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今日の仏法真理 ~幸福の科学 大川隆法 総裁の御著書より~



■ 『真の平和に向けて』 まえがき
Date: 2015-04-27 (Mon)

昭和天皇は、ご生前、戦後の沖縄の人に
会えないでおられたことを
残念に思っておられた。
御魂として、沖縄の地でその旨を私に伝えて来られた。
昭和天皇の御心を受けて、本説法はなされた。

首相官邸は、決して迷走してはならない。
日本の戦後は終わった。
新しい日本を創造しなくてはならない。
私は、輝ける国・日本を創り、
沖縄を二度と植民地にはさせないつもりである。
救世主の声を信じるがよい。




             過去の仏法真理
http://homepage1.nifty.com/ikumo/butugon/butugon.html

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新しい記事を書く事で広告が消せます。
DATE: CATEGORY:教育
夏期講習は、当然塾にとっては稼ぎ時だ。
夏始めてくる生徒も多い。

しかし、「夏初めて授業する先生」というものもいる。

夏は、授業こま数が多いため、
新しく新規採用したり、夏だけ来てもらったり、
いわゆる、「授業初体験」の先生もいる。

わが教場でも、今夏初めて、授業を受け持つ先生がいる。
もちろん、いきなり、10こまを超える授業をさせるわけには
いかないので、5こまぐらい様子をみながらということになる。

しかし、五コマで「様子見」というの
塾のすごいところだ。
学校ではありえないだろうし。

新しい先生もなかなかがんばってくれているので、
とりあえず、安心しているところであはある。

しかし、問題は、夏の間、耐え切れるかということである。
なんせ、朝から晩まで授業がある。

そして、当然、それに見合うだけの予習が必要だ。
何年もやっている私たちなら、
メインで無い学年は、予習なしにやることがあるが、
それでも、受験学年は、予習せずに授業するのは難しい。

だから、せめて答えだけでも、書いておくことにしている。
授業中に白紙にならないように。

私の中心教科は算数なのだが、夏期講習などでは、
ヘルプでほかの強化をすることもある。
他の教科をするというのは、ものすごいストレスで、
キチンと授業として成立させられるか。
それが、なかなかわからない。

いつもやっている教科なら、
ある程度読めるのだが、これが厳しい。

まあ、明日からまた、がんばれねば。

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DATE: CATEGORY:雑記
休みの日は、体を休めるためと、
ストレス解消のために、近所にある温泉にいっている。

しかし、最近、行き過ぎていて、
その温泉にいくことがストレスになってしまっていた。

それで、本屋で車でいけるぐらいの温泉で、
いったことが無いとところを探して見たところ、
田主丸の耳納山麓の鷹取山のちかくに、「鷹取温泉」という
温泉があったので、そこにいってみた。

これが、思いのほか良かった。
決して、景色がよいわけではない。
大きさも小さいし、特に何か特別な施設があるわkではない。

でも、本当に露天なのだ。
最近のスーパー銭湯とかでは、
敷地になんとか露天を作っているので、
狭くて、何か人工物に囲まれている感じである。
いわゆる、「作りました」という感じがあふれている。

しかし、「鷹取の湯」は違う。
まちがいなく「露天」である。
むしろ、山に上る途中に、温泉があって、
ただ、囲いを作った感じ。
妙な開放感がある。
いうなら、自分の家が、山麓にあって、
庭で、裸になって温泉に入っている感じ。
空がとても、気持ちいい。

夏が似合う温泉という感じ。
さわやかな感じで。
逆に冬が創造つかない感じ。

まあ、山すそなので、
あんまりたくさんの人がいく温泉ではないのだろうけど、
「いい温泉」だと思う。

(よくできた温泉ではないので注意。本当に小さい温泉だから。)

サウナがついているのだが、
本当の意味での「ミストサウナ」(笑)
上に、パイプが貼ってあって、
上から、霧が降りてくる。
ほんと、ざっくりとしている。
それが、ストレス解消になる。

