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今日の仏法真理 ~幸福の科学 大川隆法 総裁の御著書より~



■ 『真の平和に向けて』 まえがき
Date: 2015-04-27 (Mon)

昭和天皇は、ご生前、戦後の沖縄の人に
会えないでおられたことを
残念に思っておられた。
御魂として、沖縄の地でその旨を私に伝えて来られた。
昭和天皇の御心を受けて、本説法はなされた。

首相官邸は、決して迷走してはならない。
日本の戦後は終わった。
新しい日本を創造しなくてはならない。
私は、輝ける国・日本を創り、
沖縄を二度と植民地にはさせないつもりである。
救世主の声を信じるがよい。




             過去の仏法真理
http://homepage1.nifty.com/ikumo/butugon/butugon.html

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DATE: CATEGORY:教育
先日、低学年の授業をしていたときのこと、
ある女の子が、答え合わせをしたときに、
消しゴムで何かしている。

テキストを見てみると、間違った答えを消しゴムで消して、
正しい答えを書いて、丸をつけている。

これを見て、叱ったのだが、
こういう子は結構多い。

しかし、成績が伸びる子は、こんなことは絶対しない。
間違っているところを、間違っていると見る勇気が
実は必要なのだ。

こういう形で「形だけ」繕っている生徒は、
結局、力がつかない。

しかし、結構、これが多い。

聞いてみると、「間違っているとお母さんに怒られる」とか
いうことが多い。

「パーフェクト・チルドレン症候群」とでも呼んだらいいのか、
子供が間違っていることを許さない親が結構多い。

「こんな簡単な問題ができないんですよ」とよく言われるが、
当たり前だ、子供にとっては、初めての問題で、
しかも、学校より難しいのだから。

しかし、自分のことを棚にあげてか、
自分が優秀だったことを子供におしつけるのか、(笑)
子供が間違えることを許さない親が多い。

しかし、これは教育の根本を見間違えている。
「間違っている」から勉強する意味があるのだ。

むしろ「間違っている問題は宝もの」なのである。

だから、どんどん間違わせてほしい。
間違っていることを、
決して許さないようなことがないように。
「おお、間違ったか、これでまた一つ賢くなったな」くらいの
気持ちでいてほしい。

親が自分の子供が優れているのを期待するのは当然だが、
勉強とは、
「間違ったところをやり直す」ことから始まるのである。

自分は、生徒にいつもこういう。
「過ちを改めざるを過ちという。
 間違った問題を、間違ったままにするのが一番の間違い。
 間違ったところを説明するから、わからないところは言え!」と。
そうして、その間違ったと生徒が言ったところだけを説明する。
そうすると、不思議と生徒も間違ったことを恥ずかしく思わなくなる。

間違ったことは、恥ずかしくない。
むしろ、そこには、宝物がいっぱい詰まっているのだ。
そのことを忘れないでほしい。

どうか、子供たちに、「間違うことの価値」を伝えてあげてほしい。

『伊雲の塾講日記』(ID:0000231728)
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DATE: CATEGORY:教育
1977年以来、進められてきた「ゆとり教育」だが、
その一番最近の削減が、2002年削減である。

1995年の削減が、
「生きる力・自ら学ぶ力」を標榜しながら、
現実には、学習時間の急速な低減を招き、
実際の生徒たちの力が、急激に落ちたのは
知られているとおりである。

2002年の削減においても、当然、一部の知識人や、
教育関係者から、ものすごい反対があった。

しかし、それを押し切って、
この削減を行わざるを得なかったのは、
決して「教育的な配慮」からではない。

このとき、ともに実現されたものがある。
それは「週休二日の完全実施」である。

土曜を完全に休みにしたことで、
学習時間が少なくなった。
これにあわせるために、学習内容を削減したのである。

そして、このときの削減は、不思議な削減をされている。
「難しい単元だが、入試によく出ていた単元」が、
ごっそりと削減されているのだ。

その一番手は、理科の「イオン」の単元だろう。
この話をするとほとんどの方がびっくりする。
「イオンは削減単元なので、学校では習いません」というと、
唖然とされる。

