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今日の仏法真理 ~幸福の科学 大川隆法 総裁の御著書より~



■ 『真の平和に向けて』 まえがき
Date: 2015-04-27 (Mon)

昭和天皇は、ご生前、戦後の沖縄の人に
会えないでおられたことを
残念に思っておられた。
御魂として、沖縄の地でその旨を私に伝えて来られた。
昭和天皇の御心を受けて、本説法はなされた。

首相官邸は、決して迷走してはならない。
日本の戦後は終わった。
新しい日本を創造しなくてはならない。
私は、輝ける国・日本を創り、
沖縄を二度と植民地にはさせないつもりである。
救世主の声を信じるがよい。




             過去の仏法真理
http://homepage1.nifty.com/ikumo/butugon/butugon.html

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DATE: CATEGORY:教育
吉田松陰という人は、厳しい人である。
真実、赤心、赤裸々なる心をのみを認め、
一切の虚飾を許さない。

本書の中で、
「学問とは、魂が求めてやるものだ」
「全員高校に行かせたり、補助金を出して大学に行かせたりする必要などない。
 学びたくないものは去れ!!」
との厳しい指摘がなされているが、
本来の学問の姿とは、そういうものであったはずである。

松陰先生は、初期の霊言でも、「師は弟子を選ぶ」「その心は真か!」と
赤裸々なる心で学問をなさんとしているのかを問われていた。

学問とは、本来かくあるべし。
それを再確認する一書である。

民主党の高校無料化などの政策が、いかに愚策であるのかが、
この本を読むと改めて分かる。
松陰の時代、そんなことを言って学んだものはいなかったであろう。
師を求め、はるばる旅をして、求めに求め、
その旅の果てに一人の師のもとにたどり着き、
やっと「学び」というものが始まる。
それが、学びの本質である。

その「学問の本質」を、見誤ってはいけないだろう。

現代のシステムは、あまりに優しい。
しかし、「地獄への道は善意で舗装されている」という
西洋のことわざがあるように、
あまりに優しいシステムは、堕落をうむ。
お金をお払わない高校に、レベルの維持は期待できない。

学問の本来あるべき姿とは何か。
それを、改めて確認できる一冊である。

前半は、幸福の科学の幹部たちが、けちょんけちょんに、
吉田松陰に、メッタ切りにされている。
それをカットせずに、書籍として発表するところに、
総裁の「霊人の霊言は、そのまま世に出す」という姿勢が貫かれていて、
初期の頃の善川顧問が、ガンガン怒られていた霊言を思い出す。

そういう意味では、総裁の姿勢も、
そして、吉田松陰の姿勢もまったく変わっていないことを、
実証した書籍となったことと思う。
DATE: CATEGORY:政治・経済・国際
韓国の哨戒艦沈没事故で、北朝鮮によるものであることがはっきりした。

これにより、韓国と北朝鮮の間が、きなくさくなっている。
韓国としては、北朝鮮の魚雷攻撃がハッキりした時点で、
アメリカの911と同じように
断固とした態度をたおらなければ、いけない立場にたった。

北朝鮮は、このすきに「6カ国協議の話」をもちだしているが、
韓国がそれに賛成しないことはわかったうえで、
「韓国が、協議を廃棄した」ということをいうつもりだろう。
この状態になると、第二次朝鮮戦争の勃発も、
消して空想ではなくなる。
盧溝橋事件のようなひとつの「きっかけ」さえあれば、
戦争状態になることはありうる。

日本人はのんきなので、
「韓国が勝つに違いない」と思っているかもしれないが、
北朝鮮は、核を現に所有している。
それを使用するということぐらいは、別になんとも思わないだろう。
そして、その後ろ盾には中国がある。

普天間の基地問題でアメリカとごたごたしているが、
この北朝鮮の動きを止める一番大きな抑止力は、
「沖縄と、韓国に米軍がいる」ということ、
つまり、北朝鮮の核兵器に対抗できる兵器を持っている軍隊が
韓国と沖縄にいること。
(遠回しな表現だが言いたいことはわかるとおもう)

