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今日の仏法真理 ~幸福の科学 大川隆法 総裁の御著書より~



■ 『真の平和に向けて』 まえがき
Date: 2015-04-27 (Mon)

昭和天皇は、ご生前、戦後の沖縄の人に
会えないでおられたことを
残念に思っておられた。
御魂として、沖縄の地でその旨を私に伝えて来られた。
昭和天皇の御心を受けて、本説法はなされた。

首相官邸は、決して迷走してはならない。
日本の戦後は終わった。
新しい日本を創造しなくてはならない。
私は、輝ける国・日本を創り、
沖縄を二度と植民地にはさせないつもりである。
救世主の声を信じるがよい。




             過去の仏法真理
http://homepage1.nifty.com/ikumo/butugon/butugon.html

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DATE: CATEGORY:政治・経済・国際
今回のTPP参加交渉を見ると、与党も野党もない感じである。
そもそも民主党は寄りあい政党なので、
左ががった人たちは、TPPに反対だろうし、
松下政経塾と経団連の関係者は、
早くTPPを行なって欲しいだろう。

昨日のニュースで、トヨタが韓国への輸出を行うのに、
日本からではなく、アメリカから輸出するというニュースがあっていたが、
日本の円高に加えて、米韓EFTAの関係で、
日本から輸出するより、大分安くできるようだ。

このニュースで、問題とされていた産業空洞化。
これが着々と進行していることに、
多くの人が実感を持っていない。

これは、まるで水の中のカエルと一緒で、
「気がついたら、温まり過ぎていて、熱湯だった」と
言うようなことにならないかと心配している。

産業空洞化が進めば、日本から企業がいなくなる。
そして、働く場所がさらになくなっていく。

生活保護の給付率が、戦後の混乱期の支給割合を超えたらしいが、
そんなに日本は貧しい国なのか。不思議に思う。

若年層の生活保護率が上がっているが、
ゆとり教育世代が社会に出始めている。
社会の厳しさを知らずに、ぬるま湯の中で
学生生活を送った世代が、
厳しさに耐えかねて、就職できていない。
そういう現状もあるだろう。

自分のやりたい仕事があるのが当たり前でなく、
まずどんな仕事でもある仕事からやってみるべきで、
それに見合うスキルや技術を提供できて、
初めて、「仕事」として成立する。

いいとも青年隊をしていた岸田くんは、
一旦事務所との契約を解約して、ホームれる生活をしていたらしい。
しかし、そこで青年たちと出会い、
一気発念して、派遣会社に登録して、再起したそうである。


「(ホームレスの)経験があったから今があるし、今スゲー充実してるし。(中略)多分自分の人生の中で一番貴重な時間だったと思う。だって、100円おにぎりの美味しさがわかって、自分にやりたい事がある事を知れて、本当に大切な人達がわかって、、、もーこんな贅沢な経験出来たんだよ?(中略)今は毎日大切な仲間や大切な人達に囲まれて1日1日大事に生きれるようになった」

これが彼のコメントであるが、ホームレス生活からでも、
再起はできる。
しかし、多くの人が生活保護を受けて、仕事を長らくしていない、
あるいはしようとしていないという現実がある。
もちろん、探してもなかなか条件の良いところは見つからないが、
とりあえずはたらくところがあれば、という条件ならば、探せば仕事はあるものだ。

この生活保護の割合を見るかぎり、
「働けるのに働いていない」という人が多いように思える。

今、日本を取り巻いている高福祉という社会主義的政策が、
人々を苦しめている。

少額働くより、完全に生活保護にしたほうが、たくさんのお金をもらえるため、
わざと働かない人たちも増えている。
しかし、その割合がある一定を超えると、
国は滅びる。

国にお金を納める人と、国からお金を貰う人。
国からお金を貰う人の割合が、ある割合を超えれば、
当然国は崩壊する。

言い換えれば、働く人と働かない人の割合といってもいいだろう。
産業空洞化は、ここを直撃しているのだ。

現在、実はこの「産業空洞化」の問題と戦っているのが、経団連であるのだ。

今回のTPPの問題は、この「産業空洞化」を通して、
実は様々な問題と連動している。
例えば、電力供給がいつまでも復活しないと、
産業空洞化がさらに進む。
原発の再稼働問題ともつながっている。

それを食い止めようとしているのが、
実は、TPPの交渉なのである。
そして、TPP参加を止めようとしている人たちの思想が、
社会主義的な思想のものにある。
ある意味、TPPは、資本主義と社会主義の戦いでもあるのだ。

日本人は、ケネディの言葉を思い出すべきだ。

「国家があなたの為に何をしてくれるかではなく、あなたが国家の為に何ができるのかを問おうではないか。我が同胞の世界の市民たちよ、アメリカがあなたの為に何をしてくれるかではなく、共に人類の自由の為に何ができるのかを問おうではないか。」

与える側に立つのか、奪う側に立つのか。
TPPに参加するかどうかということは、実はそういうことでもあるのだ。


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