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今日の仏法真理 ~幸福の科学 大川隆法 総裁の御著書より~



■ 『真の平和に向けて』 まえがき
Date: 2015-04-27 (Mon)

昭和天皇は、ご生前、戦後の沖縄の人に
会えないでおられたことを
残念に思っておられた。
御魂として、沖縄の地でその旨を私に伝えて来られた。
昭和天皇の御心を受けて、本説法はなされた。

首相官邸は、決して迷走してはならない。
日本の戦後は終わった。
新しい日本を創造しなくてはならない。
私は、輝ける国・日本を創り、
沖縄を二度と植民地にはさせないつもりである。
救世主の声を信じるがよい。




             過去の仏法真理
http://homepage1.nifty.com/ikumo/butugon/butugon.html

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DATE: CATEGORY:政治・経済・国際
中国の中華思想によれば、
「尖閣諸島も沖縄も中国の一部だ」ということに
なってしまうので、
中国は、取れるものはみな取っていこうとするでしょう。
実際、中国は、チベットや内モンゴル、新疆ウイグルなどを
取っています。
こうしたことに、全部独立されたら、
国家の体制が揺らぎ始めるので、
返すに返せず、とにかく攻撃的な姿勢をとっているわけです。
(中略)
近隣諸国には、「日本は悪い国だ」と、
国家主導で国民を洗脳している国もあります。
そのため、自虐史観をあまり強く持ちすぎていると、
そういう国に、
日本侵略の口実を与えることになりかねないのです。

                 ■ 『国家の気概』 第2章より


尖閣諸島での明らかな恣意的な判断による外交問題をもとに、
沖縄が揺れている。

自分は、沖縄に住んでいたことがあるが、内地から見る沖縄と、
沖縄に行ってみる沖縄とではまったく視点が違った。
沖縄からみると、九州より台湾がちかい。
そして、戦略的要所である。

中国は、この尖閣諸島での問題を引き金にして、
沖縄を我が領土にしようとしている。
その伏線として、沖縄世論を操作し、
沖縄からアメリカ基地をなくそうとしている。
それが、県外移設が主張されている本当の意味である。

しかし、そもそも沖縄県民のほとんどは、基地とともに生きているのだ。
「普天間飛行場は、市街地に隣接して作られ・・・」いうことがよく言われるが、
これは、違っている。
「基地の周りに都市ができた」が正しい。

では、なぜ、「基地の周りに都市ができたのか」
それは、「基地を中心にして、産業が発展したから」である。
沖縄はもともと産業が少ない。工場や会社も殆どない。
だから、基地での仕事を求めて人々が基地の周りに集まり住んだのである。
お寺の周りに門前町ができ、お城の周りに城下町ができるのと同じである。

実際に話した沖縄の人も、「基地がなくなったら生活していけない」と言っていた。
基地に住んでいる米軍相手の商売が発達し、それをもとに産業が発達しているのである。

そういう基本情報を無視して、
「県外移設」だけが報道されていることが不思議だ。
県外移設反対のデモも行われているのに、報道されたことはない。

沖縄県民よ、どうか、正しき判断をしていただきたい。
再び占領されるかどうか。
次に占領されるのは、アメリカにではなく、中国にである。
今、大きな転換点に来ていることを、知って欲しい。

その判断の一助としていただきたい書籍である
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