それは、そうだろう。
削減以前は、受験の花というべき単元で、
必ず入試には出ていた単元である。
その単元が、ごっそりなくなっている。

ほかにも、数学では食塩水の方程式や重心、
不等式などがなくなっている。

その他、「浮力」や「パスカルの原理」などもなく、
「仕事」の計算もないので、
位置エネルギーや運動エネルギーも計算をせずに考える。

例の逸話のある「二次方程式の解の公式」も当然ない。

これをみると、意図的に「国民総白癡化」をしようとしている
としか思えない。

「難しいが、実力を見るために大事な単元」がごっそりなくなっている。

しかも、これははっきりいって、
「教員の労働条件のため」に削減されたのだ。

こういう単元こそ、中学のときに履修して、
高校での負担を減らすべきであろうが、
まったく発想が逆なのである。

高校に入った生徒が、よく勉強しにくるのだが、
高校に入って苦労するのは、やはり数学と理科らしい。

しかも、以前であれば、中学で履修していた単元を、
トップ高に通ったようなメンバーが質問しにくると、
なんともいえない感じがする。

そして、恐ろしいのが、
削減で習った生徒たちが社会人になる。
教師になりだしているのだ。

教育内容削減の中で育った生徒は、
自分の習ったカリキュラムしか知らない。

日本の教育上、最大の愚作といえるゆとり教育を、
いつ切り上げるのか。

世界一の競争力を維持していた高度教育は、
すでに崩壊している。

それが、今、模索されているのだろうが、
すでに、待ったなしである。

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DATE: CATEGORY:政治・経済・国際
最近の政治を見てみると、
前にもいったことがあるが、不思議な気がする。

はっきりいって、
安部総理そのものの失点がまったく見当たらないのだ。

今回の国民年金の話でも、
悪いのは過去の社会保険事務所の体質である。
現在の安部総理には、直接責任がない。

もちろん、起こってくるさま様なことに対して、
総理として、どう対応していくかということは大事ではあるが、
最初になんとかして、「安部おろし」ありきで、
いちゃもんをつけていることが多いように思う。

松岡大臣の自殺にしても、
はっきりいって、国の農政の問題と、
経費の問題をごっちゃにしすぎだ。

経費の問題は、もちろん国民からすれば異常かもしれないが、
農業の国際問題において、専門知識が必要で、
一番、松岡氏が適任であったのも事実であるようだ。

少し大と小が、ごちゃ混ぜになっているように思う。

今回の安部総理の件も、
親北朝鮮派のかたがたが、
何とかして北朝鮮に援助をするために、
安部さんを下ろそうとして、
いろいろと画策しているようにも思えてくる。

しかし、安部総理自身が、やっていることは。
今までの改革に比べても、まともなことをやっている。

それが、いやな人たちがたくさんいるのかもしれないが。

個人的に誰を支援するわけではないが、
とりあえず、今、安部総理に辞められるのは、
国際的に、つらいのじゃないかと思うが。
いかがだろうか。

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したくて、
DATE: CATEGORY:教育
夏休みが近づいている。

昔から、受験は「夏休みで決まる」と言われる。

そして、そのとおりである。

しかし、実は、「夏休みで決まる」といわれるが、
正確には「夏休みで決まる」のではない。

「夏休みにどれだけ勉強を真剣にできたが」で決まるのである。

同じことだと思われるかもしれないが、ぜんぜん違う。

「受験勉強を夏休みから一生懸命しよう」と
思っている生徒が結構いるが、
しかし、この考え方は危険である。

人間は、そう簡単に変われない。
今まで、ちゃらんぽらんにやっていたやつが、
急に変わるはずがない。

「夏休みから、一生懸命にやっていこう」と思っている人は、
実は、本当に真剣に勉強をはじめるのは、夏明けになる。

大体、人間は本当に真剣になるには一定の時間がかかる。

受験のための勉強は、入試にだんだん近づくにつれ、
真剣になっていく。

しかし、今日からすべて変える、なんて芸当はできないのである。

さすれば、何が大事か。
夏休みという一番、勉強のできる時期を
最大限に生かすためには、どうするべきか。

答えはひとつである。
「夏休みに入った時には、エンジンが温まっていること」である。

最初に戻るが、実は大事なのは夏休みではないと言った理由が、
そこにある。

「よし、もう受験に向けて勉強するぞ」という気持ちになるのが、
夏休みでは遅いのである。

だから、この時期、6月から7月の夏休み前に、
「自分は、受験生なのだ」という自覚を持って、
勉強を始めなければならないのである。

そうやってやっと、夏に本気モードで勉強できる。

特に、部活で忙しい人は、最後の練習の時期だ。
しかし、この時期に、心の準備をしておかなくてはならない。

そう、大事なのは「レディネス」である。

本格的に勉強ができる状況にしておくこと。
これを夏休み前にしておかないとどうなるか。

「よし、そろそろ勉強するぞ!」と思っているうちに、
7月が過ぎる。
「まだ、夏休み大分あるし」と思っているうちに、お盆が来る。
そして、お盆が過ぎたあとに、焦り出す。
「夏が終わるよぉ!」っと。

