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今日の仏法真理 ~幸福の科学 大川隆法 総裁の御著書より~



■ 『真の平和に向けて』 まえがき
Date: 2015-04-27 (Mon)

昭和天皇は、ご生前、戦後の沖縄の人に
会えないでおられたことを
残念に思っておられた。
御魂として、沖縄の地でその旨を私に伝えて来られた。
昭和天皇の御心を受けて、本説法はなされた。

首相官邸は、決して迷走してはならない。
日本の戦後は終わった。
新しい日本を創造しなくてはならない。
私は、輝ける国・日本を創り、
沖縄を二度と植民地にはさせないつもりである。
救世主の声を信じるがよい。




             過去の仏法真理
http://homepage1.nifty.com/ikumo/butugon/butugon.html

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DATE: CATEGORY:雑記
刑法200条が、何の条項であるか。
ご存知の方がおられるだろうか。
今、刑法を紐解いてみても、おそらく、ないはずである。

刑法200条は、「尊属殺」規定である。
つまり、殺人を行った者から見て、両親や祖父母などの祖先にあたる親族、つまり尊属を殺害することである。

戦前までの刑法、いや、日本の歴史の中で、
「尊属をつまり、父や母を殺すことは、重い罪だ」と
言われていたのである。

しかし、民主主義の世の中で、
「尊属だけ、罪が重いのは不公平だ」ということで、
1973年4月4日に最高裁により違憲であるとされ(尊属殺法定刑違憲事件)現在では削除されている。

以前は尊属殺だけが罪が重くて、
卑属殺は、処罰が軽減されていたためで、
公平にするために、尊属殺は規定せずとなり
1995年に刑法が文語体から口語体に変更された平成7年改正刑法からは尊属殺重罰規定は削除された。

もちろん、この条項が変更されたこと自体に
文句をいうつもりはない。

しかし、最近の親殺しのニュースのあまりの多さに、
尊属殺は、残しといた方が良かったんでは」とか
思ってみたりもする。

今の子供たちの心の中には、「親を殺してはいけない」という
当たり前の倫理規定がないのだろうか。

昔から、仏教では、五逆の罪といって、次の五つの罪をあげ、
この五つの罪を犯したものは、大阿鼻叫喚地獄に落ちると
言われている。

1)父殺し
2)母殺し
3)阿羅漢殺し(仏神に向かい修行をしている僧侶や神父などを殺すこと)
4)仏陀を傷つけること
5)和合僧破壊(和している僧団を混乱させること)

の五つがあげられている。
後ろ三つは信仰の問題だが、最初の二つにあげてあるのが、
この父殺し、母殺しなのである。

この思想が、日本には、長く仏教の伝来と共に伝わってきた。
そして、人々の隅々にまで、この考え方が、
しみこんでいたのだろう。

だから、親殺しをするというのは「最後の巨悪」という感じだった。
今の子達は、この感覚がないのかもしれない。

最近のニュースを聞くにつけ、「宗教的素養」という
ものを、本気で、考えないといけないと思う。

大阿鼻叫喚地獄では、生皮をはがされ、
焼けた土の上に寝かされて、どろどろに解けた銅のような
ものを、体に流し込まれるそうだ。

ます、こういう知識だけでも知っておいて欲しい。

それが、ひとつのブレーキになるだろう。
これ以上、悲惨な事件が、
増えないことを、心より望む。

参考文献:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
     大川隆法『悟りに到る道』










タグ : 尊属殺 五逆の罪 刑法200条

DATE: CATEGORY:旅行
前の連続三つの書き込みは、紀行文でもあるが、
自分の信仰と照らし合わせての旅なので、
ちょっと、わからないところもあるかもしれない。

で、こっちが、本編(笑)

旅行にいくなら、温泉にいかねば!
ということで、原城の横に、なんと温泉が!
早速行ってみた。

島原は、当然温泉の島なので、温泉は多いと思っていたが、
こんな歴史的な史跡の横が、温泉なんて(^^)

しかし、これが結構よかった。
開放的に、海が見える眺めと、温泉のリラックス感がマッチして
本当に、長旅の疲れを癒すことができた。
そうやって海を見ていると、天草四郎もこの海を眺めたのだろうか。とか、思いがした。

ここで、小休止をしたのち、岐路に。
諫早まで車を走らせて、そこから高速に。

まさに、温泉の島らしく、みるところすべて温泉という小浜町を越えて諫早へ。
諫早のどんどん亭で、夕食をたべて、
あとは、一路高速で、帰宅。

結構、長丁場で運転していたわりには、
ぜんぜん疲れなかった。
誰か、助けてくれていたのかもしれない。

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タグ : 原城温泉

DATE: CATEGORY:旅行
そして、鬼池港から、島原息のフェリーに飛び乗る。
これが、時間ギリギリに間に合った!
一時間ぐらい次の便に乗るつもりだったので、
この一時間は、本当にありがたかった。

フェリーからの眺め。

フェリーから


30分ぐらいの時間だったので、
あっというまについた。
撮影する暇も無いくらい。

そして、いよいよ最後の目的地原城跡へ。

これが、今は、「兵どもが夢の跡」で、何もない。
ただの丘になっている。
公園というほど、整備されていない。
もしかしたら、掘ったら当時の骨とかでてくるので、
ほれないのかもしれない。
実際に、発掘調査をしていたし。

そこに立ってみて、そして、一回りしてみて、
目を閉じると、そこにいた人々の姿が浮かぶ。
まるで、スチールカメラで見るように
心の中で、原城がぐるっと回って見えた。

そこに残っているものは、
やはり悲しさだった。

島原の乱は、半分は農民一揆であり、
キリスト教は、それに使われただけだという意見もあるが、
やはり、これは、イエスの愛の流れがこういう結果になった
と見るべきだと思った。

「愛が強いと地上では悲劇になることがあります」と
先生から教えていただいているが、
まさにその通り。
この島原の乱は、愛の戦いだったのだろう。
だからこそ、人々は、決して引かず、
そして、逍遥として死んでいったのだろう。

その思いが伝わってきて悲しみとして残った。
祈りをささげさせていただいたが、届いただろうか。

今回、天草島原へ行ってみていろいろと感じるところがあった。
いろいろと自分を見つめることができたのだが、
それは、ここであまり語ることではないかもしれない。
だが、やはり、自分は行くべくして、行ったのだなと
思った。

今回の紀行が、自分のこれからへの糧になるとうれしい。

番外編の番外編へ
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タグ : 伊雲 天草 島原

DATE: CATEGORY:旅行
天草編の二つ目の訪問地は、天草切支丹館
途中サンタマリア館とか、南蛮寺とか、行ってみたかったのだが、よらないで
結構遠いので、先に、この天草切支丹館へいってみた。

切支丹館本館


ここが、つらかった。
ここは、完全に、島原の乱の戦場の跡に立っている。
例の天草四郎陣中旗(国指定重要文化財)が、ある場所でもある。

ここは、実際に、当時、幕府側の城があったところで、
その雰囲気が今でも残っているように感じられた。
悲しみと信仰への思いが残っているように感じられた。
ここにあるのが有名な教科書にある天草四郎の像である。

切支丹館


ここは、まだ、成仏できていない魂があるのではないか、
思わせられるほど、悲しい雰囲気がまだ残っていた。
それを、包み込んでいたのが、イエス様の像である。

イエス像


普通、イエス様の像は、十字架だけだったり、
磔にされたときのお姿なのだが、
ここのイエスさまは、毅然として、右手をあげて、
この地で命を落とした、クリスチャンたちに
愛の思いを、伝え続けているように思えた。

このイエス像が、
この切支丹館で一番心が引かれたものだった。

ここまで、みたところで、
このまま、天草のいろいろな部分を見ようとも思ったのだが、
どうしても、行きたいと思う場所が出てきた。

それは、島原の乱の最終の決戦場となった島原原城
あとである。

本来は、そのまま、帰るつもりだったのだが、
フェリーの時間を確認したら、大丈夫!いける。

その瞬間、最終目的地が決まった。
いざ!島原へ!

