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今日の仏法真理 ~幸福の科学 大川隆法 総裁の御著書より~



■ 『真の平和に向けて』 まえがき
Date: 2015-04-27 (Mon)

昭和天皇は、ご生前、戦後の沖縄の人に
会えないでおられたことを
残念に思っておられた。
御魂として、沖縄の地でその旨を私に伝えて来られた。
昭和天皇の御心を受けて、本説法はなされた。

首相官邸は、決して迷走してはならない。
日本の戦後は終わった。
新しい日本を創造しなくてはならない。
私は、輝ける国・日本を創り、
沖縄を二度と植民地にはさせないつもりである。
救世主の声を信じるがよい。




             過去の仏法真理
http://homepage1.nifty.com/ikumo/butugon/butugon.html

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DATE: CATEGORY:教育
国鉄を民営化して、JRにしたことで、
JRのサービスは格段によくなった。

そして、まもなく郵便局の民営化が行われる。

そして、学校も、もう完全に民営化してもいいのではないか。
確かに、私学では金がかかる。
学校経営には金がかかる。

しかし、教師が公務員である必要はない。
教師の半分を、派遣教師にして、
学校外の価値観をとりいれるなどの流動化を行うべきだ。

大学が、独立法人になるが、
学校だって、もう民営化してもいい。

もっと、私学を建設しやすくして、
経費がかからないように、
学校の建設基準をさげ、
塾を学校の一部として認める。

そうすれば、教育は、大きく変わっていくだろう。

これは、極端な提案ではあるだろうが、
戦前には、そういう小さな学校があったわけだし、
もっと、教育の自由化をなすべきだ。
生徒が、教育を選べるようにするべきだ。

                 伊雲

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タグ : 民営化 学校 公務員

DATE: CATEGORY:教育
いじめで睾丸を握りつぶされた少年(12)が、
市と同級生ら相手取り3990万円求める損賠提訴
校長や担任「診断書取らなくてよい」「元気に登校するように」
損賠提訴:「学校はいじめ隠した」 元水戸市立中学生、市と同級生ら相手取り /茨城
◇クラスメートの暴行で精巣機能障害
◇市と同級生ら相手取り、3990万円の損賠提

水戸市立中のクラスメートからの暴行で左精巣の機能が停止したにもかかわらず、学校側はいじめの事実を隠そうとしたとして、県内の中学校に通う少年(12)が水戸市と同級生4人、その保護者を相手取り、総額約3990万円の損害賠償を求める訴えを水戸地裁に起こした。

訴状によると、少年は昨年6月30日から同7月6日にかけて、学校の休み時間や放課後に、4人から股間(こかん)をほうきの柄で突かれたり、強く握られたりする暴行を受けた。少年が病院で診察を受けたところ「左精巣外傷、左陰のう内出血」と判明。左こう丸が破裂していた。

少年は登校もままならない状態に陥ったが、校長や担任らは少年方を訪れ、「診断書は取らなくてよい」「2学期から元気に登校するように」と発言。原告側は「学校は、いじめ事件を隠ぺいしようとして、少年の心情を大きく傷つけた」と主張している。
水戸署は同年8月、4人を児童相談所に通告。少年は同年秋に転校した。

         毎日新聞より
       (いじめから子供を守ろうネットワークより)

なんか、唖然とする。
この事件の重大さと、対応している教師側の
あまりの対応に、本当に現実か?
冗談じゃないのかと思う。

ちょっと、これは、すごいな。

この教師って、何をしているんだろう。
これって、教師の仕事じゃないよな。

完全に傷害罪、暴行罪だろ、これ。

完全に、異常な世界に入ってるよ。
それが、異常だと感じられないんだとしたら、
それが、また、異常だ。

              伊雲

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タグ : いじめで睾丸を握りつぶされた少年 水戸市立中学生 いじめ

