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今日の仏法真理 ~幸福の科学 大川隆法 総裁の御著書より~



■ 『真の平和に向けて』 まえがき
Date: 2015-04-27 (Mon)

昭和天皇は、ご生前、戦後の沖縄の人に
会えないでおられたことを
残念に思っておられた。
御魂として、沖縄の地でその旨を私に伝えて来られた。
昭和天皇の御心を受けて、本説法はなされた。

首相官邸は、決して迷走してはならない。
日本の戦後は終わった。
新しい日本を創造しなくてはならない。
私は、輝ける国・日本を創り、
沖縄を二度と植民地にはさせないつもりである。
救世主の声を信じるがよい。




             過去の仏法真理
http://homepage1.nifty.com/ikumo/butugon/butugon.html

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DATE: CATEGORY:政治・経済・国際
作家の大江健三郎さんらが呼び掛けた脱原発を求める「さようなら原発5万人集会」が19日、東京・明治公園で開かれ、約6万人(主催者発表)が参加した。東京電力福島第1原発事故後の集会では最大規模。廃炉に向けて活動している福島県の市民団体メンバーや大江さんらが「原発はいらない」と訴えた。

これが、「主催者発表」の参加者数。
(MSN産経ニュースより)

そして、

デモ参加2万5000人超

都内で脱原発を訴えるデモが行われ、2万5000人以上が参加した。今回のデモは大江健三郎さんらが呼びかけたもので、明治公園での集会の後に参加者らは繁華街などで脱原発を訴えた。

これは、「警視庁発表」 
(フジテレビニュースより)

以前、沖縄で、教科書問題の集会でも同じ現象が起きたが、
「主催者発表」と「警視庁発表」の差が大きすぎる。
まあ、5万人集会と言っているので、それを超えていないと行けないと思って、
そういう発表をしたのかもしれないし、
正直何人来たかはどんぶり勘定なところもあるので、
正確な発表は難しいとは思うが、
しかし、これは2倍以上。
いくら何でも多すぎではないだろうか。

反原発を何とかして、多くの人が支持していると思わせたいのだろうが、
こういう数字の操作をして、情報操作をするのはやめていただきたいと思う。

反原発なら、その代替エネルギーをきちんと提唱して、
未来図をしっかりと描いてから、言ってほしいと思うのだが・・・。
DATE: CATEGORY:政治・経済・国際
日本における放射線リスク最小化のための提言


ドイツ放射線防護協会と情報サービス放射線テレックスは、福島原発事故の発生後の日本において、放射線核種(いわゆる放射性物質:訳者注)を含む食物の摂取による被ばくの危険性を最小限に抑えるため、チェルノブイリ原発事故の経験をもとに下記の考察・算定を行い、以下の提言を行う。

放射性ヨウ素が現在多く検出されているため、日本国内に居住する者は当面、汚染の可能性のある(*訳者注)サラダ菜、葉物野菜、薬草・山菜類の摂取は断念することが推奨される。

評価の根拠に不確実性があるため、乳児、子ども、青少年に対しては、1kg あたり4 ベクレル(以下
Bq:訳者注)以上のセシウム 137を含む飲食物を与え ないよう推奨されるべきである。
成人は、1kg あたり8Bq以上のセシウム 137を含む飲食物を摂取しないことが推奨される。

日本での飲食物の管理および測定結果の公開のために、市民団体および基金は、独立した放射線測定所を設けることが有益である。ヨーロッパでは、日本 におけるそのようなイニシアチブをどのように支援できるか、検討すべきであろう。

考察と算定


以下の算定は、現行のドイツ放射線防護令の規定に基づいている。


飲食物を通じた放射性物質の摂取は、原子力災害後、長期間にわたり、身体にもっとも深刻な影響を与え続ける経路となる。日本では、ほうれん草 1kg あたり 54,000Bq のヨウ素 131 が検 出されたが、こうしたほうれん草を 100g(0.1 kg)摂取しただけで、甲状腺の器官線量は次のとおりとなる(*1)。