(3)に続く。
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タグ : 伊雲 天草 島原 天草切支丹館 天草四郎 イエス 原城

DATE: CATEGORY:旅行
休みを利用して、天草島原に行ってた。
実は、昔から、父方の親族が、集まって旅行に行くときは、
天草五橋のところにいっていて、縁があることろではあった。

ただ、それ以外にも、何か感じることがあって、
いつか、天草の中心部へ言ってみたいと思っていた。

しかし、近いといえば近いが、遠いといえば遠い。
熊本からも、2時間ぐらいかかるので、
結構、思い立たないといけない距離ではある。

そこで、今回思い立って言ってみるにした。

単に天草にいきたいというだけではなく、
今回、目的としたのは「島原の乱」の関係地を巡ることであった。

こういうことをいうと、
信仰を持たない人は眉唾だと思うだろうが、
人間は転生輪廻している。
で、どうも、私は、この天草の地のキリスト教
関係があるような気がずっとしていた。
なぜか、ひかれる。呼ばれる地であったのだ。
そこに生まれていたのかどうか。
それは、霊能力があるわけではないので、分からないが、
何か、魂のそこから行きたいという思いがあった。

で、旅程を。
天草五橋→大矢野島天草四郎メモリアルホール→
上島→下島→天草切支丹館→鬼池港→島原口之津港→
原城跡→原城温泉→諫早市→高速にて帰還

で、ここでは、第一の目的地、天草四郎メモリアルホールについて。

自分は、天草四郎が、大矢野島の出身だとはしらなかった。
てっきり、本渡かなにかだと思っていた。
いわゆる、天草四郎の生誕の地を記念した(メモリアル)記念館だ。

メモリアルホール


ここは、外見がとてもきれいで、
光がそそいでいるきがした。
ここの庭に会る天草四郎像の前に立つと、
体がカーと熱くなった。
(単に、外が暑かっただけかもしれないが)

天草四郎像(メモリアルホール)


そして、そこから見る景色を見たとき、
ギリシャの風を感じた。
さわやかな海の風景。
ああ、ここで生まれたのか。
そう感じた。

愛の鐘も突いてきた。

正直、あとに行った二ヶ所に比べて、
まだ天国に近い感じがあふれていて、
そこに長くとどまりたいと思えるところもあった。
おそらく、直接、島原の乱にかかわっていない場所だから
だったのかもしれない。

2に続く

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タグ : 天草 島原 天草四郎 大矢野島 転生輪廻 キリスト教

DATE: CATEGORY:雑記
体重が大分増えてきたので、
ダイエットしないといけないと思って、
フィットネスボールとやらを買ってきた。
75センチのものなんだが、でかいので、
結構じゃまではあるのだが、
これが、気持ちいい。
この上に座って、ぼんぼんとはねているだけで
童心に返ったみたいになる。

なんでも、インナーマッスルを鍛える効果があるとかで、
少しづつ効果は出てきているような気がする。
(あくまで、気だけ)

整体マッサージにいったのも、
骨盤が曲がっていると、体重が減らない」という話を聞いてのことだった。
骨盤がまっすぐになると、筋肉がきちんとついて
やせやすくなるそうだ。

まあ、いろいろと試してみたいものだと思う。

それと、一緒にいろいろとダイエットのするための
サプリメントを調べてみた。
パソコン雑誌に載っていたものを調べてみて、
その成分を確認したのだが、どれもたいしたこと無いものを
すごい成分のように宣伝している。

「WINDOWS100%」にのっていた。
SSSM(スーパースピードスリムマッスル)とかいうやつは
よく調べたら、ガルシニアとプロテインの融合で、
それだったら、ドラッグストアに行けば、
2000円ぐらいで売ってるし、
MgOダイエットとかいって、
「特許成分」ですとかいっているやつも、
酸化マグネシウムは、ただの「下剤」で、
そりゃ体重は落ちるだろうけど、
それじゃあね。という感じもある。

まあ、「一週間で、10キロも!」とかいうのは、
病的なやせ方なので、現実にはありえないだろうし。

運動と栄養をきちんと取るのが一番かなと思う。

とりあえず、フィットネスボールとラジオ体操を続けてみようと思っている。

結果がでるかこうご期待。

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タグ : フィットネスボール ダイエット インナーマッスル 整体マッサージ 骨盤 サプリメント

DATE: CATEGORY:雑記
前の内容に付記して、ちょっと気にしていることがある。
実は、ドラクエ世代から、死生観が変わったのではないかということである。

例えば、それ以前のゲームは「死んだら終わり」だった。
シューティングゲームにしろ、アクションにしろ、
死んだら終わり。
そして、それは、ウィザードリィーというゲームもそうだった。
このゲームは、RPGなのだが、死んでしまったキャラクターは、
復活しない。
つまり、死んでしまったキャラクターは、二度と会えないのである。

しかし、ドラクエ以降、死んでも教会でお金を払えば、
復活できる。ザオリクもある。

なんどもなんども繰り返し死ぬことができる。

この感覚が、子供たちから、死の感覚を奪っていると思う。
いわゆる、「喪失感の欠如」である。

死ねば、いなくなる。この当たり前のことが、理解できないのではないか。
ゲームでは、確かにこの喪失感はない。
ゲームだけではない、漫画や小説でも、一度死んだキャラが
よみがえってくる。なんども。

「生きていたのか」という簡単な言葉だけで。

そろそろまずいのではないか。
「死んだら、その人は、いなくなる」ということを、
体感させないと、人はなぜ人を殺してはいけないか
本当に分からなくなるきがする。

最近、ファーストガンダムが、DVDででている。
このなかで、マチルダ中尉が、死ぬことで、
戦争を際立たせているのだが、
この「死ぬことによる喪失感」を子供たちに
植えつけていかないと、同じような事件がまだまだ起こる気がする。

ゲームメーカーとか、できたら、こういう発想もいれて、
ゲームを作って欲しい。



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タグ : ドラクエ ウィザードリィー 死生観

DATE: CATEGORY:教育
最近、簡単に
「親にしかられたので、家を燃やした」とか
いう話が、多い。
バカじゃないの?
それ、教育間違っているよ完全に。
そう思うのは、自分だけなんだろうか。

そんな「ガキ」を量産してしまっているんだろうか。
「勉強だけしてれば、いい」とかいう価値観がされに増えている
気がする。

そういう話は結構高学歴の親の家庭で起こっている。
家庭で、「大事なもの」の話をしてないんだろうか。

うちは、家を建てるのが大変だった。
借金して、本当に親は苦労した。
だからよく言われた。
「火の始末だけがきちんとして」
口がすっぱくなるくらい。

はっきりいって、親にはらがったこともあるし、
けんかしたこともある。
石を投げつけたこととかもある。
(これは、ぎりぎりかな)
でも、「家を燃やそう」っていう発想はない。
家を燃やしたら、人が死ぬじゃん。
実際に、前の事件でも、兄弟が死んでいるし
今回も、ひとつ下の弟が死んでる。

