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今日の仏法真理 ~幸福の科学 大川隆法 総裁の御著書より~



■ 『真の平和に向けて』 まえがき
Date: 2015-04-27 (Mon)

昭和天皇は、ご生前、戦後の沖縄の人に
会えないでおられたことを
残念に思っておられた。
御魂として、沖縄の地でその旨を私に伝えて来られた。
昭和天皇の御心を受けて、本説法はなされた。

首相官邸は、決して迷走してはならない。
日本の戦後は終わった。
新しい日本を創造しなくてはならない。
私は、輝ける国・日本を創り、
沖縄を二度と植民地にはさせないつもりである。
救世主の声を信じるがよい。




             過去の仏法真理
http://homepage1.nifty.com/ikumo/butugon/butugon.html

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DATE: CATEGORY:政治・経済・国際
就職内定率:新卒大学生は59.9% 3年ぶりに上昇


 来春卒業予定の大学生の就職内定率(10月1日現在)が59.9%と、調査を開始した96年以降最低だった昨年を2.3ポイント上回り、3年ぶりに上昇したことが18日、文部科学、厚生労働両省の調査で分かった。東日本大震災の被災地で復興需要に応じた採用が生まれるなど全国的に改善傾向は見られたが、内定率は過去2番目の低さ。文科省は「厳しい状況は変わらず、底を打ったとは言えない」と見ており、依然として厳しい就職状況が続いている。

ーーーーーーーーーーーーーーー
就職内定率が、三年ぶりに上昇と聞くと、かなり良くなって言えるようだが、
実は下から二番目。
相変わらず厳しい時代である。

ただ、大学生の就職内定率が落ちるのは当然で、
単純に大学生の数が増えている。

バブル時代に、18歳人口はピークを迎え、
それから以降は、減少を続けている。
それにもかかわらず、大学の募集定員は、減らす訳にはいかない。
それで、ここ数年では、大学全入時代に突入していた。

大学全入時代とは、18歳人口と、大学の募集定員が逆転し、
募集定員の方が多くなり、
「大学に行くだけ」ならば、数値的にはだれてもいけるようになった。
現実に募集定員割れしている大学もかなりあり、
大学にいけるだけでならば、どうにでもなる。

しかし、「だからよかったね」とならないのである。
高校の進学率が上がることにより、
高校に行くこと自体が評価されなくなったと同様に、
大学進学率が上がることで、
大学に行くことそのものは評価の対象にならなくなってきた。

はっきり言えば、どの大学に行き、
どういう勉強をしたかが問われる時代になったのだ。
収束氷河期の原因は、もちろん採用数そのもが減っていることもあるだろうが、
企業が求めている人材に大学卒業生が程遠いことも一因である。

大学を卒業すれば就職口があった時代はもう終わっている。
さらにどのようなスキルを見につけているのかそれが問われている。

国立の法学部などではダブルスクールが当たり前である。
大学に行きながら、もう一つ資格を取るための専門学校へ行く。
そして、即戦力しての力をアピールするのである。

TOEICのテストでも、企業ではすでに800点台のレベルを
初任レベルで要求するところもある。
そうでなければ、国際社会では通用しないのである。

ゆとり教育とか言う、生徒たちに優しい教育が、
実は、厳しい実社会への適応力を落としているという、
砂糖菓子のような甘さを生徒に提供する結果となった。

実社会は、以前から厳しかったのに、
教育界だけが勝手に、もっとやさしい教育をなどと、
ゆとり教育を初めてしまった。

そのつけが、今、日本全体を覆ってしまっている。
ゆとり世代が、就職を始めた今、
その「ゆとり的思考」が、
実社会で打ち砕かれていくのを、目のあたりにする時、
「本当に優しさとはなんなのか」ということを、考えさせられる。

物事には、厳しき面とやさしき面があるあろう。
父性と母性といってもよいが、
優しいだけでは本当の優しさとは言えない。
厳しき愛の中に、真実の優しはある時もある。

そういう意味で、ゆとり教育とは、
「毒の入ったやさしさ」を、生徒たちに与えてしまった。
その刈り取りに日本はせねばならない。

ゆとり教育が、廃止になったのは遅きに失したとはいえ、
せめてもの救いであろうか。
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