FC2カウンター

FC2ブログランキング

リンク

プロフィール

伊雲

Author:伊雲
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

全ての記事を表示する

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

09 | 2007/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加

ブロとも申請フォーム

今日の仏法真理 ~幸福の科学 大川隆法 総裁の御著書より~



■ 『真の平和に向けて』 まえがき
Date: 2015-04-27 (Mon)

昭和天皇は、ご生前、戦後の沖縄の人に
会えないでおられたことを
残念に思っておられた。
御魂として、沖縄の地でその旨を私に伝えて来られた。
昭和天皇の御心を受けて、本説法はなされた。

首相官邸は、決して迷走してはならない。
日本の戦後は終わった。
新しい日本を創造しなくてはならない。
私は、輝ける国・日本を創り、
沖縄を二度と植民地にはさせないつもりである。
救世主の声を信じるがよい。




             過去の仏法真理
http://homepage1.nifty.com/ikumo/butugon/butugon.html

DATE: CATEGORY:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
DATE: CATEGORY:教育
理、数、外国語が大幅増 学習指導要領の中教審部会案

 学習指導要領の改訂を検討してきた中央教育審議会(文部科学相の諮問機関)の教育課程部会は30日、標準授業時間の案を大筋で了承した。小中学校では理科、算数・数学、外国語(英語)の授業が33~16%増え、02年度に完全実施された現行の指導要領以前の水準に戻ることになる。この日は、これまでの一連の審議を「審議のまとめ」として了承し、実質審議は終了した。今後の手続きが順調に進めば、11年春から実施される。

 小中の一部教科で授業時間を増やす方向性はすでに部会で了承されており、この日は、教科別の具体的な時間を中心に審議した。

 了承された案で増加率が最も高いのは、中学の理科と外国語で各33%。中学の数学22%、社会19%、保健体育17%と続く。この結果、中学理科が89年に改訂された現行より一つ前の指導要領を上回るのをはじめ、外国語は89年改訂時以上、算数・数学は同じになる。

asahi.comより。

教育が、大きく動き出している。
なんと、授業こま数が大幅にアップすることがほぼ決まった。

しかも、理科と英語に関しては、1989年の指導要領改定以前の水準に戻るらしい。

理科は、削除単元が戻ることがすでにほぼ確定しているし、
英語も、おそらくは、単語数や文法的なものなど再編が加えられるだろう。

やっとのことで、ここまできたかという感じである。

しかし、土曜日は復活しないということなので、
総合学習の時間などが、なくなるそうだ。
個人的には賛成である。
職場体験は、高校生がするべきだ。
また、総合的学習は、高校生の授業だ。
最初から、ずれていると思っていた。

しかし、いきなり授業数が、2002年改定前を越えて、89年改定前に戻るのがすごいな。
ほとんど毎日、6時間になるのだろうか。

しかし、高校での異常なカリキュラムなどを考えると、中学へ戻すものがあってよい。
たとえば、一次不等式や重心など中学でやるべきだと思う。
理科にしても、中学レベルで結構やるべきことがある。
無脊椎動物や種子を作らない植物などを早く中学に戻すべきだ。

しかし、この記事では、「削除単元がどれくらいもどっているのか?」わからない。
特に、小学校の算数の一年以上の先送りは、是正されるのか。
比をほとんど使えない中学生を、大量に生み出した現行のカリキュラムをどうするきなのか。

誤解している人がいるようだが、「分量が少ないから理解できる」というものではない。
ある程度の知識量があるから理解できるということもあるのだ。

「理解する」とは、「自分の世界に組み入れる」ということだ。
自分自身の言語野の広いほうが理解度が高いのは当たり前である。

今回の改訂は、うれしいが、「カリキュラムはそのままでした」なんてことがありそうな
気もする。

もう、「基本的には1989年以前のカリキュラムに戻す」ことにして、
それでは、時代適合しないものだけ、改定すればいい。

「ゆとり路線」は、根本的に間違っている。

さて、しかし、「失われた20年」をどうするつもりなのか。
ゆとり教育を、推進した人々の罪は重すぎるといっていいだろう。

個人的には、高校のカリキュラムに「簿記」を入れるべきだと思う。
簿記の考え方は、仕事をする上で不可欠なのに、
商業高校でしか勉強しない。
しかし、「教育の中に経済教育を入れる」ということが必要なのではないだろうか。

