FC2カウンター

FC2ブログランキング

リンク

プロフィール

伊雲

Author:伊雲
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

全ての記事を表示する

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加

ブロとも申請フォーム

今日の仏法真理 ~幸福の科学 大川隆法 総裁の御著書より~



■ 『真の平和に向けて』 まえがき
Date: 2015-04-27 (Mon)

昭和天皇は、ご生前、戦後の沖縄の人に
会えないでおられたことを
残念に思っておられた。
御魂として、沖縄の地でその旨を私に伝えて来られた。
昭和天皇の御心を受けて、本説法はなされた。

首相官邸は、決して迷走してはならない。
日本の戦後は終わった。
新しい日本を創造しなくてはならない。
私は、輝ける国・日本を創り、
沖縄を二度と植民地にはさせないつもりである。
救世主の声を信じるがよい。




             過去の仏法真理
http://homepage1.nifty.com/ikumo/butugon/butugon.html

DATE: CATEGORY:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
DATE: CATEGORY:政治・経済・国際
非常に玉虫色ながら、とりあえず、TPPへの参加を表明した野田総理。
とりあえずは、まあ、よかったというべきか。

しかし、一日遅らせて党内の慎重派に配慮するなど、
交渉としてどうなのかという声も上がっている。

日本国内の交渉ならそれでもいいだろうが、
世界相手の交渉の際に玉虫色の表現では許されない。

今回、農業・漁業・医療の分野でTPPの反対運動が強かった。
薬害エイズ訴訟の福田議員は、「薬の認可が押し切られる」ということを行っていたが、
自分は、そうは思っていない。

薬害は、厚生省の監督の元に起こっていることを忘れてはならない。
訴訟大国のアメリカでは、逆に起こりえない。
厚労省が監督しながら無視したという構図は、
むしろTPPの参加で、
厚労省の力が弱まる形により、減っていくのではないだろうか。

また、外国ではすでに認可されていて、普通に使われている薬が、
日本では、厚労省の認可が降りず、使えない、
あるいは高額なお金を支払わなければならない、という
ドラッグラグの改善につながると思う。

今回、TPPに判定しているのは、護送船団方式の中で
保護されてきた産業ばかりである。
しかし、保護されている産業は、結局競争力を失い、
衰退していく。

農業にしろ、今回のTPPで、滅ぶのではなく、
農業従事者の問題で、もともとこのままでも滅ぶことが予見されている。

大幅なイノベショーンを賭けなければ、
そもそも生き残れない状態にあったのである。

もちろん、古きよきものものある。
しかし、創造的破壊を行わなければ、
前に進めないこともある。

そういう意味で、どういう形にしろ、
今回TPP交渉が前に進んだことは、評価すべきだと思う。
あとは、日本が、本当に守るべきものとはなにか、
この交渉の中で、見極めることが出来るかということになるだろう。

未来を手にするか、過去に消え去るか。
はたして、どうなるか。
その行方は、今の決断が握っている。
コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする



copyright © 伊雲の徒然なるままに@SimpleSpace all rights reserved.
内職☆在宅ワークの最強は?アフィリエイト!. 初心者だってカッコ良いホームページ作るぅ!
Powered by FC2ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。