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今日の仏法真理 ~幸福の科学 大川隆法 総裁の御著書より~



■ 『真の平和に向けて』 まえがき
Date: 2015-04-27 (Mon)

昭和天皇は、ご生前、戦後の沖縄の人に
会えないでおられたことを
残念に思っておられた。
御魂として、沖縄の地でその旨を私に伝えて来られた。
昭和天皇の御心を受けて、本説法はなされた。

首相官邸は、決して迷走してはならない。
日本の戦後は終わった。
新しい日本を創造しなくてはならない。
私は、輝ける国・日本を創り、
沖縄を二度と植民地にはさせないつもりである。
救世主の声を信じるがよい。




             過去の仏法真理
http://homepage1.nifty.com/ikumo/butugon/butugon.html

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そして、鬼池港から、島原息のフェリーに飛び乗る。
これが、時間ギリギリに間に合った!
一時間ぐらい次の便に乗るつもりだったので、
この一時間は、本当にありがたかった。

フェリーからの眺め。

フェリーから


30分ぐらいの時間だったので、
あっというまについた。
撮影する暇も無いくらい。

そして、いよいよ最後の目的地原城跡へ。

これが、今は、「兵どもが夢の跡」で、何もない。
ただの丘になっている。
公園というほど、整備されていない。
もしかしたら、掘ったら当時の骨とかでてくるので、
ほれないのかもしれない。
実際に、発掘調査をしていたし。

そこに立ってみて、そして、一回りしてみて、
目を閉じると、そこにいた人々の姿が浮かぶ。
まるで、スチールカメラで見るように
心の中で、原城がぐるっと回って見えた。

そこに残っているものは、
やはり悲しさだった。

島原の乱は、半分は農民一揆であり、
キリスト教は、それに使われただけだという意見もあるが、
やはり、これは、イエスの愛の流れがこういう結果になった
と見るべきだと思った。

「愛が強いと地上では悲劇になることがあります」と
先生から教えていただいているが、
まさにその通り。
この島原の乱は、愛の戦いだったのだろう。
だからこそ、人々は、決して引かず、
そして、逍遥として死んでいったのだろう。

その思いが伝わってきて悲しみとして残った。
祈りをささげさせていただいたが、届いただろうか。

今回、天草島原へ行ってみていろいろと感じるところがあった。
いろいろと自分を見つめることができたのだが、
それは、ここであまり語ることではないかもしれない。
だが、やはり、自分は行くべくして、行ったのだなと
思った。

今回の紀行が、自分のこれからへの糧になるとうれしい。

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タグ : 伊雲 天草 島原

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