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今日の仏法真理 ~幸福の科学 大川隆法 総裁の御著書より~



■ 『真の平和に向けて』 まえがき
Date: 2015-04-27 (Mon)

昭和天皇は、ご生前、戦後の沖縄の人に
会えないでおられたことを
残念に思っておられた。
御魂として、沖縄の地でその旨を私に伝えて来られた。
昭和天皇の御心を受けて、本説法はなされた。

首相官邸は、決して迷走してはならない。
日本の戦後は終わった。
新しい日本を創造しなくてはならない。
私は、輝ける国・日本を創り、
沖縄を二度と植民地にはさせないつもりである。
救世主の声を信じるがよい。




             過去の仏法真理
http://homepage1.nifty.com/ikumo/butugon/butugon.html

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DATE: CATEGORY:教育
さて、1月27日の久留米大学附設中の入試をもって、
福岡地区の中学入試が終了した。

今年は、可もなく不可もなくといいうのが今年の現状。
通る予定だったメンバーは大体通り、
そして、「自分たちの力で通せた」という実感があまりない。
というのも、もともと、今年はできる学年だったので、
教室長いわく「別に、うちにこなくても通る生徒が
通るべきところに通っただけ」という評価をもらってしまった。

まあ、ちゃんと志望校にはだいだい通しているので、
それは及第点なのだが、
「もっとがんばらせることができた」という思いもある。
まあ、それは毎年のことで、
「ああすればよかったのではないか」とか
「こうやればもっとよかったのではないか」とか思うものではある。
なかなか100点満点の授業というのは難しいのも事実である。

さて、いよいよ高校入試が始まった。
中学入試はまだ、一部の生徒が受けているにすぎないが、
高校入試はほとんどの生徒がうけるだけあって、
生徒数も多いので、これからが大変である。

私立高校の入試が、明日から(もう今日だけど)から、始まる。
ここからが、大仕事である。
最後のつめを誤ると、恐ろしいことになる。

だいたい、私立高校に通ったあとが、実は怖いのである。
そこからが、実は、気の緩みとの戦いが始まる。

「私立はほとんどおちないが、公立はぼろぼろおちる」
ということが、受験初体験の生徒たちには腑に落ちない。
「通る」ということ実はマイナスになることがあるという、
「因縁果報」の教えどおり、結果だけでは、なく、
その結果から、生まれる「報い」つまり、結果が生み出す
事柄にまで、思いをいたさないと、「最終的な勝利」は
できないということでもあろう。

さてさて、ことしはどういう結果になるか。
塾講師にとって、胃の痛い日々は、まだまだ続く。

                  伊雲

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タグ : 中学入試 高校入試 久留米大学附設中

DATE: CATEGORY:雑記
免許の更新にいってきた。

しばらく、ゴールド免許を続けていたのだが、
一昨年に、スピード違反で、つかまってしまい。
40キロを70キロで行っていて、一発免停を食らってしまったので、
今回の更新は、残念ながら、ブルー免許になってしまった。

まあ、スピードを出していた自分が悪いのだが。

更新のときに、ある教習が結構長いのだが、
新しい道路交通法の確認になるので、
講習そのものは嫌いではない。
しかし、自分が、授業をしているので、どうも、違う視点で見てしまう。
「リズムを変えたら、もっと聴きやすいのに」とか、
「やる気なさそうだな」とか、やる側の視点で、見てしまう。
パワーポイントで、画面が動くのだが、
あんなのを、授業でやったらどうなるだろうかとか思っている
自分がいたりする。

実際に、ホワイトボードが、事前に準備できる形になっている
ところもあるようで、そういう「授業のスタイル」の
進化が授業そのものを変えるかもしれない。
そういえば、中学校のとき、聴きやすい先生は、
OHPを使ったり、黒板を使ったり、いろいろと工夫されていたなとか思ったりした。
久しぶりに、授業を受ける立場になると、
いろいろと考えることももあった。

