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今日の仏法真理 ~幸福の科学 大川隆法 総裁の御著書より~



■ 『真の平和に向けて』 まえがき
Date: 2015-04-27 (Mon)

昭和天皇は、ご生前、戦後の沖縄の人に
会えないでおられたことを
残念に思っておられた。
御魂として、沖縄の地でその旨を私に伝えて来られた。
昭和天皇の御心を受けて、本説法はなされた。

首相官邸は、決して迷走してはならない。
日本の戦後は終わった。
新しい日本を創造しなくてはならない。
私は、輝ける国・日本を創り、
沖縄を二度と植民地にはさせないつもりである。
救世主の声を信じるがよい。




             過去の仏法真理
http://homepage1.nifty.com/ikumo/butugon/butugon.html

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DATE: CATEGORY:教育
金八先生第3シリーズを見て、「昭和が終わった日」のことを思い出した。
たった、一週間しかなかった、昭和64年。
当時、高校生だった自分にとって、それほどの感慨はなかったが、
それでも、「ああ、ひとつの時代が終わるのだな」という気持ちになった。

自分にtって、昭和とは、永遠に続くように思っていたのだろう。
生まれたときから、ずっと続く永遠の時代のように。

時は、平成に移り、世紀末を過ぎ越し、
そして、来年は平成20年。

人生のうちで、すでに半分以上が平成なのに、
やはり自分は「昭和の人間」なのだなと改めて感じた。

昭和の方がよかったなどと年寄りじみたことを言うつもりはないが、
あのころの自分の願いのとおりに自分は生きてこれたのか。
そう思うときに、平成という時代がむずかゆく感じる。

自分は、おそらく、昭和・平成。
そして、新しいもうひとつの時代の三つの時代を生きていくことになるだろう。

そのとき、昭和とはどんな時代だったのか、改めて問われるときがくるのだと思う。

『伊雲の塾講日記』(ID:0000231728)
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DATE: CATEGORY:教育
多忙にかまけている間に、(というか、だからこそ多忙なのだが)
受験が近づいてきている。

特に、中学受験は、一月から開始であるので、もうすぐ始まる。

今年は、自分が担当している算数がよかったので、油断していたら、
いきなり、下がりだして、おどろいて、手をうった。

そのかいあって、成績も上向きになりだし、なんとか結果も出そうである。

しかし、この時期、さまざまなことが起こる。
一番多いのは、「もう通らないから、受験はさせない」といって、
塾をやめていく子供たちがいることだ。

このことは、塾教師にとって、本当に、つらいことである。
精神的にも、そして、本音をいうと実績としても。

しかし、本当に傷が残るのは、「生徒本人」である。

自分は、受験は、合格不合格だけが成果だと本当に思っていない。

もちろん、塾講師なので、「通してなんぼ」の世界である。
しかし、だが、それを超えたものが受験にはあると思う。

それは「達成感」である。

つらい時期を乗り越ええたというその「自分に対する自信」が、
一番の生徒への贈り物になると本気で思っている。

だから、受験を途中でやめるお母さんを見ると、「ああ、残念だな」と思う。

実は、この裏には、塾講師としての長年の経験によるデータもある。
今まで、中学受験を受験直前にやめたメンバーで、
その後がよかった生徒というのを、
あんまり見たことがない。

中学に入って、落ちこぼれて、中学受験の時には考えられなかったように
なって、再会する生徒のほうが多い。(特に男の子)

なまじっか、中学受験で勉強した貯金がある点に、努力をしなくなるのだ。

そして、もうひとつの問題は、
「自分の実力を判定しなかった」ということによる問題である。

これは、途中でやめたがゆえに、
「もしかしたら、最後までいけば自分は大丈夫だったかも」という気持ちが生まれる。
そして、それは、「自分はできるはずだ」という「すりかえ」に変わっていくのだ。

おうすこしで附設に通るくらいの子だったある生徒が、まさにそれだった。
こうなると、もう手をつけられない。
中学校になって反抗期と重なると、親のコントロールから離れる。
そのときに、ぜんぜん、努力をしなくなる。できなくなるのだ。

逆に、こういう親もいる。「うちの子は、授業は、もう受けません」という。
「受験をやめるのか」と聞くと、「いや受験はする」という。
裏に、「自分の子は、できるので」っという気持ちがあるのだろうが、
受験を甘く見すぎている。
受験までの時間は、実力ののみが、驚異的になる。
こっちも、やることは全部やるので、その間「自分でやる」ということが
どれだけのハンデか。それが、わかっていないのである。