この受験年度の夏は、本当に貴重なのだ。
それを、本当に生かすためには、夏休みが大事なのではない。
その前の時期、つまり、これからの一ヶ月間が大事なのである。

決して「夏から本気でやる」などと考えてはならない。
それは、夏を無駄に過ごすことを意味しているのだ。

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DATE: CATEGORY:教育
スプートニク・ショックによる現代化教育運動は、
日本でもアメリカでも同じような結末を迎えたようだ。

1977年、日本において、初めて学習指導要領で、
「ゆとり」ということばが出てくる。

そして、それから、向こう30年に渡って、
この「ゆとり教育」における削減が、行われていく。

最初は、「授業をしない授業」の設定からである。

これは、私の世代は、ご存知かと思うが、中学校のころに、
「ゆとりの時間」とかいう、まったく何に使うのかわからない、
時間ができた。
ほとんどは、部活の時間に割り当てられたが、
なんとも中途半端な時間設定であった。

そして、
日本の歴史上、大きく教育を変えたのが、
1995年の指導要領改定、
いわゆる、「第一回教科書削減」である。

このとき、テーマにされたのは、
「生きる力、自ら学ぶ力を育てる」というスローガンだった。

このとき、実は、ゆとり教育とともに、導入され、
現在も諸悪の根源と言われている考え方がいくつかある。

それが、「勉強に対する意欲・関心」という評価である。

定期テストの成績がよくても、
授業中の態度や、提出物の提出が悪いと、
評価が低くなるという制度である。

これによって、学校教師の恣意的な判断が、
幅を利かせることになる。
「とりあえず、手を上げておけばよい」と
言われたのもこのころである。

また、計算を何度もやったり、漢字を何度も書かせたり、
いわゆる、暗記や計算訓練などの奴隷的学習は、
「古い学力」であり、これからの時代には、
必要ないとされた。

計算は、電卓で。漢字は必要なときに辞書を使えばよいと。
この電卓マークは、現在も教科書に載っている。
実際には、電卓で計算をさせている学校は
もうないようだが。

このとき、過去の「詰め込み教育」は
全部否定されてしまった。
問題だったのは「現代化教育運動」による
プライドのための「詰め込み」だったのが、
「詰め込むこと自体が悪い」といわれるようになった。

そして、「すべて平等でなければならない」という考え方が、
学校に入りだしたのが、この時だ。

この考え方の基は、実は、学生運動のもとになった、
マルクス主義的な考え方であり、
実は、「ゆとり教育」そのものが、
マルクス主義を教育の中で実践しただけのものだ。

格差をなくし、みんなを平等に扱う。
しかし、実際には、努力したものと、
努力してないものの差が生まれるものは当たり前である。
しかし、それを、切り捨てて、同じにしようとした。

そのために、
「すべてのものが理解できるレベルの教育」をという、
ありえないことを実現しようとした。

この1995年の改定が、
悲惨な結果をもたらしていることは、
すでにご存知だろう。

西村教授の書「分数のできない大学生」などの書にあるように、
基礎計算のできない大学生が大量に増え、
また、中学校・高校でマスターすべき知識を
習得していない大学生を大量に生み出し、
大学では、中学・高校の内容の補習をしないと、
まったく大学の内容についていけなくなっている。

しかし、これは、まだ、「1995年の削減」の影響である。
これより、さらに大変なのが、「2002年の削減」だ。

(続く)

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DATE: CATEGORY:教育
最近、ゆとり教育をみなおす動きが活発化している。

●国立大学でも「補習授業」、なぜ!?
文部科学省が発表した「大学における教育内容等の改革状況について」の調査結果によると、およそ3割の大学で、学力や知識が不足している学生へ「補習授業」を実施していることが明らかになりました。補習や高校時代に未履修の科目を教えることは「リメディアル教育」と呼ばれ、大学改革の重要な柱のひとつです。補習をしている大学と聞くと学生の質が低いイメージを持ちがちですが、リメディアル教育を実施する大学は、それだけ学生の教育に責任を持っているとして教育関係者の間では高く評価されるようになってきています。

