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今日の仏法真理 ~幸福の科学 大川隆法 総裁の御著書より~



■ 『真の平和に向けて』 まえがき
Date: 2015-04-27 (Mon)

昭和天皇は、ご生前、戦後の沖縄の人に
会えないでおられたことを
残念に思っておられた。
御魂として、沖縄の地でその旨を私に伝えて来られた。
昭和天皇の御心を受けて、本説法はなされた。

首相官邸は、決して迷走してはならない。
日本の戦後は終わった。
新しい日本を創造しなくてはならない。
私は、輝ける国・日本を創り、
沖縄を二度と植民地にはさせないつもりである。
救世主の声を信じるがよい。




             過去の仏法真理
http://homepage1.nifty.com/ikumo/butugon/butugon.html

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DATE: CATEGORY:雑記
まあ、今日のブログは、どこもこのねただろうけど。

自分は、今回の組閣で、実は注目していたポストがある。
それは、文部科学大臣である。

前大臣は、正直、あんまり記憶に無いのだが、
その前の大臣、中山文部科学大臣は、
多分、歴史に名前を残すことになると思う。

それは、ゆとり教育で教育内容削減、学習内容削減の流れを
断ち切り、教育内容の充実の方へ、舵をきったからである。

文部科学大臣とはいえ、今までの文部科学省のやってきた
左「改革」の路線を、真実の「保守改革」に戻すには、勇気がいったことだろう。
そうした意味で、この中山文科大臣の功績は大きい。

奥さんの中山元内閣参与が、拉致問題関係で、
入閣するのは、今回、推測されていた。
それで、ご主人の再登板とかないかなと思っていたが、
今回は、伊吹派の会長 伊吹文明氏が、文部科学大臣だ。

不勉強にて、この方がどういう実績の方かわからないが、
派閥の長だし、現在の教育についても、
述べておられるようであるので、
教育の本当の改革についても、期待したい。

安倍総理が、教育を元に戻すことができるか否か。
それが、おそらくこの国の存亡にかかわっている。
そういう意味では、この伊吹大臣が果たす役割は大きい。
論功人事である面も、否めないところではあるが、
どうか、教育の危機を回避するために、力を尽くして欲しい。

中山大臣とともに、伊吹大臣が歴史に残る教育改革を
してくれることを、切に願うものである。
吉田松陰のように熱き魂で教育を再生させて欲しい。

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タグ : 文部科学大臣 中山文部科学大臣 吉田松陰 伊吹派

DATE: CATEGORY:雑記
丹波哲郎さんが、亡くなった。

丹波哲郎といえば、役者として、そして、霊的世界の広告人として、有名である。

自分の最初のイメージは、当然、「Gメン’75」である。
あの重厚な世界観は、今では作れないかもしれない。

その中でも、マカオに行ったり上海に行ったりする
派手なエピソードではなく、
身近なエピソードを解決していく話が好きで、
よく見ていた。
平日は、早く寝ないといけなかった我が家でも、
土曜のGメンと土ワイだけは、なぜかOKだった。
私の推理小説好きは、このあたりから、始まっているんだろうな。

そうして、丹波さんといえば大霊界だろう。
霊界の映画をあれだけ大々的に作った方は、
ほかには、おられまい。
そして、それに役者生命をかけておられたところは、
医者としての名声よりも霊的真実の普及に
人生をささげたスウェーデンボルグや、
霊界通信機を発明しようとしたエジソンと
似ている。

それこそ大往生である。
9月30日から、映画「永遠の法」が全国東映系で
上映される。
まるで、その映画に後を託すように逝かれた。

自分の使命を終えられた先人に感謝をしつつ、
天上界から見ておれれる丹波さんに
恥ずかしくないように人生を歩みたいと思う。 合掌

タグ : 丹波哲郎 Gメン’75

DATE: CATEGORY:ドラマ
弁護士のくず」と「クロサギ」が、DVDになっていたので、
借りてきた。

どちらも、実はそんなに期待していたなかった。
借りに行った目的は、「医龍」が、DVD化されてないかという
ことで、この二つは、あんまり興味を持っていなかったが、
借りてみると、結構面白い。

どっちも、私の好きなタイプのドラマで、
私が勝手に「事件解決型」と呼んでいる形で、
見やすかった。

こういう、一話、一話のストリーが比較的独立していて、
気軽に見れる作品は、好きだ。

弁護士のくず」は、豊川悦司が、初のコメディ挑戦とか、
TV雑誌に書いてあった気がするが、
そのわりに、はじけ方が面白かった。
脇の役者も、全員が芸達者なので、
安心してみることができた。
ただ、娘さんのエピが、いまいち必要性にかけてるかな。
(まだ、最後まで見てないので、わからないが)
子供の話が、ちょっとづつ出てきて、
深まらないので、あんまりいらないよなきもする。
(最後まで、まだ見てないので、最終話とかでどんでん返しが
あったりするのかもしれないが)
伊藤英明も、受けの演技が面白い。
豊川悦司のを完全に受け止めている。

