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今日の仏法真理 ~幸福の科学 大川隆法 総裁の御著書より~



■ 『真の平和に向けて』 まえがき
Date: 2015-04-27 (Mon)

昭和天皇は、ご生前、戦後の沖縄の人に
会えないでおられたことを
残念に思っておられた。
御魂として、沖縄の地でその旨を私に伝えて来られた。
昭和天皇の御心を受けて、本説法はなされた。

首相官邸は、決して迷走してはならない。
日本の戦後は終わった。
新しい日本を創造しなくてはならない。
私は、輝ける国・日本を創り、
沖縄を二度と植民地にはさせないつもりである。
救世主の声を信じるがよい。




             過去の仏法真理
http://homepage1.nifty.com/ikumo/butugon/butugon.html

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DATE: CATEGORY:教育
本来このブログは、教育植関係のブログなのだが、
幸福実現党的な内容がふえていて、
だんだんと政治経済の内容が増えているのだが、
入試が近づいているので、本来の教育関係の話も書いてみたいと思う。

ここ数年、福岡県の公立高校の入試の傾向はある傾向が顕著である。
それは、何かといえば、「難化」の傾向である。

不思議なことに大枠は変わっていない。
例えば、国語の大問は、大問1が、論説文。
大問2が、古文、
大問3が、随筆。
大問4が、作文と
これは、作文が導入された昭和63年度より、20年ほど、
基本的な構造は変わっていない。

では、なぜそんなに難化したのだろうか。

一番顕著だったのは、H21年の国語の難化である。
なんと平均が、14点下がった。
(ちなみに60点満点)

このとき導入されたのは、「記述」の問題である。
ぬき出しがほとんどだった福岡県の国語の問題。
もちろん記述もあったが、キーワードが指定されていて、
そのキーワード周辺の文をつなげて削れば記述が書けるようになっていた。

しかし、この時から、置き換え型の記述が出題され、
さらに、記述の問題数が格段に増えた。

他の科目も多かれ少なかれ、
この「記述問題による難化」は続いており、
福岡県の入試問題は年々平均が下がっている。

「47都道府県中、一番易しい」と言われたのは、
昔の話で、現在、隣の佐賀県ほどではないにせよ、
問題が難しくなっている。

これは、福岡県が高校中退率ナンバーワンであることと関連があるだろう。
高校にな入っても、高校の授業についていけずに、
途中て中退するメンバーが増えたのである。

これは、一つには、ゆとり教育の影響で、中学のカリキュラムが一部
高校に繰り上げされた影響で、
高校のカリキュラムがパンパンになっていて、
とても、消化できない量になっていることももちろん原因の一つだが、
福岡県の高校入試の問題が、簡単だったがゆえに、
高校のカリキュラムに対応できる学力を持たないまま、
高校に入学する生徒がいたことも原因の一つだと思われる。

福岡県教育委は、問題を難しくさせることで、
中学での学習量を増やし、
高校でのカリキュラムについていけるようにすることを望んでいるのだろう。

これは、近年顕著な内申重視に
福岡県が傾いていることにも関わっていると思う。
数年前から、本番の点数はとっているのに、
内申点が足りずに、実質上「足切り」状態で不合格になる生徒が増えた。

内申点と入試の比重は福岡県の場合、
高校別に定めて良いことになっていて、
今までは、若干入試よりだったのが、
ここ数年、内申重視に比重が偏りつつある。

これは、おそらく、先ほどの
高校のカリキュラムについていける生徒を欲しいという
高校側の思惑とつながっているのだと思う。

要は、「きちんと努力が出来る生徒」を取りたいと思っているということだ。
テストの点数は、場合によっては、「一発屋」てきなまぐれもある。
しかし、内申点には、まぐれはない。
長い間コツコツと努力を重ねなければ、内申点が良くなることはない。
高校側が、いわゆる「努力ができる」生徒を望んでいるということだろう。

これは、AO入試の廃止が増えていることとリンクしていると思う。
高校大学側が、「本当の実力を持った生徒」を欲しがっているということでもあろう。

しかし、これは、悪いことではない。
最終的には、努力を重ねるものが、勝利する。
その縁起の理法が、高校入試で反映されるようになったということだと、考えれば、
むしろ、この傾向は望ましいといってもいい。

問題は、内申の付け方なのだが、
これはまたこれで別の話になるので、今回は深入りはしないことにしたいと思う。

これから、100日近く、最後の追い込みである。
「努力に勝る天才なし」
この言葉を受験生諸君に贈りたいと思う。
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