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今日の仏法真理 ~幸福の科学 大川隆法 総裁の御著書より~



■ 『真の平和に向けて』 まえがき
Date: 2015-04-27 (Mon)

昭和天皇は、ご生前、戦後の沖縄の人に
会えないでおられたことを
残念に思っておられた。
御魂として、沖縄の地でその旨を私に伝えて来られた。
昭和天皇の御心を受けて、本説法はなされた。

首相官邸は、決して迷走してはならない。
日本の戦後は終わった。
新しい日本を創造しなくてはならない。
私は、輝ける国・日本を創り、
沖縄を二度と植民地にはさせないつもりである。
救世主の声を信じるがよい。




             過去の仏法真理
http://homepage1.nifty.com/ikumo/butugon/butugon.html

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DATE: CATEGORY:政治・経済・国際
との指摘について、「国会議員」をなんだと思っているのだろかと思う。
そもそも議員会館は、諸外国に比べれても、貧弱だったのを、
今回、数年の検討の結果、建て替えたもので、
今年に入ってから急に決めたものではない。

その前に、議論することがある。
国会議員の歳費の「少なさ」である。

国会議員は、あるいみ、「会社の社長」と同じである。
自分に関するものは、自分で支払なければならない。
現在、認められている公設秘書は、二人だが、
実際には、それだけは足りないのは、誰でも分かるだろう。
その私設秘書の給料や事務所費、その他の運営費。

一人の、国会議員の活動に使うお金が、
億を超えるのは、収支決済を見れば分かることである。

しかし、国会議員の収入は、数千万。
「全然足りていない」のである。

それなのに、議員報酬「引き下げ」で、
「企業献金廃止」とか、
「議員会館は、贅沢すぎる」とか、
国会議員をなんだと思っているのだろう。

国会議員とは、国の最高立法機関である国会で、
国の未来を定める「法律」を作っている人たちであるのに、
それに対する意識が低すぎる。

もちろん、国会中継中に居眠りとかしている議員は、首にすればいいと思うが、
本来、国会議員とは、それあけのステイタスを持って然るべき存在である。

安くて無能な政治家と、おる程度お金を使っても、優秀な政治家は、
当然後者のほうがいいだろう。

議員であり続けること自体に、ある程度の資金がいる。
しかし、歳費以外の収入がないとすれば、
国会議員として動けなくなる。

企業献金を廃止するのではなく、
「企業献金の透明化」をすればいいだけの話である。

本来のあるべき姿を見失って、
何でも、ケチればいいということではなく、
「経費対効果」を常に考えるべきでだ。
「投資と無駄遣いの区別をつけるべきである」と
言っておきたい。

DATE: CATEGORY:政治・経済・国際

5つ星のうち 4.0 2011年 新聞・テレビ消滅は実現するか。, 2010/6/4
By 伊雲 (福岡) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 反日マスコミの真実2010 ―日本を壊す、言論統制と情報封殺システム―(OAK MOOK 327 撃論ムック) (単行本) (ムック)
「アメリカでは二〇〇八、多くの新聞が倒れ、多くの街から伝統ある地方紙が消え、『新聞消滅元年』となった。いままでもそうだったよいうに、アメリカのメディア業界で起きたことはつねに三年後に日本でも起きる」
 
        『2011年 新聞・テレビ消滅』 佐々木俊尚 著 より

これは、ある書籍に示されたマスコミ崩壊への予言であるが、
反日マスコミの真実2010を見ると、これが現実に起こるのではないか、
あるいは、ネットの力により、起こされるのではないかと思わされる。

現実に、大手新聞でも夕刊を廃止したり、広告収入が激減したりしているようだ。

「報道しない自由」を駆使し、偏向した報道をしてきたマスコミが、
そっぽを向かれつつあるのだろうと思う。
自分の知っている若い人達も、新聞はとらずにネットで、直接情報を集めている。
それをやりだすと、TVのあまりの偏向報道に驚いてしまう。
マスゴミは、自らの手で自滅の道を歩んでいくのだろう。
偏向報道のつけを、「視聴読拒否」という形で払わされて。

特に、故・中川財務大臣と麻生総理が行った、IMFへの緊急融資は、
このおかげで、「世界の経済が救われた」といってもよい。
マスゴミが「100年に一度」と騒ぐ連鎖不況が、
このことで防がれた。
「人類の歴史上、最大の貢献だ」とのIMFストロスカーン専務理事の発言も、
日本では、酩酊会見にすり替えられてしまった。
世界中が大絶賛したこの決断を、日本人だけが知らないという。
こんなことがあっていいのだろうか。
民主党不況が続く今、
中川大臣がいて下さったらと、心の底から思う。

====================================
なぜか以前はアップロードできなかったのに、
今回できた。
しかも、日付が一ヶ月ほど前になっている。
最初にアップロードしようとしてできなかったのはなぜだろうか。