まあ、簿記はともかくとして、学ぶことは、増えている。
それに対応するためにどういう風に頭脳を鍛えるのか。

今回の改訂は、まだスタートに過ぎないだろう。

『伊雲の塾講日記』(ID:0000231728)
右上からメールアドレスを入力してボタンを押すと登録・解除できます。

ブログランキング、参加中↓よろしく!


DATE: CATEGORY:雑記
なんて、書くと、びっくりされるだろうか?

防衛省のごたごたによって、海自の支援法案のゆくえが怪しいが、
その隙に、解散総選挙に持ち込みたい民主党と、
なんかいまいち、ピリッとしない自民党。

それを、見ていて、あることが頭に浮かんだ。

いっそ、「民主党に政権をとらせて、小沢総理というのも悪くないかもしれない」
ということである。

もちろん、皮肉でははあるが。

政治の世界には「ゆりかえし」がある。
安倍総理の路線は、完全否定されたというより、「クーデター」により、
もとの路線にむりやり戻されただけだ。

福田総理が、馬脚を現しつつある今、小沢さんにも一回総理になってもらうことで、
国民に「真実の姿」を映し出す。

そこに、「だれが総理にふさわしいのか」が国民の前に明らかになるだろう。

もちろん、今、それを望んでいるわkではないが、
政治の世界では、これくらいどぎついことが起こらないと、変化しないだろう。

まあ、どうなるか、わからないが、見ておきたいと思う。

ブログランキング、参加中↓よろしく!

DATE: CATEGORY:教育
気がつくと、「教育」に関するカテゴリーが100を超えた。

伊雲の塾講日記として、メルマガにする前からのものもあるのだが、
先日読み返してみると、結構なものだった。

一冊の本にまとめられたらなと思うが、お金ないしな(^^)

まあ、この調子で、地味ながら続けて行きたいと思います。

続けることが力になっていくでしょう。

ご拝読ありがとうございます。

                             伊雲@管理人
DATE: CATEGORY:教育
自分は、メルマガを発行しているが、
当然、教育に関する主要なメルマガは、読ませていただいている。

先日、「受験業界は、どこへ行こうとしているのか」というタイトルで、メルマガを書いたが、
その後、メールボックスを見てみると、そのことに関して、先達である次のメルマガに
記事が載っていた。

 成績がイイ子の親だけが知っている! 新「勉強の常識」 http://www.oyawaza.com/

 そして、業界第2位の東進ハイスクールを運営するナガセが先日、
 学習塾を組織化し、四谷大塚式を全国展開すると発表しました。

 2007年10月17日 日本経済新聞
------------------------------------------------------------
 大手予備校、東進ハイスクールを運営するナガセは全国の小学生
 向け学習塾の組織化に乗り出す。昨年買収した老舗学習塾、四谷
 大塚(東京・中野)の指導法を活用。四谷大塚のテキストの使用
 やテストへの参加ができる加盟塾を募集する。老舗のブランドを
 活用することで、少子化が進む中でも加盟校全体として生徒を確
 保する。初年度200塾、300教室程度の参加を見込む。

 加盟塾を「四谷大塚NET(ネット)」として組織化する。首都
 圏の名門中学受験に強い四谷大塚は「予習シリーズ」などの有名
 テキストや、生徒の理解度を確認する週例・月例テストで定評が
 ある。

 加盟塾はテキストに基づく授業ができ、定例テストにも参加でき
 る。難易度の高いコースから始められない生徒向けに基礎力を重
 視した新コースも設置する。
------------------------------------------------------------
 そのナガセ率いる四谷大塚がこの11月23日に小学校3・4・
 5年生を対象に「日本初!全国統一小学生テスト」と称したテス
 トを実施します。

