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今日の仏法真理 ~幸福の科学 大川隆法 総裁の御著書より~



■ 『真の平和に向けて』 まえがき
Date: 2015-04-27 (Mon)

昭和天皇は、ご生前、戦後の沖縄の人に
会えないでおられたことを
残念に思っておられた。
御魂として、沖縄の地でその旨を私に伝えて来られた。
昭和天皇の御心を受けて、本説法はなされた。

首相官邸は、決して迷走してはならない。
日本の戦後は終わった。
新しい日本を創造しなくてはならない。
私は、輝ける国・日本を創り、
沖縄を二度と植民地にはさせないつもりである。
救世主の声を信じるがよい。




             過去の仏法真理
http://homepage1.nifty.com/ikumo/butugon/butugon.html

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DATE: CATEGORY:政治・経済・国際
日本における放射線リスク最小化のための提言


ドイツ放射線防護協会と情報サービス放射線テレックスは、福島原発事故の発生後の日本において、放射線核種(いわゆる放射性物質:訳者注)を含む食物の摂取による被ばくの危険性を最小限に抑えるため、チェルノブイリ原発事故の経験をもとに下記の考察・算定を行い、以下の提言を行う。

放射性ヨウ素が現在多く検出されているため、日本国内に居住する者は当面、汚染の可能性のある(*訳者注)サラダ菜、葉物野菜、薬草・山菜類の摂取は断念することが推奨される。

評価の根拠に不確実性があるため、乳児、子ども、青少年に対しては、1kg あたり4 ベクレル(以下
Bq:訳者注)以上のセシウム 137を含む飲食物を与え ないよう推奨されるべきである。
成人は、1kg あたり8Bq以上のセシウム 137を含む飲食物を摂取しないことが推奨される。

日本での飲食物の管理および測定結果の公開のために、市民団体および基金は、独立した放射線測定所を設けることが有益である。ヨーロッパでは、日本 におけるそのようなイニシアチブをどのように支援できるか、検討すべきであろう。

考察と算定


以下の算定は、現行のドイツ放射線防護令の規定に基づいている。


飲食物を通じた放射性物質の摂取は、原子力災害後、長期間にわたり、身体にもっとも深刻な影響を与え続ける経路となる。日本では、ほうれん草 1kg あたり 54,000Bq のヨウ素 131 が検 出されたが、こうしたほうれん草を 100g(0.1 kg)摂取しただけで、甲状腺の器官線量は次のとおりとなる(*1)。



乳児(1 歳未満):甲状腺線量 20 ミリシーベルト(以下
mSv:訳者注)(*2)

幼児(1~2 歳未満):甲状腺線量 19.4mSv(*3)

子ども(2~7 歳未満):甲状腺線量 11.3mSv(*4)

子ども(7~12 歳未満):甲状腺線量 5.4mSv(*5)
青少年(12~17 歳未満):甲状腺線量 3.7mSv(*6)

大人(17 歳以上):甲状腺線量 2.3mSv(*7)


==========================
この提言は、最近、1ミリシーべルトの代わりに、
反原発派の人たちが、こんなに厳しいんだぞ!というために使っている、
ドイツ放射線防護協会の勧告である。

ただ、これを見ていて、自分が思っていた数字とあんまりに違うので、
いろいろと調べてみた。

この計算のもとになっている式がある。
それは、

(注)
 *1
 : 摂取量(kg)x 放射能濃度(Bq/kg)x 線量係数(Sv/Bq)
(2001 年7月 23 日のドイツ連邦環境省によるSV/Bqの確定値に基づく)=被ばく線量(Sv)。1Sv=1,000mSv。たとえば

 E-6 とは、正しい数学的表記である 10-6(0.000001)の、ドイツ放射線防護令で用いられて いる行政上の表記である。


これを見ておやっと思った。
線量係数の単位が違うのである。
普通一般的な線量係数はmSv/Bqである。

実際に ICRPでの係数では、

放射性ヨウ素と放射性セシウムの吸入ならびに経口摂取の成人の実効線量係数を示しておきます。実効線量係数とは、放射線の影響を体全体で評価するときに使う係数です。個別の臓器・組織には必要に応じて別の係数が整えられています。線量係数は、放射能1Bqを摂取したときの線量(ミリシーベルト)を与えます。この値はICRPにより多くの放射性核種について示されており、ICRP Publ.72(1996)にまとめられています。なお、内部被ばくの場合は、放射能を摂取した時から成人で50年, 子どもでは摂取した年齢から70歳まで、摂取した核種によって被ばくするとして計算される線量を算定することになっていますので、そのような値を求める係数となっています。なお、この線量は正確には「預託線量」と云います。

線量(換算)係数 ヨウ素131
吸入摂取 成人:0.000015 mSv/Bq 幼児:0.000069 mSv/Bq 乳児:0.00013 mSv
経口摂取 成人:0.000016 mSv/Bq 幼児:0.000075 mSv/Bq 乳児:0.00014 mSv

線量(換算)係数 セシウム137
吸入摂取 成人:0.000039 mSv/Bq
経口摂取 成人:0.000013 mSv/Bq

ただし、これは原子力安全委員会の提示している係数であって、ヨウ素については、日本人の特性に配慮して甲状腺へのヨウ素の摂取を、ICRPが0.3としているのに対して0.2としていて、その分小さい係数としています(ICRPの値は、0.000022 mSv/Bq)。

====================

ドイツは厳しいので、とはいえ、SvとmSVでは、1000倍違う。
これは、単純に単位の間違いではないのだろうか。
他のデータをどう調べても、線量係数が、Sv/Bqになっているものは、見つからない。

さすがに自分はドイツ語の原文は読めないが、原文のHpを見ても、
この計算式が見当たらない。(自分が探しきれないだけかもしれないが)
もともとドイツ語の時から単位が変なのか。
それとも訳する時に変になったのか。
それはわらないが、
この線量係数の単位の違いは、検証されるべき違いではないか。

だれか、他の人がドイツ語から訳してくれないかな。



コメント

この数値について

この勧告は、正確には、ECRR(欧州放射線リスク委員会)の
勧告で、訳がすでにこの時点で違うのかもしれない。

ちなみに、
ECRRの低線量被曝リスク評価について、反原発派の今中哲二(京都大学)は、ECRR勧告への個人的感想として「セラフィールド小児白血病などのデータを内部被曝によって説明しようという問題提起は、仮説としては面白い」「ECRRのリスク評価は「ミソもクソも一緒」になっていて付き合いきれない」「ECRRに安易に乗っかると、なんでもかんでも「よく分からない内部被曝が原因」となってしまう」と述べている[10]。

                 wikiより
とあるが、
このセラフイールド(イギリスの核施設)の付近の村での、
白血病増加がそもそものデータになっているようですね。
しかし、福島のやつと基本になっているデータがあまりにも違う。
この勧告は、欧州緑の党を中心として、最初から「原発反対」の
人たちが叩き出したデータのようで、科学的にはかなり信用性が低いようです。
あんまり、目くじら立てるデーターではないのでしょうが、
最近、この勧告を持ち出す人が、結構いるので、
ちょっと、調べてみた次第でした。

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