また、教則本を見て、改めて思ったのが、「ウィンカー」である。
道路交通法では、右折・左折時には、「30メートル前」
車線変更時には「3秒前」にウィンカーをつけることになっている。

ブレーキとウィンカーは、完全に「ウィンカー」の方が先なのだ。
ところが、運転していると、逆になっている人が結構いる。
ほとんどとまりかけて、おまけのように出す人も多い。

こうやって見ると、「経験則」にのっとって、
改訂を続けててきた道路交通法は、結構、現状にのとっている。

そして、「ルールをきちんと守ることが、実は自由につながる」ということが、よくわかる。
自由とは、無軌道の自由ではない。
車が、すきかってに動かれても、困る。
きちんと、ルールにのっとるからこそ、そのなかで、
自由さが生まれてくる。

そういうことも、こういう小さいことの中に現れてくるのだろう。
そんなことを、感じながら、更新の講習を聴いていた。

                 伊雲

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タグ : 免許

DATE: CATEGORY:教育
 北海道教育委員会が昨年12月に行ったいじめ実態調査に対し、北海道教職員組合(北教組)が道内全21支部に、協力しないよう「指導」していたことが23日、明らかになった。

 多くの学校では協力したものの、小樽市では、教員が調査回答や回収を拒否。このため市内の一部の学校では校長が保護者に直接、回収協力を求める事態になった。

 北海道では昨年9月、滝川市の小6女児のいじめ自殺が発覚。道教委は同12月、いじめの実態把握などのため、札幌市教委が独自にいじめ調査をした同市立小中高校生を除いた、全道の小中高生と教員計約46万人を対象に調査を行った。児童生徒にはいじめられた経験やどんな行為をいじめと思うかなどを尋ね、教員には、いじめに対処した経験などを聞いた。

 小樽市教委によると、実施前、北教組小樽市支部から「協力できない」と通告された。「現実と向き合い、調査結果を指導に生かすことが必要」と説得したが、支部側は「調査結果がどのように使われるか不透明」「調査を実施することでいじめ問題が早期に解決するかどうか見えない」――などとして協力を拒否したという。教員らが協力を拒否した学校では校長、教頭が回収を代行。市教委は昨年12月26日までに全校から回収したが、教員からの回答率は3割にとどまった。

 北教組本部の小関顕太郎書記長は読売新聞の取材に対し、調査への組織的な非協力を文書で指導したことを認め、「いじめの実態は学校現場で把握し、対応している。全道一律の調査は必要ない」などと話している。
(2007年1月24日3時1分 読売新聞)

なんか、唖然とする。
なんか、時間軸が違うような錯覚を受ける。
今のような、あれだけ、いじめ問題について関心が時に、
日教組の発想って、まだこんな感じなんだなって思うと、
あわれにもなってくる。

福岡も日教組の強い地域だが、
いじめや自殺も多い。
それでいて、報告には、「いじめはない」とか
「自殺は、いじめが原因ではない」とか、いろいろといっている。

もう、いい加減にせんかい!
あなたたちに、「教育者」を名乗る資格はない!
学校現場から立ち去りなさい!

そんな風に、本気で言いたくなってきた。

これが、「間違った思想」の行き着く先なんだなと思うと、
マルクスの罪が、どれだけのものかわかる気がする。

いろいろなところで、思想戦が起こっているのでしょう。
しかし、子供たちの未来を本気で考えている方が、勝つ。
それが、当たり前のことだから。

教育再生会議と安倍総理、どうかがんばってください。
あなたたちの肩の上に、日本の未来が、そして、世界の未来が
かかっています。

                 伊雲

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タグ : 北海道教組 いじめ

DATE: CATEGORY:教育
政府の教育再生会議(野依良治座長)は24日、総会を開き、安倍首相にゆとり教育の見直しなどをうたった第1次報告を提出した。これを受け首相は、教員免許更新制の導入や教育委員会改革などを実現するため、25日召集の通常国会に教員免許法、地方教育行政法、学校教育法の改正案の関連3法案を提出する考えを表明した。教育改革を最重要課題と位置付けることで、支持率回復の切り札にする決意を示したものだ。与党側も首相の意向を受け、3法案の成立に全力を尽くす考えだ。