おそらく、この流れになるであろうということは、予想していたが、
それが、具体的な形になってきたということが、
「新しい塾の時代」の到来を示している。

また、九州では、次の気になる記事が掲載されていた。

------------------------------------------------------------
 株式会社全教研(本社 福岡市)と株式会社昴(本社 鹿児島市)は、
 小学生及び中学生を対象とした模擬試験を共催して実施することを
 合意いたしました。

 沖縄県を除く全九州を網羅し、両社併せて126教室、受験者数
 2万人を超える九州最大規模の模擬試験が実施されます。
------------------------------------------------------------

全教研と昴の提携は、九州の業界のトップクラスの提携で、九州の塾の勢力図を、
一気に塗り替える可能性を秘めている。

今、塾業界が大きくうねりを上げて、変わりつつある。
そのキーワードは、「受験から教育へ」そして、「生涯教育」へ」だ。

学校が、もたもたしている間に、強力な教育システムが構築されつつある。

「ゆりかごから墓場まで」の日本版かもしれない。

『伊雲の塾講日記』(ID:0000231728)
右上からメールアドレスを入力してボタンを押すと登録・解除できます。

ブログランキング、参加中↓よろしく!



DATE: CATEGORY:未分類
最近、団塊世代が退職する「2007問題」て、就職状況がななり上を向いているらしい。

その世代の子供たちに当たる、私たちの世代は、「団塊ジュニア」と呼ばれてきた。

しかし、この呼び方は、団塊世代を中心にしてつけられた名前で、
自分たちは、団塊世代のおまけではない。
だから、あまり好きな名前ではなかった。

私たちの世代は、実は、「ゆとり教育の影響をほとんどうけていない世代」であり、
そして、また、第二次ベビーブームにより、人口比率も高い。

団塊の世代が、退職した後、中心になるのは、この世代だと思う。

そこで、この世代にぴったりの名前を考えていた。

そこで、浮かんだのが「ファミコン世代」である。
最初考えたときは、あまりにもイージーだろうと思った。
確かに、私たちの世代は、ファミコンともに歩んできた世代である。
いくらなんでも「ゲームマシン」の名前が世代の名前としてはどうかなと
正直、自分でも思っていた。

そのとき、天の声というか、このファミコン世代の別の意味合いが浮かんできたのである。
それは、「familiar with computer」世代、略して「ファミコン」世代である。

私たちの世代とその上の世代には、あるひとつの差がある。
それは、「コンピューターアレルギー」がまったくないということである。
ものごころついた時には、コンピューターに囲まれていた世代でもあり、
「パソコンを触ると爆発するのではないか」などという考えは持っていない。

いわゆる、「パソコンに使われる世代」ではなく、
「パソコンを使える世代」であるということである。
言い換えれば、「パソコンが道具であるということを知っている」と言う世代であろう。

この世代が社会の中心になったとき、時代が大きくうねる予感がする。
なんて思うのは、自画自賛かもしれないが、
「ファミコン世代」は、結構、私たちの世代を象徴する言葉であると思えるのだが
いかがだろうか。

『伊雲の塾講日記』(ID:0000231728)
右上からメールアドレスを入力してボタンを押すと登録・解除できます。

ブログランキング、参加中↓よろしく!


