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今日の仏法真理 ~幸福の科学 大川隆法 総裁の御著書より~



■ 『真の平和に向けて』 まえがき
Date: 2015-04-27 (Mon)

昭和天皇は、ご生前、戦後の沖縄の人に
会えないでおられたことを
残念に思っておられた。
御魂として、沖縄の地でその旨を私に伝えて来られた。
昭和天皇の御心を受けて、本説法はなされた。

首相官邸は、決して迷走してはならない。
日本の戦後は終わった。
新しい日本を創造しなくてはならない。
私は、輝ける国・日本を創り、
沖縄を二度と植民地にはさせないつもりである。
救世主の声を信じるがよい。




             過去の仏法真理
http://homepage1.nifty.com/ikumo/butugon/butugon.html

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DATE: CATEGORY:政治・経済・国際
TPPに、カナダとメキシコが参加を表明した。
カナダは、以前参加していて交渉の関係で、話が止まっていたのを、
改めて参加を表明した。

いよいよ続々と参加表明が増えてきていて、
TPPは、環太平洋における大きな力となる予感がする。

先の大戦の時、世界恐慌の後、
各国はブロック経済を取った。

その結果、当時から資源の少なかった日本は、経済的な危機に陥り、
結果、植民地支配への道を歩むことになる。
当時、植民地を持っていた国が、ブロック経済をした以上、
経済危機を乗り越えるには、
自分たちもブロック経済が可能な経済圏を手に入れるしかなかった。
インドネシアへの侵攻は、原油のためであったのは、
よく知られているところである。

経済危機を乗り越える方法として、
ブロック経済をとったことは、先の大戦の要因となった。

今回、平成の経済危機を乗りこえる方法として、
各国がとっているのがTPPだと考えると、
今回の手段は、ブロック経済からの脱却を意味しているとも言える。

そういう意味では、TPPは、経済協定を超えて、
新しい環太平洋の枠組みになる可能性がある。

御存知の通り、国連とは、実は中立な組織ではない。
国連とは、国際連合つまり、「連合国」である。
いわゆる、第二次世界大戦での戦勝国の集まりであり、
だからこそ、敵国条項が存在していた。
ようは、日本は、勝った国の組織に、
負けた国が参加したという形をとっているのだ。

日本人は、国連を世界をまとめる
最大のすばらしい組織だと勘違いしている気配があるが、
そもそもそうではないのである。

しかし、TPPは、国連を超える新しい枠組みになる可能性がある。

だからこそ、日本とアメリカを中心として枠組みを早くつくり、
中国やろロシアが、注文を付けられないところに持っていく必要がある。
参加国が少ない今だからこそ、その未来は大きいのである。

しかし、そのことに全く気がついていない人が多すぎる。
今回の中途半端なTPPの参加表明で
野田総理は、初めて本格的なTPPの交渉に参加できなかった。
これが、どれだけ大きな意味を持っているか。
それが、わからないのだろう。

何事も、発起人として、その会の中心になるかいなかは、
将来の発言力の大きさに関わってくる。

世界第一の経済大国で有るアメリカと、日本が参加したタイミングで、
TPPが、大きく拡大すれば、日本は「TPP発展の立役者」となれたものを、
日本国内でのごたごたで、わけのわからない解決をしたばかりに、
そのテーブルに付きそこねた。

このことは、あとで、日本の存在感を損なう大きなマイナスになるだろう。

大局的な判断ができないというのはこういうことだ。

農業問題は、どの国もTPPとのバランスに苦しんでいる。
たからこそ、早期のルールづくりでの参加が大切だったのに、
今回の野田総理の動きは、中途半端にいい顔をしたばかりに、
スタートに乗り遅れた形になった。

今回の交渉の場に招かれなかったのは、かなり大きなマイナスなのに、
枝野経産大臣は、そのことがわかっていないようだ。
経産相の資格はないといえる。

そういう意味では、今回TPPのとりまとめをした鉢呂代表が、
経産相だったほうがよかったのだろうが、
また、馬鹿なときに馬鹿な発言をして、経産相を辞任するとは、
日本は貧乏神にとりつかれているのだろうかと、思わされたところだ。

今回の事件の主犯である、山田前農相は、
「日本経済を滅ぼした男」として、歴史に刻まれるかもしれない。

野田総理も、どうせ短命政権に終わるのなら、
TPPぐらいは軌道に乗せて欲しいものである。
たった一つでも、未来へ向けての大きな光を植えて欲しかった。
後の世に、「未来への種を植えた植福内閣だった」と言われる
大きなチャンスだったのに・・・そんな気持ちがどうしても拭えない。

これだけの経済大国日本を、なんで貧乏神が指導するのか。
福の神よ、大黒天よ、この国の未来へに繁栄の光を与え給え。
そう祈らずにいられない、昨今の情勢である。
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