朝鮮戦争がもし起こった場合、
明らかに中国は北朝鮮の支援をする。
そして、その混乱に乗じて、
さらに南下しようとする可能性もありうる。
(というかかなり高い)

その場合には、台湾、沖縄、場合によっては、九州が、
中国の支配下におかれる可能性だってある。

そういうかなり危険なバランスの中に、東アジアの情勢はある。

なんどもなんども言いたくはないのだが、
「世界は戦争中」である。
戦争中であると言うことはどういう事か。
弱い国は、負けて滅びると言うことである。

日本が、戦後平和だったのは、
「アメリカが守っていてくれたから」なのだ。

それを、国民がきちんと認識した上で、行動しないいけない。
国は滅びるものであるのだ。
平和ボケもいい加減にしなくてはならない。

DATE: CATEGORY:政治・経済・国際
今回口蹄疫の問題も普天間の問題も、民主党の裏側の部分が様々に出てきていると思う。

これだけの支持率低下を招き、そのあとどうなるのか。

鳩山総理の前に残された道は、衆議院の解散だけであろうと思う。

鳩山総理よ、これ以上国に対する罪を重ねるな。
支援されている団体の利益のために、
国益を曲げることはやめるべきだ。

国が滅ぶか滅ばないかの瀬戸際の時に、
小さなことにこだわってはいけない。

あなたには、まだこの国を救う方法が残されている。
首相としての権限、解散権を使いなさい。

これによって、民主党もおそらく撃沈するだろう。
しかし、それ以外に日本の国が、滅びの道から免れる方法はない。

2010年は、将来の日本において、
国の存亡をかけた大きな年であったと、
後の歴史家たちはかくだろう。

鳩山総理よ、心あるならば、
願いましては、とご破算にしなさい。

前回の民主党の勝利は、陽炎である。幻である。
政策的には、社会主義的で国が衰える”バラマキ”で、
国民を甘やかし、滅びへの道に入らせようとしている。

われやらずして、誰かある。
今やらずして、いずれのときぞ。

その言葉を贈りたいと思う。

この小さいブログを読んでいるとは思えないけれど、
カオス理論によれば、小さい羽搏きでも大きな影響を与えることができる。
この小さな水の流れが、大きな激流となりますように。
DATE: CATEGORY:政治・経済・国際
■2010/05/23 (日) 口蹄疫!皆さんのブログが全国紙代わりになる(1)

H氏より

<<口蹄疫!安愚楽牧場(あぐら牧場)の
隠ぺい工作を旬刊宮崎が報じる(愛信)2010-05-20 20:18:33
<<口蹄疫!安愚楽牧場(あぐら牧場)の 隠ぺい工作を旬刊宮崎が報じる
5紙面で報道されたことにより口蹄疫問題の安愚楽牧場に
まつわる話は、根拠のない噂ではなくなった。

全国紙は、この旬刊宮崎の勇気ある報道を見習うべきだ。
この新聞記事を埋もれさせてはいけません。
皆さんのブログが、全国紙の代わりになるのです。
どうぞ、多くの人の目にとまるように拡散のご協力を
お願いします。
転載・コピペ(必要な部分だけのコピペも可)
・リンクフリーです。
【マスコミ隠蔽の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj4.cgi
【マスコミ隠蔽のタイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

なるほど、第一発生の牧場は野戦司令官殿が関与していた
牧場だったんですね
緘口令が敷かれるはずですな第一級の家畜伝染病なのに、
全然報道されないのは非常に不自然だった風評被害を懸念
したため、報道を控えたというような事を言うマスコミ人も
いるようだが風評被害を懸念するのなら、
尚更正しい情報を伝達し、
誤解の払しょくに努めるべきであろう