DATE: CATEGORY:教育
先日、中三の生徒が、二次関数の文章題の質問に来た。

彼いわく、「まったくわからない。何のことか、さっぱりわからない」

どんな問題だったかというと、
「正方形のある一点から同時に二点が出発したとき、
もとの点とその二点をつなぐ三角形の面積をYとしたとき、x秒後の面積の式を出せ。」

というような問題だった。

その問題の中には、変域が書いてあって0≦x≦7と書いてある。
その意味がわからないと言っていた。

それで、聞いてみた。
「xって、そもそも何?」

「え?」

「いや、このxってそもそも何?」

「わからない」

「いやいや、わからないじゃなくて、書いてあるでしょ?」

「書いてある?書いてある?どこに?」

「問題の中に」

「そんなのあったっけ?」

「よく読んでみ」

こういうやりとりのあと、彼は、何とか、探してきたみたいで、

「秒」

と答える。

「そうだね。じゃ、なんで、0から、7なの?」と聞くと、

「なんでだろう?」

そこでまたつまる。

「だって、うごいてないとゼロでしょう?」

「じゃなんで7?」

「なんででしょ?」

「わからない」

「いやいや、このはしに何秒でつくの?」

「?」

「14センチを毎秒2センチで行ったら何秒かかるの?」

「7秒」

「そういうことだよ」

「ああ、なるほどね」

まあ、こいうやり取りをした。

その後、改めて思ったのだが、
「数学ができないのは数学ができなのではなく、
やはり、国語力の問題なのではないか」ということだ。

東進スクールの出口先生が、「論理エンジン」ということを提唱されている。
「思考をするのは、日本語だ。その論理をたどることが大事だ」というとで、
国語ができると、すべての科目が挙がるといわれている。

そして、自分もそう思う。

この数学の例を見ると、明らかに足りないのは、国語力である。

特に、「翻訳能力」というか、「言いかえを見抜く力」というのが足りない。

さっきの、変域の話も「点が動く時間が、0秒から7秒かかります」と書いてあれば、
わかるのである。

しかし、「翻訳」ができない。

同じような問題で、その(3)にこいう問題があった。
               
その面積の式が、「y=3x2」(2は、小さい。二乗をあらわすとします)
と出ている。

問題は、「面積が27のとき、xは、いくらですか?」という問題。

ところが、これが解けない。

面積が「y」という記号で表せれているということが、わからないようだ。

だから、「yに27を代入すればいい」ということがわからない。
「面積=y」が成立していないのだ。

これを見て、論説文のことを思う。
論説文は、同じことをいかにわかりやすく書くかがポイントといってもいい文書なので、
いいたいことが、何度も何度も手を変え品を変え出てくるものだ。

つまり、「同じことを言っているのは、どことどこか」ということを、つかめるかどうかが、
その文章を読み解くときの核になる。

その「言いかえを見抜く」という力は、
実は、数学の問題を解くときの基本になるのではないだろうか。

あんなに、短い数行なのに、生徒は、数学の問題を「読まない」
「わからない」のではなくて、「読めない」のだ。

それを見るにつけても、
実は、数学の文章題を解けるようになる第一歩は、
「問題を音読すること」なのではないかと最近思っている。

生徒たちは、考えて解けていないのではなくて、
「読めていない」のだ。

さっきの問題だって、実際にやっているのは、
「三角形の面積」の公式に当てはめているだけ。
発想そのものは、まったく難しくない。

先日、読んだ「親力」の本にも、
「理科や社会の成績を上げるためには、
教科書を音読すること」ということを書いてあったが、
実は、数学をあげるためのポイントも、
「問題を音読すること」なのかもしれない。

まだ、生徒に試しているわけではないのでなんともいえないが、
そんな気がする今日この頃である。

『伊雲の塾講日記』(ID:0000231728)
右上からメールアドレスを入力してボタンを押すと登録・解除できます。

ブログランキング、参加中↓よろしく!

DATE: CATEGORY:未分類
塾にいると、自然、教育の潮流に敏感になる。
実は、塾業界は、今、ある意味逆風の時代でもある。

それは、生徒数が減少していることだ。
生徒数が減るということは、塾に来る生徒、つまり顧客の減少を意味する。
ファミコン世代(団塊ジュニア)の時代には、生徒数が多かったために、
塾が乱立し、それでも、やっていけた。

