下では、あんまりそんな感じはない。

それを考えるとき、北朝鮮の問題は、大きく言えば、世界を席巻したマルクス主義の
最後がどうなるかという試金石でもあるのだろう。

で、韓国は、太陽政策をとり、将来的には、ひとつの国になりたいのだと思う。
心情としてわかるのだが、国家戦略的には、かなり危険だと思う。

北朝鮮と一緒になって、韓国がどこと敵対するかといえば、日本だろう。
この構図は、韓国が北朝鮮に取り込まれる流れであり、
その先に待っているのは、朝鮮民族の繁栄ではない。
合併後、北朝鮮を養わないといけないのは、韓国のほうであり、
しかも、思想的には、民主主義、資本主義とは相容れない国であることを、
韓国はよくわかっていないといけないと思う。

そういういみでは、北朝鮮の拉致に対して、横田さんたち拉致家族会ががんばって
日本の世論を変えたことは、世界の思想史上、実は大きな転換点であり、
日本から、親社会主義の思想を一掃したと将来いわれるかもしれない。

韓国は、まだそういう地点に立っていないのだろう。
韓国国家にしてみれば、今回の家族会の動きは正直、迷惑だと感じているだろう。
その中で、家族会が訪韓して、韓国の世論を少しでも帰ることができたら、
家族会の動きは、彼らが思っているよりも、大きな力となるかもしれない。

しかし、長い時間である。
思想の与える影響の大きさを改めて思う。

投稿者 伊雲 日時 2006年5月 5日 (金) 01時03分 経済・政治・国際
DATE: CATEGORY:教育
最近、授業をしていて、不思議な現象にであう。

「計算は、できるのに、文章第になったとたんに、まったく頭が働かない」生徒が増えている。
で、いろいろ聞いてみると、小さいころから、「なんたら式」で、算数をしていた生徒が多い。

場合によっては、「中学校の範囲は終わっている」なんていうやつもいるのだが、
それでも、数学の点数は、決してよくない。

この現象について、前も、書いたのだか、そうういう傾向がどんどん増えている気がする。
いわゆる「考えない」生徒の増加であえる。

もちろん、これは、学校の授業で、「問題解決型授業」をやっているせいで、
自分で考える力が落ちているのかもしれないが、
それ以外にも、理解の仕方が反射式なのである。

たとえば、中学入試の算数の問題は、「こうして、こうして、こうして、こうして」と
説く理屈が合って、理解をしていないと、解けないのだが、
それを、反射的に、ひとつの式で解こうとする生徒がいる。

で、そういう生徒は、聞いてみると「小さいときに、なんたら式」をやっていたと答える。
不思議だと思うが、私もここまで影響があるとは思わなかった。

そういうプリントは、基本的に考えなくてすむように作ってある。
「自分でどんどんどいていける」というのは、そのレベルの問題しかないということで、
応用問題とか、解説を必要とする問題は、最初から、視点に入っていないのだろう。

計算が早いことは大事だし、それは数学のひとつの力ではあるのだが、
考えるときに、「ここはこうして、いや違う確かこうだったかな」とか心の中で考えること。
それが、数学の本当の意味だと思うのだが、それがぜんぜん感じられない。
だから、「考えて解く問題」がまったく解けない。

私も、「小さいうちは、そういう形でもいいのかな」と思っていたのだが、
気になっていろいろと調べてみたら、どうもいろいろと批判がでているようだ。

特に、糸山氏の「絶対学力」の中にある「九歳の壁」(糸山氏だけの説ではないか)を
超えていくために、必要なのは、「国語」の力であることを、もう一度認識すべきである。

数学を解くためには、国語の力、読解力や思考力がいる。
反射時に解かせるのは、実は、子供たちの能力を狭めているような気がしてならない。

投稿者 伊雲 日時 2006年5月 3日 (水) 01時57分 教育
DATE: CATEGORY:教育

英語を身に着けたいというのが、小さいころからの夢であるのだが、
大学をでているのに、ぜんぜん、しゃべれない。

もちろん、中学レベルの英語ならばできるが、いわゆるコミュニケーションするレベルの、
英語を身に着けたい。
TOEICで、800点ぐらい取るようなレベルになりたいと思うのだが、忙しさにかまけて、ぜんぜん勉強してなかった。
これでは、英語ができるようにはならない、と今まで一念発起しては失敗しているのだが、
5年ぐらい前に買っていたこの本を中心して、少しずつ英語に慣れているところである。

で、「英語は絶対勉強するな」という本がベストセラーになったので読んでみた。
読んでみてなるほどと思うところもある。
まず、英語耳を作るべきだというのは納得する。
それで、仕事への行き返りでCDを聞いていた。
そうすると、不思議に、その単語がきれいに聞こえてくるようになってきた。
これはいいと思ってCDを聞こうと思ったのだが、
3枚あるCDのうち2枚をなくしてしまっていた。
どうしようかなと思っていたところ、
アマゾンで調べてみたら、改訂版がでているということだったので、
奮発して新しく買いなおすことにした。
今、そのCDを聞きながら、この文章を書いているところである。

このCDのいいところは、「面白い」ところだと思う。
落ちがあったり、掛け合いがあったり、そのあたりが結構面白いのである

ただ、前のCDにあった過剰な表現が改訂版ではなくなっているので、
聞きやすいといえば、聞きやすいが、物足りないといえば物足りない。
まあ、英語で、映画を見れるのが夢である。
その夢を実現できるように、続けて行きたいと思う。

投稿者 伊雲 日時 2006年5月 3日 (水) 02時08分 学問・資格

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