栃木県私立学校審議会は、3月11日、宗教法人幸福の科学が栃木県那須郡で
2010年4月の開港を目指している「幸福の科学学園中学校・高等学校」の事業計画を、
「承認しても差し支えない」と県知事に答申。
県も17日、計画を承認した。
「リバティ」による。
やっと、「教育改革」が始まった。
総裁が20年もの間、ずっと思ってこられたことが、やっと実現することとになる。
そもそも、設立のときから、すでに教育改革について言及されていたが、
やっと幸福の科学自体が、そのことを実現できるまでに成長したといえるだろう。
教育に携わるものとして、こんなにうれしいことはない。
現在の公立学校の悲惨を目の当たりにするにつけ、
「このままではいけない」と思いながら、
「学校」という大きな組織に、実際には、手出しができず、
側方から、さまざまな支援をするしかなかった。
今回、「こういう形で、教育をするべきだ」というひとつのメッセージが発信できて、
それ自体あ大きな救いになると思う。
信仰を中心にすえた人材の輩出が、これからの世界を救っていくことになる。
やっとここまできたかという感慨でいっぱいである。
それに関連して、これは、ここに書くことではないかもしれないが、
「ユートピア価値革命」の復刊を出版にお願いしたい。
先生の教育に対する20年間の赤裸々な気持ちが書かれていて、
「この20年間、どんな思いでおられたのか」が良くわかる。
土屋書店から発刊された経典の中で、復刊されていないのは、
この書籍と数冊だけだ。
特に、この本は、「幸福の科学学園」に向けての学びには最適だと思う。
もし、出版の方、読んでいたらよろしくお願いします。
(こんなことを言える立場ではないのだが)
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