しかし、昨今では、塾の競争は激しさを増している。

その表れが、昨年、「東進スクール」が「四谷大塚」を買収した事件である。
大学入試の雄である東進が、中学受験の雄である四谷大塚を買収した。

それにより、小学校から、大学受験までという大きな「総合的塾構想」ができたこいえる。

塾も、その潮流の中で、新しい流れを模索している。
そのひとつは、「受験から教育へ」の流れである。

塾といえば、「受験のため」というのが今までの潮流であった。
しかし、これからは、受験に関係なく、塾に通う。
いわゆる生涯学習的な塾のスタイルが求められてくる。

塾の顧客は、三年ごとに変わる。
基本的に、中学受験でも、高校受験でも、生徒は三年たつと卒業し、
顧客ではなくなる。

しかし、小学校から、大学受験まで対応するシステムを作れば、
その顧客をずっと、つなぎとめておくことができる。

しかし、このことは、逆に塾側の姿勢を問われることでもある。
生涯のものだとすれば、付け焼刃は、通用しない。
「一生ともに生きていけるパートナーか」そのことが問われることになる。

そういう意味では、塾にとって、厳しい時代になった。

しかし、この新しい潮流は、決してマイナスではない。
私塾産業のパラダイムシフトは、新しい顧客の創造を意味してもいる。

今まで、塾にいっていなかった生徒たちが、「普通に」塾に来るようになる。

そういう形が求まれれていくのだろう。

このパラダイムシフトを乗り越えることが、塾業界にできれば、
学校の競争相手として、そして、あらたな教育の担い手として、
公立学校・私立学校に続く「第三の学校」として
存在感を増すことができるようになっていくだろう。

学校のカリキュラムが、崩壊している今、
実は、塾業界にとっては、第二次ベビーブームに続く、
大きな、発展のチャンスが来ているともいえるのではないか。

『伊雲の塾講日記』(ID:0000231728)
右上からメールアドレスを入力してボタンを押すと登録・解除できます。

ブログランキング、参加中↓よろしく!


DATE: CATEGORY:雑記
民主党の小沢代表が、次のように発表した。

民主党、月額26000円の「子ども手当」支給を公約に
2007年07月09日14時34分

民主党の小沢代表は9日午前、参院選のマニフェスト(政権公約)を記者会見にて発表した。

公約は(1)年金問題(2)子ども手当の支給(3)農業の戸別所得補償制度の創設の3分野を最重点にすえ、子ども手当に関しては、子ども1人あたり月額26000円を中学卒業まで支給するなどとした。

政府・与党が「財源の裏付けがない」と批判する中、総額15兆3000億円の財源が必要と試算し、補助金の廃止などで同額を確保できるとした。


小沢代表が、今回選挙で大勝ちしたのは、決して、「民主党を、国民が選んだ」のではなく、
「自民党には、ゴーサインを出せないな」という意思の現れである。

ところが、この裏には、「ばら撒き財政」により、人気を取ったところもある。

今回のこの手当てもそうだし、農業振興についても、そうだ。

しかし、国家財政は、倒産寸前なのである。

田中角栄から、はじまった「ばらまき」により、地方がうるおってきた。
そして、そのために、国が倒れかけている。
それが、現在の正しい認識であるべきである。

小泉・安部の改革は、これを是正するためのものだっだ。
そうしないと「国が滅ぶ」ということだ。

このばらまきがたの政策は、国民は喜ぶが、
「国を滅ぼす」ことになるのだ。

マルクス経済学でいえば、「上のものの搾取によって、下のものが、苦しんでいる。
だから、それを公平分配すべきだ」という発想になるのかもしれないが、
それ自体が、すでに成立していないのである。

国は、「豊か」ではなく、ジリ貧になりつつあるのだ。

その中で、よくもまあ、こんなばらまく財政を提出できるな。
実際の政権を取ったら、実施不可能なことはわかっているだろうに。

だんだんと民主党の政策が「野党的」に、実現不可能なものになるつつあるのが、
非常に気になる。
もう政権がとれないとあきらめたのかもしれないが。

私たちは、2000年という長い歴史を持っている。
その中で、「国が滅んだ」という経験をしていないがために、
ぼけているのだが、
「国は滅ぶもの」なのだ。

ヨーロッパでは、あの巨大だったローマも、滅んだ。
その他、滅んだ国などいくらものあるのだ。

日本人は、「日本国は大丈夫」と思いすぎている。
だから、「国が何とかしてくれる」とか思うし、
外交問題でも、「滅ぼされる国に入るかもしれない」なんて、
まったく思っていない。

