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今日の仏法真理 〜幸福の科学 大川隆法 総裁の御著書より〜

■ 『光あるときを生きよ』「運命の開拓」講義
Date: 2009-07-04 (Sat)

障害に取り囲まれたとき――
座して死を待つしかないかのごとく
  思われるときもあるであろう。
しかし、そうした時に怯んではならん。
決然として自らの鞘より、草薙の剣を抜き放て。
そして、勇気をもって一面の草を薙ぎ払え。
その時に、諸君を助ける一陣の風が、
東方より吹き来たるであろう。
そして、諸君に運命の血路を拓いていくであろう。

人間は、決然として立ち上がらねばならん時は、
仁王のごとく立ちはだかって、
自らの運命に立ち向かってゆかねばならん。

自らの退路を断て。
  退路を断って、決然と前へ進んでゆけ。
一本の剣をもって自らの道を拓いていけ。
それだけの気概と努力がなければ、
決して大いなる運命の開拓ということは
  できないのである。
そうした一条の勇気が、
やがて諸君を大いなる偉人への道に
  導いてゆくのである。

過去の仏法真理
http://homepage1.nifty.com/ikumo/butugon/butugon.html

DATE: CATEGORY:教育
理、数、外国語が大幅増 学習指導要領の中教審部会案

 学習指導要領の改訂を検討してきた中央教育審議会(文部科学相の諮問機関)の教育課程部会は30日、標準授業時間の案を大筋で了承した。小中学校では理科、算数・数学、外国語(英語)の授業が33〜16%増え、02年度に完全実施された現行の指導要領以前の水準に戻ることになる。この日は、これまでの一連の審議を「審議のまとめ」として了承し、実質審議は終了した。今後の手続きが順調に進めば、11年春から実施される。

 小中の一部教科で授業時間を増やす方向性はすでに部会で了承されており、この日は、教科別の具体的な時間を中心に審議した。

 了承された案で増加率が最も高いのは、中学の理科と外国語で各33%。中学の数学22%、社会19%、保健体育17%と続く。この結果、中学理科が89年に改訂された現行より一つ前の指導要領を上回るのをはじめ、外国語は89年改訂時以上、算数・数学は同じになる。

asahi.comより。

教育が、大きく動き出している。
なんと、授業こま数が大幅にアップすることがほぼ決まった。

しかも、理科と英語に関しては、1989年の指導要領改定以前の水準に戻るらしい。

理科は、削除単元が戻ることがすでにほぼ確定しているし、
英語も、おそらくは、単語数や文法的なものなど再編が加えられるだろう。

やっとのことで、ここまできたかという感じである。

しかし、土曜日は復活しないということなので、
総合学習の時間などが、なくなるそうだ。
個人的には賛成である。
職場体験は、高校生がするべきだ。
また、総合的学習は、高校生の授業だ。
最初から、ずれていると思っていた。

しかし、いきなり授業数が、2002年改定前を越えて、89年改定前に戻るのがすごいな。
ほとんど毎日、6時間になるのだろうか。

しかし、高校での異常なカリキュラムなどを考えると、中学へ戻すものがあってよい。
たとえば、一次不等式や重心など中学でやるべきだと思う。
理科にしても、中学レベルで結構やるべきことがある。
無脊椎動物や種子を作らない植物などを早く中学に戻すべきだ。

しかし、この記事では、「削除単元がどれくらいもどっているのか?」わからない。
特に、小学校の算数の一年以上の先送りは、是正されるのか。
比をほとんど使えない中学生を、大量に生み出した現行のカリキュラムをどうするきなのか。

誤解している人がいるようだが、「分量が少ないから理解できる」というものではない。
ある程度の知識量があるから理解できるということもあるのだ。

「理解する」とは、「自分の世界に組み入れる」ということだ。
自分自身の言語野の広いほうが理解度が高いのは当たり前である。

今回の改訂は、うれしいが、「カリキュラムはそのままでした」なんてことがありそうな
気もする。

もう、「基本的には1989年以前のカリキュラムに戻す」ことにして、
それでは、時代適合しないものだけ、改定すればいい。

「ゆとり路線」は、根本的に間違っている。

さて、しかし、「失われた20年」をどうするつもりなのか。
ゆとり教育を、推進した人々の罪は重すぎるといっていいだろう。

個人的には、高校のカリキュラムに「簿記」を入れるべきだと思う。
簿記の考え方は、仕事をする上で不可欠なのに、
商業高校でしか勉強しない。
しかし、「教育の中に経済教育を入れる」ということが必要なのではないだろうか。

まあ、簿記はともかくとして、学ぶことは、増えている。
それに対応するためにどういう風に頭脳を鍛えるのか。

今回の改訂は、まだスタートに過ぎないだろう。

『伊雲の塾講日記』(ID:0000231728)
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