DATE: CATEGORY:書籍
出口汪さんに続いて、同じ東進ハイスクールの英語の講師である、
安河内哲也さんの書籍を買ってきた。
書いてある内容は、確かによく聞く話だが、
説得力がさすがに違う。
予備校講師という多忙な日々の中で、
勉強を続けている人だけあって、
その言葉一つ一つが、力強く説得力がある。

安河内先生自体が「できる人」なので、
この最終章にある
「向上心のある人との付き合いが、あなたを変える」ということばが、
そのまま、この本との出会いが自分を変えるといえるほど、
エネルギーを感じる本である。

予備校の講師は、おそらく現代で、一番の智者であろうと思う。
大学で、研究をしている人たちより、
予備校で、教えている人たちのほうが、
いろいろな意味で「教師」として上だ。

学ぶということが、どういうことであるのか。
それを身をもって、実践している。
それが、文章の間から、伝わってくる。

こういう本が、もっと読まれ、
そして、もっと書かれるとうれしいと思う。

自分は、高校のカリキュラムに、
こういう「人生の指南書」となる本を
学ぶカリキュラムがあっていいと思う。
自助論とか、そういう古典的自己啓発の書籍に関する知識や、
こういう「勉強法」に対する知識、
いわゆる、人生に対するプラグマティックな知識を
もっと生徒たちに教えていっていけば、
生徒たちのやる気もぜんぜん変わるだろう。

今度出版から、『格差社会で日本は勝つ』という
鈴木真実哉さんの本がでるが、
格差社会とは、「努力の結果が公平に評価される社会」だと
考えれば、むしろ公平な世界である。

格差解消は、努力による自己研鑽によって行われるべきで、
社会主義的な方策を採ると、国が傾くことは、
イギリスサッチャーの時にとった方策に
お手本がある。

この本は、そのあたりの自助の精神が、
すべての原点であることを、
示した本でもあると思う。

                     伊雲

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タグ : 安河内哲也 出口汪 東進ハイスクール 格差社会で日本は勝つ 鈴木真美也 イギリス サッチャー

DATE: CATEGORY:雑記
最近、読書熱が高まってきて、
図書館で、いくつかの本を借りてきた。
そのほとんどは、授業に関するものなのだが、
図書館というところは、分類上、その手のプラグマティックな
勉強の本がほとんどない。
「日本語研究」とかいう使えなさそうな本はあったが、
授業で則使える本は、TOSS関係の本ぐらいだ。

で。今回は、それに関係した知識を厚くしようと、
いくつか関連する本を借りてきた。

そのうちの一冊が、この本である。
竹村健一斉藤孝の対談なのだが、
ここで「国語の力」を尽かさせることが大事であるということが
対談のテーマだが、それを強く感じる。

数学ができない子は、二種類いる。
ひとつは、計算ができない子。
もうひとつは、計算は得意なのに、文章題ができない子。

前者は、現在の教育で作られているところもあるが、
後者は意外と見過ごされる。
しかし、世界のテスト等で問題になっているのは、
この「応用問題を解く力がない」という側面でもあることも
してとかなくてはならない。

この応用問題が解けない理由は、簡単だ。
思考力、すなわち論理を立てて考える力がない。
いいかえれば「国語」の力がないのだ。

思考の原点は、国語力である。
特に小さいころに、「方程式までやりました」という子は
中学校に入って、絶対おちこぼれる。
なぜか、それは「理解していないから」である
いわゆる、記号として、作業を覚えているにすぎない。
その抽象的な作業を理解するためには、
ある程度の精神的な成熟が必要である。
以前は、9歳の壁と言われていた。
しかし、最近は、その壁が壁のまま、
中学校まで来ている生徒もいるように思う。

うちの生徒にも結構多いのが、
順序を立てて物事を考えられない生徒である。
日常会話もおそらく、ほとんどしてないのだろう。
内的空間がゼロに近くて、
こちらかの問いかけにもただ笑うだけだ。
しかし、ぜんぜんわかっていない。