それと、「クロサギ」だが、ジャニーズの山下智久の主演で、
「詐欺師をだます詐欺師」とかいう役を、
果たして彼ができるのかという思いもあったが、
ドラマとしてはうまく成立していた。
もっとも、だまされる側の役者が、
うまくだまされていたという意味で、
芸達者だったのかもしれないが。
山崎努とか、昔の仮面ライダーに出てきた
なんたら将軍みたいなあやしさ満開の存在感だった。
結構好きだったのは、最後のほうにちょっろとからむ
松居直美と、加藤浩一
この二人は、お笑いからからでて、
シリアスからコメディまでできる、
バイプレイヤーとしていい位置にいると思う。
松居直美のデビュー曲とか誰も知らないだろうな。(笑)

山下智久も、結構はまり役になったんではないかな。
「カバチタレ!」の時から比べると、やっぱり貫禄ついたし。

「前クールは良いドラマが多かった」とは、
聞いていたのだが、本当かもしれない。
早く「医龍」のDVDを見たいものだ。

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タグ : 弁護士のくず クロサギ 医龍 豊川悦司 伊藤英明 山下智久 松居直美 加藤浩一 山崎努

DATE: CATEGORY:音楽
このさびのうたの タイトルと、歌っている歌手名を知りたい。

有線とかで結構流れているのだけど、
「あいつと一緒にいると、腹が立つんだよなぁ」
「あいつはやっぱり、つまらないやつで」
というのが、このさびの前にある歌詞なのだが、
誰の歌なんだろう?

最初、中島みゆきか?と思ったが、
そうではないらしい。
提供曲かもとか思って、調べたが見つからない。TSUTAYAとかで、調べてみたのだが、
当てはまる歌詞の歌が無い。
もしかしたら、テレビの挿入歌なのかな。
なんせ、夜のお仕事(^^)なもんで、
テレビはほとんど見ないので、わからない。

最近の曲とは、曲調が違うので、
リバイバルなのかもしれないが・・・。

ああ、気になる。

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DATE: CATEGORY:ニュース
ローマ法王の発言に対して、イスラム教国で反発が続いている。

自分は、イスラム教国の反発は、むべなるかなという気もするが、
しかし、その反発の仕方が、ローマ法王の発言を証明するような
形になっていることが、イスラム諸国にとってマイナスだろうと思う。

イスラムの教え自体は、先生から教えていただいているように、
天上界、八次元におられるムハンマド(マホメット)を通して、
降ろされた教えであり、決して悪魔の教えではない。

しかし、イスラム教の中にある、非寛容の精神、
「イスラム以外は認めない」とか、
ジハードを肯定していく部分に関しては、
やはり、イスラム側の問題に思える。

もちろん、マホメットが教えを説いて、
大分時間が経っている。
キリスト教も仏教も同じ理由で、時代適合性がなくなってきていることを考えれば、
イスラムの教えが古くなるのはおかしなことではないので、
当然、イスラム教も現代的な思想を取り入れるべきだろう。

今回、修道女を殺害したとかいう発想自体が、
仏教国の日本にはない。
大仏を破壊したりする、そういう発想を正当化しているのは、
イスラム側の問題である。

今回、ローマ法王は謝罪した。
それ自体が、キリスト教の寛容の精神を、表しているといえる。
それに対して、イスラム教側は、どう答えるのか。
それが「報復」という形になるのなら、
やはり、イスラム教側に問題があるといわざるをえないだろう。

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タグ : イスラム教 ドイツ ローマ法王

DATE: CATEGORY:教育
先日、一人の生徒を辞めさせた。
形としては、本人からの希望という形だが、
実質は、辞めさせたに等しい。

何があったかというと、
この生徒もともと、いろいろと問題を起こしてきた生徒なのだが、
今回、塾に行くといって、塾をさぼり、
しかも、こちらや親からの連絡を無視し続け、
そして、次の日学校も休んだ。
そして、そのまま、そ知らぬ顔で、塾に次の日やってきた。

さすがに、教室長の堪忍袋の尾が切れた。

もちろん、単に怒りに任せてのことではない。
こういうことをしたら、どういう結果になるか、
それを分からせなければならない。
示しがつかないというのも、大きな理由だ。

彼は、今回が初めてではない。
小学校のころから、来ている奴なのだが、
小6の時、同じことをしている。
塾の近くのゲーセンで遊んでいるところを、
自分が見つけて、本当に首根っこを捕まえて、
塾につれてきた。

今回も、塾周辺を教師全員で、探しまくり、
車で、何度もみた。
次の日、本人いわく、「祖母の家に行っていた」と言い訳していたが、
それは、大分経ってからのことで、少なくとも、その日の内に
行っていないことは、こっちもつかんでいた。

今回、さすがに二回目であり、
「このまますますわけにはいかないだろう」というのが、
教師の全体の意見であった。
自分も、「今回は、仕方が無い」と思った。

本人は、そんな大事になるとは思っていなかったらしくて、
(それ自体がすでに、甘すぎるのだが)
この決定を聞いて、泣いていたようだが、
(教室長が話をしたので、直接知らない)
そんなことで、許されるレベルではもうない。
いつまでも、それを「いいよ」と許していたら、
本当に示しがつかなくなる。
生徒が一人減るのは本当に痛いが、
そうもいってられない。