これは、まぐまぐニュースの一説だが、
こういう状況を「本末転倒」というのだろう。

本来、小中学・高校で、なすべき学習を大学が肩代わりしてやることは、
結局、時間や資源の無駄づかいをしていることに等しい。

本来、高等な学問を学ぶべき「高等学校」で、何も勉強せずに、大学に入る。
これを「本末転倒といわずにいわんやだ」

そこで、ゆとり教育とは何なのか
しばらく、話してみたいと思う。

ゆとり教育というと、2002年の指導要領改定だけだと思っている人が多い。

しかし、実際はそうではない。

一番最初にゆとり教育が提唱されたのは、
1977年の指導要領改定である。

このころの学習状況は、どういうものだったか。
なぜ、「ゆとり」が提唱されたのか。

このころ、第二次ベビーブームが始まっていて、生徒数がとても多かった。
中学校で、15クラスぐらいあるのが普通で、教室がなくて、
プレハブ校舎で授業をしたりしていた。
そういう物理的な生徒数増加があった。

そして、この時期、実は、もっとも大きな歴史的な流れが起こった。
スプートニク・ショックである。

スプートニク・ショック(Sputnik crisis、スプートニク危機)とは、1957年10月4日のソビエト連邦による人類初の人工衛星「スプートニク1号」の打ち上げ成功の報によりアメリカ合衆国の政府や社会に走った衝撃や危機感である。スプートニク計画以前、アメリカは自国を宇宙開発のリーダーであり、それゆえミサイル開発のリーダーでもあると信じていた。しかしスプートニク1号成功の突然のニュースと、それに続くアメリカの人工衛星計画「ヴァンガード計画」の失敗は、アメリカの自信を覆し全米をパニックに陥れた。

この時期、ソ連が戦略弾道ミサイル搭載潜水艦をアメリカに先駆けて配備するなど、軍事技術でアメリカが圧倒される出来事が相次いでいた。スプートニク・ショックを受けて、ソ連の脅威とアメリカの劣勢を覆すため宇宙開発競争が始まり、科学教育や研究の重要性が再認識されて大きな予算と努力が割かれるなど、危機感の中でアメリカの軍事・科学・教育が大きく再編された。スプートニク・ショックはアポロ計画、および1969年の月面着陸成功によって収束したが、冷戦のターニングポイントとなった出来事であった。

     出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

要は、アメリカがソ連(当時)に宇宙開発競争に負けたために、
それに対応する流れになったこと。
実は、これが、ゆとり教育の遠い「はじまり」である。

アメリカは、このショックに対応するために、どうしたか。

新世代の技術者を養成するため、様々な教育計画が開始された。この中で今日もっとも記憶されている、また注目すべきものは、初等教育における算数教育を根本から改革し集合論や十進法以外の位取りなど抽象的な数学的構造を早い年齢から導入してアメリカ人の数学能力向上を目指した「新しい数学(en:New math)」というカリキュラムであろう。

              出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

この運動を、「教育の現代化」あるいは「現代化教育運動」という。

要は、「小中学校のカリキュラムを、ソ連に勝てるものにした」のである。
今まで、学校で習っていなかった「集合や十進法以外の位取り」を
小中学生に教えることにしたのである。

そして、このアメリカの教育の流れは日本にも入ってきた。

時代は、高度経済成長の時代である。
「ソ連に負けない」が「アメリカの思想」であるとすれば、
「日本を世界一に。」それが、この現代化教育運動を日本にもたらした。

しかし、時期が悪かった。
これが導入されたのが、昭和43年(1968年)改定からである。
指導要領は、数年の移行期間を得て完全に実施される。
なので、この「現代化教育運動」と「第二次ベビーブーム」が重なったのである。

そうするとどうなるか。
授業は難しくなる。
しかし、生徒数が増え、面倒を見ることができない。
そもそも教室がない。

そのなかで、構造的に生まれてきたものが「おちこぼれ」である。

その状況を救うために、生まれたのが「ゆとり教育」なのである。

「学習内容を減らし、ゆとりのある学習を」というのは、
実は、「スプートニク・ショックによる現代教育運動」と
「第二次ベビーブームによる学習環境の悪化」を原因としてうまれてきた
「おちこぼれ」を救済するためにうまれた思想であったのである。