おかしいって。
狂ってるって。
そんなことができることが信じられない。
それが普通だと思う。

小子化傾向で、いろいろあるのかもしれないけど、
「命の大切さ」を語らないで、
教育の何も無いだろうと思う。

なんか、そんな子供大量に増産しているんだろうか。
本人に聞いてみたい。
「なんで、そんなことしようと思ったの?」って
そして、ほかの子供たちもそんな風に思ったりするんだろうか。
それなら、この国は、おかしい。
宗教的な心を涵養してこなかったつけが
回ってきているのだろう。

人が死ぬということが、どういうことなのか。
それを、伝えないといけない。
真剣に、本気で。

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DATE: CATEGORY:雑記
福岡県の志賀島の海ノ中道大橋で、起きたこの事故は、
本当にいたましい。
目撃者が、子供を抱きかかえている両親の姿を目撃している。
三人もの子供を一時に失ってしまった両親の悲しみや
いかばかりか。

昔は、飲酒運転は、大きな罰ではなかった。
しかし、現在では、罰則が厳しくなった。

私は、飲酒による致死は、殺人罪を適用すべきだと思う。
飲んだらどうなるかわかっていて、
しかも、これだけ騒がれているときに、
なんで飲んで運転するかな。
しかも、泥酔だったみたいだしね。
本当に、ふざけてる。
子供が、三人死んだことを聞かされて、
涙を流したと聞いたが、後の祭りである。

懲戒免職だろうし、
この後の人生はないに等しい。
かわいそうだが、自業自得だ。

これ以外にも思うのが
薬物を飲んで殺人を犯しても精神薄弱で、
罪を問わないというもの。
あれはおかしい。
どういう状態であれ、罪をおかしたことはおかしたのだし、
逆に、殺人を犯すような精神状態は普通ではない。
だから、きちんと「殺人罪」で裁くべきである。
「目には目」とはいわないが、
ある程度、やったことと量刑の釣り合いを取るべきだと思う。

今回のニュースの映像をみて、つらかった。
橋の欄干が、完全にこわれていたが、
普通のスピードなら、欄干にぶつかって止まっていたのでは、
そしたら、三人のうち一人ぐらいは助かったかもしれない。
今回の容疑者には、叙情酌量の余地は無い。



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タグ : 福岡市職員 殺人 飲酒 飲酒運転 海ノ中道大橋

DATE: CATEGORY:雑記
水金地火木土天海冥」このフレーズで覚える太陽系の惑星の
順列。
実は、一度逆になったことがある。
冥王星が、ほかの惑星の軌道とずれているせいで、
冥王星の軌道が、海王星の中に入ってしまって、
「水金地火木土天冥海」になっていた何年間がある。

そのころ、私は授業をしていて、
「お前ら、こんな時期に当たるなんてすごいな」なんて
いっていた気がする。

しかし、今回は「惑星落ち」である。
もともと冥王星は惑星にするには小さいし、
軌道もずれているので、太陽系の中でも変わった惑星ではあった。
アメリカの研究者が発見したこともあって、
アメリカの学者の反対があるかといわれていたが
そういうこともなかったようだ。
ようは、学者の愛では、既に確定されていた問題だったのだろう。

でも、これで、困るのがいっぱいある。
一番大きいのは、当然教科書業界。
印刷を全部やり直さないといけない。
また、「太陽系には惑星が何個ありますか」なんて
問題は、答えが変わる事になる。
ただ、問題として冥王星を聞くことは無いので、
要は、印刷とデーターの問題だろう。

ただ、親しんだ惑星が、変更になるのは
不思議なものだと思う。
しかし、こういう分野は教科書の中にはまだまだたくさんあるのだろう。
たとえば、四大文明考古学の定説では
当時、20以上の文明があったことははっきりしているし、
それ以前の文明の可能性もいろいろと指摘されている。
(スフィンクスの風化の具合から、一万年ぐらい前にさかのぼる可能性もあるらしいし、建設されたの)
国語で言えば、いわゆる教科書文法では、研究者の間では
まったく無視されている。
私たちが習っていたころに比べても教科者の内容が
ずいぶん変わっている。歴史とか特に。
そういう意味では、今回のように、現在の研修では
既に否定されているものが、教科書に残っているものも
あるのかもしれない。
そういうもんが、表にでてくることもあこれかでてくるかもしれない。
教科書的知識が絶対とは限らないのだ。

今回、見ていて、いろいろ思った、
占星術はどうなるのか」とか
「探偵学園Qの冥王星はどうなるのかとか」(どうもならないけど)
すでに、知識世界の一部をなしている「冥王星
惑星から外れても存在しなくなるわけではない。
占星術では、破壊と再生、執着、徹底した探索、神秘の世界、先祖、カリスマ性。暗い洞窟へ奥深くもぐり込んでいくイメージ。死後の世界にも関係がある。追い詰められたときに最大限に力を発揮する。数字の0。年齢域は、死後。
を、象徴するらしい。

「追い詰められたときに、力を発揮する」かどうか。
死後の世界に関連があるので、こういう惑星から外れる騒ぎも、冥王星らしいかもしれない。



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タグ : 水金地火木土天海冥 太陽系 占星術 教科書 四大文明 考古学 冥王星

DATE: CATEGORY:映画
新作ででていたので、借りてみた。
最初は、正直あんまり、関心が無く、
とりあえず、借りた一枚だったのだが、
結構面白かった。

なぜかと思ったら、
主人公の三人組(三浦春馬木村了濱田岳)の
三人がいい意味で、イケメンではなかったのがよかった。
(こんないったら、おこるかな)
ウォーターボーイズの焼き直しじゃんと最初思ったが、
この三人が、いい意味垢抜けていないのが、
この映画いい感じを出している。

ここに、たとえば、速水こもみちとかが入っていると
ものすごくまともで、シリアスな映画になったと思うが、
この三人の存在感がほのぼのしていて、
それがよかった。

脇役の二人の木村了濱田岳は、
どちらも、しっかりしたドラマを
一年間サブ主役で通しただけあって、安定した演技を見せていて
(けっして、魅力的で派手な演技ではないが)
それが、三浦春馬の初々しい演技といい感じで
シンクロしていたと思う。
素人の少年らしくて、逆に良かったと思う。
あの味を、計算で出しているなら、すごい役者だが。

コメンタリィで、出ていた三浦春春馬の髪型が、別人見たい
だったのが、
「ああ、男の子はこんなに変わるんだね」って
思いながら見ていた。

ストリィは、ウォーターボーイズのサーフィン版みたいなので、(監督も同じだし)脚本もそうかなと思ったら、
なんと高校生の書いたものだったらしい。
なるほどなぁとか思いながらみた。

この映画は、キャストに成功していると思う。
このメンバーの妙な力の抜けた感じが、
似たような映画とちょっと違った感じをかもし出している。
ストーリーは、よくあるけどね。

あと、追加ながら、後姿の濱田岳に笑った。
一生懸命な感じが伝わってくる。

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タグ : Catch a Wave 三浦春馬 木村了 濱田岳 速水こもみち ウォーターボーイズ

DATE: CATEGORY:教育
長かった夏がとりあえず、終了した。
あと数日間は、補習等がありますが、とりあえず授業としては、
終了。

台風のせいもあって、最後の4日間が、連続だったりして、
最後結構きつかったが、なんとかのりきった。

今年の夏期講習は例年ほど、きつくないかなと思っていたが、
やっぱり、きょう、体ががちがちぼろぼろで、
整体マッサージを受けてきた。

まあ、昨年は、終了後数日は、何もしたくないほど
エネルギー切れしていたので、それに比べればましかもしれない。

でも、やっぱり、やる気がまったくおこらない。
やっぱり疲れているのだろう。

ここまで書いてきて、文体が「敬体」に完全にもどっていた。
文末書き直したが、やっぱりエネルギー不足になると
丁寧語になるみたいた。

今日は、書きたいねたがいっぱいあったのだが、
書き込む気力がおきないので、
とりあえず、日記だけ。

そのうちまた書く予定。

DATE: CATEGORY:政治・経済・国際
皇太子御一家がオランダで、ご静養されている。

私は、大賛成である。
雅子妃の心の病がいろいろと取り出されているが、
当たり前である。

皇室に入るだけでもプレッシャーなのに、
そもそも世界をとびまわっていた元外交官を、
宮廷に閉じ込めて、
「お世継ぎを」みたいな大奥みたいなことを
宮内庁は要求しているのだろうから、
おかしくなるのは当然である。