自分は、「中学受験は、「受験からの卒業」をきちんとさせてやるのが、親の務め」だと思う。
途中でやめさせるのは、「中退」だ。
それは、思っている以上に心に傷を残しているということを知ってほしい。

受験に通るのも、そして落ちるのも、「受験からの卒業」になる
通った子は、自信になるし、落ちた子も、「自分の力ではだめだった」と知ることも、
大事な勉強であるのだ。

「落ちるのがかわいそうだ」ということもあろうが、そのために、併願がある。
本命は、通るか落ちるかわからない。
だから、その前に、いくつか受けておいて、「達成感」を味あわせてやること。
それが、本当の意味での、「受験からの卒業」であると思う。

「やりとげる」ということが、生徒たちに残すものは大きい。
もちろん、全部落ちるとかいうのは、まずいので、手を打つ必要はあるだろうし、
授業料も、ばかにならないのも事実だが、
きちんと子供たちが、納得行く形で、「卒業」させてほしいと切に願うしだいである。

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DATE: CATEGORY:ドラマ
なんて、書くと、最近の広告じみているが、
この言葉をつけてもいいと思えるDVDがやっと発刊された。

それは、「三年B組 金八先生 第3シリーズ」である。

あれ、そんなシリーズあったけ?と思われる方もおられると思う。

もちろん、存在していたのだが、今までビデオ化はおろか、TVでの再放送も
ほとんどされたことがない。

その理由は、いろいろあるが、
一番の理由は、第1・2シリーズと平成シリーズにはさまれて、
存在観が薄かったこと
そのため、再放送やビデオ化がされず、
そのことがさらに存在感をうすくする原因になっているのだろうと思う。

しかし、このシリーズをリアルタイムで見ていた世代にとっては、
本当に、「待望」のDVD発売だ。

近くのビデオにレンタルで出るのを、心待ちにしていたが、
見つけたときは、久しぶりに心が躍った。

このシリーズ、放送当時、視聴率は結構高かったが、
他のシリーズと比べて、かわったシリーズであったため、
内容を知らない方も多いと思う。

まず、舞台が、「桜中学」ではなく、「松ケ崎中学」である。
金八が、桜中学以外以外を舞台にしたのはこのシリーズだけ。

また、シリーズ内で、「里美先生」との家庭のシーンが出てくるのは、
このシリーズのみである。

そして、一番の違いは、「卒業していない」ということだろう。
武田鉄矢のスケジュールの都合で、12月までの放映で、
卒業は別途、卒業スペシャルとして放映された。

しかし、「隠れた名作」といわれるように、名エピソードも多い。

第5シリーズなどの「派手」なシリーズではないが、
中学生を正面から見据えたシリーズとして、放映当時、人気が高かった。

どうか、見られていない方は、DVDを探してみてほしい。

このシリーズの山田裕子のエピソードは、本当に泣ける。
「三者面談」のシーンでは、号泣してしまった。

また、このシリーズは、ものすごい面々」がでていることでも知られている。
見て、「え、この人もでてたの」という人から、「え、うそ、この人って」という生徒まで。
有名俳優が、現在とは違う芸名で「(おそらく本名)で、出ている。
ヒントは、「玉子シャンプー」。その人をよく見ると、びっくりするだろう。
(武田鉄矢本人も「後で聞いてびっくりした」といっていた。)

また、人間の生きる道、生と死を真正面から見つめたシリーズであり、
このシリーズを見た後に、第4シリーズを見たときに、
また、涙が止まらなくなるだろうと思う。

第3シリーズ自体が、第4シリーズの大きな伏線に(結果的に)なっているのだ。

他にも、「自分の感受性くらい」の朗読など、懐かしいシーンがいっぱいあった。

このシリーズは、実は実質的な昭和の最後の年、昭和63年のシリーズだ。
このシリーズの終了を待っていたかのように、昭和は、64年1月7日、終わる。
昭和の終わりは、実は80年代の終わりともリンクしている。
そういう意味では、二つの時代の幕引きしたシリーズであったといえる。

小山内さんの左がかった思想が、少し気になるが、
(それは、全シリーズいえることだが)
それを、差し引いてもやはり「名作」の名前に恥じないシリーズであったと思う。

ぜひ、一度見ていただきたい。

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DATE: CATEGORY:雑記
気がついたら、すでに更新をとめて一ヶ月。
月日のたつのは早いものです。

メルマガの発行も完全にストップしていました。

それで、とりあえず、メルマガの発行周期を「不定期」にもどすこととします。
発行をとめるつもりはないのですが、多忙期には発行できないこともあるので。

気がついたら、カウンターが、どんどん減っていた。(笑)

それでは、また、よろしくお願いします。

管理人 伊雲

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