本人は、辞めたくない思いもあったようだが、
親も交えて、退館届けを書いた時には、観念していたように
おとなしくなっていた。

自分もこの決定は、正しいと思う。
彼のためにも、「自分がやったことの意味」を、
わからしめる必要があったと思う。

しかし、やっぱり家に返って心が荒れる。
なんせ、小4のころから、ずっと教えてきた奴だ。
何度も、説教して、何度も、怒って。
それでも、どこか憎めないところがあったのも
本当だ。
今でも、決して嫌いではない。
しかし、それでも、決断せねばならぬときもある。

教室長も「正直、心が動いた」と言っていた。
そうだろう。自分も、かなり動いた。
しかし、これは譲ってはいけない一線だ。
絶対に、譲ってはいけなかった。

これから、彼の人生に直接かかわることは
できなくなった。
どんな人生を歩んでいくのだろう。
今回のことを、どう受け止めてくれるのだろう。
正直、祈るような気持ちでいる今である。

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タグ : 伊雲 塾講

DATE: CATEGORY:雑記
ミキシィの株が、とてつもなくあがっているそうで、
2200億とかいう資産価値になっているとか。

まあ、私は、やってないのだが、
結構、面白いと聞いている。

様は、ローカルで、知っているもの通しで、
コミュニティを作れるということが、
大きいのだろう。

ミキシィを見ていると、思い出すことがある。
昔のパソコン通信に似ているなということである。

昔のパソコン通信も、こういう形で、
「SIG」というものがあり、
仲間内のコミュニティを作ったりすることができていた。

インタネットは、情報が多すぎる。
いろいろな人に、発信できるのはいいが、
まるで、空に向かって電波を発信しているようで、
ボイジャーのような感じだ。

もちろん、その中で、コミュニティを作ることは
可能なんだろうが、
現実社会にあるコミュニティを、
ネットの世界に巻き込む。
それに、成功したのが、ミキシィなのだろう。

仲間内というのは、実は結構大きい媒体となる。
そもそも仲間というのは、共通していることがあるから仲間なのであって、
その共通している分を、ミキシィではなすことができたら、
こんなに楽しいことは無いだろう。

これで、インタネットが、現実に近づいたというべきなのかも
しれない。
自分たちが、パソコン通信をしていたころは、
一部のマニアが、画面に向かって、
ぱちぱちやっていると思われたものだが、
いよいよ、ネットの世界が、生活に密着していくことになるのかもしれない。

そういう社会になればなるほど、
実はフェイス トゥ フェイスのかかわりが大事になってくる。
ネットでもオフ会をしたくなってくるのと同じである。
バーチャルが、リアルに近づくとき、
社会は大きく変わっていくのだろう。

その未来が、人間にとって、
喜びに満ちているものであることを期待したい。

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タグ : ミクシィ パソコン通信

DATE: CATEGORY:ドラマ
DVD「トキオ」を借りてきた。
東野圭吾の原作を、NHKがドラマ化したものだ。
主演は、国分太一櫻井翔

原作を、読んでいないので、原作の雰囲気というのが
いまいちわからないのだが、ドラマとしてはよくできている。

しかも、主演の二人が、本当にいい。
芸達者だね。本当に。

子供が、昔の親に会いに行き、そしして、親を励まして
変えていくというドラマなのだが
よく出きていた。

途中で、本当に親子に見えた。
ホルモン焼きやかなにかで、謝ったときかな。

ちょっとねたばれだが、
実際には、彼は死後、父親のところに来たことになるのだろう。
そして、伝えたい言葉を伝えたということになるのだろう。

彼の母親が、あまりにも意外で、あれはちょっと反則かなと
思った。
冨田靖子をあそこまで、ひっぱといて、あれは無いだろう。
しかし、富田靖子もうまいね。
エリマキトカゲのシーンを、違和感無く演じれるって
すごいなぁと思いながら、見ていた。

良質のいいドラマって感じで、見ていた。
途中に、いろいろと真理的なせりふも出てきたし。
派手などらまではないけれど、
こういう良質なドラマをきちんとつくってくれるから、
まだ、NHKは、受信料をはらってもいいと思えるのかも。

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タグ : トキオ 国分太一 櫻井翔 冨田靖子

DATE: CATEGORY:教育
今日NEWS23に、総裁候補の三人が出ていて、
討論していた。
あんまり、好きな番組ではないので、
たまたまつけただけだったのだが、
そのとき丁度、筑紫さんが、
「教育問題をどう考えるか」
「「子供から目の輝きがなくなっている」という話があって、
それに、麻生大臣が、
「勉強しろと僕は言われなかった」というようなことをいっていた。
(ザッピングして見つけただけなので、ちょと文意違うかもしれないが)

ただ、このとき、気になったのが、
「勉強させすぎで、子供たちが元気が無い」というのが
前提になっていたことだ。
安倍さんが、このことにどう答えたのか。
すぐチャンネルを変えたので、見てないが、
あとで、考えても、すごく気になった。
今の教育問題は、「子供が勉強していない」ことである。
「勉強させすぎで、元気が無い」のが、問題になっていたのは
もう、数十年前の話で、
今は、学力低下と共に、家庭での学習時間の劇的低下と、
それに伴う、大学生などの幼稚化が問題になっている。
そのなかで、なんか、的外れなことを聞いてるなと思った。