もちろん、宮内庁にしてみれば、
天皇の跡継ぎ問題は、大問題であるから、
プレッシャーをかけたくなるのは分かるが、
しかし、そんな状態で、夜のお勤めとかしたいとは思えないし、
自分は、そのために皇室に入ったのはでないと、
自分だったら思うと思う。

今回、新聞でみた雅子妃は、日本にいるときの作り笑いと
違って、のびのびと笑っておられる。
それをみて、やっぱり、この人は日本にとどまる人ではないのだと思った。

ダイアナ妃のように世界中を回って、いろいろとやったほうが
いきいきしそうだ。
皇太子もやさしい人柄なので、共に回ったらいい。
そうすると、意外とお世継ぎも早くできるかもしれない。

そういう意味では、宮内庁ではなく、
外務省が動いて、積極的に皇室外交をしてもらって、
日本の国をいろんな国に知ってもらい一助としたほうがいいと思う。

そのほうが、日本国のためにも、雅子妃のためにも
そして、皇室のためにも、いいような気がする。

そうしているうちになんとかなるように思う。
昔だって、それで、なんとかなってきたんだから。

あんまり、格式ばりすぎると、
この問題はいけないのではないかと思う。

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タグ : 皇太子 雅子妃 ダイアナ妃 宮内庁 外務省 皇室外交

DATE: CATEGORY:映画
最近、ブログが硬い話題ばっかりだな(^^)
まあ、それもいいが。

先に、「同じ月を見ている」を見ていたので、
そっちを書こうと思ったのだが、
「亡国のイージス」のインパクトが強くて、
こっちが後回しになってしまった。

感想から行くと、
「悲しくて美しくて最後にちょっと救いがある」というある意味、「べたな」映画。
でも、それがいい。

タイトルにもなっている「月」を登場人物がそれぞれ
見上げる瞬間が切ない。
普段見ない月をみあげるときは、何かいわくあがるからだ。

特に、山本太郎が演じていた「ドン」を助けるやくざが、
月を見るシーンは、切ない。

そして、最後、窪塚俊介が演じる主人公は、
過去の過ちを告白し、そして癒されていくわけだが、
その中で、最終的には悲劇として終わる。

最後に、「ドン」が、生まれ変わって(?)
ちょっと救いがあるのが、ちょっと強引な気もした。
あれ、移植じゃなくても良かったんじゃないかな。

本編と関係なく、この映画は、「脳死による臓器移植」が
どれほど、切ないかを丁寧に描いてくれた作品でもあった様に思う。

心停止液を入れて、心臓が止まる瞬間が切なかった。
これが、「死」なのだと思った。
そして、その心臓にはさみが入れられる。
その瞬間、「やっぱり脳死による移植は、
生きている人を殺している感覚があるのではないか」と
思った。

確かに臓器移植をすれば、助かる命があれば、助けてあげたい。
しかし、脳死による移植は、やっぱり医療の側で作り上げたエゴのように思える。
「どうせ、助からない」から、「死亡判定してもいい」と
いうふうに短絡的につなげていいのか。
それがやっぱり疑問に思える。


タグ : 同じ月を見ている 臓器移植 窪塚俊介

DATE: CATEGORY:映画
台風で、仕事も休みになったので、
時間つぶしにと、DVDをイkつか借りてきた。

その中で、面白かったのがいくつかあった。

一つ目がこの「亡国のイージス
大ヒットしているのは、知っていたが、
不思議と借りていなかった。
多分、最初に出たころに、新作で、ぜんぜんなくて、
そのまま借りた気になっていたのかもしれない。

で、見てみて、特に現在のご時世で、今日のニュースで、
北朝鮮が、地下核実験の準備をしているというニュースもあり、
ちょっとシンクロしたせいか、いろいろと感じながら見た。

最近平和の問題が、クローズアップされている。
「平和は戦争の間のすきまにすぎない」という言葉があったが
それも真理だ。
しかし、そのすきまに60年もいることができた日本は、
幸せだし、ある意味政治の成功している部分でもあるのだと
思う。

私は、平和憲法自体は好きなほうだが、
法の欠落がある。
「9条」には、自衛隊の記述が無い。
(当時ないから、当たり前なのだが)
もちろん、戦後は、アメリカが、日本を弱体化させるために、
わざと軍隊記述を削除したのだが、
戦後60年の歴史の流れを見ると、
日本人も「戦争」ということを、考えなければならなくなっていると思う。

「戦争」は「侵略しない」からおこらないものではない。
「侵略されること」だってありうることは、歴史を見れば明らかだ。
現に、北朝鮮の地下核実験が、ニュースになっている。
北朝鮮が、日本に攻撃を仕掛けようとしたときが来たとき、
(こないほうがいいが、)
日本はどうするのか。
「日本には平和憲法があるから、自衛しません」というのか。
きがついたら、ミサイルがおちてました、
ということになってしまったりしそうなきもする。
映画の中でも、潜水艦が何もせずに、沈められるが、
あれが「戦争」であるのだろう。
「平和ボケ」を続けている日本人が、戦争に巻き込まれない保障はない。

広瀬隆の『クラウゼビッツの暗号文』の資料によると、
第二次世界大戦後、戦争が世界でなかった年はないし、
戦争にかかわっていない国も、ほちょんどないそうだ。
要するに、「戦後の平和」を享受していたのは、
日本とかいくつかの国だけで、
そのほかの国々は、そもそも「戦後」ではなく、
今も、「戦時中」であるということである。

そういう世界の中にあって、
特に不安定な東アジアの国々の中にあって、
「平和憲法があるので、戦争しませんといっていれば、
戦争はないんです」という絶対平和主義は通用しないだろう。

どういう形になっていくか。
智慧をしぼり、考えていかなければいけない時代が来たのだと思う。

見ていて面白かったのは、
高性能の戦艦は、諸刃の剣で、
特に今回のようにイージス間が乗っ取られると、
なす手が無くなる。
近代兵器の発展が、実は諸刃の剣であることが改めて分かる。
そして、そのとき、人力(^^)が、
ものをいうと。

モールス信号とか手旗信号とかアナログな方法で
連絡をとるという手法が、インターネット全盛の時代、
逆に、意外な盲点になることを感じた。
デジタルの時代だからこそ、アナログが強いときもある。
モールス信号とか、もうアマチュア無線の世界ぐらいでしか、
実際には使われていないらしいが、
(まあ、デジタル無線の時代には、とんつーはしないよな)
ときには、アナログも面白い。
イージス艦との対比が面白かった。

また、世代間の交流の問題、親子の問題も、
だぶらせてあって、真田広行が、勝地涼の擬似父親になって
いたのが、面白かった。
結構、癒されていたのかなって思った。

なんか、「永遠の仔」で、虐待を受けた子供の役をしていた
勝地涼が、こういう青年役をやっていて、
「ああ、あの子が青年になったらこうなるんだろうか」とか、
勝手に思ってしまった。
(実際は、役が違うんだが。だぶってしまった)
しかし、勝地涼は、最近、眉毛がV字の役が多い。
「この胸いっぱいの愛を」でも、そんな感じだったし。
その眉毛が、またかっこいいんだが。