「ストレス解消」するためには、いい温泉だった。
こういう雰囲気は、都会ではつくれないだろうな。
自然の勝ちというべきかもしれない。

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DATE: CATEGORY:教育
知っておかないといけないことがある。
それは、「塾のカリキュラムが、どうなっているか」ということである。

中学生と違い、小学生は塾に生徒は少ないし、
そんなにニーズがない。
だから、塾にいくメンバーは、おそらく、二つのパターンに
わかられるだろう。

ひとつは、学校のレベルではものたい生徒。
いわゆる、中学入試をしたりする生徒。
もうひとつ、小学校の授業についていけないで、
塾で、それを補充してもらいおうとする生徒。

で、悲劇になるのが、後者の場合を、前者の塾でやろうとした場合である。

中学受験のカリキュラムは、通常の学校のカリキュラムと
まっく違う。
それは、塾が中学受験のために、難易度の高いものをやっているせいもあるが、
学校の削減で、塾のカリキュラムとの差が広がっているせいもある。
(算数でいうと、”弁償算”みたいなものであるが、
このことばも、おそらく学校だけでは、聞いたことも無いだろう。)

しかも、塾でやっているカリキュラムも、
大人は習ったことがあることが多いので、
簡単に思える。
しかし、生徒にとっては何年か飛び級しているようなもので、
それについていくのは、簡単なことではない。

そういう意味では中学入試では結果がでなくても、
中学入試でがんばっただけでも、たいしたものであることも、
親は知っておかなければならないと思う。

「友達がいるから」とか「学校の内容について行けないから」
だけで、中学入試のカリキュラムをすることは、
難しいことを、知って欲しい。

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DATE: CATEGORY:教育
いよいよ、本格的に、夏期講習が始まった。
あしたから、いよいよ、あさから、夜までの授業の連続が始まる。

が、風邪を引いてしまったみたいで、
熱は無いのだが、気持ち悪い。

授業って、不思議なもので、ちょっとしたリズムが崩れるだけで、うまくいかないときがある。
調子がいいときは、声が良く出て、
調子が悪くなると、声が出なくなる。

以前、米良さんが、「精神的に強くないと、声が出なくなる」ということを、
おっしゃっていたが、それが良くわかる。
積極的で、気持ちが乗っているときは、少々体調が悪くても、
それを吹き飛ばしてしまうのだが、
調子が悪いときは、どつぼに入ってしまう。

精神的な問題は、物理的な問題をクリアしてしまうこともある。

まあ、あとは気合で乗り切るしかないが。

ちなみに、夏期講習で、塾を判断するということはよくあると思うが、結構、講習中は、普通の授業や担当と違うことがある。

だから、夏期講習でいい印象が無くても、
正規授業が始まれば、結構大丈夫ということもある。
なんせ、十こまとか授業しているときもあるので、
講習中は先生たちも、疲れきっている。
だから、あなかなかこまかいところまで、
フォローできないのも事実である。

だから、本当は、2学期が始まってから、
無料体験とかをうけるのが一番いい。
夏期講習で、こまかいところまで、フォローしてくれる
塾は、生徒のことを気にしている、
面倒見を大事にしようとしている塾だといえる。

そういう意味では、夏はやはり、塾の試金石ではある。
夏期講習倒れないように、がんばりたいと思う。

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DATE: CATEGORY:音楽
最近、気になっている曲がこの曲。
「あれ、新人かな」って最初思ってた。

ちょっとところどころ音程が不安定だったし、
でも、さびからの流れと
「あのさよならにさよならを~」のフレーズが、心に残っていた。

でも、まさか、「華原朋美」だとは、思わなかった。
しかも、「中島みゆき」が、曲を書いているとは。

しかし、「あのさよならにさよならを」って
あいかわらず、中島、意味深な曲を書くなぁ。
「どんな人か考えながら書いた」と記事に載っていたけど、
さすがだなと思う。

いい曲だと思うね。

今年は、中島は、TOKIOにも、楽曲を提供するらしいけど、
オリジナル曲をぜんぜん発表してないんだよね。
転生も、結局、夜会の曲だし、
そう考えると、「銀の龍の背に乗って」以来、
新しい曲出してない。
「帰れないものたちへ」も「命のリレー」も
夜会「24時着00時発」の曲だしね。