 首相は記者団に法案成立の見通しを問われ、「とにかく法案をつくって、与党との議論を行い、そして提出して、国会において十分な議論をした上で成立をめざしたい」と語った。

教員免許法改正案については、文科省は昨年7月の中央教育審議会答申に基づき、すでに改正案づくりを進めており、これは早急に対応できそうだ。問題は残る二つの改正案。地方教育行政法に関しては、第1次報告にある「教委への第三者機関による外部評価制度の新設」などは05年秋の中教審答申で触れられておらず、どこまで改正案に盛り込むかが焦点になる。副校長や主幹を新設する学校教育法改正案については、教員の間に差を設けるものとして教員組合などが反発するのは必至だ。

 ゆとり教育の見直しは、学習指導要領の改訂などで対応することになる。

     asahi.comより

安倍総理の強い思いが出た結果といえる教育3法の提出。
これは、教育界を、教育充実の方向へ大きく舵を取るための
賭けにでたのかもしれない。

おそらく、文科省は、反対するだろうが、ぜひやり抜いてほしい。
小泉首相ばりに、これで解散してもいいかもしれない。
教育の問題は、待ったなしである。
この3法に出されている内容は、「あたりまえのこと」であり、今までの教育が間違っているのである。

「間違ったものを、もとに戻す」
そのことを躊躇してはいけない。
「過ちを改めざるを過ちという」をいうが、
ゆとり教育は、失敗したのだ。
ルサンチマンからの教育は、毒麦をはびこらしただけである。

ゆとりをつくるためなら、教育などやめてしまえばいい。
そうすれば、もっとゆとりができるだろう。

そういうものではないから教育には意味があるのである。
本来、塾など要らないレベルの学校教育をなさなければ
この国は滅びるのである。

日教組もいい加減に、自分たちのやっていることの愚かさに
気づくべきである。
今回の法案についても、おそらく「教育の自由」などということを、
盾にして反対してくると思うが、
教育の自由とは「堕落の自由」ではない。
「どのような学問でも、選べる」という自由であり、
「怠けてもいい」という自由でないのは当たり前である。

一気に、教育界に風穴を明けてほしい。
今の教育の現状は異常である。
そのことをは現場にいる人はよくわかっている。
このままでは、いじめや自殺はなくならない。
学校のシステムそのものを変える必要があるのである。
教員や学校関係者が、時代に取り残されていることを、
認識すべきである。

そういう意味では、「教員の労働条件のため」に削減された内容を早く戻し、
健全なカリキュラムにしてほしい。
これ以上、子供たちの総白痴化をこれ以上進めてはいけない。
そして、教育に正しい価値観を取り戻さなければならない。
勉強することは、よいことなのか、悪いことなのか。
そういう「あほ」な問いを発しさせてはいけない。

                 伊雲

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タグ : 教育3�

DATE: CATEGORY:教育
○1月17日、港区議会の文教委員会(清水一郎委員長)で、今回の白金小「いじめ事件」が取り上げられ、港区教育委員会の藤井千恵子指導室長は、

「最初の指導のあり方が十分でなかった。また保護者との話し合いの機会がありながらですね、十分な理解を得るような対応ができなかった」

と、答弁。担任の西原洋一教諭と、増田吉史校長の初動対応のミスを認めました。

      いじめから子供を守ろうネットワーク より

学校側が、いじめについて初めて「初動対応のミス」を
認めた。

これは、画期的なことかもしれない。
学校側が、「いじめであった」と認めたわけではまだないが、
自らのミスを公に認めたことは、一歩前進と言える。

総裁・副総裁ともに、学校側と直接さまざまな話し合いをして
いるのに、それをまったく生かしきれなかった学校側の責任は大きいといえるだろう。

ただ、今回のことは、裕太君が、総裁の子息であり、
幸福の科学という後ろ盾があったからこういう形で
真実を表にすることができたが、
世間には、そういうこともできずに泣き寝入りをしながら、
あるいは転校し、あるいは自殺している子供たちが
山のようにいることを忘れてはいけない。