イージスの最後に出てきた絵を描いているところを見てみたい。
ちょっと、傷ついた青年の役とかやらせると天下一品なのだが、
普通の青年役もうまい(末っ子長男姉三人とか)ので
永遠の仔」に一緒に出ていた浅利洋介と一緒に
「普通の青年」のドラマもやって欲しいな。

タグ : 亡国のイージス 勝地涼 北朝鮮 永遠の仔 アマチュア無線 クラウゼビッツの暗号文 広瀬隆

DATE: CATEGORY:政治・経済・国際
靖国神社のへの首相参拝について、
宮崎正弘さんが、メルマガで、各誌の反応をまとめていた。

こうやって、まとめてみると、各誌がどれだけ偏向しているか
はっきりわかる。
私の家は、昔から読売新聞で、
結構記事がまともで好きだったのだが、
(巨人偏向以外は。私は巨人ファンですので、それはかまわない)
最近、なんか記事とか特集が左ががってきたなと思っていたら、
案の定、そうだったらしい。
これじゃ、朝日と変わらない。

唯一まともに論陣をはっていたのが、
いまや、新聞を唯一まともな言論で守っているともいえる
産経新聞

今回、宮崎さんのメルマガの中の表現で、
一番、感心したのが、この
サイレントマジョリィティ動く」だった。

なんでも、今年の8月15日の靖国参拝者は
25万8000人で、かなり増加したらしい。

もちろん、野次馬とかとか便乗もいたのだろうが、
それでも国民は「靖国に参拝すること」を
選んだということだ。

「日本国民の反対を押し切って、一部の政治家が参拝した」のではなく、
「国民の思いを、言葉にならぬ思いを汲み取って、参拝した」と
いってもよいだろう。

結局、日本国民は、靖国に参拝することを認めていたのだろう。
日本のほとんどの人は「わかっていた」のだ。
「靖国とは、何なのか」を。

皮肉的に言い換えれば「一部のえせ言論人とマスコミが
勝手に靖国反対をマッチポンプしたが、
日本国民は、わかっていたので、それに乗らなかった」と
いう言い方をしてもいいかもしれない。

こういうところが、ときどき日本人にはある。
普段は、何もいわないが、いざというときに、
結構、「やるじゃん」ということをすることがある。
そういう意味では、今回の勝者は、
国民ひとりひとりの心の中にある本心だったのかもしれない。

タグ : 靖国参拝 宮崎正弘 読売新聞 朝日 産経新聞 サイレントマジョリィティ マッチポンプ

DATE: CATEGORY:政治・経済・国際
今日の朝、小泉総理が、靖国神社を参拝した。
中国韓国の反応は織り込み済みだったのだろう。
終わったあとの記者会見は、ほとんど演説に近いものだった。
見ていたが、時間が番組が変わる時間帯にかかっていたため、
最後まで、きちんと放映したのがは、NHKだけだった。
別に狙ったわけではないだろうが。

まあ、今日は参拝するだろうと思っていたし、
ここで、しないと小泉さんではないと思っていたのだが、
そういう意味では非常に小泉さんらしい。

記者会見の中で、小泉首相が、三つの点をあげて、
反論をしていたのは、周知の通りだが、
その内容も練り上げられていて、
おそらく、いろいろと考えて話をしたことだろう。

個人的に面白かったのは、この話題を批判的にずっと
朝日放送が特集していて、左的な視点ってこういう感じなのか
と思わされた。

いつものように、中国韓国の反応が早く、
ロシアも懸念を表したが、
ほかの国の反応を、報道して欲しいものだ。
マレーシアとかインドとかは、どういう風に思っているのか
知りたいと思う。
いつも、中国韓国の二つの国だけしか反応が出てこないが、
アジアには、ほかに国がいっぱいあるし、
その国の反応も、報道して欲しい。

個人的には、小泉さんの靖国参拝は、
「戦争を今からしにいきます」という参拝ではないし、
中国韓国に反対される筋合いはないと思う。
どうみたって、「戦没者の追悼」しかしてないし。

そもそも中国が日本に対して、靖国反対をいうのは、
天安門事件以来、反日を基本にしないと、国がまとまらないので、
すべてを日本のせいにしたいからだし、
韓国は、まだ、北朝鮮との融合を考えているので、
反日をしたいのだろう。
(ただ、既に、両国とも、単なる建前になっているという
 話もきくが。)

もちろん、韓国中国が戦場になっていることので、
当時の人々が日本に対して、反感や憎しみを持つのは分かるが、
そもそも戦後61年も経って、
まだ、憎んでいるのはその国の問題だと思う。
反日教育をしすぎである。はっきりいって。

日本だって、空襲や原爆でアメリカを憎んでいるところもある
と思うが、今は同盟を結んでいる。
それが、アメリカの思惑の中にあるとしても、
大枠では、日米は友好の中にある。

それと比べても、戦後61年も経って、
まだいろいろといっている、というか言わせている
中国と韓国もそろそろいいんじゃないかと思う。

中国なんて、日本からのODAで、国を復興させたのに、
そのことは知らんふりをしている。
(まあ、賠償金の代わりという側面もあるが)

そういう意味では、小泉首相の今回の参拝は、
日本の主張を通した意味でも大きいと思う。

ポスト小泉には、参拝をさせるな」
というような雰囲気もあるが、
おそらく、安倍さんも小泉さんのように、うまく参拝するだろう。
それでいいと思う。
そうやっているうちに、時代が変わってくるかもしれない。
中国も、情報統制では、生き残れないだろうし。

今回、面白かったのが、ほかの人たちの反応。
まあ、否定するだろうと思っていたかの政党のあの方は、
その通りのコメントだったし、
そのほかも、本当にステレオタイプで、予想通り。
福島さんなんで、申し訳ないけど笑ってしまった。
言っていることが、20年ぐらい前に聞こえる。

分祇論もあるが、神道の教義から言えば不可能なんだろう。
まあ、ある意味、今回の靖国参拝の件は、
「日本における宗教とは何なのか?」ということを
あらわにしたと思う。
本当に、いろいろな話を聞いていると、
みんな「宗教オンチ」なんだなと思う。
特に、法律の下に宗教を考えている人なんて、
話が瑣末事に入っていて 本末転倒でおかしかった。
本来あるべきものをないと法がいっているので、
おかしくなっているだけで、
あるべき姿を見つめれは、答えはおのずからでることである。
日本神道系の神々がどういう判断をされるか見ておきたいと思う。

まあ、私は、神道の信者ではないので、(^^)
根本的には、どちらでもいいんだけど。

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タグ : 小泉総理 靖国 参拝 中国 韓国 ODA アメリカ ポスト小泉 宗教

DATE: CATEGORY:医療
■□■□■□■□■□■□今回のニュース■□■□■□■□■□■□
【皮膚から「万能細胞」 拒絶ない移植に道】
→ http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20060811ik03.htm


■要約

 皮膚の細胞から、様々な臓器や組織に育つ能力を
 秘めた新たな“万能細胞”を作製することに、
 京都大再生医科学研究所が、
 マウスの実験で世界で初めて成功した。

 胚(はい)性幹細胞(ES細胞)に似た性質を持つ、
 この万能細胞を人間でも作ることができれば、
 患者と同じ遺伝子を持つ臓器が再生でき、
 拒絶反応のない移植医療が実現すると期待される。