私は、小さいころには、本当に本を読ませて欲しいと思う。
もちろん、本を読んでも、国語の力がつくかというと、
そうでもないところもある。
しかし、読まないと読むではまったく違う。
世間もやっと国語力の大切さを、気づき始めたようである。
英才教育とかで、算数だけをやらせるのは、
実は、とても危険である。
国語と算数。言語能力と数的能力は、
車の両輪である。

片方だけでは、永遠に同じところを回り続けることになる。
そのことを、気づくべきだろう。

                     伊雲

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タグ : 竹村健一 斉藤孝 英語を学ぶより日本語を学べ

DATE: CATEGORY:教育
主力だった先生が二人移動になり、
一人は、新人が、一人は補充なしということになった。
つまり、実質二人は、単にいなくなった同然。

今まで、教場を回していた二人だけに、
残ったものたちの狼狽振りやいかにというところである。

塾業界は、人材が定着しない。
なんせ、仕事が終わって帰るのが毎日午前様だし、
作る資料とかを考えると、ゆっくり休む暇もない。
結構倒れる人も多い。
(自分もよくやってるなと思う)

だから、新人ですぐ、受験学年なんてことも結構多い。
さけたいところではあるのだが、
そもそも教場に人数の少ない、たとえば一人しかいない教科の
教師だったりすると、やってもらわざるを得ない。

そういうこともあって、去っていくものへの愛惜だけでは、
すまないのが残されるものである。

しかし、今回移動されたのは、
現在の教場が厳しい状況にあったころから、
共に働いていた人であるので、
送別会も、かなり、さびしいものとなった。

私自身は、特に親しくしていたわけではないし、
前の仕事で、移動は日常茶飯事だったこともあって
それほどの感慨はなかったのだが、
それでも、特には、涙がこみ上げそうになった。

中でも、つらい時期を共に戦ってきた”戦友”であった
メンバーも、この移動で、ほとんどいなくなった。
残されたのは、私と、もう一人だけである。
このもう一人の方が、その先生と特に親しかったことも
あって、涙が止まらないという状況であった。

そして、このことを、生徒たちは知らない。
学校と違って、始業式はないので、
最初の授業で、突然担当が替わることを知る。
そこで、落ち込むものあり、そして、喜ぶものあり。
教師の側も、実績を上げてきた教師の後に、
入るときは緊張する。

そういう季節だとわかっていても、
春は、やっぱり「別れの季節」なのかもしれない。
旅立つ人々に幸あれ。

                      伊雲

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タグ : 伊雲の塾講日記

DATE: CATEGORY:雑記
テンプレートを変更した。
これが重労働。
最初は、桜をテーマにしたテンプレートを
探していたのだが、ブログの雰囲気に合わなかったり、
条件がだめだったりして、なかなか気に入る形にできない。
夜桜が散る形のものは、とても気に入ったのだが、
プラグインに対応していないので、リンクとかが
思い通りの形にできないので、今回は、見送った。

このシンプルな形のテンプレートにたどり着くまで
かかった時間は、なんと二時間。
いやいや、自分がHTMLの知識がもっとあれば
簡単に済む作業なのにと、
自分の勉強不足が身にしみる。

もうこんな時間になっているので、
書きたいことを書いて、さっさと寝ることにしよう。

               伊雲

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DATE: CATEGORY:教育
総裁が、「人生成功の秘策」というセミナーの質疑応答で、
この件に関して、お答えいただいたことがある。

残念ながら、活字化されていないし、、
10年以上前のセミナーですので、定かではないのだが、
論旨的には、次のようだったと思う。

(1)慰安婦というものは、戦争の中で、兵隊が、
   地元の一般の人に暴行を働かないようにするために
   作られた「大人の知恵」であり、
   あらゆる戦争に形は違えど存在する。

(2)中学校の教科書などで、日本の慰安婦問題だけを
   教えることは、フェアではない。
   それなら、他の戦争の時のことも記述すべてで、
   そうすると、「あのときも、このときも」となり、
   中学生が学ぶべき内容としては適切でない。

