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今日の仏法真理 ~幸福の科学 大川隆法 総裁の御著書より~



■ 『真の平和に向けて』 まえがき
Date: 2015-04-27 (Mon)

昭和天皇は、ご生前、戦後の沖縄の人に
会えないでおられたことを
残念に思っておられた。
御魂として、沖縄の地でその旨を私に伝えて来られた。
昭和天皇の御心を受けて、本説法はなされた。

首相官邸は、決して迷走してはならない。
日本の戦後は終わった。
新しい日本を創造しなくてはならない。
私は、輝ける国・日本を創り、
沖縄を二度と植民地にはさせないつもりである。
救世主の声を信じるがよい。




             過去の仏法真理
http://homepage1.nifty.com/ikumo/butugon/butugon.html

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DATE: CATEGORY:雑記
今回の津波で、田老地区の防潮堤が役に立たなかったという議論がある。

しかし、逆に防潮堤でほぼ被害がなかった場所が二つある。
それは、女川原子力発電所と岩手県普代村。

女川原発は、福島原発より、震源地に近いのに、
ほぼ無傷で、(ある程度被害が出るのは当然)
現在は避難所として、使われている。

そもそも「原発が安全」でないのはあたりまえで、
それを人類の英知でコントロールして、使えるようにできるかが勝負であり、
自然の力に人類の英知でどれだけ対応できたのかということが、
大事であるのだ。

だから、今回の二つの原発の違いをきちんと見極め、
なぜ、福島はダメで、女川は大丈夫だったのかを考えることが大事である。

そもそも福島原発は設計が古い。
本来耐用年数を過ぎていて、廃炉になる予定だったのを、
他に建設する場所がなくて、
補修して使っていた。

40年前というと、1970年代。
オイルショックのまっただなかで、
その頃の設計が現在に通用するほうが奇蹟である。

今回女川原発も何系統かの電源がやられているが、
非常用が生き残ったためになんとかやれているらようだが、
この「非常時に非常用電源が生き残る」設計というのが大事で、
今回、そこを超えてしまったのが福島であったということだ。

福島原発を廃炉にしていれば、このような事故にならなかった可能性がある。
女川のように津波対策をきちんとやっている原発であれば、
今回レベルの地震であれば耐えられることが逆にわかったとも言える。
今回の地震はデータがしっかりと残るので、これを基準とすれば良い。

しかし、こいう防災対策にはお金がかかる。
先の普代村では、当時の村長が、過去の津波では15メートルの津波が来た。
だから、防潮堤は15メートル以上でなければならない、と譲らず、
当時、批判を受けながら、信念でやり抜いたものらしい。
そして、その信念が、のちの世の人々を救う力となったのだ。

防災対策は、一見すると無駄金に見える。
来るか来ない変わらない震災に対して、お金を使うということは、
コストマインドがないようにも見える。
しかし、だからこそ、こいういう仕事は国がやらなくてはならない。

しなくてもいい仕事をして、するべき仕事をしていない。
このつけが回ってきているのだ。

防災対策は防衛対策と重なる。
今回、震災だったが、これが一発のミサイルだったらどうするのか。
今回の震災は、「安全はタダだ」と信じていた日本人に、
安全はただではないということを改めて教える結果となった。

コンクリートから人へではない。
コンクリートの向こう側に人がいる。
コンクリートは人を守り、育んでいるのである。
コンクリートも人なのである。


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