まあ、オリジナルを書かなくても、
中島の場合、十分に曲のストックはあるけど。
ただ、最近、セルフカバーとが、
トリビュートと並べた作品とか、
「ベスト盤」的なものが多いので、新しいアルバムを期待したいところではある。

といいつつ、本題から、ずれた。
結構、有線でもかかっているので、この曲ヒットするんじゃないかな。

そういう意味では、彼女は、見事に「再起を果たした有名人」だな。
しかも、再起してから、自分らしい活動を続けているし。

いい曲だと思うので、ひっとして紅白で聞いてみたいものだ。
DATE: CATEGORY:教育
■羊毛→ひつじげ、子孫→こまご… 学力低下どうフォロー(産経新聞2006.7.14)国立教育政策研究所が14日公表した児童生徒の学力テストでは、基礎、応用力とも低下している実態が浮き彫りとなった。具体的に浮かび上がった課題について、教育現場でどう反映させていけばいいのだろうか。
【子孫はこまご】
 漢字の読み書きの結果では、「日常生活や学校で使用頻度が高い漢字は定着している」と教育政策研究所の担当者。平均正答率は読み取りで7割、書き取りで6割を超えた。
 一方、小4、小5で「挙手」「改行」が正確に読めたのは3割未満。書き取りでも「主力」「景品」「青春」「屋上」(小4)、「観光」「経験」「険しい」「要点」(小5)、「回覧」「設ける」「均等」「疑い」(小6)の正答率は4割にも満たなかった。
 誤答例を見ると、「挙手」を「けんしゅ」、「子孫」を「こまご」、「羊毛」を「ひつじげ」、「改行」を「かいこう」とする児童が目立った。

(中略)

基礎も応用も?】
 小学生は「3+2×4」など足し算とかけ算が交ざった簡単な四則計算に四苦八苦。小4では73.6%の正答率があったが、学年が上がるとともに急降下し、6年では58.1%と4割がつまずいていた。

             以上 教心ネットより

正直、唖然。
「羊毛」が「ひつじげ」ってそのままじゃん。

それより、算数科担当としては、
「3+2×4」が、できない小6が、これだけいるのが、唖然。

でも、そうかもしれない。
生徒たちの学力低下は、恐ろしいところまでいっている。
等差数列の公式に、

最初(初項)+差×(N番目ー1)という公式がある。
(N番目の数を出すための公式)

なのだが、これが、先に、初項と差を足すメンバーが結構いる。

「なんで、そんなミスするかなぁ」って思ってたけど、
結構「2+3×4」ができないのかもしれない。

小6で、そんなことまで、指導してたら、中学受験成り立たないけど。

学力の二極分化が激しくなっていると言われるけど、
決して、塾でやっている内容が難しいとは思わない。
もちろん、専門的なやり方もあるけど、基本的には小6ならば
十分、理解できると思う。

でも、学校で習っているレベルが、低すぎるので、
まったく太刀打ちできない生徒もいる。
なんというか、「住んでいる世界が違う」というか。

2002年の削減で、落ちた学力が、本当に深刻である。
そのことを、もっと、いろんな人が実感すべきだろう。
実際に、塾には「受験しないけど、学校が信用できないので」
という形での入館が最近多い。

これから、学力テストをするときは、
「進学塾に行っているか否か」を一緒に調べないと
意味がないと思う。

「全体のレベルがあがった」といっても、
学校外での学習で、レベルが上がっているだけかもしれない。
それだと、テストそのものがデータとして意味がない。

おそらく、成績のデータを出すと、「ふたこぶらくだ」になっているのではないかと思うのだがどうなのだろうか。
DATE: CATEGORY:雑記
私は、昭和天皇が大好きだ。
ものごころついたときには、天皇であらせられた。
本音をいうと、私には、正直、昭和天皇を神としてみる視点は、
小さいころ無かった。