(3)あまり、自国の歴史が、暗黒史であるといいすぎると、
   生徒にやる気がなくなる。
   特に、小さい子供にあまり人類の暗黒面を
   強調すべきではない。
   
以上の理由で、

「教科書で、小中学生に従軍慰安婦の問題を
教えることは、適切ではない」
というお答えだったと記憶している。

大学などになって、こういうこともあるということを
教えるのはかまわないが、価値判断のまだできにくい、   小中学生に教えるにはなじまない。

というお答えであったと記憶してる。

非常に大人なフェアなお答えであった。

もちろん、南京虐殺などの人数に関しては、
物理的に無理があることなどもあって、
(どう考えても、原爆の被害より多いとは思えない)
これからの研究を待つべきであるし、
研究として、まだ定説となっていないものを、
教科書で教えることには、無理がある。

この問題に関しては、
政治的な意図が多すぎて、
歴史的な真実からかけ離れた議論が多すぎる。

国際法上の唯一の専門家であったパール判事が、
先の大戦を「日本は無罪であった」と
いっていることや、
東京裁判が、
事後法で裁かれている非常に偏ったものであることは、
すでに明らかにされているところなので、
それをもとに、もっと「真実の探求」が進むべきだろう。

少なくとも、
従軍慰安婦の問題と、
拉致の問題を同列に扱うことは、完全にすれている。

北朝鮮を使って、アメリカが
イラク戦争での失態を、帳消しにして、
早く解決したように見せようとしていることは、
実際には、問題の解決を長引かせ、
悲惨な結末へと、世界を導く元凶になるだろう。

誤った思想からは、誤った結末しか生まれない。
北朝鮮の建国の思想が、誤っている限り、
かの国の存続自体が間違っているのだから、
その原点を誤ってはならない。

日本は、北朝鮮に支援する必要などない。
急ぐ必要はない。
バスに、乗らなくても、
日本はまったく困らないのだ。

                伊雲


  
DATE: CATEGORY:教育
今日、3月13日は、福岡県の入試だ。
生徒たちの努力が実る日である。
不思議と入試が始まると寒くなる。
今年は、2月があれだけ暖かかったのに、
3月になると、急激に冷えだした。

私立入試の日は、雪だったし、
どうも入試の神様というのは、
受験生に試練を与えるのが好きらしい。

これだけ寒くなると、風邪やインフルエンザがはやって
学級閉鎖も多いらしい。

こんな日に、風邪を引いてしまったら、最後だが、
私の友人は、点滴を打って受験して通ったから、
案外緊張せずにいい場合もあるかもしれない。

冗談はさておき、福岡県の場合、
問題そのものは、あまり難しくないから、
当日のコンディションに左右されるところがあるのも
事実である。

どうか、受験生たち。
いつものように、いつものどとく、
あわてず、あせらず、受験を楽しんできてくださいね。

                  伊雲

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DATE: CATEGORY:政治・経済・国際
と思わせるような、唖然とさせるような記事が出ていた。

「拉致解決に固執すれば日米歩調に乱れ」…米タイム誌
特集拉致問題

 【ワシントン=五十嵐文】米タイム誌(電子版)は8日、北朝鮮による拉致問題に対する日本の対応について、「安倍首相が一切の譲歩を拒否すれば、日朝間の離反が続き、北朝鮮への積極対応に転じた同盟国・米国との歩調にも乱れが生じる」と報じた。

 記事は、安倍政権が拉致問題で進展がない限り、北朝鮮との国交正常化や対北朝鮮支援はないと明言していることについて、「核計画より4半世紀前の拉致(の解決)を優先させるのは健全ではない」と指摘。さらに、いわゆる従軍慰安婦問題に言及し、「首相は一握りの日本人の拉致の清算を北朝鮮に求める一方、何百何千と言われる性的奴隷(慰安婦)に対する自国の責任に疑問を投げかけているように見える」として、慰安婦問題が6か国協議での日本の立場にも影響を与えると警告した。