【誰でもわかる!最新医学ニュース 第188号】より

再生医療の発展は、最近めざましいが、
とうとう皮膚から、すべての臓器を再生できる「万能細胞」を
つくることができたようだ。

これは、今まで、移植に頼るしかなかった重病の患者を、
移植なしに助けることができるようになる第一歩であり、
いろいろな国で半ば公然と行われている臓器売買
とめるための大きな力となる研究であると思う。

日本で、臓器移植法案の15歳未満が規制されたままである
その原因には、「臓器売買を加速させるのでは」という恐れがある。
実際に、脳死による臓器移植を、認めた国では
親による虐待死した子供の臓器が売買されていることもある。
ひとつのマーケットが作られているわけだ。
そういう意味でこの研修は世界の医療を根本から変える力がある。

まだ、実用化には、年月が必要であろうが、
日本が、新たな医療の波の発信源となっていくことを、
心から祈念する。

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タグ : 再生医療 幹細胞 臓器 移植 脳死 臓器売買

DATE: CATEGORY:雑記
姉夫婦と子供たち三人が、お盆で来た。
とは、いっても、近くに住んでいるので、ちょこちょこ
遊びには、来ているのだが。

このパワーやものすごく。
ちょっと疲れてしまった。

来ると、にぎやかでいいのだが、
その分疲れる。

明日は、母方の実家に行くことになる。
こっちは、生まれてから福岡にいた間は、
毎年言っている慣例行事なのだが、
だんだんと、人数が減ってきている。

なんせ、母方の叔父が、昨年二人無くなり、
祖父祖母ももう大分前になくなっている。
いとこも独立して離れているし、
そうすると、だんだん寂しいお盆になってくる。

まあ、時間が経つということは、
そういうことだが、それはそれで、寂しいことだ。

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DATE: CATEGORY:雑記
霊的世界を信じること。
多分、この世において難しいことのひとつだと思う。

幸福の科学の信者である自分であっても、
最初からスムーズに霊的世界を信じれたわけではない。
むしろ最初は、唯物論的だった。

しかし、今は100パーセント信じている。
それには、いろいろなことがあったが、どうせそんなことをいっても、
信じない人は信じないだろうから、このブログでいうつもりはない。

ただ、江原さんの言われることは、
真理にかなっていることが多い。

「人生は一冊の問題集」という言葉は、
日蓮から、先生に下ろされた言葉だが、
この世の意味を知ることで、人生が一変するのも事実だ。

私の最近の心境は、どんな環境が現れてきても、
「これは自分のどんな修行なのかな」と思う。
実際に、新たな環境が与えられるときは、
前の環境で、自分の修行が終了したときである。
そして、新たな環境で、もうひとつレベルアップする環境を
与えられて、苦労する。(^^)
そうやって、魂が鍛えられている。
そのサイクルを「実感」すると、人生を生きる力が変わる。

まあ、幸福の科学の信者になれとは、いわないけれど、
(いっても、ならないだろうし)
不動心』『常勝思考』『幸福の法』『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』位の人生の指南書は、読んでもいいんじゃ
ないかと思う。

私の尊敬する講師の方がいっていた。
「大事なのは、霊的になることじゃなくて、
霊的人生観を持つこと。
この人生の意味がわかるようになることだ」と。

そういう意味では、オーラの泉みたいな番組も、
その入り口にはなっているのかもしれないと思う。


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タグ : 江原啓之 霊的世界 幸福の科学 不動心 常勝思考

DATE: CATEGORY:雑記
この温泉を見つけた話は、前述だか、
今回は、そのときに、気になっていた整体マッサージを受けた。

体が硬いことは、本人もわかっていたし、
完全に猫背になっているので、
少し、体を作りなおそうと思っていた。

でも、整体って結構高いしなと思っていたが、
「お試しコース」が1500円で安かったので、やってもらった。

これが、きもち良かった。
骨を直しながら、マッサージしてもらうのが、
こんなに気持ちいいとは思わなかった。
ときどき「ごり」とかいうとか音がして、
骨が曲がっているのが、矯正されているのがわかる。
整体が終わるとやっぱり、体が軽くなっていい。

でも、一回では、やっぱりだめみたい。
結構、気持ちよかったので、続けていってみたいと思う。

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タグ : 伊雲 温泉 筑後 久留米 寿正千 北の湯

DATE: CATEGORY:ドラマ
涙そうそうプロジェクトのドラマが、
あっていた。

見てみた思ったのは、ドラマとしては成立している。
でも。やっぱり歴史認識がTBSなんだなと。

原爆の碑に「あやまちはくりかえしませんから」という言葉がある。
あのあやまちは、誰がしたあやまちで、
誰がくりかえさないといっているのかという論議がある。

アメリカは、「原爆の実験のために」日本に原爆を落とした
わけで、
むしろポツダム宣言を受諾してくれなくて喜んだと思う。

真珠湾の時も、暗号は解読されていて、
沈んでもいいような船だけ、集められていたし、
そういう意味では、完全に先の大戦はアメリカの主導で
操られていたということなんだろう。

A級戦犯についても「負けたんだから何を言われても仕方が無い」と言えばそれまでだが、
決して、日本が、極悪非道な侵略者であったうわけではない。

日本が戦争に突入していった経緯は、
確かに自衛戦争とはいえないが、
当時の世界世相を見る限り、そんなに一方的侵略とは
思えない。

「日本は智慧がなかった」
ひとことでいえば、そういうことだったのだろう。
見通しの甘さを、「神の国」ということばで、
超えようとした日本的光明思想がすべての原因であるといえば、そうであろう。

いろいろとHPを見ても、
まだ、「日本は戦争責任を謝罪すべきだ」といっている人がいるが、何回も謝っているじゃないか。
「いい加減に謝るのやめたら?」っていわれているぐらいだし。
それに、日本は「負けた責任」を国内的にはおっているかもしれないが、国際的には、「戦争とはそういうもの」だし、
ヨーロッパの歴史を見れば、侵略と戦争の歴史である。
中国だってそうだ。

だから、日本があんまり罪悪感を抱きすぎるのも問題があると
思う。
ある意味、国際的な争いに島国で巻き込まれていなかった日本に、
国際的な感覚が無かったのか、この問題の真の原因なのかもしれない。
パール判事のように、「日本は、無罪である」ということを主張している人もいるし、
マッカーサーだって、「日本の戦争は自衛戦争であった」と後に言っている。

戦後61年である。
悲惨な戦争は、避けるべきではあるが、
日本人の手で、歴史をきちんと検証する必要があると思う。
そうすれば、「30万人の大虐殺」とかいう
物理的に不可能なことを、教科書で教えたりすることの愚が
証明されていくだろう。

A級戦犯だって、国内的には存在しない。
すでに「解決済み」の問題である。
それを、中国や韓国に言われたからといって、
持ち出して、日本国内でいろいろと言うのは、
やはり、学園紛争時代の思想を、
引きずっている人が多すぎるのだと思わざるを得ない。

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タグ : 涙そうそう パール判事 マッカーサー

DATE: CATEGORY:映画
が、DVDで、でていたので、見てみた。
今年最大のヒット作といわれるだけあって、良かった。

戦後、61年経っているせいか、
それとも現代風に味付けしているのか
こまかい部分での時代整合性が気になった部分もあるが、
大きな流れとしては、感動させられた。

大和が沈む、それは、日本の沈没を当時意味していたはずである。
その使命感と悲壮感は、現代に生きるわれわれには
想像するしかないが、それほどものだったろうか。

「帰れない」ことを最初からわかっていながら
出港した乗組員たちは、どれだけの思いを持っていただろうか。

主人公の神崎が、大和の沈没の際、友人が目の前で沈んでいく
シーンを見て、涙が止まらなかった。
あっさりと、沈んでゆく友人。
今まで、共にいたものを目の前で失う瞬間。