文科省の調査によれば、
「いじめは減り」「いじめによる自殺は、おこっていない」そうである。
そういう現実とまったくかけ離れたことを、
当たり前にしてはいけないのである。

表に出せずに、その悲しみを自分の中にしまいこんだまま、
その小さい体で戦っている子供たちが、世の中にはたくさんいる。
マフィアの世界と貸した現在の学校世界で、がんばっている子供たちを、私たちは守らなくてはならない。

裕太君のいじめ問題は、決して小さい問題ではなく、
教育の問題全体を揺るがす問題である。
不二家が、現在の状況に追い込まれているように、
普通の企業であれば、場合によっては倒産をするぐらいの
大きな出来事であるのだ。
なぜなら、日本国中に、幾千、幾万の「裕太君」がいて、
幾千、幾万もの「白金小」が存在しているからだ。
今回の問題を、突破口にして教育を真実の姿に戻さねばならないだろう。

塾においては、いじめが少ないと思う。
なぜなら、塾でいじめられた子供は、塾を辞めるからである。
だから、いじめ問題に対しても、真剣にならざるを得ない。
塾の対応の仕方が、確かに「顧客を失わないため」であるとしても、
それでも、生徒に対する反応の速さは、おそらく学校とは、比べられないほど早いと思う。
それが、「危機管理」ということでもある。

安定を得て、何をしても、何もしなくても
定年まで給料を得て失職もしない人たちが、
自己研鑽もせずに、向上心も持たずにいたら、
堕落せずにいられようか。

学校の堕落が、今回の原因である。
学校が落ちこぼれたそういうことでもあろう。
しかし、教育は百年の計である。
「国を滅ぼすには、武力はいらない。
 教育を少し傾ければよい」という言葉もある。
もうこの言葉は、真実のものとして、
日本で実現されつつある。

世界では、「ゼロ・トレラント」などの
「脱ゆとり・きちんとした教育」の流れにある中で、
このまま国を滅ぼすつもりなのか。

今回の事件は、その試金石でもあることを、忘れてはいけない。

                    伊雲

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タグ : 港区議会 港区教育委員会 白金小「いじめ事件」

DATE: CATEGORY:未分類
受験が一段落して複数校に合格すると、
「どの学校にいくべきか」という別の判断が生まれる。

たくさん合格すると、「一番いい学校」と思うだろうが、
それは、なかなか難しいことである。
生徒の個性と、中学校の個性があうかどうかは、
最終的には、入ってみないとわからないところもある。

しかし、塾講師を何年もしていると、学校の傾向性が
だんだんとわかってくる。

まあ、これが絶対ではないが、参考になることを、
かける範囲で(かけないこともあるので)書いてみたいと思う。

附設、ラ・サールは別格なので、
福岡の双璧ともいえる西南中と大濠から。

西南中の校風は「自由」だ。
キリスト教的な校風なので、あまり強制的な雰囲気はない。
しかし、競争率や人気が高いので、
集まってくる生徒のレベルは高い。
ただ、サボる生徒も多く、中学に入っての伸びについては、
個人に負うところが大きいというのも事実だ。
教師が、生徒の質に追いついていないところもある。
しかし、周りの生徒のレベルはかなりのものなので、
生徒間で、切磋琢磨できれば、かなり伸びる生徒もいるようだ。
そういう意味では、本当に自由だ。
勉強をするのも、しないのも自由。
だから、結構、卒業時には差が生まれるようである。