今の政治の流れは、非常に危険である。

「国が私たちのために何をしてくれるかではなく、
 自分たちが国のために何ができるかを考えよう。」
この言葉をもう一度、かみ締める必要があるのではないだろうか。


DATE: CATEGORY:ニュース
沖縄教科書抗議集会で、11万県民がこの集会に参加したという記事が出ていた。

これをみたとき「うさんくさい話だな」と思ったが、
案の定、実際は「4万人」の参加で、
しかも、学校関係者などの動員によるものだということが明らかになってきた。

この問題は、もともと、教科書検定のシステムを知っているものならば、
この集会自体がナンセンスであることは、わかるだろうが、
それを、マッチポンプして、以前のj教科書問題の様にしようとしているのが、
見え見えだったので、おそらく、この「11万」という数字は、うそだろうと思っていたが、
やはり、という感じだ。

そもそも、教科書検定に国が関与しないのは、戦前の国家による思想統制に反発してのことで、
この集会自体が、「国によって思想を統一せよ」と言っているという矛盾からスタートしている。

しかも、安部政権から、福田政権に変わったとたんに起こったことで、
裏側の思想が透けて見えるのが、
また、知識や情報を持っているものからすると、逆におかしく見える。

この数字の改ざんは、中国が、南京虐殺を正当化するときの手法に似ている。
実際の研究で、「物理的に不可能」とされている30万という数字は、
中国側によるものだろうが、
今回の数字の改ざんを見ると、その手法が透けて見える。

しかし、三倍とは、恐れ入るなぁ。
実際の数字は、「4万人」なので、その三倍。
しかも、日教組は学校ごと集会に参加させたようだし、
そのほかの組合とかも、かなりがんばったらしい。今回。

しかも、沖縄には、「こういう運動に反対しにくい空気」がある。
自分も一年ぐらい沖縄にいたのだが、
沖縄県民のほとんどは、基地に反対していない。
なぜなら、「基地のおかげで食っていけるから」である。

産業の少ない沖縄では、現在でも本土の7割ぐらいの平均収入しかない。
だから、「基地」は、一つの収入源であるのだ。
それは、よく言われるように、「町の上に基地がある」のではなく、
「基地の周りに町ができた」ことを見ればよくわかる。

ただ、沖縄では、「先の大戦について、寛容な発言はしにくい空気」がある。
だから、公のインタビューなどで、「基地は」といわれると、
彼らは、「ないほうがいいですね」という。

そりゃ、ないほうがいいに決まっている。
「基地をぜひ作ってください」という人がいたらお目にかかりたいもんだ。

しかし、物事には、その奥にある「真実」というものがあるのである。

今回のことも、かなり、後ろからあおっている「隠れサヨク」のメンバーがいる。
朝日新聞とかの報道も、完全にそうだった。
あいかわらずだねぇ。朝日新聞。偏向新聞の面目躍如というところでしょうか。

こういうことを見ると、安倍首相の降板が、死に掛けていた「サヨク」メンバーに、
最後の花を咲かせる機会を与えてしまったのだろうと思う。

しかし、去り行くものは、去りゆくのみ。
間違った思想は、すでに、死んでいるのだ。
世界的に、死につつあるマルクスの亡霊が、断末魔の悲鳴とともに、蘇りつつある日本。
最後のときが、せめて、静かであることを望むのみである。



DATE: CATEGORY:教育
小さいこどもが本好きになるためには、
親が本好きであることが必要であると言われる。

この言葉が実にいたい親御さんもいるのではないだろうか?