その切なさが、つらかった。

そして、その後の年月生き残った二人がすごした年月を
思うと、切なくてしょうがなかった。

世界の各地では、まだ戦争があっている。
戦争は政治の延長であるというクラウゼビッツの言葉もある。
地球上で戦争が、なくなることはないと思うが、
一人一人の魂が、最大限輝くことができるような
歴史であることを望みたい。

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タグ : 映画 男たちのYAMATO 大和

DATE: CATEGORY:政治・経済・国際
私の読んでいるメルマガにこの「WILL」が、
「ものすごく早く売り切れた」ということが書いてあったので、
「どんな内容なのか」と思い、本屋にいってみた。
そしたら渡辺昇一さんの論考が載っていて、
その快刀乱麻振りに笑ってしまった。
本当に「中国を永久に黙らせる」力がありそうだ。

最近のネットの力を見て、本当にありがたいと思うのは、
事実が良くわかるということ。
しかも、日本のテレビでは、まったく報道されない外国の
視点が分かるのがうれしい。

クライン孝子さんのメルマガや、宮崎正弘さんのメルマガなど、
まぐまぐで、いろいろいろと読ませていただいているのだが、本当に参考になる。

私たちは、結構、学校が左傾したあとの生徒なので、
(先生とかストライキにいってたし。おそらく団塊の世代が
先生にだったのではないかな)
結構、自分の中に、左翼的な思考と自虐史観がしみこんでいるのが、
そういうメルマガを読むと良く分かる。

今は、いろいろな文献に当たれるし、
「歴史的に何が正しいのか」という「実際の情報」が
ネットを通して、出回っているので、それをもとにしていろいろと判断ができる。
それだけでも、うれしいことである。

私は、福田氏が、親中派であったことは、
知っていたのだが、竹村さんのHPにあるような
「そういう人ほど出て欲しい」という気持ちも
わからないではないと思っていた。

しかし、クライン孝子さんのメルマガの中に、

福田氏は親中派であり、かつては田中均氏を使って、
限りなく北朝鮮に接近していました。

ということばがあり、「ええ」と驚いてしまった。

田中均氏は、確か「日朝国交」を、外務省の手柄として
しようとしていた。いわゆる、「チャイナスクール」の人。
北朝鮮の問題を、「拉致」ではなく、「国交正常化」に
しようとしていた人。
その親玉は、福田氏だったのか!とちょっとおどろいている。
(そんなのは、常識なのかもしれないけど。知らなかったのだ)

前にも書いたけど、福田氏も団塊の世代の考え方をしている世代だろう。
だから、北朝鮮や中国が「理想国家」に見えるのかもしれない。

しかし、今回の渡辺昇一さんの論文のように、
中国は、やっぱりそういう中国なのだ。
あんまり、中国のいうことを真に受けてはいけないと
改めて思う。

それとともに、
教育に携わるものとして、
「三十万人の大虐殺」とかいうありえないことを
教科書で教えている現状が、
早く適正なものにされていくように願う。

私もやっぱり「日本は極悪非道なんだ」と思っていた口だった。中学のころは。
しかし、そうではない。
戦争した事実は、事実としておしえるべきだが、
当時の時代背景や、極東裁判の位置づけなど、
そういうことも学校で教えるべきだと思う。
子供たちに、「決して、当時の世相としては
一方的に日本は極悪非道な国ではなかったのだ」ということも、
そして、むしろ感謝している国もあるということも、
フェアに教えるべきだと思う。
今までの教科書の内容にプラスして。

そのためにも、左翼的な、そして、自虐的な思想が
教育現場から一掃されることを強く願う。

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タグ : 渡辺昇一 クライン孝子

DATE: CATEGORY:雑記
休みに、温泉にいっていることは、前述したが、
筑後周辺には、さまざまな温泉が増えているので、
いろいろと、行ってみている。
その中で、結構いいところがあるので、それを書いてみようと思う。

いつも行くのは、久留米市上津町にある、「游心の湯」なのだが、
それは、今度紹介するとして、今日、偶然行ってみて、よかたところを。

本当は、甘木にある温泉に以降と思っていたのだが、
その途中で、道に迷ってしまって、(--)
そのうちに、北野町で、看板を見つけた。

それに、ついていくようについていくと、前述の温泉があった。

あんまり期待していなかったのだが、よかった。

まだ、改装したばかりで、客はあんまりいなかったのだか、
露天も充実していて、(四つあった)
田舎の温泉の強みを最大限発揮していて、
本当に、開放感があり、気持ちよかった。
露天が、前にも書いたが、本当に開放的なのだ。
「つくりました。」ではなく、
「囲いました」みたいな感じで。

食事をするスペースもあり、したかったのだが、
たまたま、財布にあんまり余裕が無かったので、
そのまま帰ってきたが、あんなところに
あれだけ本格的な温泉があるとは思わなかった。
サウナもあるし、いわゆる最近増えている「日帰り温泉」としては、
結構充実している。
それで、会員600円 一般700円は安いと思う。
(会員は200円でなれる)

しかも、今は、サマータイムとかで、昼間は500円で入れる。
あれだけ、くつろげて、500円で済んで、
本当に得した気分になった。

まだ、新しい温泉なので、これからだろう。
また、行きたい温泉が増えたうれしい限りである。


寿正千 北の湯
久留米市北野町大代897-1
http://theearrow.co.jp

地図の拡大は、下をクリック

tizu


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DATE: CATEGORY:雑記
以前、「互換性の時代」と題して、
「似ているが非なるものが一体になる時代が来る」ということを書いたが、
それについて、面白い記事を見つけた。

以下 引用 

携帯情報端末、復調の兆し、出先で本格検索、メールも
□□□□□   
□□□□□      パソコン大きすぎる/携帯じゃ物足りない
□□□□□   
□□□□□         ~日経新聞 2006/07/28 33 面から
□□□□□   

●● 昨日、ノートパソコンに近い性能を持った、携帯電話サイズのPHS
   端末が発売されました。

    http://www.sharp.co.jp/ws/007sh/index.html


   ウィルコムから発売された、シャープ製のW-ZERO3[es]です。

   この電話機は、Windowsがインストールされており、インテルのCPUで
   動作します。
   また、スライド式のキーボードが付属しており、キーボードからの
   入力や、スタイラスを使ったタッチパネル操作も可能。

   画面サイズも、表示サイズが640x480という、初期のパソコン並の
   解像度があります。

   見た目こそ携帯ですが、ほぼ完全なパソコンといえます。

メルマガ「 トークに使える 日経新聞 今日のネタ」より

PDAとケイタイとパソコンが一体化しているこの端末は、
前の型番でもずいぶん売れたらしいが、
今回も売れ行きが好調らしい。

結局、人間はひとつのものでいろいろなことをしたい。
しかし、作るときには、自分の立場からしかものごとを考えない。
しかし、その思いを捨てて、「使い手は、これに何を望むのか」ということを考えることが次につながる。

個人的には、本ををスキャニングすると自動で読み上げてくれるとか、音声データ化してくれたりするとうれしいけどな。
まあ、それは、確定処理がかなり難しいのかもしれないが。

さて、次は、どんなものが融合されているのだろうか。

そういえば、最近、「教育」と「エンターテインメント」の
融合も進んでいる。

勉強は、昔から苦学するものであったが、
特に暗記物について、語呂合わせやゲーム性の強いものが生まれているし、ホワイトボードとパソコンの融合も進んでいる。

何年後かには、教育産業の劇的な進歩が起こるかもしれない。
しかし、何年経っても、やっぱり教育の原点は、
人と人のふれあいにあるのだろうが。

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DATE: CATEGORY:雑記
友達のあるHPにアクセスしたら、そのHPに書き込んでいる
もう一人の友人が、入院しているとこのこと。
しかも、もう一ヶ月になるとのこと。