しかし、テレビで見る昭和天皇は、私にとってはやはり「天皇」として、「あるべきもの」として、存在していた。

正月の参拝などて、手を振られる直立不動のお姿は、
国民に対する愛と礼節の思いを持ち続けられたように思う。

昭和天皇の笑顔を見たことはほとんどない。
今上天皇が、笑顔の顔であられることが多いのに対して、
昭和天皇は、いつも笑わずにおられた。

学びが進み、日本が通ってきた道を知るにつけて、
昭和天皇への尊敬の念は、さらに大きくなっていた。
2・26の時、終戦の時、マッカーサーに拝謁したとき、
どんなお気持ちであられたのだろうか。

旧明治憲法のもとでも、天皇は実質上の権力はなかった。
というか、権力を発揮されたことはなかった。
臣下のされることを、静かに見守る。
そういう姿であったと思う。

昭和天皇が、自らの意志を強く示されたのは、
2・26のときと、終戦を決断するときだけだったと聞いている。

どんなお気持ちだったのだろうか。
そして、終戦後のマッカーサーとの会談の逸話や、
その後の天皇行脚の姿を知るにつけて、
私は本当に涙がこぼれるのである。
どんなお気持ちだったのだろうか。
激動の昭和の時代をどんなお気持ちで眺めておられたのだろうか。

今回、昭和天皇の発言をメモしたものがみつかり、
「A級戦犯の合祀以降、私は参拝してない」と
おっしゃたということであるが、
それは、戦争を、止めることができなかったことへの
自責の念もあるのではないかと推測する。

おそらく、戦争の責任を一番感じておられたのは、
昭和天皇であったのだと思う。
だからこそ、マッカーサーに
「責任は私にある」とおっしゃったのだと思う。

昭和が終わって16年。
私の人生も、もうすぐ平成の時間の方が長くなってくる。
そのとき、あの昭和天皇のお姿を思い出す。
にこりともされず、でもまっすぐに、
国民のことを見つめておられたあのお姿が、
昭和という激動の時代を、すべて受け止めておられた姿に
思えてならない。

まだいったことはないのだが、
「靖国に参拝してみたいですか?」と問われれば、
「はい」と答えるだろう。

日本という国の今があるのは、過去があったからだ。
過去の先人たちの姿を、見つめることは、後に生まれたものの義務だと思う。



DATE: CATEGORY:教育
私立中に、合格させて、その学校に入学させたら、
小学部担当の仕事は、とりあえず終わりである。

でも、それで、終わらないときがある。
ひとつは、中学校に入って、個別指導の形で、塾に続けてくること。これはよろこばしいケース。
そして、もうひとつは、私立中についていけずに、
学校を辞めてしまい、公立中学にいくことになった場合。

後者の場合、生徒の噂話で、「何とか君が、学校を辞めて
戻ってきたらしい」という噂が、ます聞こえてくる。
こちらから、電話をしたりすることはないが、
しばらくすると問い合わせがあり、
その子達が戻ってくるケースがある。
大体、中学2年ぐらいで、戻ってくるケースが多い。

私立中に言った場合、中一の内容というのは、早いカリキュラムで習うので、戻ってきても大丈夫だが、
さすがに、中2ぐらいになると、ぜんぜん追いつけなくて、
「以前お世話になっていた塾に」ということになるようだ。

それに、前に書いたように、中高一貫にいって、
その学校になじめずに、「前の様に塾で授業を受けたい」という思いがあるように思う。

でも、時間が経っているので、教師も変わっていて、
以前とまったく同じというわけにはいかない。
それでも、「あのころの自分」をもう一度取り返したいのだろう。

中学入試は、一種の思い出になる。
確かにしんどいが、それ自体が忘れられない思い出である。
それと同時に、「自分の一番努力した、輝いていた時代」
でもあるようだ。

中学受験をしたメンバーは、その受験そのものが、
光り輝く栄光の時間である。
しかし、中学に入れば、そのことは過去になる。
中学で、それ以上に、充実した時間をすごすことは、
難しいようである。