その反面、大濠中は、「スパルタ」である。
「質実剛健」といってもいい。
かなり、鍛えられる。心身とともに。
だから、途中で音を上げる生徒もいる。
しかし、それについていければかなり鍛えてもらえる。
防衛大への合格者が多いのも、この学校の特徴である。

この二つの学校は、本当に対照的である。
だから、性格にあわせて選ばないといけない。

「偏差値に比して、しっかりした教育をしてくれる」と
いわれているのが、男子は「泰星中」、女子は「福岡女学院」
である。

この二つは、あまり偏差値的には高くなくても通るが、
はいってからの教育には定評がある。
特に、泰星は、最近、合格偏差値も上がり、人気の学校になりつつある。

筑紫女学園は、さすがの貫禄という感じだ。
昔からの教育で、その重厚さは受験生の信頼を集めているし、
これは、看板に偽りなしという感じである。

弘学館東明館は、一時ほどの勢いがないというのが、
一般的な見方である。
二校とも、地の利が悪いことが影響しているのだろう。
特に、東明館は、附属の小学校を作ったときに、
生徒があまり集まらなかったことなどが影響して、
小学校の生徒をなかなか育て切れなかったところがあり、
また、一部の塾との不和などもあり、最近、人気が落ちていた。
しかし、最近の小学校にいっている保護者に聞くと、
「ひとりひとりきめこまやかに見てくれている」という声が高く、
小学校が機能し始めているようなので、
ここが、強くなるとまた、人気が上がってくるかもしれない。

いろいろ述べてきたが、結構学校によって、個性が違う。
だから、偏差値だけで学校を考えることはやめたほうがいい。
いっている塾などに相談して、本音を聞くのが一番である。

結構、「こいつは、ここはまずいかも」とか、
「こいつは、こっちの方がいいのにな」とか話をしている。
これから、6年間通う学校であるので、
後悔のない様にしてほしい。

              伊雲

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タグ : 私立中学 西南中 大濠中 泰星中 福岡女学� |淹臀�惘� 弘学館 東明館

DATE: CATEGORY:教育
今年の入試も、あと数校を残すのみとなった。
福岡県・佐賀県の入試で残っているのは、
最後の志望校になる西南中東明館、公立中高一貫高と
附設ラ・サールの大物が残るのみとなった。

今年の入試を見て、思うのは「良問が増えたな」ということだ。
昨年までの、「学校の自己顕示」のよな問題が減り、
きちんと勉強したものが、きちんと考えると解けるという問題が
増えている。
いわゆる、奇天烈な問題ではなく、本当に「良い問題」である。

算数が、昨年、激ムズだった、筑紫女学園や、例年かなりむずかしい泰星中が、難しいことは難しいが、
オーソドックスで、きちんと勉強していると解けるという
問題になっていた。

近年の学習問題で、「ゆとりからの転換」などが、言われている。
だから、もしかしたら、私立中も、「きちんと勉強をしている生徒」を望んでいるのかもしれない。

また、今年は、同じ問題が、結構出ている。
たとえば、雙葉中にでていた仕事算の問題が、
筑紫女学園にでていたり、
東明館の過去問が、雙葉にでていたり、
なんと、博多女子と筑女の最後の問題は、まったくおんなじ
だったりする。

これは、学校側が、「良い問題」を選んだ結果、
問題が似てしまったのではないかと予想する。

だから、残っている学校についても、結構似た問題がでるのではないかと推測する。

附設ラ・サールについても、「その場で考える附設」と
「きちんとしているラ・サール」で、
附設は、対策がとりにくいといわれていたが、
今年は、結構、思考力を問う「良問」がどちらもでるのではないかと思う。
そういうときには、過去問をきちんとやりこむことが合格への
道になるだろう。

問題を出している側も、さまざまな学校の問題を、
研究しているように思われる。
受ける側も、きちんとした対策をとれば、
きちんと結果が出る年になるのではないかと思う。