乳児(1 歳未満):甲状腺線量 20 ミリシーベルト(以下
mSv:訳者注)(*2)

幼児(1~2 歳未満):甲状腺線量 19.4mSv(*3)

子ども(2~7 歳未満):甲状腺線量 11.3mSv(*4)

子ども(7~12 歳未満):甲状腺線量 5.4mSv(*5)
青少年(12~17 歳未満):甲状腺線量 3.7mSv(*6)

大人(17 歳以上):甲状腺線量 2.3mSv(*7)


==========================
この提言は、最近、1ミリシーべルトの代わりに、
反原発派の人たちが、こんなに厳しいんだぞ!というために使っている、
ドイツ放射線防護協会の勧告である。

ただ、これを見ていて、自分が思っていた数字とあんまりに違うので、
いろいろと調べてみた。

この計算のもとになっている式がある。
それは、

(注)
 *1
 : 摂取量(kg)x 放射能濃度(Bq/kg)x 線量係数(Sv/Bq)
(2001 年7月 23 日のドイツ連邦環境省によるSV/Bqの確定値に基づく)=被ばく線量(Sv)。1Sv=1,000mSv。たとえば

 E-6 とは、正しい数学的表記である 10-6(0.000001)の、ドイツ放射線防護令で用いられて いる行政上の表記である。


これを見ておやっと思った。
線量係数の単位が違うのである。
普通一般的な線量係数はmSv/Bqである。

実際に ICRPでの係数では、

放射性ヨウ素と放射性セシウムの吸入ならびに経口摂取の成人の実効線量係数を示しておきます。実効線量係数とは、放射線の影響を体全体で評価するときに使う係数です。個別の臓器・組織には必要に応じて別の係数が整えられています。線量係数は、放射能1Bqを摂取したときの線量(ミリシーベルト)を与えます。この値はICRPにより多くの放射性核種について示されており、ICRP Publ.72(1996)にまとめられています。なお、内部被ばくの場合は、放射能を摂取した時から成人で50年, 子どもでは摂取した年齢から70歳まで、摂取した核種によって被ばくするとして計算される線量を算定することになっていますので、そのような値を求める係数となっています。なお、この線量は正確には「預託線量」と云います。

線量(換算)係数 ヨウ素131
吸入摂取 成人:0.000015 mSv/Bq 幼児:0.000069 mSv/Bq 乳児:0.00013 mSv
経口摂取 成人:0.000016 mSv/Bq 幼児:0.000075 mSv/Bq 乳児:0.00014 mSv

線量(換算)係数 セシウム137
吸入摂取 成人:0.000039 mSv/Bq
経口摂取 成人:0.000013 mSv/Bq

ただし、これは原子力安全委員会の提示している係数であって、ヨウ素については、日本人の特性に配慮して甲状腺へのヨウ素の摂取を、ICRPが0.3としているのに対して0.2としていて、その分小さい係数としています(ICRPの値は、0.000022 mSv/Bq)。

====================

ドイツは厳しいので、とはいえ、SvとmSVでは、1000倍違う。
これは、単純に単位の間違いではないのだろうか。
他のデータをどう調べても、線量係数が、Sv/Bqになっているものは、見つからない。

さすがに自分はドイツ語の原文は読めないが、原文のHpを見ても、
この計算式が見当たらない。(自分が探しきれないだけかもしれないが)
もともとドイツ語の時から単位が変なのか。
それとも訳する時に変になったのか。
それはわらないが、
この線量係数の単位の違いは、検証されるべき違いではないか。

だれか、他の人がドイツ語から訳してくれないかな。



DATE: CATEGORY:政治・経済・国際
インターネットで10万円未満で購入できる放射線測定器について、国民生活センターは8日、放射線を照射するテストを行った9種類すべてで正確な測定ができないとする結果を公表した。センターは「食品が国の暫定基準値を超えているかの測定もできない。値を直ちに信頼しないで」と呼びかけている。