この西村幸祐の一連のムックについいては、
日本人として、そして、この手の論争に参加するものにとって、
必読の書であろう。

幸福の科学の価値観からすると、多少行き過ぎているのではという
記事もないではないが、
「反日マスコミ」や「民主党」の現実がみえてくる。

特に、故中川財務大臣の酩酊会見が、
中川大臣の成し遂げたことの重大さに比べて、
ありえない報道であったかが、分かる。

どう考えてもあの会見は、
「造られたものである」ようにしか見えない。

幸福の科学の信者も、
1000冊の読書をしなさいと言われているのだから、
この本は読んで欲しいと思うところである。

DATE: CATEGORY:政治・経済・国際
残念、だか、とりあえずの目的は果たしたというところでしょうか。

今回の選挙の大きな目的は、民主党政権の打倒にあり、
民主党の参院第一党を阻止できたことは、大きな成果であったでしょう。

しかし、その票が幸福実現党に流れなかったのが、
やはり、まだまだ新参政党の産みの苦しみがあります。

まあ、主張が早いので、なかなか理解されないが、
次の選挙の時には、幸福実現党の主張の正当性がもう少し、伝わるといいと思う。

今回、たちあがれがあまり票を伸ばせなかったが、
保守の乍らがまだまだ弱いということなのだろう。

しかし、川はすでに流れ始めた。

川は、一度流れ始めれば、とどまることのない流れとなる。

次は、菅総理の退陣ですね。目標は。

DATE: CATEGORY:雑記
先日、ある占いのサイトをたまたま見たら、
この2010年7月からのホロスコープにについて解説があっていた。

面白かったのは、この時期、不幸と幸福のトライアングルが重なっているらしい。

過去のものが壊れ、そして、信じられないような新しいものが現れてくる。

だから、「過去にこだわる人は不幸になり、新たなるものを掴む人は、大きな幸福を得る」とか。

さてさて、なんでしょうね。(笑)
DATE: CATEGORY:政治・経済・国際
どの党に投票しますかというアンケート調査が、報道されていた。
すると、一位、民主党、二位自民党、三位みんなの党とならんでいたのだが、
最後の、「その他」が、よく数字を見ると、
みんなの党を抜いて、三位になっていた。

これは、「どの党に投票しますか」という問いかけなので、
「投票しない」という選択肢はないので、
この「その他」とは、実質あの党のことであろう。(あくまでも推測)

いやあ、面白くなってきましたね。
この調査が、信憑性があれば、
(NHKもそんな操作はしないだろうが)
みんなの党にちかい結果になるかもしれない。

政党要件を満たしていないとして、かなりのハンデ戦なので、
どうなるかまだわからないが、
さてさてどうなることか。

DATE: CATEGORY:政治・経済・国際
5つ星のうち 5.0 マルクスとアダム・スミスの発想の違い, 2010/7/4
By 伊雲 (福岡) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: アダム・スミス霊言による新国富論― 同時収録小平の霊言改革開放の真実 (単行本)
アダム・スミスとカール・マルクス。
青は、藍よりいでて・・・ということばもあるが、
アダム・スミスを学びながら、カール・マルクスは、
アダム・スミスとは、別の結論へと導いた。

アダム・スミスが、労働を中心に物事を考えたことから考えて、
労働価値説の基礎を築いたとされているが、
アダム・スミスのレセフェール(自由放任主義)と
マルクスの計画経済、あるいは労働価値を時間で図る考え方は、
相容れない。

なぜ、この差が生まれてくるか。
アダム・スミスは、このように看破している。

「重工業をつくっっていくレベルなら、
国家指導型でもある程度いけるのですが、
次の段階、要するに高度経済成長に入ってきたときには、それは無理になります。
なぜ、私の時代に、レセフェールということを言いえたかというと、
貿易など、商業的なものを、かなり念頭においていたからです。
私の生きた時代は、一七〇〇年代だけれども、
私よりあとの時代のマルクスは、意外にも炭鉱労働者の肉体労働を念頭に考えていて、
(中略)肉体労働を経済原理の基礎にしているんです。
私の方は、いちおう、貿易などを念頭においているため、
ある意味で、第三次産業的なサービス産業の世界が念頭にありました。」

肉体労働を中心に、「労働価値説」を打ち出したマルクスと、
商業や貿易を念頭に、第三次産業的なサービス業の世界をもとに
「レセフェール」を打ち出したアダム・スミス。

この「第三次産業の勃興」が
ある意味、マルクスの理論を打ちくだいた、といってもいいだろう。
サービス業においては、
「高付加価値なものは、経済的に高く評価される」のが当然であり、
労働価値説が成りたたないからである。

ある意味、マルクスを葬ったのは、
時代そのものであったといえるだろうか。

DATE: CATEGORY:政治・経済・国際

5つ星のうち 5.0 高度経済成長を再び, 2010/7/4
By 伊雲 (福岡) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 新・高度成長戦略 (単行本)
と願いたいところだが、池田勇人さんの腰が重い(笑)

今の経済状況についての認識もあるが、
池田勇人は、高度経済成長は、
「結局は、国民の意識とか、起業家たちの意欲とか
「国をこうしたい」という意欲が、押し上げていたのであって、
わしらは、その呼び水というか、誘い水のようなものだな。
そういう地熱が上がってきて、高度成長は成し遂げられたんであって、
動かないものを引っ張っても動かんよ。」と述べておられる。

結局、このあたりが、スマイルズの言う、
「国民の質と政治の質は比例する」ということと一致して、
国民の質自体が向上しなければ、国は繁栄しないことを、池田勇人は述べておられる。

個人的に、感銘を受けたのは、下村治の
「円安にして稼ぐというのは、発展途上国の考え」であり、
「日本が円高で持ちこたえ、世界の牽引車になる」というふうに考えるべきで、
そうすれば、他の国の人々が日本に来やすくなる。
そして、外国のものをたくさん買ってあげることが必要だという視点は、
日本が移民を受け入れていく流れのものにある、
「他の国々を育てるという責任感」につながっていく考え方で、
「円が、世界の基軸通貨になる」という予言とともに、
「日本が世界をリードしていく国にならねばならない」ということを、
示しておられるのだと思う。

この霊言を読むと、まだまだ日本は、大きな力を発揮できるという思いと、
かなり危険な領域に入りかかっているということが、
両方わかる。

まさに、「新たな高度経済成長」を起こせるか、
その分岐点にいることを、改めて感じさせる一書だといえよう。


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