これが、ゆとり教育の原点である。
ゆとり教育は、実は「ゆりかえし」によって生まれたのである。
だから、今でも、論者の中に、「ゆとり教育は正しい」とか、
「子供たちは勉強させられすぎていてかわいそうだ」とかいうことを
言っている人たちがいるのは、、
このころの状況のまま、頭が止まっているのだろう。

それで、その後、どういう展開になっていったのか。(続く)

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DATE: CATEGORY:教育
ネットにこんな記事が掲載されていた。

■<英単語学習>ゲーム機で語彙力4割アップ(2007.5.21毎日新聞)
京都府八幡市教委職員が提案した
人気携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」用の英単語学習ソフトを
中学3年の授業で使ったところ、わずか5カ月で語彙(ごい)が
平均4割アップしたことが、同市教委などの実証実験で分かった。
実験に協力した池田真・上智大准教授(英文学科)は
「全国の中学生の3割程度しかいない英検3級に匹敵する
学力が付いた計算で、めざましい効果があった」と分析。
これを受けて市教委は21日から、市立4中学校2年生の
授業にゲーム機を本格導入した。
 市教委によると、
このソフトは職員が3年前に東京のメーカー
「IEインスティテュート」に開発を提案した
「中学英単語ターゲット1800DS」。
効果を調べるため、昨年9月から
市立男山東中学3年の49人をグループに分け
授業冒頭の約10分間、ゲーム機での英単語学習を取り入れた。
その結果、生徒の語彙数は、1~2組(計24人)の1人当たり平均語彙数が
1025から1386(35.2%増)に、
3~4組(計25人)が1013から143641.8%増)に増加。
語彙数1300以上とされる英検3級のレベルに達した。
また、生徒の感想を聞いたアンケートでは、
回答者(42人)のうち9割以上が「楽しかった」「効果
があった」と答え、
7割以上が「正しい発音が身につく」と答えた。

このため市教委は、
国の支援を受けてゲーム機600台を購入。
今年度、全中学2年生の英単語学習に導入することにした。
市教委は「学力向上サミット」(陰山英男・立命館大教授主宰)にも参画しており、
「短時間で効率的な学習」をアピールする。
 初日の21日、市立男山東中では123人の生徒がゲーム機に向かい、
10分の持ち時間で発音を聞いて画面にスペルを書き込む学習を、一心に繰り返した。

             教心ネット(www.kyo-sin.net/)より


DSの英語ソフトを使っての学習に「効果がある」という認定がでた。
最近の学習の流れの中で、「楽勉」ということがある。

今まで、勉強と言えば、「苦学」ということが基本だった。
なんども繰り返して書き、何度もやる。
それでも、自分の暗記力のなさを思い知らされる。

最近、DSのソフトのコーナー2回ってみたが、
結構「学習」のコーナーのソフトが多い。
辞書をそのままソフトにしたり、旺文社の英語漬けシリーズがあったりと、
種類も豊富だ。

DSは、タッチペンによる入力という方法を導入したことで、
今までのパソコン用の学習ソフトで、実現しなかった
「手で書く」という作業を、ゲーム機の中に持ち込んだ。

これは、画期的なことであろうと思う。

それによって、このDSによる学習ソフトが大分増えている。

受験参考書としては有名な「ポケでる」シリーズのソフトが出ていた。

もともと暗記系の科目は、四択などのゲームにしやすく、
また、それがテスト形式と同じであることもあって、この手のゲームの効果が出やすい。

学校での単調な授業より、ゲームの世界の中での刺激的な音楽なども盛り込んだ方が、
記憶にも効果があるのは当たり前であろう。

おそらくこの「勉強とエンターテインメントの融合」は、今後さらに進むと思う。

ちなみに、DSで、できる楽勉。

中学英単語ターゲット1800DS (記事のソフト)
旺文社 でる順 国語DS
学研要点ランク順シリーズ 日本の歴史DS (理科もある)

などなど。

ちなみにGBAでは、
日能研の「□いアタマを○くする。アドバンス 国語・算数・社会・理科」
など。

また、桃太郎電鉄シリーズなども、地理の勉強に役立つだろう。

これらの「楽勉」シリーズは、おそらく、これからまだまだ出てくると思う。
DRキャッポや睡眠学習機とは違って、まともなものなので、利用されるといいと思う。
(この二つを知っている人は、30代ぐらいの人だろう(笑))

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