マスコミの中にも、まだ、「教育をさせすぎ」という論調が
残っているのかもしれない。
それをみるにつけて、マスコミの時代から取り残されている
その姿に唖然とする。

そうして、くだらない番組を垂れ流して、
国民総白痴化をすすめたいのかもしれないが、
そうはいかない。
(この言葉ももう古いが、どれだけの人が知っているのかな)

教育をきちんと受けた世代は、
ファミコン世代(団塊ジュニア)までである。
そこから、先は削減に告ぐ削減で、中学生など、
どんどんできなくなっている。
大学生の幼稚化も、もう、きわまっている。

今、思い切り、舵を切って、学力向上に努めないと、
この国は滅ぶ。
もともと資源も無く、国土も狭いこの国が、
世界の大国になっているのは、人材の力である。
人材育成ができなくなった日本に何の魅力があるのか。

あほな日本人ばかりになった国に、誰が手を差し伸べるのか。
「イギリスの首都って知らない」とかいう大学生がいる国を
誰が尊敬するのか。

本質論を、見誤ってはいけない。
勉強することがそもそもいいことが悪いことか。
そんなことは、考えるまでもない。
というか、学問で身を立てることをなくして、
日本の国には未来がないことを、
もう一度日本国民は、肝に銘じなくてはならない。

今のままの豊かさが享受できる保障なんてどこにも無いのだ。

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タグ : NEWS23 総裁候補 マスコミ 団塊ジュニア 学力低下

DATE: CATEGORY:雑記
ちょっと、秋らしくなったかな。

しかし、これが、なかなか大仕事。
基本的に、自分は、フォントが小さくてよみずらいのが嫌いなので、
14ポイント以上にするのだが、これがなかなかない。
今回は、自分の記事に出てきたものを、右カラムに表示させようと思っていたので、(アフォリエイトまでさせるつもりはないけど)
それにあうような、テンプレートを探した。

結構、いいやつもあったが、自分の思ったように表示できなくて、いろいろとを試行錯誤。
いつも、テンプレートを変える時には、苦労する。

自分に、HTMLの知識があればこんなことなんともないのだろうが、
HTMLは、本当に基本的な知識しかないので、
(それで、HPしているのが笑えるが)
もっと勉強しなければならないかもしれない。

とりあえず、テンプレートと、プラグインを整備した。
それにあわせて本体も色を変えた。
もっといろいろとできればいいのだが、
市販ソフトを一切勝っていないし、
HTMLエディターを使いこなすつもりも無いので、
とりあえず、このままにしておこうと思う。

しかし、本当に、このブログの方がだんだんと本体らしく
なってきたな。

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タグ : テンプレート

DATE: CATEGORY:教育
二学期が始まって、新しい生徒が来る。
そして、受験学年は、いよいよ受験に向けて走り出す。
これから、年末まで、受験に向かってまっしぐらである。

で、三年生の生徒とこの間話す機会があった。
その生徒どうもちょとニヒリズムなところがあって、
「努力しても意味が無い」というようなことを
考えているような気がしていたので、
いろいろと聞いてみた。
そしたら、案の定だった。

彼いわく、
「人間は平等で、どうせみんな死ぬ。だから、意味が無い」と。
あらあら、いきなりそこかよ。
まあ、これに答えるのは、最終的には霊的人生観を語ることに
なるのだが、それでは、あんまりなので、
まず、「平等と公平」の違いについて、話をした。
「平等とはチャンスの平等であって、結果は努力したことに公平に現れる」と。
これが、最初、腑に落ちなくて、納得してないみたいだった。
だから、アメリカでは、チャンスの平等で、結果は違うと
いう話をしたら、どうやら腑に落ちたらしくて、
「だから、努力する意味があるんか」といっていた。

あらあら、それじゃ、受験勉強とか苦痛以外の何者でもないよね。

これ以外でも、結構学校で蔓延している悪平等主義は、
生徒を苦しめている。
実際には、この世の中は結構「公平」な世の中で、
実力のないものは淘汰され、価値のあるものだけが残る。
そして、それを生み出す底力は、「努力を重ねる」ことだ。
しかし、平等だけが強調されると、そういう努力の意味を
奪ってしまう。
だって、してもしなくても「平等」なんだから。

平等は、「チャンスの平等」であって「結果の平等」ではない。
そして、平等な社会は、実は、圧迫された世界でもある。

現代社会のテーゼでもある「自由」と「平等」は実は矛盾する。
自由な社会は、当然、差が生まれる社会である。
努力するものとしないものには、当然差が生まれる。
これは、平等な社会ではない。

逆に、平等な社会では自由は失われる。
なぜなら、みんなが平等に同じことしなければならないから。

今までの日本の教育は実はこの「平等教育」をしてきた。
そして、今の基本理念もこの平等教育である。
しかし、「ゆとり教育」の本当の目的は、
「自由教育」であり、「差を生む教育」であることは、
結構知られていない。