普通であれば、高校入試をすぎて、高校で緩むという現象が、
中学で起こってしまうこも多いようだ。

そういう意味では、生徒が戻ってくるというのは、
うれしい反面、つらいことでもある。

もちろん、いやになってやめたやつが、
「やっぱり塾へ来たい」といって戻ってくる場合は、
万々歳なのだが、
こういうケースの場合、小学時代の張り詰めた雰囲気は、既に無く、勉強の習慣もなくなっている場合もある。

そういうとき、小学部担当の講師として、
中学時代を一緒に歩いてあげられなかったことが、
とても悲しい。
しかたないことだとわかってはいても。

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DATE: CATEGORY:雑記
なかなか、カウンターをつけたけれど、アクセス増えそうにないなぁ。

ジャンルを、今までぜんぶ「ブログ」にしていたんだけど、
どうやら、ここでは、ジャンルで、ココログのカテゴリーの
ような形になっているみたいだ。

いろいろと手を入れてみたけれども、どうなることやら。

自分のID「伊雲」で検索してみると、
昔のHTMLを直書きしていたころの日記がでてきた。
基本的に、昔のデーターはそのままアップしているので、
読んでみると面白かった。

その当時は、自分は、今のところにいなくて、転々としていたので、そのときの一人暮らしのさびしい気持ちとか、
結構、あらわれていて、今思うと、我ながらかわいい。

1999年から、書き続けて、もう6年にになる。
その間に、HTMLの直書きから、掲示板形式になり、
データが消えたり(^^)しながら、続けてきた。
今回、ココログから、このブログに移行して、
このまま続けていけたらいいと思う。

一応、アクセスランキングとかにも参加したけど、
どうなんだろう。
ほかのブログとか、あんまり見てないしな。

どちらかというと、特定の人への日記的メッセージなので。
アフォリエイトしても、儲けになりそうもないし(^^)
DATE: CATEGORY:雑記
さっきの記事を書きながら、
感じたことを。

今までの時代は、「専門家の時代」だったと思う。
「職人の時代」といってもいい。
いわゆる、「やりかたがきまってきて、それに人間を合わせる」という時代である。

で、実は、今は「互換性の時代」なのではないかと思う。

たとえば、先の話で言えば、
塾講師と学校の先生は似て非なるものではある。
パソコンでいえば、コネクタが違っていてつながらない。
そんな感じだろうか。

でも、互換性のあるコネクタを作れば、パソコンでつなげることができるように、今までつながらなかったものがつながる時代がこれから始まるのではないかと思う。

いや、「つなげていかねばならない」のではないか。

幼稚園と保育園は理念と統括省庁が違うだけで、
実際には、似た組織だ。
そして、実際に「こども園」として統一する流れがある。

これは、いわゆる、「互換性のなかったものを互換させる」という流れであろう。
たとえば、キャプチャーボードは、パソコンとテレビという、
実際には、設計理念の違うものを、互換させることで、
あたらしいニーズを作った。
それは、サラウンドシステムとかも同じだと思う。

今、これからにニーズがあるのは、アナログデータのデジタル化であろう。

たとえば、VHSのDVD化、テープのCD化などの流れは始まっている。

今までは、近いが互換性のなかったものが一体となってくる流れが始まっている。

携帯で、本や漫画を読めるし、ウォークマンの代わりにもなる。

そういう発想、似ている違うものをひとつにする発想が、
これから必要になると思う。

そういう意味で、話が戻るが、学校と塾の交流は大賛成である。

実際に、高校の教師は、中学だけではなく、大手の塾に、
営業に来ている。
そして、できるだけ優秀な生徒を集めようとしている。
形だけのものではなく、中身のあるものが求められる時代が来つつある。
そういう意味では、もっといろんなものが互換化されていくのだろう。