10年前に口蹄疫が発生した時は、
自民党政権の素早い対応により、殺処分された家畜は1000頭未満
に抑えられたが、
今回は10万頭を超えている今回の口蹄疫の伝播は明らかに
人災です

民主党は日本の家畜産業を潰すつもりなのか。
口蹄疫パンデミック!安愚楽牧場のしたこと
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇◆◇もう隠しきれない、60000頭の殺処分。
報道されない事実、口蹄疫は3月に発生していたのだ。
発生原因は3月だ。安愚楽牧場がチーズを作る目的で水牛を
輸入した。
この水牛が感染源だ。3月
川南町の安愚楽第七牧場で口蹄疫発症、
これが報道されない真の一例目。
安愚楽牧場は隠蔽し、感染した水牛を預託農家のある
えびの市に移動。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

■2010/05/23 (日) ハエ大量発生、感染が拡大した!(2)

今回の口蹄疫発症源とされる安愚楽第七牧場前。
(5月7日)

牧場内は立ち入り禁止、牧場前道路は石灰がまかれている。
画像でも牛舎に牛が1頭もいないのが確認できる。
県の対策本部が薬殺処分要員のために設置した仮設テントが
右奥に見える。安愚楽第七牧場のカンバンは撤去されている。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~4月
安愚楽牧場がうつした牧場付近で口蹄疫発症。
牧場主が届け出て一例目として報道される。
(しかし先に安愚楽牧場で発症しているので本当は二例目)
その後、熊本、鹿児島との県境の霧島で再び感染確認、
霧島では豚の感染確認。
そして豚2例目の口蹄疫を出した木城農場(林田商事)では
ハエが大量発生、感染が拡大した。
安愚楽牧場は派手な広告でも有名だが、投資家から資金を
集めて牧場経営、その利益を出資者に分配するシステムで
成功した。

余談だが、「和牛商法」として類似の資金集め詐欺が社会問題
になったこともある。
また和牛商法の被害が問題となった牧場の中で唯一破綻せず、
生き残っているのは安愚楽牧場だけ。
 
このような経営方法から、たとえ国から補償金が出ても
投資家から出資されている金の絡みもあり大損になる。
取り付け騒ぎも起るだろう。
致命傷となる口蹄疫が牧場から出た場合、何とかして発生源
になることは公表したくないし宮崎から牛を移動させたいのだろう。
そして安愚楽牧場の投資家・・ある宗教団体が絡む政党が
大スポンサーになっているという噂が
以前からささやかれている。

そして小沢氏も・・。そして安愚楽牧場からは(公式HPでも)
口蹄疫に関するコメントは一切ない。かなりの数の被害が出て
いるのに一切現状報告がないのはこういう理由だからだ。

口蹄疫は国際法定伝染病なのに、安愚楽牧場は口蹄疫を
発症していないが感染している可能性のある牛と知りながら
隠匿、牛を移動、 各地に口蹄疫ウイルスを拡散させ病気を
蔓延させた・・。
未だに毎日CMを流し、オンラインショップではセール中。

しかし会社のIRは放置。皮肉にも今回の口蹄疫騒動で実際に
牛を飼育し、牧場があり「詐欺」ではなかったことがはっきりした。
しかし「畜産業」ではなかった牧場の対応、マズイどころでは
すまされないのではないだろうか。

そして・・ 赤松大臣は現地視察しないという
(筆者註:これはあくまでも5月7日の時点であり、10日
やっと重い腰を上げて宮崎へ出かけた。だが現地視察は確か
しなかったのではないかな>>

クライン孝子の日記より

今回の口蹄疫の問題は明らかに対応が遅い。
前回発生した時の自民党の対応による被害が1000頭ほどであるのに、
今回の被害は大きすぎる。

赤松大臣の対応は、どう考えても遅すぎる。
裏にいろいろな事情があることが、だんだんわかりつつある。
このことをブログで書いたある方は、
プロバイダー側に強制的に削除されてしまったらしい。
なんだ、それは!