教心ネットというネットから発行されている、
教育のホントがよくわかる本』というのは、
本当に、よく分かる本なのだが、
その中に、ゆとり教育を推進した時の教育課程審議会
三浦朱門氏の発言が載ってる。

これが、孫引きなので、原典にあたってないので、
ちょっと気が引けるのだが、
おそらく、これ自体は、当時の推進派の本音だと思うので、知っておいたほうがいいだろう。

以下。

「学力低下はは予測しうる不安というか、
覚悟しながら教課審をやっておりました。
いや、逆に平均学力が下がらないようでは、
これからの日本はどうにもならんということです。
つまり、できん者はできんままで結構。
戦後五十年、落ちこぼれの底辺をあげる事にばかり注いできた
労力を、できるものを限りなく伸ばすことに振り向ける。
百人に一人でいい、やがて彼らが国を引っ張って生きます。
限りなくできない非才、無才には、
せめて実直なる精神だけを養っておいてもらえばいいんです。
今まで、中以上の生徒を放置しすぎた。
中以下なら”どうせ俺なんか」で住むところが、
なまじ、中以上は考える分だけ切れてしまう。
(中略)
平均学力が高いのは、遅れている国が、近代国家に追いつき
追い越せと国民の尻をたたいた結果ですよ。
国際比較をすれば、アメリカやヨーロッパはの点数は低いけれど、すごいリーダーも出てくる。
日本もそういう先進国型になっていかなくてはなりません。
それが”ゆとり教育”の目的。
エリート教育とは言いにくい時代だから、
回りくどくいっただけの話だ。」

        『教育のホントがよくわかる本』P40より

まあ、彼の言うことに目くじらを立てるつもりはない。
言っていることは、的を得ているところもあるから。
ただ、
「できん者はできんままで結構」
「限りなくできない非才、無才には、
せめて実直なる精神だけを養っておいてもらえばいいんです。」
と思われているところが、「学校教育」の本音であり、
「エリート教育」を現実に担っているところが、
塾や私立中学なのだろう。

久留米附設なんかは、中一で、中三の内容を数学でやっている。
そして、それができてしまう子達ばかりである。

そういう二つの流れが教育には現在あることを、
知っておかなければいけないと思う。

現代ほど、教育問題が魑魅魍魎としている時代はない。
表と裏が交錯しすぎてよく分からないところがある。
でも、原点はシンプルなのだ。
「勉強することはいいことか悪いことか」
その答えが、すべての答えにつながっている。

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タグ : ゆとり教育 チャンスの平等 公平 悪平等主義 教心ネット 教育のホントがよくわかる本 教育課程審議会 三浦朱門

DATE: CATEGORY:ニュース
今週、世界中を駆け巡ったニュースといえば、
この「新宮さまご誕生」であろう。

天皇家の継続問題にとりあえず、ひとつの答えが生まれた。
秋篠宮さまと紀子さまバンザイである。

もちろん、本当は皇太子ご夫妻に皇子がお生まれになるのが
一番良いが、とりあえず、変な議論は片付いただろう。

私は、やっぱり天皇家を政治がいろいろとするのは
問題があると思う。
皇室典範は、確かに日本国の法律ではあるが、
これを国会でどうこうするのはおかしい。
国会は、どうしても妥協の産物になるからである。
これは、教育基本法と同じで、
日本国の理念を決めることなので、
「妥協の産物」ではいけないのだ。
「かくあるべし」でなくては。

だから、そういう意味では、中途半端に皇室典範や教育基本法を
改正して欲しくない。
理念がはっきりしないなかで、それをやっても意味が無い。

本当に、天上界のやることは面白いなって思った。
完全に、議論をとめてしまったからね。新宮さま。
どんな方なんだろうか。楽しみである。

個人的には、ここ数年ぐらいに皇太子ご夫妻に皇子が生まれて
今回生まれられた新宮さまが、兄貴分として、
導いていかれるのがいいのだが、
それは、天上界のみぞ知るだ。
しかし、このニュースもっと、喜んでいいと思うのだが。
まあ、歴史問題とかやっぱり思うのかな。

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タグ : 新宮様誕生

DATE: CATEGORY:ニュース
本当は、同じアーティクルで囲うかと思ったのだが、
ちょっと気色が変わってしまうので、別にした。

福岡での飲酒事件の続報が届いている。
聞いていて唖然とすることが多い。

「友達に身代わりを頼んだ」だとか
「ごまかすために、水を持ってこさせた」とか。

あまりに幼稚。
なんか、中学生の答えみたい。
いや、しっかりしているやつは、
もっとしっかりしているぞ。

車が、欄干から落ちたのは見えたんだろう。当然。
「助けなきゃ」って思わないんだろうか。
おかしいよ。そういうこと自体が。
いくや酔っているとはいえ、その発想自体がおかしい。

22歳とは思えない幼稚さ。
それがまず唖然とする。

しかも、一回タクシーで帰ってから、
また、車ででているとかいうのが、分からない。
何をわざわざしているんだろう。

福岡県は、昔から、結構、酒にはおおらかで、
飲酒運転は男の甲斐性みたいなところも正直あったと思う。
九州男児ならそんなことは、考えるな!見たいな。
でも、山笠とかに出ている「本当の九州男児」は、
ちゃんとタクシーでかえるそうである。