パソコンももっと使い安くなるかもしれない。
私なんて、フリーソフトしか使ってないので、
別にフリーのOSでも、いいんだけどね。
MSじゃなくて。

そういう時代もくるかもしれない。
DATE: CATEGORY:教育
■塾講師が高校で“出前授業” 三重・白子高、進学指導の助っ人(2006.7.5中日新聞)
 三重県立白子高校(三重県鈴鹿市)が、課外の教科指導で学習塾と連携することを決めた。夏休み期間中の6日間、塾講師と同校の教員が2人一組になって英語、国語、数学の特別授業をする。公立校と学習塾の連携は東京都などで例があるが、東海3県では初めて。
 3年前に民間から採用された大島謙校長が計画。地域の3つの塾が協力し、大島校長が自ら教育方針などを見定めて依頼した。
 同校は進学希望の生徒を対象に行っていた課外補習を本年度から「白子塾」と名付けて強化。白子塾は、校内テストで学力が一定以上とされた生徒約30人で構成する「A塾」と基礎学習が中心の「B塾」に分かれ、普段は同校教員が指導する。
 学習塾講師が教壇に立つのはA塾の夏休み特別授業。24日から6日間、市内の大学を会場に借りて同校教員とともに3教科を教える。
 大島校長は「生徒が自分の可能性を高め、教員にも教育に対する民間ならではの視点を発見してもらいたい」と話している。塾講師を部活動の外部指導者のように位置付けて定期的に来校してもらうことも検討しているという。
 塾講師を招く予算40万円を認めた県教委の高校教育室は「成果に注目したい」と期待するが、文部科学省教育課程課は「あくまでも公立校。教員自身が力量を高め、自ら指導する努力をすべきだ」と話している

                 以上 教心ネットより

おお。と、この記事を見て、ちょっと喜んだ。
とうとう、こういう流れが始まったんだなと思うとうれしい。
県教委と文科省の見解が違うのは面白いが、どっちも本音かも。

学校側が危機感を持ち始めているんだろう。
でも、それはいいことだと思う。
実際に、生徒に評価をされている塾講師の姿を見ることで、
刺激になると思うし。

正直、変な社会研修とかさせるより、一ヶ月でいいので、
(夏期講習とか来たらしぬだろうけど)
塾に研修に来たらどうだろうか。

逆に塾講師も学校の状況を知るには、
交換授業というのも面白いと思う。

学校には、学校の言い分があるんだろうし、
塾には塾の言い分がある。
それを、交流させていくことが、多分大事なのだと思う。


DATE: CATEGORY:教育
いよいよ受験の天王山、夏休みが始まる。
塾の講師にとっても、一年の天王山になる。

なんせ、朝から夜まで多い日には10数こまの授業をする。
ちょっとやそっとの精神力ではクリアできない。
しかも、自分のことだけではなく、
生徒を叱咤激励して、ひっぱってて行かなければならない。

でも、さすがに、最後の方にになると、授業するので精一杯という感じになってくる。

夏期講習を受けて、授業を受けるかどうか考えるという人も
多いので、手は抜けないのだが、さすがに、一日10数コマ
全力疾走というわけにもいかない。
そういうときは、演習とか、小テストとかをうまく使うことになる。

そういえば、小テストで思い出したが、
夏期講習は毎日小テストをするので、その全分量たるや
圧倒される分量になる。
そこで、頼りになるのが、
パートで長年来てくれている
印刷をやってくれる方だ。

もう、どんな印刷をどういう風にするか、教師よりよく知っているので、本当に頼りになる。

たかが印刷、されど印刷である。
なんせ、一日に使う小テストの量が大量なので、
下手な人に印刷をしてもらうと、
裏がないとか、枚数足りないとか、終わってないとか
いろいろと出てくるのだが、それがやっぱりベテランの味で
まったくないのである。

本当にこれは感服。
夏期講習がスムーズに進められるのも、
その方のおかげである。
本当に感謝。感謝。


DATE: CATEGORY:政治・経済・国際
北朝鮮の決議が何とか安保理を通過した。
日本は、「見せ掛けを捨てて、実を取った」という意味で、
安保理で非難決議を通せた、中国ロシアの拒否権を発動させなかった、という意味で、よくがんばったと思う。

こういう形での安保理での決着は今までなかったと思う。

ただ、北朝鮮らしく、45分後には、「受け入れられない」という宣言をしたそうで、
苦笑をかっていたようだ。

さて、この譲許、何かに似ているなと思ったら、
日本が戦争に突入した時の状況に似ている。
ABCDの包囲陣をしかれ窮地に立った日本と、
国際連盟を脱退した松岡外相。