 センターによると、テストしたのは中国製とみられる3万~6万円台の9種類。放射性セシウムによる放射線を10回照射したところ、すべての種類で測定値にばらつきがあり、平均値も実際より低かった。また、毎時0・06マイクロシーベルト以下の低線量が正確に測定できなかったため、同0・007マイクロシーベルトに相当する野菜や肉などの基準値、1キロ当たり500ベクレルは測定できないという。

                 MSN 産経ニュース(HP)より


TV等で、放射能のホットスポットについて、様々に報道されていて、
人人に様々な思いを想起させていいる。

しかし、今回、国民生活センターが、「放射線測定器がすべてが、不正確である」という
検証を行った。

以前から、市販の放射線測定値は、実際よりも高い値が出る、という
噂があったが、
それが、実際に、実証されたことになる。

これにより、TV等で、各自に測っていた放射線の数値は、
現実の数値より、かなり、高い値が出ていることがわかった。
しかも、「食品が国の暫定基準値を超えているかの測定もできない。」
ということであれば、一体なんのためのsく定期なのかもわからない。

そもそも、1kgあたり500ベクレルという「暫定規制値」そのものが、
シーベルトに直すと、0.007マイクロシーベルトにしかならず、
測定できないというよりも、あまりにも厳しすぎる規制基準なのではないか、
そのような気持ちが起こるのは、自分だけだろうか。
DATE: CATEGORY:政治・経済・国際
どうも、しっくりこない。
それは、放射線防護学の権威である札幌医科大学の高田純教授が、
現実の放射線量を測って「安全である」と出している基準と、
報道の基準がくい違うからである。

そして、その基本が、次の勧告を元にしている。

2007年の勧告では、1年間の被曝限度となる放射線量を平常時は1mSv未満、緊急時には20~100mSv、緊急事故後の復旧時は1~20mSvと定めている[11]。この勧告に基づき、2011年に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う福島第一原子力発電所の事故に際し、ICRPは日本政府に対して被曝放射線量の許容値を通常の20~100倍に引き上げることを提案した。ただし、事故後も住民が住み続ける場合は1~20mSvを限度とし、長期的には1mSv未満を目指すべきだとしている [12]。これを受け内閣府の原子力安全委員会は、累積被曝量が20mSvを超えた地域において防護措置をとるという方針を政府に提言した

                 wikiより。

自分は、いろいろと文献を調べてみたのだが、最初、
「平常時が1ミリシーベルト緊急時には20~100ミリシーベルト」
の意味がわからなかった。

それで、いろいろなデータを調べてみたのだが、
唯一この数値についての情報があるブログに上がっていた。
これは、個人のブログなので情報ソースとしては、弱いが
なるほどど思わせるので、
引用させていただく。

以下引用:

各国の専門家でつくられた国際放射線防護委員会
(ICRP)は、

一般住民が1年に浴びて良い人工の放射線量を
1ミリ・シーベルト以下に設定している

これは、一時間当たりに直すと、
1(ミリシーベルト)÷{24(時間)×365(日)}
≒1(ミリシーベルト)÷9000(時間)
≒ 0.12マイクロシーベルトくらいになる

これは、過去の原爆被爆者の健康調査などに基づいて、
被曝量が100ミリ・シーベルト以上になると
がん発症が増える可能性があるというデータが
得られていることを考慮して、

80歳までに浴びる放射線量を、
80ミリ・シーベルト以下に抑えることが出来る量

になるように、上に述べた

一般住民が1年に浴びて良い人工の放射線量を
1ミリ・シーベルト以下に設定した

とのことである

                          aaaのブログ より引用。

これを見てやっとさっきの数字の意味がわかった。
ようは、「生涯放射線量」を
100ミリシーベルト以下にするために、
普通は、1ミリシーベルト以下に、
そして、非常時は当然その数値にはならないから、20ミリマイクロシーベルトまでは
大丈夫である。