本当の男らしさとは何か。
それを、しっかりと考えるべきである。

これだけ、いろいろと放送されていて、
それでも、まだ、こりないのは、
「自分は関係ない」と思っているからなんだろうな。
そういう幼稚な大人になりきれてない大人が
大量に発生しているのかもしれない。
「責任」ということを考えない人たちが。

彼は、「危険運転致死罪」で、起訴されるだろう。
しかし、やっぱり思う。
「殺人罪」を、飲酒致死には適用すべきである。

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タグ : 福岡での飲酒事件

DATE: CATEGORY:ニュース
ちょっと不謹慎な書き方になるかもしれない。
しかし、正直に思ったことを書きたいと思う。

先日、山口高専での事件の容疑者が自殺しているのが
発見された。
携帯の電気が途絶えた時点で
自分は「おそらく死んでいるのではないか」と思ったが、
捜査が逃走として進んでいたので、
それはそれでしょうがないかなと思いながらみていた。

そして、案の定、遺体が見つかった。
彼は、その日には、自殺をしていたことが調べで分かっている。

それを、聞いて、こんなことをいって不謹慎だが、
どこかほっとしたのだ。
怒られるかもしれない。
しかし、「彼は、良心の呵責を感じてくれたのだ」と思った。

昨今の凶悪犯罪で、ほとんどの容疑者が、
「自分がやってない」だの、反省の色をまったくみせず、
容疑者に悪口を裁判中に言われていたたまれず、
自殺した母親のニュースなどを聞くにつけて、
もうしわけないが、
「ああ、この子は、罪は犯したかも知れないが、
その罪の重さをちゃんと感じてくれていたのだな」と思った


もちろん、殺人事件であり、そして、容疑者死亡で、
すべてが闇の中に葬られたという点では、
彼の死は、許されることではなかろう。
でも、それでも、という気持ちにさせられてしまったのは、
昨今の事件が、人間を人間とも思わないような
本当に凶悪な事件が多く、
しかも「死ぬ」ということの思いをまったく感じていない犯人が多い中、
彼がとった道が、
人間としてのひとつの罪の償い方であったからかもしれない。

しかし、やっぱり、これは間違っている。
彼は、だからこそ死んではいけなかったのだ。
だからこそ、生きて罪を償い、その後の人生を、
償いと再生のために生きなければならなかった。
その罪を背負ってでも。

被害者・加害者の両方の両親が、おそらく彼の生還を望んでいただろう。
そういう意味では、やはり彼のとった行動を自分は許せない。
生きて欲しかった。
生きて、生きることで、罪を償って欲しかった。
もちろん、ここで私がいっても、詮無いことで、遅いことではある。
それでも、しかしと思ってしまうのは、自分の感傷なのだろうか。

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タグ : 山口 高専 容疑者 凶悪犯罪

DATE: CATEGORY:音楽
やふおくを見ていたら、このDVDが廉価ででていた。
で、希望価格で、落札できた。

中島の夜会は、「花の色は~」までと、
今回の「24時着00時発」までは、ビデオならびにDVDで
見ていたのだが、この海嘯は、まだ見ていなかった。

前評判では、「難解な夜会である」という風に聞いていたのだが、素直にまず見た感想では良かった。

ハワイ・ヒロでの結核病棟の部分をどう見るか。
素直に見れば、病気で降りてであったということだが、
そこは中島さん、やっぱり二十仕掛けで、
タイムスリップ的な要素を入れている。

どっちか分からないのが、今回の海嘯的なのかもしれない。

いろんなところで、聞いてはいたのだが、
圧巻は『紫の桜
事前に聞いていて、DVDで見ても、あまりのすごさに驚いた。
あれを、生で見たら、ただただ圧巻だったんじゃないかな。

結局、は復讐を捨て、新しい命のために、自分の命を捨てた。
そして、その命こそ、自身であったという視点もおそらく
かくしてあるのだろう。

すべての言い訳や恨み言を消してしまう。
それだけの迫力を持った、『紫の桜
忘れてしまえないことは桜が引きとってくれる。
そして、彼岸へ返してくれる。
最後には、は「生まれなさい」という言葉の通りに
生まれ変わったのだろう。

最後がどうなったか分からない。
当然、は津波で息絶えたのだろうが、
しかし、それが未来へとつながるという面白い夜会であったと思う。

言われたほど難解ではなかったかも。
でも、「花の色~」も本で見たら、隠しテーマがびっちりだったので、
この夜会もそうかもしれない。
しかし、今回は、『紫の桜』が、すべてを引き取ってくれた。
そんな感じだった。

名曲も多い。
夜会の軌跡」で聞いていた「白菊」は当然だが、
「明日なき我等」や「愛から遠く離れて」とか「フロンティア」とか
独立して聞いてもいい曲だった。

さすがは、中島みゆきだという感じだ。

最近は、TOKIOに提供した「宙船(そらふね)」が
ヒットしているが、やっぱり中島は強いね。
ニューアルバムを期待してするところである。


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タグ : 中島みゆき 夜会 海嘯 24時着00時発 ハワイ・ヒロ 紫の桜