もちろん、日本とは根本的に国情が違うと思うが、
状況的には似ていると思う。

こんな状況になるとわかるのが、
やっぱりアメリカが、「真珠湾」を予測していなかったはすがないなということ。
今、平和ボケしたといわれる日本でも、
北朝鮮のミサイルに対する迎撃の問題が出てくるのに、
あのときのアメリカで、そういう議論がなかったとは思えない。

まあ、今度は日本はあのときのアメリカの立場に立っている。
安保理をまとめて、決議を勝ち取ったが、
北朝鮮という国を瓦解させることができるのか。
その手腕が問われている。

この状況になって思うのが、
結局、この状況は、マルクシズムの最後の闘争が
起こっているのだろうなということ。
ロシア・中国は、社会主義国だが、資本主義化しないと国がもたないことは、
両国ともよく知っているだろう。
つまり、「資本主義化しつつある社会主義国」といってもいい。
そういう意味では、社会主義がどういう結果を生むかを
如実にあらわしているのが、この三国だと言ってもいい。

ロシアにしろ、中国にしろ、社会主義だけでは
やっていけないのは、明らかである。
そうして、資本主義が社会主義を駆逐していくその瞬間を
見ている気がする。

ただ、窮鼠猫をかむは、日本が得意な分野なのだが
北朝鮮にもこれがありうる。
最後の手段として、どんな手を打ってくるのか。
油断のならな時間がまだまだ続く。

やっぱり、最後は、こういう文言になる。
北朝鮮が平和のうちに、瓦解することを心より祈念する。


DATE: CATEGORY:ドラマ
実は、ブログ移行の日に書こうと思ったのは、
この「時効警察」のことだったのだが、
移行している間に、すっかり書く気がなくなって、
そういうているうちに自分の中で、旬が過ぎてしまった。

でも、見直すとやっぱり面白い。

この時効警察の特徴は、「犯人が既に時効である」というだろう。
だから、犯人を追い詰めても悲壮感がない。

唯一の例外が、時効直前の話を扱った第六話。
「恋の時効が2月14日かどうかはあなた次第」である。

この六話は、時効警察の中では、異色の作になっているが、
言い換えれば、この6話が時効警察に広がりと深みを与えている。

この6話の中で、歌われる「もしもあしたが」
「欽ちゃんのどこまでやるの?」の主題歌だったか、
大ヒットした歌であるが、こお歌が切ない。

わらべが歌った「もしもあしたが」は、
素直に恋人に自分の願いを歌った歌だが、
この6話の中で、歌われる「もしもあしたが」は
あしたが来ないことをわかっているものどうしが、
それをわかりつつ、相手への優しさのために歌う
大人のファンタジーになっている。

最後の山場で十文字が歌うこの歌は、切ない。
そして、犯人が自分の子供に残すひとことがまた切ない。

霧山が時効の捜査をいやになったり、
いろいろと異色な作品である6話であるが、
一番「時効」の意味を深く感じさせる良話である。

で、今まで書いてきて、時効警察の本質をあんまり書いてないが、本気で笑えるコメディである。

作り手、役者が一体となって楽しんでいるのが良くわかる。

うーん。やっぱり、自分の中で旬が過ぎてるな。
なんか説明的な感動の伝え方だ。

まあ、とにかく面白い。
一見の価値大有りである。
DATE: CATEGORY:映画
森山未来の初主演映画であるとの前触れと
メイキングが結構おもしろかったので、
本編である「スクールデイズ」を見てみた。