            伊雲

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タグ : 西南中 東明館 附設 ラ・サール 筑紫女学園 泰星中 博多女子

DATE: CATEGORY:教育
野依座長「塾は禁止に」と主張-教育再生会議(2006.12.24時事通信)
 「塾はできない子が行くためには必要だが、普通以上の子どもは塾禁止にすべきだ」。政府の教育再生会議分科会で、座長を務める野依良治・理化学研究所理事長が「塾の禁止」を唱えていたことが、同会議ホームページに掲載された議事録で24日明らかになった。ただ、委員の間では賛否が分かれ、21日に公表された中間報告原案には盛り込まれなかった。 

こういう記事を見るにつけても、
塾世代」とそうでない世代のカルチャーギャップを感じる。
こういう発想って、「補習塾」で、「学校が機能している」ことが前提の議論だ。
まあ、多分、野依理事長が、教育を受けた世代は、そうなのだろうが、
「知らない」ということが、どれだけの悪かの例でもある。

今、教育を担っているのは、「塾」であることは、
教育を実際に受けている世代とその親の世代には自明であるが、
実際には、世間には認知されていない。
教育の崩壊を食い止めている塾業界のことを、
ぜんぜんわかっていないということであろう。

「塾に行くのは、かわいそうだ」とか、
「一部の生徒がいくだけだ」とかいう先入観を、
そろそろ捨てて欲しい。
時代が変わっているのだ。
生徒たちが、「学校より塾のほうが楽しい」という事実を、
前提に議論をして欲しい。
塾が、学校に変わって、教育の一端を担っているのは、もう既存事実だ。
そして、崩壊したカリキュラムを、
もとのまま保っている中学入試のカリキュラムのことを、
しっかりと知って欲しい。

学校の授業の内容では、野依座長のような生徒ができるほどの知識は、
もう伝授できていないのだ。
昔の小学校や、中学校で教えていた理科知識の中には、
もう大学でも教えないものもある。
その現実を、ちゃんと見て欲しい。
教育現場の悲惨さを、生の声を。
そうしないと、現実と何十年もずれた議論を出してしまう。
福岡県の公立高校入試の理科の問題には、
計算問題がもうほとんど無いという事実を知っているのだろうか。
(無い年もあった)
また、小学校では、ほとんど比を教えないという事実を、知っているのだろうか。

教育再生会議に、期待していただけに残念だ。
この教育再生会議の議論の混迷によって、
日本の公教育は、とどめをさされつつある。
公教育の復活が遅れれば遅れるほど、
裕福な家庭ほど、きちんとした教育を受けることができ、
貧しき家庭は、崩壊した公教育しか受けれないという、
エドュケーショナル・デバイド」が進んでいくということに、気づいて欲しい。
教育の二極分化は、ゆとり教育が進めているといってよいのだ。
そして、それが、新たな「身分制度」を作りつつあるということを、認識すべきだ。

                   伊雲

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タグ : 野依座長 教育再生会議 塾世代 中学入試 エドュケーショナル・デバイド

DATE: CATEGORY:教育
福岡地区の中学入試が始まった。
とりあえず、筑陽中と、雙葉中が終了。
発表は、11日なので、まだまだ胃が痛い日が続く。

今年は、算数に関しては、筑陽中の難易度が、かなり上がった。
最後の問題は、ラ・サール中の改題で、結構面食らった受験生も
多かったのではないかと思う。

ただ、全体的には、筑陽中らしい、基本的な問題が多いので、
そこをきちんと取れれば問題ないが、
計算なども、ちょっと解きにくい問題が多かった。

雙葉は、昨年少し問題が易化したが、
今年は、雙葉らしい問題だった。
最後の水とグラフの問題は、
東明館の過去問に類似している。
そういう意味では、きちんと勉強した受験生には
そう難しくはなかっただろう。
非常に「雙葉らしい」バランスのいい問題だったと思う。