今回の公的の事件は、
裏に、ある宗教団体が関わっているという噂(あくまで)(本当?)で
うちじゃないので(笑)、あそこでしょうな。
まあ。今度は民主党と手を組もうとしている
ある意味、危機管理の能力が異様に高い団体ですからね。

しかし、東国原知事の苦悶の表情を見て、泣きそうになった。
この人は、本当に宮崎を愛しているのだなと。
その愛するべき宮崎の人々に「全頭処分」を伝えることの辛さ。
そのことをかみしめている姿がニコニコ動画にあがっている。
それをみると、今回の政府の対応は、
「ふざけてことしてんじゃねーよ」といいたくなるところだ。
そう思わない人は人間じゃない。

この事件まだまだ終わりそうにない。
DATE: CATEGORY:政治・経済・国際
現代でも、安保闘争を引きずっている人は多いのではないだろうか。
安保闘争の理論的リーダーだった「丸山真男」と
日米安全保障条約を改訂した「岸信介」
いったいどちらが、本当に「日本を繁栄に導いた国士」であったのか。
驚愕の霊言が、今、明らかにされた。

丸山真男の考え方は、今の知識人やそして国公立大の教授の中にもある
「エセ科学主義的唯物論」の源流である。
それは、デカルトの「吾思う。故にわれあり」という言葉を
皮相に解釈し、
「実証できないものは、存在しない」という
亜流の西洋哲学を作り上げた流れの中にある。

しかし、デカルトの「吾思う。故にわれあり」という言葉は、
丸山のような「エセ学者」が、
文句をつけることができない原点から話を始めるために、
あえて言った文句であり、
彼はそこを原点として、
神の存在と本性・霊魂について演繹している。
言い換えれば、
「疑うことのできない原点から話をして、
神や霊界世界の実在を説明しようとした」と言っても良い。

しかし「エセ哲学者」たちは、
デカルトやカントの言葉の真意を誤解し、
あるいは意図的に曲解し、
「実証できないものは、存在しない」という
亜流の西洋哲学を作り上げた。

死後の世界を、理解できず、
死んでも死んでいないと言い張る哀れな丸山真男。
人々を誤った思想に導いた思想犯として、
無間地獄に落ちているのだろうと想像される霊言であるが、
総裁がいわれているように、
「もうどうしようもない」のだろう。

ただ、「エセ科学主義的唯物論」は、
私たち戦後教育を受けたものが、
無意識の中に刻みこんでしまっている思想である。

恐ろしいことに、文系の学問をきちんとした「秀才」ほど、
この考え方に毒されている。
なぜなら、学校や入試で出題される文章は、
基本的にこの思想を下敷きにしているからだ。

教育による暗黒思想の拡大。
実は、これが今本当に怖い。
60年安保は、ある意味、
国民に形を変えて広がってしまった。
その「罪」は、とても大きい。

そして、岸信介の「政治家としての信念」には、
感動するところがある。
鳩山総理にも、この岸信介の信念を見習って、
今、なすべきことを政治生命をかけてやって欲しい。

天上界にかえっているだけあり、日本の将来を見据えて、
相手が「億千万といえどもわれいかん」という気概を持って、
決断をした。
この決断が日本の繁栄の基となっている事に対して、
日本人はもっと感謝を気持ちを示すべきだろう。

戦後の教育の中に入り込んでいる「暗黒思想」による洗脳の
影響の大きさを改めて感じるものである。


DATE: CATEGORY:政治・経済・国際
霊言シリーズが続々と発刊されているが、
勝海舟に続き、民主党亡国論が発刊された。

民主党亡国論は、「金丸信」「大久保利通」「チャーチル」という
質問者が話を聞いてみたい政治家を呼び出してランダムに作った霊言集であるが、
霊言者も今の民主党政権への痛烈な批判として最適な人物であろうと思う。