DATE: CATEGORY:教育
四谷大塚などをナガセが買収へ 東進ハイスクール展開

この記事を見て、「ん!」と思う人は、中学受験をしたことがある方だろう。
夏期講習の間のことだったので、気にはなりつつもだったのだが、これは結構大事件だ。

四谷大塚は、業界では知らない人はいない。
四谷大塚のテキスト「予習シリーズ」は、
中学受験のバイブルとまで呼ばれている。

中学受験に対応しているなら、ほとんどがこのテキストを使っているはすである。

この四谷大塚を、東進ハイスクールが買収した。
東進は、いわずと知れた予備校の大手である。

これは受験界の流れを大きく示している。
大学受験の受験年齢数は、毎年減っている。
少子化の影響もある。
つまり、予備校ではパイの取り合いが既に始まっている。
大学全入時代に入るとはいえ、
それはどうでもいい大学の価値がさがる時代であり、
大学が選別される時代が来たということもでもあるので、
余計に、受験する側も予備校も厳しくなる。

ところが、中学受験者は、ゆとり教育のおかげで
(皮肉だが)
年々増えている。
「公立中学校にはいかせられない」という方が増えている。
だから、おそらく、東進はパイを増やすために、
四谷大塚を買収したのだろう。

それと、小学生を顧客にすると、
その子を大学生まで見れるという利点もある。
いわゆる「生涯教育」を地で行くもので、
「ゆるかごから墓場まで」ではないが、
小学生から、大学生まで顧客化しているのでろう。

実際に、中学部受験のが高等部を造ったりすることは
最近増えてきている。

最近、学校に行かせるよりもを信用するという傾向が
あるように思う。
実際に、うちのでも、
「受験はさせないけど、には行かせる」
という人も増えてきている。

そして、どこの学校に行こうとも、塾は続けさせるという
ことが増えているように思う。

教育の流れが、大きく変わってきている。
エドゥケーショナル・デヴァイドとはこういうことだろう。
「学校の成績が良い」とかいうことが、
まったく価値がない時代が来つつある。

実は、このレベルの教育を受けた生徒たちは、
「大学のレベルの低さ」を感じ取ってもいる。
だから、ダブルスクールが普通だ。
法学部などの生徒たちは、基本的に、もうひとつ専門学校に行っている。
大学の授業が実用的には役に立たないことも、
重々分かっているのだ。

こういう教育の流れを見誤ると、
取り返しのつかないことになる。
そんな時代であることを、知っていなければならないと思う。

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タグ : 四谷大塚 ナガセ 東進ハイスクール 大学受験 中学受験 生涯教育 エドゥケーショナル・デヴァイド

DATE: CATEGORY:政治・経済・国際
今日の読売新聞の記事に、アジアの国々の日本に対する反応がでていた。
「一番良い影響を与えている国はどこですか」という質問に、
中韓以外のほとんどの国が、「日本」と答えている。
インドは、アメリカに次ぎ、二番目)

で、靖国参拝に関しても、ほとんどの国で、
そこまで問題にしていないという結果が出ている。

以前、靖国参拝の問題があったときに、
「中国・韓国以外の国の反応を知りたい」といったが、
やっぱり、そういうことだった。

つまり、アジアの国々とっては、
今でも日本は尊敬すべき国であり、見習うべき国であると
思ってもらっているということである。

もちろん、先の大戦のこともあるが、
先の大戦の舞台になったインドネシアなどの国でも、
同じような結果になっっている。

日本のマスコミは、すぐ、「アジアの国々は」という言い方をするが、
中韓とそれ以外の国では、まったく発想が違うことを
知らなければならないと思う。

それらの国が、今心配しているのは、中国の台頭であり、
そして、中国が日本とぶつかることである。
むしろ、そういう意味で、「心配している」ということだ。

アメリカもおそらく、同じような目で見ているだろう。
いまさら、日本が、軍事大国化して、他国を攻めるなんて
思っている国は、ほとんどないのだ。
実際に、そんなことを日本がいまさらするわけがない。
これだけの経済力を持っているのに、そんなことを。

しかし、何度もいうが、戦争は「攻められる」ということだってあるのである。
軍事的な感覚をもっていなくて、滅ぼされた国なんて、
歴史上はいて捨てるほどある。

永世中立のスイスだって、軍隊を持っている。

そのあたり、あんまり極端な視点にならないように
しなければならないだろう。

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タグ : アジア 読売新聞 インド 靖国参拝

DATE: CATEGORY:教育
夏が終わった。

9月にはいると、にわかに、「受験」が目の前にクローズアップされる。
夏期講習でがんばった生徒たちが、いよいよ志望校に向けて
本気で走りだすシーズンが来た。

そして、これからの日程は本当に「光陰矢のごとし」で、
早い。

この仕事をしていて、一年が本当に早い。
毎年、毎年、リズム的には同じリズムであるのだが、
生徒が違うと、まったく違う雰囲気なる。
これが、不思議なことに、毎年毎年、絶対に違う。

何年も、同じことをしていて、あきませんか?
なんていわれたりするが、これが「同じこと」でない。

例えば、去年は、算数がぜんぜんできなくて、
本当に苦労した。
しかし、今年は、全教科の中で、算数が一番いい。
そうすると、次には、算数以外の教科の方に、
重点を置かせていかなくてはいけない。