 さらに、先にハノイで行われた6か国協議の日朝国交正常化作業部会が拉致問題で難航したのは「日本の責任かもしれない」と論じ、「日本が(6か国協議で)取り残される危険があり、そうなれば(北朝鮮総書記の)金正日を喜ばせるだけだ」と指摘した。

                    読売新聞より

この記事を読んで、思い出されるのは
日中国交正常化の時のアメリカの動きだろう。
あのときも、突然アメリカが、
中国との国交を樹立することになり、
日本もそれに、追随せざるをえなかった。
そして、今回も、それに似た展開になりつつある。

しかし、今回は、あの時とは事情がまったく違う。
北朝鮮は、犯罪国家で、テロ国家で、
そして、核実験を行って、
それを交渉の材料にしている国である。

その国と国交回復をするというのは、
ナイフを持って暴れている相手に、
拳銃を投げるようなものである。

アメリカはどうも政権末期になるとこういうことをしたがる。
今回のことも、要は、イラクでの成果がないことが、
国民の反発になっているので、
北朝鮮問題をすばやく解決して、
人気回復を図ろうとしているのだろう。

しかし、それは、今回は危険である。
実際に、北朝鮮が約束を履行しないことは、
何度も経験済みであるのに、
同じ轍を踏もうとしている。

しかし、その顛末は悲惨なものとなるだろう。

日本は、絶対に譲渡すべきではない。
今回のアメリカの態度の変化は、
アメリカが、急激に態度を変えているわけで、
同盟国日本への打診があるべきである。
だから、日本はなめられているのだ。

今回は、絶対に筋を通さなければならない。

「首相は一握りの日本人の拉致の清算を北朝鮮に求める一方、何百何千と言われる性的奴隷(慰安婦)に対する自国の責任に疑問を投げかけているように見える」
という論調を見て、唖然とする。

従軍慰安婦の問題は、拉致と同列にする問題ではない。
「核計画より4半世紀前の拉致(の解決)を優先させるのは健全ではない」
というならば、
”今現在も帰って来ていない”現在の問題である「拉致」問題は、「現在」の問題である。
その論調なら、従軍慰安婦の問題など、
さらに、「昔の問題」だろう。

今回の、タイムの論調には客観性がまるでなく、
完全に政治的意図を持って、掲載されている。

そんなことに惑わされることなく
日本は、「ノー」と言い続けるべきだ。

そして、アメリカがマカオの金融制裁を解くことは、
後の世界大戦への序曲であることを、
改めて知るべきである。

しかし、アメリカもいつまで世界のトップで
い続けることができるのか。
傷付いた鷲が、ビヒモスと戦い、
そして、どうなるか。
未来を見定めていかねばならないだろう。

                伊雲

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DATE: CATEGORY:教育
本日、3月6日は佐賀県立高校入試だ。
自分の行っている塾は、県境に接しているので、
佐賀県の生徒も来ている。
だから、いよいよ高校入試最終段階に来る。

高校入試で不思議な感慨があるのは、
結構、長い間接してきた生徒たちもいるということである。

私は、基本的には小学部の担当なのだが、
中学入試をして、私立中にいかず、
高校入試に挑戦するメンバーもいる。
そうすると、小学校から足掛け五年近くにあたって、
かかわってきた生徒が、いよいよ”卒業”ということになる。

塾は、切ないところがあるのは、
卒業式がないので、当然受験が終われば生徒は来ない。
もちろん塾というのは「合格」に向けての
プラグマティックな存在である以上当たり前ではあるが、
一抹の寂しさを感じるのも事実である。

福岡県の入試もいよいよ来週に迫ってきた。
生徒たちの悲鳴や歓声が聞こえるのもあと少しだ。
一人でも多くの生徒たちが、自分の力を発揮し、
合格を勝ち取ってくれることを望む。

                 伊雲

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