これが、いまいち。

コメディにするには、ブラック過ぎて笑えない。
むしろ、シリアスかサイコホラー的な方向で作ったほうが
よかったんじゃないかと思う。

結構、キャストも面白いメンバーで
期待してた割には、いろんな意味で、面白くなかった。

画面もなんか、暗くて古い感じがしたし。

うーん。なんか、中途半端だった。
森山未来のよさをぜんぜん引き出せてないみたい。

コメデイにするなら、
ドラマの世界と現実の世界の対比をもっと極端にして、
笑える設定にすべきで、
映画自体の方向性が、いまいち定まってない感じを受けた。

出演していた忍成が、
「この映画って実は、コメデイだったの?って途中で気がついた」っていってたけど、
それじゃだめじゃん。

でも、彼は結構いい演技をしている。
いや、役者は結構いい味を出しているだけに、
それを台無しにしている演出が、もったいない。

DATE: CATEGORY:雑記
テポドンをとうとう発射した北朝鮮。

世界の世論が、結構きな臭くなってきた。
クライン孝子さんのメルマガでは、

>北は、すでに金正日不在の状況に
>あり、実権はマルキシズムで、コチコチ頭の
>古参軍人の手に掌握されているのだと・・・・

という情報もある。

日本で言うと、「軍部の暴走」という感じか。
天皇を神格化し、「神風」に頼ろうとした
あのときの日本に似ているところもあると思う。

追い詰められた北朝鮮が、
最後にはしているメッセージが、
ああいうものになっているのだろう。

金英男さん(?)でしたか、
横田めぐみさんのご主人。
一生懸命 北を擁護する発言をしていたけど、
こうなると、すべてが、嘘っぽく見える。

崩壊寸前になっている北朝鮮が、欲しいのは金。
そのために、日本には、「日朝平壌宣言にのっとって」
なんとかして、資金援助を得たい。
そんな思いが、拉致被害者を帰したり、
今回の面会になったりしてるんでしょう。

横田さんも、つらいだろう。
孫だとわかっていても、洗脳国家で育ったわけだから、
その発言は、コントロールされている。
「平壌に来て」と言われて本当は、会いに生きたいだろうに。

個人的には、横田めぐみさんはもしかしたら、
本当に亡くなっているのではないかと思う。
ただ、「その亡くなり方が公表できない」のだろう。
だから、ああいう、脈絡のないことを
発表させているのだろうと思う。
こんなこと、言ってはいけないのかもしれないが。

で、今、おそらく、北朝鮮はいろいろと準備をしてるのかもしれない。
そこにくるのが台風である。
少なくとも、ミサイルの発射はできないし、
おそらく、多大な被害が、北朝鮮になるきがする。

「日本神道の神々は、お怒りになるときに、雨や風をよく使われる」という言葉もあるが、
今回の台風の進路を見ると、本当に「神々の怒りなのではないか」と思わせさせられる。

北朝鮮が、スムーズに崩壊の道筋を進むことを心より祈念する。




DATE: CATEGORY:雑記
「ココログから、こちらのブログに移転した」という知らせを、
ココログに書こうとして接続して、だいぶ経つ。
その間、この書き込みが、できてしまいそうだ。

ココログのメンテで、問題が発生していることは、知っていたけれど、
ここまで、ひどいとあきれるね。さすがに、

と、ここまでかいたところで、やっと接続した。
しかし、なんで、ここまで遅いんだろう、

天下のNIFTYが、やっているのに。

本当は、もう十年以上もお世話になっているので、
ココログで、ブログを続けたいのだが、
書く前にアクセスする時間が長すぎて、
何を書こうと思っていたか、忘れてしまうのだ。
それが、つらいなぁ。

ココログが、よくなったといううわさを聞いたら、
もどるかもしれないが、
とりあえず、こちらのブログにお世話になることにしよう。

DATE: CATEGORY:雑記
ネットで調べて、ここの評判がよかったので、
移動してきたが、この軽さはやはりいい。
ココログは、書き込もうにも開かないことが多すぎて。

一応、書き込みはめぼしいものは、こっちに動かした。
で、あとは、今日、書く予定だったことを書くだけだ。

今日、書き込みをしようとして、既に三時間。
NIFTYのバカやろう!
HPを残しているので、あんまり悪口いえないが。
DATE: CATEGORY:雑記
NIFTYのブログのあまりの重さに耐えかねて
無料ブログに引き継ぐことにした。

過去の書き込みも、こっちに移そうかと思ったが。
とりあえず、こっちに書き込にながら、動かすかどうか決めることにする。

しかし、本当に重過ぎる。
なんとかしてくれ!NIFTY!

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