金丸信の霊言は、なにか懐かしい感じがした。
金丸信を直に生で見ていた世代なので、
「いいそう。いいそう」という感じだった。

金丸信がいっていたことで、
「田中角栄も自分もいろいろなことをやったが、もっと人望があった」という
件があったが、たしかにそうだったなぁと思った。

単純に新潟に道路を作ったからとかいうことを超えた支持が、
田中角栄にはあった。
今の小沢一郎にそしようとして、全く違うところに行き着いている気がする。

小沢一郎の魂は、悪事の後に改心する魂でもあるので、
(過去世:伊達政宗 阿闍世)
今回もそうなることを期待したいが、
これ以上このまま突き進むと危険だろうと思う。

ふたりめの霊言者、大久保利通は、維新の立役者でありながら、
人気がない(自分は好きなのだが)
西郷と言う大きな上の人の横に生まれ、
理詰めで、維新を成功させたことが、
「冷たい」「情がない」とかいわれているが、
本来高級霊(如来)であったことを明かしている。

それだけ、西郷を守らなかったことが、
多くの人の恨みの念波を買ったのだろう。
しかし、西郷の心を一番良くわかっていたのも、
大久保だったのではなかったのかと思える。
勝海舟も霊言の中で、
「西郷は自分が死ぬことで武士の反乱を抑えようとした」という件があるが、
大久保もそういう西郷の気持ちを汲んでいたのではないだろうかと思う。

西郷と日本の未来とを天秤にかけて、実務家としての最高の判断をした。
その結果、多くの人の恨みを買っているが、
大久保利通なくては、維新は成功しなかっただろうと思う。
「大きな理想と手堅い実務」の
手堅い実務をになった人であったのだろう。

大久保は、今年再評価されて欲しい人のひとりである。
小沢一郎は、大久保利通を尊敬しているが、
この気持ちがあるのか。
地獄へ落ちてでも日本の未来をとる気概があるのだろうか。
そう思える。

最後は、本当はサッチャーを呼んだのだが、サッチャーは存命中で、
かなり弱っておられるので、霊言は難しいと言うことで、
チャーチルが、出てこられた。

これで、一つわかることは、
サッチャーを指導していたのは、チャーチルだったと言うことだ。
今、イギリスは、連立政権になっているが、
チャーチルが指導するような指導者がいるのだろうか。

チャーチルは、日本が、
ナチスがあったころのイギリスの立場におかれていることを
指摘している。
このままでは、中国に侵略される。

このことは、どの霊人の意見もほぼ一致している。

沖縄の普天間の問題は、それだけ大きいことなのだ。
今、歴史の転換点に来ていることを負に落とさねばなるまい。
DATE: CATEGORY:政治・経済・国際
普天間飛行場の移設問題について、鳩山総理が、
「県外移設を断念する」ということを
沖縄で、言ったことが伝えられている。

鳩山由紀夫首相は4日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題を巡り、就任以来初めて沖縄県を訪問し、仲井真弘多知事、名護市の稲嶺進市長らと相次いで会談した。稲嶺市長との会談で、首相は「県外を模索してきたが、あまり遠いところに移設地を求めることはできない。辺野古の海を汚さない形での決着を模索していくことが重要だ」と述べ、キャンプ・シュワブの沿岸部(同県名護市辺野古)か沖合に「くい打ち桟橋」(QIP)方式で滑走路を建設する案を念頭に、県内移設の方針を伝えた。

                       毎日JPより

今回の件については、鳩山総理の自業自得な部分があるので、
正直、なんとも言えないが、沖縄まできてそのことを伝えたのは、
鳩山総理にしては、よくやったと言えるだろうか。
国民の反対を押し切って、
命をかけて、新安保を結んだ岸信介には、到底及ばないだろうが。

そもそも、「沖縄に基地は必要ない」といっている人達には、
その根拠を示して欲しい。

鳩山総理は今回、

(最低でも県外と言った)当時、海兵隊が抑止力として沖縄に存在しなければならない理由はないと思っていた。学べば学ぶにつけて(海兵隊の各部隊が)連携し抑止力を維持しているという思いに至った。浅かったと言われれば、その通りかもしれない。
                               毎日JPより