それで、お見舞いに行ってきた。

なんでも、仕事中に、金物が足の上に落ちてきたそうで、
結果的には、右足の人差し指と親指の一部を切断することに
なったそうだ。

けいたいで、途中経過を取っていたので、いろりろと見せてもらったのだが、これがまた、いたいたしくて、
なんともいえなかった。

友人とはいえ、中学校のころの友人だし、
住んでるところも仕事もぜんぜん違うので、
なかなかあえないのだが、いろいろと話せば積もる話もある。

まあ、あと一週間ぐらいでは退院できそうなので、
そしたら、また、飲みにでもいきたいものだ。

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DATE: CATEGORY:教育
■<私大定員割れ>今年度 初めて4割に達した(2006.7.25毎日新聞)
 定員割れした私立大が今年度初めて4割に達したことが24日、日本私立学校振興・共済事業団の調査で分かった。過去最悪の事態で、短大も5年ぶりに5割を超えた。大学、短大への進学希望者数と総定員が等しくなる「大学全入時代」の到来を来春に控え、私学経営が厳しさを増す実態を裏付けた形だ。
 大学550校のうち、今年度の入学者が定員に満たなかったのは222校で、定員割れ率は40.4%。542校中160校(29.5%)が定員割れした前年度から62校も増加した。定員割れ率は89年度以来1けたで推移した後、99年度に10%を突破。00年度から30%前後をたどり、今年度初めて4割を超えた。また、定員の5割にも満たない学校は前年度から3校増えて20校(3.6%)となった。
 短大は373校のうち193校が定員割れ。定員割れ率は51.7%と前年度から約10ポイント伸びた。
 また、大学の今春の志願者数は約295万人と3年連続で減少、志願倍率も6・70倍と3年連続で低下し、過去最低を更新した。しかし、入学定員3000人以上のマンモス大学(23校)だけを見ると、志願倍率は10倍を超え、志願者数も約5万人増加。全体の約4%のマンモス大で志願者全体の約45%を占めている状況だ。

                  以上 教心ネットから


来春から、「大学全入時代」になることは意外と知られていない。
いわゆる、少子化の影響もあって、大学、短大への進学希望者数と総定員が等しくなる「大学全入時代」の到来は、
一見すると、全員大学に入れてうれしいということにみえるが、
「大学が選ばれる時代に入った」ということであり、
また
「現在の高卒の意味合いと将来の大卒の意味合いが同じになる」ということを示している。

いわゆる、「大学を出ても意味の無い」時代が来るということである。
現実に、私大のほとんどは定員割れをはじめている。
場合によっては。閉校するところもでてくると思う。
ファミコン世代(第2次ベービーブームの世代)が
受験学年だったときに、バブルでつくった中身の無い大学が、
淘汰される時代がきたということである。

実際に、名前のある大学は、この記事にあるように、
4%で志願者の45パーセントをしめているわけで、
「意味のある大学」に行きたがる生徒が多いことを示している。

今後、「教育の二極分化」とともに、
「勉強できて、もっと学びたい」メンバーと
「勉強できずに、したくもない」メンバーとの
格差は、さらに激しくなっていくと思う。

「ゆとり教育とは、実はエリートを造るための教育でもある」
とも言われている。
いわゆる、「勉強したくないやつはしなくてもいい」という教育でもあるのだ。
それも、したいやつは自分でするだろう。と。

そういう意味では、ゆとり教育の中で、安心していると
おそろしいしっぺがえしがあることを、知っておかなければならない。

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DATE: CATEGORY:雑記
今回の総裁選は、
実は日本や世界の未来に向けて大きな総裁選だと思っている。
なぜなら、流れ的には、福田と安倍の対決となり、
親中派の福田氏が、総裁になったら、
いま、やっと正常に戻りつつある、北朝鮮や中国との関係が、
また、もとの「マルクス史観」に戻りそうだなと思ったから。

おそらく、このまま行けば、安倍さんの首相は決まりだろう。
でも、そうさせないと裏でいろいろ動いているように思う。

天皇のメモを、この時期に発表したりしたのもそうだろうし、
また、TBSでは、いろいろと変な報道をしているみたい。
なんでも、安倍さんの写真が、なんか変なところに挿入されてたんでしょ?

いろいろやりますな。

この流れで一番つらくなっているのは、
北朝鮮でしょう。

いろいろと行事を取りやめているけど、
豪雨もあって断末魔のよう。
このまま、行ってくれればいいけれど。

しかし、日本のテレビは、いまだに左なんだね。
田原総一郎が、てれびでまだいろいろといってるみたいだし、
TBSも、いろいろと左っぽい。
(福岡のRKBは、好きなんだけどな)

安倍さんの総裁就任から、多き時代がうねっていく予感がする。
その前のひとつの闇が競い経っているのが今のかもしれない。

「光が現れるとき、魔も競い立つ」というけれど、
なんか裏側で、暗躍しているのを感じでる。

日本からそろそろ、左翼的な思想を排除したいものだ。
左翼にのっとられかかっていた九大も、移転で変わるだろうし。
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DATE: CATEGORY:教育
最近、とある私立中の問題を聞くことが増えた。
この私立中は、このあたりでは、結構有名な中堅どころの中学なのだが、付属の小学校を作ってからそのレベルが下がってきた。
(というと、わかってしまうかも)

その小学校に在学していたメンバーが、
その中学を受けて通る学力が無いというパラドックスが
結構おこっている。

普通は、小学校を作ると、中学校の募集定員が減って
学校のレベルがあがるだが、
この学校の場合は、それでも、下がっている。

そもそも、小学校を作るときに、
三次募集しても生徒が集まらず、
レベル的には、どう考えても今までの
入試では無理だろうという生徒が通ったことで、
「おそらく、あの学校は・・・」と思っていたのだが、
そのとおりになってきた。

切ないのが、がんばってその中学に通した生徒たちが、
中3になるころになって、やめて、公立中から受験をするために戻ってくることが最近増えてきていることである。
それも、学校についていけないのではなく、
「学校に対して不満がある」からなのである。

私たちも客商売であるので、
そういう意味では似ているし、もっとシビアなところがある。
なんせ、成績が上がらないとあっというまに生徒は辞めていく。
それとおんなじ現象が私立中でもおこりつつあるようだ。

昨日も、ある中学に行っている生徒から、
「学校を辞めて受験を受けなおしたいので、
通常クラスで来たい」という相談を受けた。

うーん。いくら私立中とはいえ、
こっから受験しな押すのは結構大変だけどなと思いながら
「やるなら面倒はみてやる」とはいった。

ただ、そういう話は結構いろんな私立中で起こっている。
昨年の受験で、問題が易化した学校も結構あったし、
どう考えても、こいつは通らんだろうと思った生徒が
通っている場合もある。

私立中のジレンマとして、優秀な生徒をとりたいが、
あんまりレベルをあげると、募集定員を合格者が割ってしまう。
たから、合格レベルを上げないといけないという状況に
なっているいようだ。

私立中の生き残りをかけた競争が激化している。
そして、「中学受験の授業をうけさせるけど、受験はさせない」とか
「受験はさせるけど、中学は普通の中学にいかせる」という
選択肢も増えている。

私立の中学は、「この学校にいくメリットとは何か」ということをはっきtりさせないと、
私立中自体が、生き残れなくなってくるのかもしれない。

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