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今日の仏法真理 ~幸福の科学 大川隆法 総裁の御著書より~



■ 『真の平和に向けて』 まえがき
Date: 2015-04-27 (Mon)

昭和天皇は、ご生前、戦後の沖縄の人に
会えないでおられたことを
残念に思っておられた。
御魂として、沖縄の地でその旨を私に伝えて来られた。
昭和天皇の御心を受けて、本説法はなされた。

首相官邸は、決して迷走してはならない。
日本の戦後は終わった。
新しい日本を創造しなくてはならない。
私は、輝ける国・日本を創り、
沖縄を二度と植民地にはさせないつもりである。
救世主の声を信じるがよい。




             過去の仏法真理
http://homepage1.nifty.com/ikumo/butugon/butugon.html

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DATE: CATEGORY:政治・経済・国際
啓程日本 とは、「日本で働こう」という中国学生と日本企業の
マッチング企画の名前である。

中国では、初任給が7万円ぐらいで、日本の初任給21万平均に比べても、
かなり安い。

日本で働くということは、中国のエリート層にとって、
人生を豊かにする大きな選択肢である。

そして、また、日本の企業にとっても、大きな採用の形になっているようである。
FNNのニュースでもある企業は、3、4人の採用予定ではあるが、
10人を採用したというニュースが、報道されていた。

日本企業のとっても、中国人の採用は、
「自分の能力に敏感でキャリを積み重ねていて」
魅力的に映るようだ。

実際に、彼らは、日本語や英語が堪能で、
かなり能力が高い。
以前のニュースでは、日本語を母国語のように使いこなし、
日本の小説で涙している中国人学生のニュースがあっていたが、
日本人で、英語の小説で泣ける人がどれくらいいるだろうか。

また、彼らは、世界のどこでも働くということに、
まったく、躊躇がないらしい。
もちろん、最初から外国業に就職を考える方々なので、
当たり前ではあるが、
日本の卒業生は、ゆとり教育世代のまっただなか。
また、日本志向が強く、外国よりも日本でという考え方が強い。

日本のアメリカへの留学者数が激減している中で、
中国人の留学者数はかなり増えている。

そういうことからも、、企業が外採を考えるのも当然であろう。
LAWSONは、中国人の採用を数年前ら進めているし、
日産は、取締を日本人ではなく外国人にしようとしている。
今、「日本国内だけで」ということは、通用しなくなっている。

日本には仕事が無い、と言っているが、
その一方で外国人の採用は増えている。
つまり、「企業が採用したいレベルの人材が、日本にはいない」ということを
この事実は示している。

日本のゆとり教育の結果が、こういう形で現れているのだ。

逆に日本では若年層の生活保護も増えている。
シングルマザーとか、両親が急死したとが、
止む終えない理由もあるが、
そのほとんどは、「仕事が無い」ことによるものである。
しかし、本当に仕事はないのかというと、仕事はあるのである。
ようは、需要と供給のバランスが吊り合わない。それだけでだ。
企業が求めているのは、高度の仕事を任せることができる即戦力と、
誰でも出来る仕事をさせる単純労働者である。

そのときに、自分の力がどちらに入るかを考えなくてはならない。
就職氷河期と言われているが、
中国人学生の就職がホイホイ決まっていく現状について、
日本人は、率直に「努力が足りない」ということを、
知らなくてはならないだろう。

ある企業が、TOEICが、800点ぐらいないと採用しない企業もある。
それに対して、日本人大学生の平均は、500点ほどだ。
しかも、TOEICは、入り口にしか過ぎない。
実際には、もっと高度な英語力が、要求されている。

その現実を知り、脱ゆとりのなかで、脱ゆとりならぬ、モウレツの時代に
戻ろなければならない時代に来ていることを、改めて感じなくてはならないだろう。


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