ということであるらしい。

そうであるならば、一年間の放射線量は、別に1ミリシーベルトを
ある瞬間的な年については超えても構わないということになる。

当然、放射線量は、どんどん減衰している。
ヨウ素に関しては半減期は8日で、セシウムは、環境半減期は7年であるらしい。
(セシウムには半減期の長いものと短いものがあり、長いものの半減期は30年だが、
過去の事例から言えばそういう数字が出る)
しかも、セシウムに関しては、体内半減期は更に短く、100日程度。
100日たてば、からだからほとんど排出されてしまう。
内部被曝、内部被曝と騒いでいるが、それほどの問題はすでにないのである。

一番問題があったのは、ヨウ素の甲状腺への蓄積であり、
これに関しては、事故直後に避難させなければなんの意味もなく、
今現在、避難させている意味はほとんどど無い。

甲状腺がんの増加のデータをテレビで良く出しているが、
甲状腺がんの原因になるヨウ素はすでに半減期がとっくの昔に過ぎていて、
現在、避難することはほとんど意味が無い。
                                 
しかも、現実に放射線量はどんどん下がっている。
来年には、さらに下がることははっきりしている。

それを計算する限り、年間1ミリーシーベルトを超えてはいけない、という
極端な基準は、成り立たないことが分かる。

高田教授の作成した線量の危険度から言うと、
年間2ミリシーベルトは安全域である。

このあたりが、1ミリシーベルト派と
高田教授の数値が食い違う理由だったのだ。
数値は、それ自体がひとり歩きをする。
その基準が何を根拠に作られていいるのかを知ると、
その数字がどういう意味かがわかる。

ちなみに参考までに、電離放射線障害防止規則が、放射線業務従事者に対し、
どのように規定しているか、を掲載しておく。ひとつの参考になると思う。

(放射線業務従事者の被ばく限度)
第四条  事業者は、管理区域内において放射線業務に従事する労働者(以下「放射線業務従事者」という。)の受ける実効線量が五年間につき百ミリシーベルトを超えず、かつ、一年間につき五十ミリシーベルトを超えないようにしなければならない。
2  事業者は、前項の規定にかかわらず、女性の放射線業務従事者(妊娠する可能性がないと診断されたもの及び第六条に規定するものを除く。)の受ける実効線量については、三月間につき五ミリシーベルトを超えないようにしなければならない。

第五条  事業者は、放射線業務従事者の受ける等価線量が、眼の水晶体に受けるものについては一年間につき百五十ミリシーベルト、皮膚に受けるものについては一年間につき五百ミリシーベルトを、それぞれ超えないようにしなければならない。

第六条  事業者は、妊娠と診断された女性の放射線業務従事者の受ける線量が、妊娠と診断されたときから出産までの間(以下「妊娠中」という。)につき次の各号に掲げる線量の区分に応じて、それぞれ当該各号に定める値を超えないようにしなければならない。
一  内部被ばくによる実効線量については、一ミリシーベルト
二  腹部表面に受ける等価線量については、二ミリシーベルト

(緊急作業時における被ばく限度)
第七条  事業者は、第四十二条第一項各号のいずれかに該当する事故が発生し、同項の区域が生じた場合における放射線による労働者の健康障害を防止するための応急の作業(以下「緊急作業」という。)を行うときは、当該緊急作業に従事する男性及び妊娠する可能性がないと診断された女性の放射線業務従事者については、第四条第一項及び第五条の規定にかかわらず、これらの規定に規定する限度を超えて放射線を受けさせることができる。
2  前項の場合において、当該緊急作業に従事する間に受ける線量は、次の各号に掲げる線量の区分に応じて、それぞれ当該各号に定める値を超えないようにしなければならない。
一  実効線量については、百ミリシーベルト
二  眼の水晶体に受ける等価線量については、三百ミリシーベルト
三  皮膚に受ける等価線量については、一シーベルト
3  前項の規定は、放射線業務従事者以外の男性及び妊娠する可能性がないと診断された女性の労働者で、緊急作業に従事するものについて準用する。

=====
通常時は、事業者は、年間20ミリシーベルト(5年で100ミリシーベルト)を限界としている。
これは業務従事者なので、というところはあるが、毎年1ミリシーベルトは、
いたずらに厳しい基準であることが分かると思う。



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