小学校低学年から、塾に子供を預ける方には、いろんな種類がある。

一つは、将来へ向けて、子供たちを強力に教育するため。
そして、もう一つは、「託児所」的な感覚で、
預かってくれて勉強させてくれて、こんなうれしいことはない。
という感じの方である。

先日、低学年のお子さんの親御さんと面談をした。
さすがに、低学年なので、まだまだと思っていると大間違いで、
中学受験を視野に入れている方が結構多い。

しかし、低学年でできることというのは、
実は結構、難しい。
以前にも書いたことだが、「先取り教育」をあまりしすぎると、だめなのである。

この時期、本当に大事なのは「親子での知的な会話」なのであるが、
家が商売などをさせていると、なかなかはいかないようである。

本当は、低学年のうちは、絵本などの読み聞かせをさせてほしいのだが、
なかなか、そうする時間の取れない方もいらっしゃるようだ。

このときに、「テレビに子供の相手をさせる」のが、危険であることは、
すでに研究で明らかになっている。

テレビを見ているときの脳の働きは、受動的で、
思考するための脳の部位をほとんど使っていない。

これは、ゲームも同じだが、結構、影響が大きいように思う。

それで、今回、意外な人が意外なCDを出していたので、
紹介してみたいと思う。

皆さんは、「大江千里」という方をご存知だろうか?
十年くらい前に、「格好悪い振られ方」や「ありがとう」などをヒットさせてた、
シンガーソングライターだ。

この方、歌手としては、発声があまりよくないところもあって、
それ以外のヒット曲は少ない。

しかし、実は、「ピアノの名手」でもあり、最近は、ピアノを中心にした、
活動を続けている。

そして、その活動の中で、「絵本の弾き語り」をしている。
今回、その弾き語りをまとめたCDが出ていた。

うんとこしょ どっこいしょ

うんとこしょ どっこいしょ 大江千里 (CD - 2007)
価格: ¥ 2,940 (税込)
このCDの仕様

1. ぐりとぐら
2. おおきなかぶ
3. はじめてのおつかい
4. うずらちゃんのかくれんぼ
5. そらいろのたね
6. めっきらもっきら どおんどん
7. サンタさんありがとう -ちいさなクリスマスのものがたり-

大江千里、自身初となる絵本の弾き語りCDを発表!
2007年で音楽活動24年を迎えた大江千里が、
自身初となる"絵本の弾き語りCD"を発売!
本作では、自らも絵本をこよなく愛するという大江千里が、
絵本の持つ言葉の響き、情景や心情を大切にしながら、その世界をピアノと声だけで表現。
アルバム・タイトルともなった「うんとこしょどっこいしょ」の一節で知られる「おおきなかぶ」や
「ぐりとぐら」など、世代を超えて愛されている福音館書店の名作絵本の数々を、
時にささやき、時に歌い、そして時にピアノを奏でて、披露しています。
"朗読"というより"ピアノの弾き語り"といった印象で、
思わず一緒に口ずさみたくなるようなメロディは、楽しく、またどこか懐かしさも感じさせます。
大江千里の音楽作品としても楽しめる作品となっていますので、音楽ファンも要チェックです!

こういうCDは、あんまりなかったのではないだろうか。
出版社が作った、「とりあえず、作りました」のようなCDはあっても、
ミュージシャンが、本格的に絵本の弾き語りをしているCDは、見たことがない。

実際に、視聴してみたが、これが面白い。
ピアノの伴奏が、ないようにマッチしているので、
劇を見ているようである。

読み聞かせは、子供に読書の習慣をつけるために、一歩である。
しかし、なかなか読み聞かせができないと思っている方も多いだろう。

そういうとき、こういうCDを、聞かせるのも一つの「読み聞かせ」になると思う。
どうか、活用していただけたらと思う。

『伊雲の塾講日記』(ID:0000231728)
右上からメールアドレスを入力してボタンを押すと登録・解除できます。

ブログランキング、参加中↓よろしく!


タグ : 本好き 小学校低学年 大江千里 うんとこしょ どっこいしょ ぐりとぐら おおきなかぶ


copyright © 伊雲の徒然なるままに@SimpleSpace all rights reserved.
内職☆在宅ワークの最強は?アフィリエイト!. 初心者だってカッコ良いホームページ作るぅ!
Powered by FC2ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。