今年は、問題の傾向として、ちょっと難化するか、
問題の質が上がる傾向があるように思う。
教科書問題や、未履修問題で、
学校側が、「教育の質」を問われる中で、
「きちんとした学力を持った生徒」を採用したいと思っている
ことの表れであろうと思う。

しかし、昨年の筑女のように、激難化するのではなく、
正しき思考で、解けるい「良問」が増えるのではないかと
思っている。

今日は、東福岡自彊館の受験があった。
生徒たちが、自分の志望校に合格してくれるように、
ひたすら、祈るしだいである。

                伊雲

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タグ : 伊雲 福岡県中学入試 筑陽学園 雙葉中 東福岡自彊館 ラ・サール中

DATE: CATEGORY:雑記
時代の流れでしょう。
HTMLによる手書きのHPは、やっぱり見劣りがするし、
カウンターもあまり増えていない。
だから、こちらの、ブログのほうで、更新を続けていきます。
それと同時に、「幸福の科学のチーム会」も、いったん停止させます。
長い間ありがとうございました。
ブログの方で、書き続けて参りますので、
これからも、よろしくお願いします。

              伊雲


          
DATE: CATEGORY:教育
リバティに、大川隆法総裁の法話「いじめ問題について」が掲載され、
幸福の科学としても、改めていじめ問題に取る組んでいくことになった。

発端は、総裁と副総裁の子息、裕太さんのいじめ問題が発覚したことだが、
いじめ問題の本質が、昔より、陰湿化していて、
個人では戦えないレベルになっていることを、世間に知らせしめ、
子供たちを守るという大きな意味がある。

携帯やインターネットなどの発達によって
いじめはパワーアップしている。
リバティの記事にもあるが、
男の子であれば、服を脱がされ、
射精を強要され、その画像や動画をネットにアップされたりということもあるようだ。
その屈辱やいかばかりかと思う。

科学が兵器の開発と関連して発達したように、
科学の発達は、使い方を間違えると人間を不幸にし、
悪魔の活動を活性化させる。

ところで、今回の記事で、一番大事なことは、
「学校の思想が、子供守る思想になっていない」ということである。
学校に、官僚主義が蔓延しているのか、
もみけしてよしとする傾向があるらしい。
文科省の調査によれば、いじめは減っているという調査結果が
でたこともあったようだが、実態はそうは思えない。
むしろ悪化しているのではないかというのが、
子供たちと接しているものとしての実感である。

しかも、学校そのものが、いじめの温床として、
システム的に存在しているように思う。
被害者を丸め込んだりすることは、
結構行われている。
そして、私がいくところによると、教師による暴力や、
生徒に対するいじめも、現実に行われているようだ。

学校を変えなくてならない。
学校を守るべき校長が、自殺したり、
いじめを隠蔽したりすることを、
もう許してはいけない。

「学校は落ちこぼれてしまった」のだ。
そのことを認識しなければ、根本的解決にならない。

はっきり言って、中学校レベルの学習なら、
大学を出れば、教えることは難しくない。
だから、中学校にもっと、社会人教師を入れるべきである。
そして、古い価値観に止まっている先生たちと
入れ替えるべきである。

教師という仕事は、聖職である。
生徒の未来を背負っている自覚なくして、
この仕事をすることはできないことを、
もう一度認識すべきだ。

学校のために生徒がいるのではなく、
生徒のために学校はある。
すべでの白紙に戻して根本的な問いを発するべきである。
「学校とはなんのためにあるのか」
「教師はなんのためにいるのか」

その答えの中に、未来の教育があると思う。

                     伊雲

「いじめから子供を守ろう!ネットワーク」
http://mamoro.blog86.fc2.com/

御法話「いじめ問題について」は、全国の支部にて、
拝聴できます。関心のある方は、お問い合わせください。

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タグ : 幸福の科学 大川隆� 屬い犬疚簑蠅砲弔い董� 「いじめから子供を守ろう!ネットワーク」


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