中学受験は、特に、一月には受験があるので、
あと4ヶ月しかない。
それまで、全速力で走ることになる。

受験の構図も大分変わってきた。
泰星中とかは、大濠に告ぐ男子校になってきているし、
この何年かで中学受験の構図も変わった。

また、東和大付属中みたいに、募集を停止する学校もでてきた。
おそらく、その流れはほかの学校にも波及すると思う。

自民党の総裁戦で、教育改革をどの候補も公約にあげるが、
教育の改革は、本当に待ったなしのところに来ている。

先日の新聞で、「大学生の幼稚化」が問題になっている。
恋人のために、平気で万引きを繰り返す大学生など
あまりに未熟な大学生が多い。
そのために、「中学生を相手にしているようだ」とまで
言われている。

そういう教育を、作ってしまった。
自由とは、決して好き勝手に生きる自由ではない。
憲法の言葉を借りれば「公共の福祉」のための自由であるのだ。
どのような形で、社会に貢献してもいいという自由なのだ。

ローマが滅んだのは、外側の敵ではなく、内側から崩壊した。
いわゆる、衆愚制に陥ったのは、この「教育」の崩壊から
始まったのだ。

昔の日本の教育を、参考にしてアメリカや他の国の教育が
復活しているのに、日本は相変わらす、退廃への道を進んでいる。

教育改革をする根本は、一言で言える。
「人間は、知識を得、学ぶ義務がある」ということである。
その一言だけで、すべては網羅されるだろう。

教育に携わるものとして、子供たちの教育のレベルを
これ以上下げないですむように切に願う。
本当に、切に願う。

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タグ : 塾講 ローマ 大学生の幼稚化 公共の福祉

DATE: CATEGORY:アニメ・マンガ
ファーストガンダムが、本当に待望のDVD化されたので、
早速レンタルしてきた。

ファーストガンダムは、今見ても古くない。
(もちろん絵の中には、明らかに手書きのような絵があるが)
それだけの哲学を持っていると思う。

と、いったものの前にも書いたが、リアルタイムでは見ていない。
再放送がリアルタイムな世代であったにもかかわらず、
実は見ていない。
ガンダム好きの生徒と、話していて
「俺って、実はガンダム見てなかったんだ」ということを
気がついた話を前に書いたことがあるが、
改めて見てみて、面白いと思う。

ガンダムは、F91とか、0083小隊とか、逆襲のシャアとか
を先に見ていたので、改めてファーストを見ると、
何か不思議な感慨がある。

ファーストガンダムのテーマに「アニメで戦争を描く」という
ことがあったと思う。
リュウ・ホセイマチルダ中尉、そしてスレッガー中尉などの
キャラが突然に死んでしまうことを、通して、戦争とは何かと
伝えようとしている。
それは、「これが戦争なのよね」せりふでもわかるのは、
ファーストガンダムのファンなら、当然わかっていると思う。

で、このファーストガンダム、現代の子供たちに受け入れられるんだろうか。
ガンダムSEEDもDESTENYも、見ていないので、
どんなストーリーか分からないが、
(TVシリーズで見てるのは、Zガンダムだけ)
ファーストガンダムが、前半で見せてくれた、
戦争のせつなさというものを、受け止めれるんだろうか。

今、DVDとして、再版されているが、どれくらい子供たちが
見てるのかなと思う。

ガンダムほど、時代の中で、その時代を繁栄しながら、続いたアニメはないし、はっきりいってガンダムとついているだけで、
内容はぜんぜん違う。
(Gガンダムとかもあるし。友達は好きだったが)

一度、通して、ガンダム全シリーズを見てみたいと思うのだが、ZZぐらいで挫折しそうなので、
最新作ぐらいはみとかないといけないだろうか。

個人的には、アニメの世界にリアルな世界を取り入れたのが、
ファーストガンダムなら、
SEEDは、ガンダムの世界に、ライトノベルの世界を取り入れたと言ってよいのだろう。
それが、時代を映すということであるのかもしれない。



タグ : フ� 璽好肇�鵐瀬� F91 0083小隊 逆襲のシャア リュウ・ホセイ マチルダ スレッガー ガンダムSEED

DATE: CATEGORY:ドラマ
Dr.コトー診療所 2006が、10月からの連ドラになるようだ。

原作とぜんぜん違う形で、スペシャルが終わったので、
どういう風につなげるのか、ちょっと興味心身。

鳴海先生が登場するということだが、
三上先生の死のエピソードは、ないかな?
まあ、鳴海先生と三上先生が、似ている必要は無いが。

彩佳さんの病気がメインになるようで、
結局、2部を中心に話を書くんでしょう。
そうすると、一部のエピソードが大分飛んじゃうが、
どうなるんかな。

看護婦のミナさんの蒼井 優さんgあ、参加するが、
原作のようなエピソードが出てくるのか楽しみではある。

結構、やって欲しいエピソードがまだ、いっぱい残っているので、そこら辺も屋って欲しいが・・ムムム

タグ : Dr.コトー診療所 2006


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