といっているが、やっとわかったのかといわざるをえない。
中国は、日本を属国にすることを、
すでに現実に検討していることは、
秘密文書の漏洩でわかっている。

中国が、GDPを日本を追い越し、アメリカが見離せば
それは現実のものとなる。

特に沖縄は軍事的な要所である。
台湾が中国に占領されたら、次は沖縄である。
そして、実際に、そのようにして米軍基地をなくした結果、
中国に脅かされている地域がある。

そうかんがえるとアメリカは非常に寛大である。
「守ってあげる」といってくれているのである。

なんども、このブログで言ったことがあるのだが、
「世界は戦争中」である。
日本が、「戦後」「平和」と呼ぶ、1945年からの65年。
世界の中で戦争がなかった年はないのである。
(広瀬隆『クラウゼビッツの暗号文』のデータによる推定)
日本が「巻きこまれていない」だけの話である。

その理由は、単純である。
「日米の同盟があるから」
単純に言えば、アメリカが守ってくれているから、
日本には簡単に手出しができなかっただけの話であるのだ。

アメリカと対等になるなら、軍事力をきちんと持ち、
自分の国は自分で守れるようにならないといけないのである。
それをしないならば、日米の同盟を堅持していくしかない。

西郷隆盛の霊言にあるように、
中国の属国になれば、
日本語が廃止され、北京語が公用語となり、
富は没収され、知識人は粛清・抹殺される。

2ちゃんねらーは、まちがいなく粛清されるだろう。(冗談ではない)

天安門事件を見てみたら良い。
ああいう事件が日本でも起こるだろう。

戦争は、勝った国の歴史が歴史として残るのであり、
負けた国は何を言っても後の祭りである。

普天間飛行場問題は、そういう危険性の上に議論されるべき問題であるのだ。

また、自分も沖縄に住んでいたことがあるので、わかるのだが、
沖縄の人たちが基地に対して、「絶対反対」ともいえないところがある。
そのことも知っておくべきだ。

ニュースの原点がいつも間違っているなぁと思うのだが、
「普天間飛行場は、市街地に隣接して作られ・・・」いうことがよく言われるが、
これは、違っている。
「基地の周りに都市ができた」が正しい。

戦前、飛行場が建設される前のこの地域にはいくつかの泉が存在し、それらを水源に畑作が営まれる丘陵地であった。また本島南部の那覇や首里と北部の国頭(くにがみ)を結ぶ交通の要衝でもあり、琉球松の並木道が続いていたという。
* 1945 年 - 沖縄戦の最中に、宜野湾一帯がアメリカ軍の支配下に置かれると、アメリカ陸軍工兵隊の発注により中頭郡宜野湾村(現・宜野湾市)の一部土地を接収し、2,400m級の滑走路を持つ飛行場が建設された。

                             WIKIPEDIAより

普天間飛行場が作られた時、「周りは、畑作が行われる丘陵地」だったのだ。

では、なぜ、「基地の周りに都市ができたのか」
それは、「基地を中心にして、産業が発展したから」である。

沖縄はもともと産業が少ない。工場や会社も殆どない。
だから、基地での仕事を求めて人々が基地の周りに集まり住んだのである。
お寺の周りに門前町ができ、お城の周りに城下町ができるのと同じである。

実際に話した沖縄の人も、「基地がなくなったら生活していけない」と言っていた。
基地に住んでいる米軍相手の商売が発達し、それをもとに産業が発達しているのである。

そういう「沖縄の基礎知識」なしに議論がされているのが、歯がゆい気がする。
もちろん沖縄の人に「基地はない方がいいですか」ときけば、
当然「はい」と答える。
しかし、現実は、そう単純ではないのである。

鳩山総理には「100年の禍根を残さない」決定をして欲しい。

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